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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.06.10
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カテゴリ:ミニマルに暮らす
「ミニマリストの服」と聞いて 真っ先に浮かぶイメージって。 どんな感じでしょうか。

どこへゆくにも常に「GパンとTシャツ」であるとか、
チノパンとボーダーカットソーとか、冬には毎日同じ黒タートルと同じパンツとか? かな? 

そこまでのストイックさを貫いておられる方というのは、実際にはごくごくごく一部の方々、
だと思うのですが、そういう「イメージ」や「期待」?のようなものは すごく理解できるから。

ミニマリストを名乗るのなら、
過激な制服化に走った方が 「正統派!」「これぞ期待通り!」という印象になれるのかな、
なんて 初期の初期ごろ、ほんの一瞬 思ったことが、あります。


できませんでしたけどね ♪( ´▽`)



過激すぎる制服化は。
場合によっては「世の中の流れ」や「装う楽しみ」を完全に無視した方向へと転がりやすいところもありますから、
制服化、嫌い!というご意見というのは そういうところを嫌っておられるのかなあ、と想像するのであります。


「制服」 か・・・。

仕方なくそれを着せられている、という種類の制服も 世の中にはあるかと思いますが
それを着られることが とっても最高です! というような、嬉しい制服も ありますね。
あの制服を着たいから その高校を必死で目指した、とか その職業を選んだ、とか、ね。

わたしの「少ない服」は そっちの感じです。
少ないけれど飽きなくて、大好きなお気に入りの服を、毎日着る。 そこが最高!という感覚。


大好きな制服なら毎日着たい。 学校生活や通学も楽しい。
それが そのまま毎日の生活に。 「家事」や「暮らし」になった感じ。 


長い間制服着せられた反動で、「私服の自由」を人々は心待ちにし、謳歌するわけなのですが、
制服は制服でいいこともあったなあ・・・って 意外とすぐに気づいたのが わたしです。
まず、喪服がいらないでしょう?
それに、制服でいさえすれば 私服のダサさが バレずに済みますでしょう?(笑)

高校生の頃は 制服着て服を買いに行くのが気楽でした。
私服で服を買いにゆくことは、当時、なかなかハードルが高くて。
DCブランドのお店などは、お洒落な子しか入っちゃいけないよ!って雰囲気でしたから。
お洒落のレベルで「客差別」を受け無くて済む「制服」は・・・ 便利な衣装だったな。



過激じゃない制服化。 苦痛じゃない制服化。  楽しい楽しい制服化。

服が少ないと、それが可能になります。  わたしはこの暮らしが好きです。

少ない服での暮らしは、服に無頓着な結果ではなく・・・服が大好きな結果、なのです。





あなたさまにとって必ず必要なアイテムって ありますか?









わたしにとってのそれは「黒いワンピース」。







そして「白シャツ」「ひざ下丈のふわりとしたスカート」。








この3アイテムなしでは、おそらく暮らせません。









制服、ではありませんけれど、制服並みに信頼をおいているアイテムです。
この3アイテムさえあれば ひとまずは安心。 という、ね ( ´▽`)ノ






このワンピースの手放しが決定した日から・・・次なるワンピース選びに余念がありません。




「これがあれば ひとまず安心」。

そこをおさえる、知るだけで・・・ その後のお買い物における失敗って 激減します。
最小限(に近い数)の服で暮らしてみることで、自分にとってのそれが何なのか、
初めてわかったような気がしています。

余分な服がありすぎると、それらに埋もれてしまい、なかなかわからないのです。 
で、当てずっぽうな、無くても別に大丈夫なものを 次々と 果てしなく買っちゃうのです。






普段立ち寄らない雑誌売り場で しばし釘付けになったのが・・・この表紙。
寧々ちゃんのワンピース。 このデザイン、袖丈。理想イメージに限りなく近い!有力候補!!



  *********************************


ところで。  タイトルの、「じろりちゃん」です。

わたしの服に対する思いを語らせていただく上で 決して無視することのできないお話。
ここでお話させていただくのは、初めてだったかもしれないですね。

そんな「じろりちゃん」のお話を・・・ 今日は聞いてください。


じろりちゃん、というのは。 

わたしがお勤めしておりました頃、朝の通勤で乗る電車の時間・車両がいつも同じで、
毎朝 ホームで一緒になった とある女性のことです。

もちろん喋ったことはありません。 全く知らない人です。 年齢は、同じくらい。

なぜ「じろりちゃん」なのかと申しますれば、

毎朝 わたしのその日の格好を、着ている服を、履いている靴を、持っているバッグを、
彼女は、まこと熱心に「じろり」と 観察するのです。

こんなこと書くと、またその自意識!と嘲笑されてしまうかもしれませんが、
あれほどはっきりと「じろり」と、至近距離から全身舐め回すように観察されたら・・・
どなたさまだって視線を感じるでしょうし、さすがに気づくことと思います。


わたしの着ている服を、もしかするとなんとなくお好きでいてくださって興味からの「じろり」なのか、はたまた逆で、お嫌いで、いちいち気に食わなかった憎しみの「じろり」なのかは
わかりませんが・・・

とにかく、毎朝 細かく「観察」されていたのでした(笑)


新しいバッグを買って下ろす日などは、なんか、もうこちらが緊張してしまって。
どんなに凝視されるだろう、と思うと・・・なんだかもう、その日はいつも乗る電車を1本遅らせたくなってしまうほどで。

じろりちゃんがいらっしゃることで、毎日すごく自分の格好に気を使うようになってしまった。

同じ職場の人には平気でしたし、そんなに格好を気にするような環境でもなかったですし、
新しいバッグを持ってゆくのも とっても楽しみだったんですけど・・・
なんか、じろりちゃんに観察されることだけは、ものすごく怖かったの。 

なんだったんでしょうね、あの気持ち。

人は、他人のことなんてそんなに見ていない、って よく聞くでしょう?
わたしが何着ていようが、何履いていようが 誰もそんなの気にしちゃいない、と。

それは本当にそのはずなんですけれど、わたしには「じろりちゃん」という謎の存在がいて、
4年半くらい 毎朝ずっと「じろり」とされて(笑)

わたしが退職し、その時間の電車に乗らなくなったことでお別れできたのですが、

その後もずっと わたしの買い物が「他人の目」をすごく気にしたものになってしまったのって、

じろりちゃんの存在が。
あの4年半の経験が、潜在的にかなり大きく影響しているところがあったような気がします。










服は、なるだけたくさん持たなくちゃ。
だって誰かから観察されているかもしれないし。 という そこはかとない恐怖。
心的外傷。 ちょっとしたトラウマ、と呼んでも良いのかもしれない(笑)


毎日似たような格好していたら 恥ずかしい。(失点を食らってしまうかも!)
いろんなバリエーションを、だから展開しないと・・・(汗々)
パンツの日。 スカートの日。 カジュアルな日。 コンサバな日。 花畑の日。
じろりちゃんの期待に応えて頑張る、という とてつもなく無駄なことを、
当時のわたしは 多少ならずとも 意識していたのです。 まだ20代でしたから、ね(笑)


もう、いっそ話しかけて 通勤友達になってしまえばよかったですか?!?!?


わたしが、もしも当時から今のようなミニマルワードローブで暮らしていたなら、
果たしてどうだったんだろう。

じろりとされたかな?

あれ!この女、どうやら9着ほどしか服持ってないぞ!? と 気づかれたかしら ( ´▽`)





大学生時代、制服の可愛いパン屋さんでアルバイトしていたんですけどね。


毎朝サンドイッチを買いによってくださる あるOLさんの、わたしはファンでした。

すらっと背が高く、髪が長く、とってもお綺麗な方で・・・服もいつもとってもお洒落。
彼女がお店にいらしてくださることが 会えることが とても嬉しかったのです。
早朝のシフトに入った日の、わたしの一番の楽しみでした。

大好きな彼女を、本当はじろじろ見たいんだけれど、
じろじろ見てしまわないよう、わたしなりに すごくすごく気をつけていましたけれど・・・


それでも やっぱり バレていたかな?


わたしこそ 「元祖・じろりちゃん」 だったのかな!?






                                    おわり






花畑の日の「じろり」が一番突き刺さったのは 申し上げるまでもございません(笑)
あれは、見るわな。 じろりちゃんでなくたって(笑々)

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なんか、なんか、冷蔵庫の様子が怪しいのです。14年目選手です。
去年はリビングのエアコンと洗濯機と、PC。
令和に入って息子の部屋のエアコンを買い替え、先日工事が済み ほっとしていたところなのに。
家電はこぞって逝きますね。 実はテレビも怪しいの。 あああ、恐ろしいよー ヽ(;▽;)ノ












最終更新日  2019.06.10 09:05:20

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