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h+and   ~ I want to throw away ~

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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.05.21
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この春は。

3月の終わりにコートを、そして4月、5月には ニットを1枚ずつ 手放しました。

少ない服でありながら。 いい感じで循環できているような気がしています。

この夏、あと4ヶ月、こてんぱんに着尽くしたなら。
9月、初秋を迎えるころ・・・このブラウスとも そろそろお別れなのかもしれないな。









その時が参りますと・・・ ストライプと、ホワイトの この2枚のブラウス、
それぞれ 6シーズン着たことになります。(春・夏・秋×2年)

150回ずつくらい着たのではないかな、という実感があります。

そして、今も好き。 全然飽きてない。 また同じのが欲しい。 でも、もう 売ってない。










手前から2着のこちらは、同じデザイン、同じコットン100%なのに。
ストライプの方が 断然扱いやすかったです。 全くシワにならない。
同じ商品の色違い(生地違い)って、時々こういうことがありますね。

ホワイトは、洗いざらしで着ることも多かった一方で、
脱水時間や干しタイミングを大きくミスってしまってひどくシワシワになってしまった時や、
ちょっとしたお出かけに着る時などには なるべくアイロンをかけることを心がけていました。



秘技。 潜りアイロン(笑)



お腹にアイロンを突っ込むようにして 裏側からかけています。 失敗知らず!


こういう プルオーバー(かぶるタイプ)のブラウスって、
普通にアイロンかけちゃうと、さあ、できた!と思っても、前は完璧なのに背中側にえぐいプレス線が入ってしまっていたり、
背中側をかけると 今度は前身頃に謎の(絶対消えない)絶望的な線が入っていたりします。

まあ、つまり アイロンが、わたしは 凄まじく下手なのです(泣)

で、ある頃から「潜って」かけることにしました。 上手にかけられるようになりました。



 ↓ こういうのって、本当にCMみたいに、あんな風にたちまちキレイにシワが取れるの?





    *******************************


ミニマリストの 初夏の1週間コーデ。 今日は3日目。

今日のコーディネートに使うのは、これと、これ。








基本的には家にいて。 主に家事をして。 そしてブログを書いて。
ひととおりのことが終わったころに カフェとかに誘ってもらえて やっほー!みたいな日。

を、想定しました。







      ※ 少ない服系ミニマリスト。少数精鋭服の最新一覧はこちらです →



エプロンを外し、髪を整え、ちょっとだけアクセサリーを身につけ、まっ白いスニーカーで。

お気に入りのバッグをたずさえたなら・・・肩肘はらない 近場へのお出かけスタイル。

てろんとした素材のしなやかなスカートは「全身どカジュアル化」を ほどよく和らげてくれる、大人の女性にとって 大変便利なアイテムの一つです。

ここに 例えば ブルーのデニムやベージュのチノパンですと、
わたしにはもう、どう見ても 残念ながら「元気」が過ぎて。 無理してる感が拭えなくて。

もちろんこちらのスカートも、家でのお洗濯が可能です。
そうでなかったら、掃除だって、お料理だって・・・ 家事なんて できますかいな!



【この日のコーディネートに合わせる、靴、その他の 小物たち】








ボストンバッグにスニーカーを合わせる感じが 今、とても好きです。

今日のコーディネートの中で 一番大切なのって、やっぱり スニーカーの白さ。

全身どカジュアルにならないために有効なのは、てろんとした素材をどこかに含むことと、
バッグがレザーであることと、スニーカーの白さとキレイさ、な気が。





そう、 「白さ」と「キレイさ」。







  ↓ 白いスニーカーは、いつも「まっ白」で履きたいです。 






レザーのスニーカーに慣れてしまい、
布の、いわゆる「キャンバス地」のスニーカーには とうとう戻れなくなってしまいました。

レザーの方が、汚れにくいのです。 ボロっこくなりにくい。

スニーカーがレザーですと、ファッションビルの中を歩いていても、なんとなく安心な気分。
キャンバス地のスニーカーを好んでいた頃は、ちょっとハイソなお店を覗こうと思っても、
「あああ、わたしったら運動靴でこんなところ来ちゃって、なんか、ごめんなさいっ!」みたいな気持ちになってしまって。


 ↓コンバースの中では、これがダントツに好きだった! 紐なしスリッポン ♪( ´▽`)





街に着いて。 デパートに着いて。 自分の靴の汚さに 急に、気づく。

玄関出る時や、近所のスーパーでは気づけなくて・・・街に出た、一番楽しい瞬間に 撃沈する。
デパートの床が、鏡みたいに磨かれてキレイすぎることもあるかもしれないですが、
駐車場や、歩道のアスファルトの上を歩いていたときには感じなかった汚さに・・・

いいえ、場違いさに、「 ひ!」 と 気づく。

そういうことが。  なんどもなんども あったなあ (;_;)




どうしたら。こういうことがなくなるんだろう。いつも自信を持って振る舞えるんだろう。



買っても、買っても、
どうしてわたしはいつも 出先でこんな惨めな気持ちになってばかりなんだろう、って。


お出かけ用にはできないスニーカーばかりを買っていたのです。 
お店に並んでいる時や新しい時は「キャンバス地」も まっ白 ですからね。
劣化が早いこと。 すぐに「運動靴」になっちゃうってことに、ずっと気づけませんでした。

白いスニーカーを気持ちよくはきたいのなら。 いつもキレイにしておくことを自分に誓う。
そういう意識が、かつては足らなかったです。 欲しくて買うだけ。漫然と履くだけ。でした。

おっと。 服のお話に戻しましょう。


前回のお話の繰り返しになりますが。 わたしは、袖の短い服は、持っていません。

このコーディネートのブラウスもまた然り。 肘が隠れるくらいのそで丈ものを探しました。

たゆんとした 腕や肘を隠したいのはもちろんなのですが、
実はそれだけではなくって・・・

昨今の40℃とかの「猛暑」のせいで、半袖やノースリーブを、涼しいと感じなくなりました。
腕を出していると、暑いのです。 もとい 「熱い」のです。

何か布で覆っていないと、ほんと燃えそう。 溶けそう。 二の腕や肩が火ぶくれになりそう。
砂漠でラクダに乗っている人たちの衣装を見て、灼熱なのになぜ長袖なの?って幼い頃はいつも思っていましたが、日本の夏の午後のアスファルトの上も、もはや ほぼ あんな感じ。

着物や浴衣も、もしもお袖が半袖とかノースリーブだったら たいそう滑稽ですよね (;▽;)
和装の美しさって・・・手首だけがちらりとのぞく、あの 奥ゆかしさに あるような。
何かものを取るとき、反対側の手で袖をそっと抑えるような仕草って・・・美しすぎる。
あの時にちょっとだけのぞく 手首と肘。 いつも丸出しにしていたら、あの美しさは、ない。
お扇子眺めながら、ふと、思うのでした。


和装ライフは、まだ 夢のまた夢ですが。 この長さの袖って、安心です。 




まっ白で清潔で ものの少ないミニマルな寝室って、心を穏やかに鎮めるチカラがある気がする。




真夏真っ盛りにしか着られないリゾート風の服を持つことは、もう、必要だとは感じません。
屋外は それこそ砂漠や砂浜並みに暑いですけれど、
1歩ビルの中に入れば・・・空調が効きすぎて、肩を出していると風邪ひくほど寒いのが日本。

エアコン対策にカーディガンやはおりものを持ち歩くのも、わたしは昔から好きでなく、
だったらそこまで細かな調節の必要ない、肩や肘の隠れた こんな服を最初から着ていたら いい。

こんな袖が、一番便利。 ほんと 家事しやすい。 腕をまくらなくていいんです。
水を使う家事において「いちいち腕をまくらなくていいこと」の快適さって、すごいです。
ひじは隠れる。尚かつ洗い物するときには濡れない長さ。
パーフェクトなそで丈とは・・・ まさに、このこと。

また、こんなブラウスが欲しい。


全く同じのを もう一度 買いたい。   でも、もう売ってない。


服って・・・ わたしの好きな服って・・・ いつも いつも  いつも そうだ (;_;)






                                  おわり








こないだ。とてもめずらしく たいそう荒ぶる感情に襲われてしまった夜がありました。
怒り泣きしながら月に向かってわめき散らしました。令和最初の美しい満月の夜、だったのに。
  (クッションに顔をうずめてわめいたので、ご近所さんには大丈夫だったと思います・汗)

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翌朝起きて喉が痛くて、なんでだろ?って思ったら、昨夜わめき散らしたからだったのでした。
一晩眠れば、どうってことないこと、なのです。
わめき叫んだことさえ、目覚めた時には忘れていた。なぜ夕べはあんなに悲しかったんだろ、と。

自分を責め過ぎる前に。自分を嫌いになる前に。なにをさておき「一晩ぐっすり眠る」こと。
眠りって、心を立て直してくれる。どんな言葉やお薬よりも。 偉大なる救い、ですね。



こんな話、聞いてくださって、ありがとう。







↓ 無添加アイスで元気を出したい。12個全て「ほうじ茶」にしても 今日は許して欲しい。












最終更新日  2019.05.21 16:39:05

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