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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.07.29
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カテゴリ:捨て部
朝から おちょくるかのように。

わたしの顔の前を、行ったり来たり ふわふわ飛んでいた「小バエ」を・・・

自分への強烈ビンタと引き替えに、たった今、倒しました。 一撃でした。 

ほっぺと右目がジンジンしています。 ちょっと涙も出ています (;_;)


おはようございます。 すずひです。






捨て部長が、朝1番から何やら梱包作業に勤しんでいます。 一体、何を入れたのでしょう。





こないだ、薄いコートを手放した時に、一緒に手放すべきだったのでしょう。
その瞬間には なぜか思いきれないものって、ありますね。

キレイだし、好きだし、自分に似合っている となれば。

そこに、「捨てる理由」は、見つからない。



けれど。 



捨てる理由はなくても、「着る理由」もないの、という時も、ねぇ、あるよ (;_;)?



  *********************************



手元に残すなら。「着る理由」が必要です。 理由、というか、場面。 着るシーンですね。


着る予定、と言い変えても よいのかも知れない。


「カチッとした黒いワンピース」が手元にあったほうが安心な場面やシーン、というのが、

ついこないだまでは。 

お子が高校を卒業し、大学に入学するこの春までは、確かに、ありました。

48歳の春。 3月、そして4月を終えてしまったら・・・

48歳の夏以降のわたしの日常には、カチッとしたワンピースが必要なシーンが、ない。

全く、ない。




皆無。











好きでも。 似合っていても。  着るときがない。

これまでは度々あった。  でも、この夏から先は、どうやら、もう、ない。


そして ここからの2ヶ月の猛暑の間に・・・
この「風の通らない黒いカチッとしたワンピース」に、わたしの手は、果たして・・・伸びる?


夏の日の朝に。 予想気温「38℃ 超え」の朝に。 


「今日これを着よう ヽ( ´▽`)ノ 」 って ・・・ 嬉しい気持ちで、袖を通すことができる?



  **************************************



着る機会がない服は・・・ 「なくても大丈夫な服」なのです。

そういう服でも。 

好きなら、まだキレイなら、持っておけばいいじゃない、というお考えの方は多いと思います。
わたしも、かつては そうでした。 

そういう、持っているだけの、「お気に入りの着ない服」が、たくさんたくさんありました。



けれど。 今はもう。   わたしは 違うのです。 



  *************************************


キレイなら。  着ないのに、キレイなのなら。  キレイなうちに なおさら 手放そう。


年代を重ねてしまう前に。 シーズンをまたいでしまう前に。

着なくても。
服の劣化は、1秒たりとも止まることはありません。 
灼けます。  褪せます。  繊維そのものが弱り・・・確実に「古ぼけて」ゆきます。

知らぬ間に ボロっこくなって・・・ そして 「ゴミ袋行き」になってしまう前に。


「品物としての価値」を 大きく損なってしまう、失ってしまう、 その前に。






感謝を込めて、丁寧に梱包します。
ちょうどいいサイズの綺麗なダンボールが手元にあることにも 背中を押されることがあります。 
あ! このダンボール見たら、おとーさんも「俺も何か手放したい!」って言い出すかな!?




  ************************************




こないだ、同素材のコートを手ばなした時に、なぜ思い切れなかったんだろう。
あの日、一緒に手放しても、きっと大丈夫だったのに。 


つい2週間前には、まだ思い切れなかった。2着同時に手放してしまうことが、怖かった。


判断が鈍るとき、臆病になるときって、こんな風に、まだまだ たくさんあります。


ダメ部長、ですね (;_;)


崩れました。 いいえ、「崩し」ました。 「今日・明日・明後日システム」 を。

恐れず崩そう。 怖がらず、概念を、崩してみよう。 (今日、明日の服は、あるのだ!)



本当に、ほんっとうに、冗談抜きで、着るものがないぞ!  

なんか、今の この状態・・・ めっちゃ おもしろい!!!

ミニマルの血が騒ぐ。 どうしよう、の不安じゃなくって・・・ おもしろい(笑)!



日本の真夏を。 「日本の猛暑」を。「日本の酷暑」を 快適に過ごせる服を・・・ 


もう一度、1から、いいえ「0」から。


「48歳の視点」で、構築し直してみようと思います。






                                   おわり







服は、着ていなくても。 持っているだけで、刻一刻と「古く」なるのです。
タンスの中の新品が、何年も新品のままだと思い込んでいる頃が、わたしには ありました。

↓ たくさんの「来たよ」「読んだよ」の合図を、ありがとう。
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朝から こんなに暑いのに。わたしの捨て日記を、今日も最後まで読んで下さって ありがとうね。












最終更新日  2019.07.29 13:42:26

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