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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.07.06
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カテゴリ:ミニマルに暮らす
「ボーナス払い」という支払い方をしたことが、わたしにはありません、と。 
先日の日記でお話しさせていただきました。


なぜ しないのか。

意味がわからないから、です。







今日の画像は「言葉足らずだとこうなるのよ・泣」の反省を込めて、の記録です(笑)




どう意味がわからないのかと申しますと、

支払いの日を後ろにずらす、という意味が よくわからないのです。
わたしは、なにごとも、なるだけ「すぐに」「速やかに」お支払いをしたいのです。
今はお金がない状態なのに、何ヶ月だか先の不確かな収入をあてにして何かを買う、
ということも・・・自分の中で どうにもこうにも納得のゆかない行為。

こんな種類の人間ですから、
当然のことながら、「ローン」も組みたくないのです。
車も家も もしも買うのなら その時は「現金一括」で買いたい。(貯まってから買いたい)
わたしはきっと、頭が古いのでしょう。
         (いや、もしかすると 一周回って逆に新しいのかもしれない・笑)

ローンは借金だ、という怖れが わたしには強く強くあります。 
別に借金ではない。
最長35年。420回の支払いのミッションをノーミスで行うのが「住宅ローン」だ、と。
繰上げ返済をバリバリすれば、実際には35年もかからないよというお話も伝え聞きますが。

例えば ふつうのクレジットカードで支払った時にも、締め日の関係などで、長いと2ヶ月半後くらいに支払う格好になることってありますよね。
たった1回の支払いが2ヶ月半後に残っている、というだけで、わたし、落ち着かないのです。
420回も残っていたら、いったいどうなっちゃうんでしょうか (;_;)

「ローンは慣れる」とも聞きます。

「ローンがあるからこそ踏ん張りがきくようになった」という、前向きなお話も聞きます。


みなさん、つ、強いなっ  ヽ(;▽;)ノ





少し前、スタバに行きましたら、ショッパーが、こんなレトロで可愛いことになっていました。





人生において、どこかしらからお金を借りていて、少しずつ返す、というのが、多分怖いのです。
そんなのめっちゃ怖いし、ツラい(泣)
変なところで気が小さいのでしょうね。
もしも返せなくなったらどうしよう!って 多分、年がら年中不安になっちゃうタイプ、です。

毎月家賃払ってるんなら、感覚としては同じなんじゃない?と言われることもよくありますが、
わたしは、家賃は「生活費」だと思っています。ローン(借入金返済)とは違う、と感じている。





箱にも多大なる期待を寄せましたのですが・・・ 箱はいつものこの箱だったのでした(笑)




何ヶ月か前のことなのですが、
おとーさんの 見ていたテレビを 夕食の後、何とは無しにわたしも見ておりましたらば、
子どもに「お金のこと」をリアルに教えることで有名な先生が出ていらして、
お金に関する「親子塾」を親子参加型のゼミ?みたいな感じで展開するバラエティ番組が放映されていました。

その先生曰く。 

「子どもにお宅のローンの総額(残高)を話したことありますか?」
「話したことがないのなら、ぜひ話してあげてくださいね!」と。

その番組の中での、街頭での「意識調査」が たいそう面白かったです。

休日の繁華街で、楽しくお出かけ中のご家族をつかまえて。 お子さんに質問するわけです。

あなたは、あなたのお父さんとお母さんが「ローン」を抱えていることを知っていますか?と。

すると たいていのお子さんは「知ってる!!」と。

子どもは、親から、家には「ローン」があるんだよ、と聞かされると
「うん、知ってる ♪」みたいな 実に軽い感じなのですが、

表現を変え、「うちには借金があるんだよ」と話すと、その表情を 一変させます。

えっ!? 嘘、うそ!!パパ、ママ、嘘でしょ!? 
うち、借金あるの?! いくらあるの!?  うちって貧乏だったの!?!? と。

いやいやいや それはちょっと違うんですけれど(笑)










バターミルクビスケットとシナモンロールを買いました。
「シナモンロールは、何にもしないで、そのままで。」と、スタッフさんにお願いしました。





親がローンを支払っていることは知っていても、それを「借金」だとは思っていない。
それは良くないです。とは先生の談。

まして その「総額」なんて お子さんにはもはや想像もできない感じで。

街頭で、マイホームを持たれたばかりのお父さんが、
お子さんに「うちのローンの総額(お家の価格+金利など)って、いくらくらいだと思う?」と
尋ねますと、

お子さん(小5くらいかな)は ちょっと困って しばらく考えて・・・


「 に、200万円くらい?」  と。


200万円だったらいいよねーっ(泣)と 顔を見合わせて 泣きたいような苦笑い、の 
30代半ばの、お若くお洒落な お父さんとお母さん。


ちょっと記憶が曖昧で、細かな金額は違っているかもしれませんが、
だいたい そんな感覚の返答だったのです。


そっか、子供って、そういうこと 知らないままの場合が多いんだ、と。

もう一つの街頭調査では、家族6人でファミレスで食事をしているところへ撮影隊が現れて、
ご家族6人はそれぞれ、ハンバーグセット(ライス・サラダバー・ドリンクバー付き的な)の
ようなセットメニューを召し上がっておられて。

そのお子さんに。

今日のこの6人分のお食事の支払い、全部でいくらくらいだと思う? と聞くのです。

お子さんは(小2くらいかな?)は、えー、全然わからん という顔をしたあと、
「えっと・・・・2せんえんくらい?」と答えました。(それでは1.5人分くらいだよ)



「対価の感覚」を教えることは 子どもにこそ大切だ、と先生は吠えます。
1000円払う価値のあるものを自分は食べたのか。
1000円くらいの食事の味、というのは おおよそ このくらいのレベルなのだ。
半額の500円なら、どこでどのくらいのものが食べられて、どのくらいの味なのか。


10000円の新幹線のチケットを買ったなら、どこからどこまで乗れるのか。
最寄りの駅から、いったいどの辺りまでの往復移動が可能なのか。


そういうことを 早くから知ることは とても大切なことです、と。
ものすごく優秀な金銭感覚を身につけることができますよ! と。 
お金の使い方、稼ぎ方、貯め方・・・ひいては 人生全体が変わってきますよ、と。




ほう・・・・・・・・








あああ、お砂糖のやつかけられちゃってました (;_;)
「そのままで」を「温めないで」と解釈されてしまったようです。 言葉が足らなかった(泣)





わたしも、そういうことって、全然知らなかったなあ、と思うのです。
新幹線のチケットの話なんて、いまだによくわからないよ(笑)

10年ほど前に解体・処分した、わたしの実家。
マイホームを建てた頃の両親は、共に20代? 30歳になるかならないか、のころ。
昭和40年代半ば(1970年頃)のことです。
当時、一般的な戸建家屋の価格相場がいくらくらいで、一体おいくらほどのローンを組み、
おいくらほどを月々返済し、総額として 最終的にどのくらいの金額を支払ったのか、なんて。

わたしと姉を育てながら、時には旅行にも連れて行ってくれながら、車を買い替えながら、
高い学費を払いながら、貯蓄もちゃんとしながら「ローン」を 返済し切ってくれてたのかなんて。

老朽化が進んだ頃の、水周りの修繕費や外壁塗装、庭や車庫の管理、そして最後の解体処分費。
所有中にかかる固定資産税や保険。更地にし土地を売却した際に発生する「土地譲渡所得税」。

全部 全部 ひっくるめて。

家1軒を手に入れ、約40年後 手放すまでに、一体どのくらいの費用がかかったのか、なんて。



まだ住んでから2年足らずの新築マイホームのローン残高を「200万円」と答えてしまった
5年生くらいのお子さんにとっては、200万円 というのは きっとものすごい「大金」で。

もちろん大金なんですけれど、

高いもの=100万円とか200万円 という感覚なのでしょう。なんか分かる気がします。

大豪邸=1億円!みたいな、子ども特有の金銭感覚。億万長者ーっ!みたいな、ね ( ´▽`)

街頭インタビューに頑張って考えて答えるお子たちは、みな、とっても可愛かったです。





支払いを完了して、初めて「自分のもの」になるんだよ、と、最後に説く、先生。
支払いが完了していないものを、「自分のもの」だと思うのは 厳密には間違いなんだよ。
そこを、ちゃんと認識してください、と。 

どうかみなさん、「お金」というものを、正しく理解してください。
価値のあるお金の使い方をできる人になってください、と。



そんなこと子どもに話さなくたっていいでしょ、話しにくいわ、とか、
話したってわからないわ、とか、
家庭では、あまりリアルなお金の話はしたくないわ、とか

そんなこと言わないで、どうか、ありのままを全部伝えてください、って 先生。 








もう、甘くなってしまったのなら いっそ潔くもっと甘々にしてしまうことに。(ポジティブ)
こんがり焼いて・・・バニラアイスのっけ。 
表面がカラメルみたいになります。某珈琲店の「◯ロノワール」よりも 美味しいよ(笑)





1980円なら買ってもいい。 10000円のものは贅沢すぎる。  もったいない。

そういう感覚が、わたしの場合、大人になっても ずっと抜けませんでした。
お小遣いが5000円だった頃も、社会人になってお給料をもらうようになってからも、
どこか、そのままなのです。

それを支払う価値があるものになら、1万円だって、5万円だって、
それこそ マイカーの500万円だって マイホームの5千万円だって もったいなくはないはずなのに。


高いものは、もったいない って 思ってしまう。


高いからもったいないんじゃない。「対価」に見合っているかどうか、の感覚が大切なのに。


その「感覚」が、わたしにはずっとずっと育っていなかったなあ、ということに その番組を
見て、気付かされたのです。



   *********************************



なんでこんな話をしているのかと申しますれば。

わたし、今、ワードローブの入れ替えを あれこれ考えている真っ最中でしょう?

本当に欲しいと思ったものが 少しでも「お高い金額」ですと、
これに似た もう少し安いのはないかな、と 必ず探しちゃうわけです。
それしてしまうとね、ものすごく膨大な、無駄な時間を 知らないうちに費しちゃうんです。

ネットなら 高い順、とか安い順、とかに並び替えて 順に全部 見てみたりして、ね。


これだ!と思ったものなのに、何故わたしは「金額的ケチ」をつけたくなってしまうのだろう。

同じようなものなら少しでも安いものを、と妥協した別のものを買って すぐに要らなくなって
結局最初に欲しかったものをもう一度買い直すような「大ばかW散財」を 
これまで 何度も何度もしてきているというのに。

そうなることを、嫌というほどわかっているのに。 ねえ自分・・・まだわかんないの? と。


ほとほと 情けなくなるのです (;_;)


ああ「金額」よ。 そして、「対価」よ。 

10000円で移動できる「距離」。 10000円でいただくことのできる「ご馳走」。

本当に満足のゆく使い方に、まだ 多分、わたしは慣れていない。(貧乏性が抜けない)

そこと、ここのところ 日々 地味ーに 地味ーに 戦ってるんです(汗)


30000円支払ったけれど、この品質なら満足だ。
これこそ「対価に見合った商品」だ。  わたしは大満足だ!


そういうのって 買って、着て、洗って、を うんと繰り返してからしかわからないところはあるんですけれど、


そこを いまだに 買う前に信じきれない、思いきるのにすごく勇気がいる、というか(笑)

30000円も払っちゃったら損するんじゃないか、みたいな、ね。
12000円くらいで似たのは売っていないかしら、と。
金額だけ見て、すぐにそう感じちゃうんです。 金額「だけ」に 囚われてしまう。



どうして自分はそんな風なんだろう、と。  (ローンも怖いし・笑)



お金を使う時、対価としての正当な価値を知りなさい。という先生のお話、とてもためになった。

お子向けのお話なんだけれど、 48歳のわたしにも 十分に響いた。


「自分の選択」や 「自分の支払い」に。  そして「対価の感覚」に。


自信を持って、自然と、そして豊かに向き合える人に・・・  わたしも、なりたいです。









                                    おわり








その先生は、子どもにこそ「投資をさせろ」っていうお考えをお持ちでした。おお、斬新。
本も出していらっしゃる とても有名な先生なのですが、
先生のお名前を一文字も思い出すことができません。もう、そんな事ばっかり(← メモれ。) 

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今度はスタバに行ったら。
「シナモンロールは温めないで、フォンダンも無しで。」と ちゃんと言います! (;▽;)


前回の短い日記には、たくさんの読者さまが訪れてくださって、本当に、ありがとう。
無事に到着し、無事に過ごしているようです。 ありがとうございます。











最終更新日  2019.07.07 08:39:57

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