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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.07.19
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カテゴリ:捨て部
ここ最近の すずひの嬉しかったことを 今日は はじめに、どうか聞いてください。




この「12着の景色」が すでに懐かし。 わたしのウチに、この景色は、もうありません。



わたしの中での 今現在の TOP OF 女子アナ。 
みなさまにもありませんか? そのときどきでの、ご自分の中での「推しアナ」。

わたしの、ここ最近のそれは・・・ テレビ朝日の 弘中綾香アナ、です。

めちゃめちゃ可愛くないですか?  
あの手のお顔を拝見するのが、わたしは昔から大好きです。(気の強いところも好きよー)

噛み付く、を越えて「刺す」からね。。 彼女、可愛いお顔して 刺してくるからね(笑)


可愛いだけの甘噛みよりも、よっぽど 歯ごたえがある。 そんな弘中アナが大好き!
これぞ慶應卒女子アナ! なるべくして成った! としか申し上げようがない。
入社試験の面接でも、とにかく抜きんでていた、絶対にこの子を他社に取られてなるものか!と、
試験官の心を掴む魅力に満ち溢れていた、という逸話は有名です。 そこからして、すごい。


何年か前の映画「八日目の蝉」。
角田光代さんの本は 大好きでほとんど全てを読ませていただいているので、
もちろん原作は出版されてすぐに読んで、そして映画も見て。

ですが、映画ですと、全くと言ってよいほど、ストーリーが頭に入ってきませんでした。

なぜか。

主演の永作博美ちゃんが可愛すぎたからです。 被告人なのに、可愛い。
映画の感想を聞かれたら「永作博美が、終始、超絶に可愛かったです!」になってしまう。

永作博美ちゃんのお顔も大好きなのです。 可愛らしいベビーフェイスが好きなんですね。

そうそう、嬉しかった話。
その大好きなお顔をした弘中綾香アナと・・・ わたし、誕生日が同じだった!
彼女、2月12日生まれの水瓶座だった。


なんか、なんだかもう、おばちゃんそれ知った時、すっごく嬉しかった ヽ(;▽;)ノ !!!

わたし、身近で、リアルで 自分と同じお誕生日の人にあえたこと、人生で1度もないの。

だから余計に嬉しかった!

しょうもない話して、すみません。


 ↓ この夏 一番読みたい小説は、もちろんこちら!令和初・芥川賞! 表紙も可愛い!


 ↓ 水瓶座のこと、ますますもっと知りたい! しいたけ.さんの 「水瓶座論」が好き!






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さて。

波です。

すずひは大波に襲われています。  手放しの大波です。 (あ、「出品の大波」かな?)


細々と「1日1捨」を続けております ミニマリストなわたしですが、
これだけ家の中のものが少なく、かつ厳選されたものばかりになって参りますと・・・
「大物捨て」の機会になど、そうそうめったに遭遇することはできません。

いつもなら、ちょっと負担に感じるはずの この度の「服の買い替え」が妙に嬉しいのは・・・

久しぶりに 一気に手放せる。 その爽快感によるところが 大きい。


手に入れる前に、手放すきらきら
手に入れると同時に、手放すきらきら


手放すきらきら  手放すきらきら 

手放す の行為が・・・わたしの中で 輝いている ヽ(;▽;)ノ



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10ヶ月間、300日。 服を買いませんでした。

買わない、ということは 同時に 「手放せない」になりがちです。 
出入りの動きが発生しにくいのですから。

たくさんあればまた違うのでしょうけれど・・・ わたしの場合は、どうしてもそうなります。


手放す → 足りない → 買う(買い替える)


この順で購入できることは、とてもいい流れだな、と 今、感じています。


ずっと以前は。
次なるアイテムをしっかり確実に手に入れてからでないと怖くて手放せなかったですけれど・・・

そこまでガチガチに考えなくても、服だけなら なんとかなるわー という気がしてきて(笑)


少ない服ライフにすっかり慣れて、大丈夫、という自信が芽生えたから、かもしれません。

※すごいことになっている、少ない服系ミニマリスト・少数精鋭服最新一覧はこちらです →



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ここまで数が減ったことで。

「今日」と「明日」「明後日」に着る服さえ残っていれば、やって行ける、と気づいてしまった。
3日分あれば、とりあえず、人は。  とりあえず不自由なく暮らせる。

もしもどうしても必要な特殊な事態が勃発した場合は、
その3日間の間に調達すればいいのですから、ね。 
3日間の猶予があれば、たいていのことは 今の時代、間に合います。

ずっと今日明日明後日だけの服で暮らすわけではありません。 
ここから少しずつ、丁寧に買い直し、元々の適正数まで戻してゆくのですけれど・・・

その過程で、仮にめっちゃ少なくなる一瞬があっても、
それは一瞬のことであって、とりあえず、別に全然困らないぞ!と 気づいてしまった。



そう思ったら。 


どんどん手放してゆこう! って。 
1日でも新しいうちに、1日でも消耗が進まないうちに 手放してゆくのもいいかも!って。


先日の2枚のブラウスも、ほんと そんな気持ちから、未練なく手放せちゃった。
ぜんぜん困っていないです。本格的な暑さ到来の前に手放したから、いちばん需要のあるときだから、あの査定額を提示いただけたのでしょう。
9月までしぶとく握り締めていたなら・・・今回の半額にもならなかったのかもしれません。

リサイクルの市場は、需要と供給のバランスが全て、なのです。

元値が高かった!とか ほとんど着ていない!とかは 手放す側の勝手な思い入れなだけで、


次なる需要があるか。  これが、全て。


すなわち これを次に欲しがる人が、「買おう」と思う人がいるかいないか、ってこと。

お金払って もう一度どなたか様に購入していただくことのできる品物かどうか、ってこと。


商品価値があるかどうか、ってこと。


これ高かったのよ!! とか 
あまりの査定額のひどさに怒っている人をたまに見ますが、そんなことは、関係ないのです。


その方にとっては価値があっても、「商品としての価値」が 残念ながら もう ないのです。

ぷんぷん怒って持って帰る人をお見かけすることもありますが・・・
                   持って帰って、一体どうするんだろう (;_;)




    *********************************



ここ最近手放したものの「査定額」を 包み隠さず 大発表!! です。
読者さまと一緒に 今日は改めて振り返ってみようと思います ( ´▽`)ノ

えー! とか  へぇ〜! とか、 そんな風にご覧になっていただけたら嬉しいです。


  
では、参ります!


  *************************************


・季節の変わり目に着ていた deuxième classe のコート  査定額 6900円






・なくてもやって行ける自信ができた。さよなら 小さいお財布。 査定額 9850円






・ワンピース。えっ!なぜこのタイミングで!? のお話は後ほど。 査定額 10900円






この3点で、 すでに 27650円。  
こないだのブラウスや雑貨込みの手放しで 4626円。
そして、3月末に手放したコートは・・・  17600円 (←偉大!)
自宅フリマで手放した 薄いニットは2枚で 600円。 その他の雑貨で5000円。


                       合わせて 55476円



ふーん。 元値が高いからそうなるんじゃない? というご感想もあるのかもしれませんが、
元値はある程度しても、減価償却するくらい着ています。
1回か2回しか着なかった2980円の服よりも・・・わたしの服は、むしろ、安いのです。

十分に楽しませてもらった、大好きだった、満足しながら使った、いう 自分の中での
対価支払ってなお余りある「付加価値」もある。 精神的な満足感、ですね。 幸せ感。

それらひっくるめて手放して・・・なお 55000円以上も戻ってくることが、
ちょっとすごいな、って 思うのです。

どうでもいいような安価な服ばかり買っていた頃には 絶対に知り得なかった気持ち。

その服が 自分にとって高かったか、安かったかは・・・・手放すときにこそ わかるんだ。



   *********************************



この資金は、無論 今後の買い替えに生かします。 (お刺身買ったりもします・笑)
55000円って、とっても大きな「資金」です。
手放す方法が「捨てる」の一択だったなら、決して手に入れることのできなかった お金。
服をキレイに着ていて、ものを大切に扱っていて本当に良かった、って しみじみ思うのです。 



   *********************************


ワンピースを手放したことで。

そうです。

人生で2度目の「服を1年買わない記録」。  すずひ、惜しくも達成ならず!


ご期待に添えず・・・ ごめんなさい  ヽ(;▽;)ノ !!

( ご期待など初めからなかったとすれば、重ねがさね ごめんなさい )



2度目の「1年の壁」は・・・ やはり ぶ厚かった!!!  



3年以上も着たこのワンピースをこの額(10900円)で売却できたのは、
ZOZOの「買い替え割」のシステムを利用したから、なのです。


このタイミングで手放さなければならない、決定的出来事に遭遇しました。


迷いは1秒もなかったです。  今 これを手放さなくてどうする!! と。


読者さまは、覚えていてくださいますか?    寧々ちゃんのワンピース。









理想のデザイン。 理想の丈。 このワンピースを絶対に見つける、と心に誓い、探した。

思い叶って、ちゃんと見つけることができました。 購入することができました。


最後の1点でした。 (こういう強運はすごい、と 我ならがらいつも思う)


1秒も迷いませんでした。


この「決定的出来事」と「ワンピース」のお話の続きは・・・  また 後日 ( ´▽`)ノ










                                    おわり






さよなら、兄弟船(弟)。「兄貴」は 絶賛現役続行中。 あともう少し、一緒に暮らそうね。

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今日は、査定額のお話を聞いてくださって ありがとう。
次回は、なぜわたしが「査定額」をこのように発表するのか、そのお話をさせてください。

寧々ちゃんのワンピース、嬉しくって嬉しくって、まだ1度も着ていないの。 
届いた日から、ずっと眺めては喜んでるの。 次回、詳しくご紹介させてくださいね。














最終更新日  2019.07.19 12:44:34

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