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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.08.12
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カテゴリ:ミニマルに暮らす
「神さま」とか、「感謝」とか、そういう話全般を苦手な方は多いと思います。

まじ胡散臭いわ、と。

感謝ごときで物事がうまく行ったり、
お金持ちに、ひいては幸せになれるんなら・・・苦労はないわ! 笑わせるな! と。

十数年前までは、わたしもそうでした。 
そういうことを話す人はどこか独特な感じがして苦手だったし、とにかく信じられなかった。


もしも あなたさまが、いま、そう思っておられても。 
今日は、ちょっとだけ わたしの話を聞いてください。

少しだけ、あなたさまのお時間をください。 

長くなりすぎないように、すずひ、頑張って書くから!

  



今日頑張れば、おとーさんはお盆休み。 あと1日、炎天下で倒れないで、頑張って!





わたしは、抱え込んでいたものすごくたくさんのものを4年前の夏に一気に捨て、
今に至るんですけれど。

「4年前に捨てて良かった」と・・・ 日々、つくづく思うのです。

4年前の夏って、確かに暑かったですけど、ここまで暑くはなかったように記憶していますし、
44歳の時のわたしは 当然のことながら 今よりも4歳若い。


確実に、今よりも、動けたのです。 ← とにかく、ここ。


わたしはまだ40代ですけれど、それでも年々動けなくなってきていることを実感します。
ふつうのことはふつうにできるのですが、あともう一歩、ここぞいう時の馬力が出ない。

普段していること +α の行動を起こすための気力、体力が・・・ない。

生きてるだけで精一杯、みたいな、ね(笑)






おとーさんは「外仕事」なのです。暑くても喉を通りやすい「ころうどん弁当」+おにぎり2個。DEAN&DELUCA のスープポットの中身は、冷たい「めんつゆ」です。






大掛かりな片付けや、捨てを。  

50代、60代、そして70代に突入してからやろうとすれば、それは、あまりにも過酷だ。
その 肉体的、そして「精神的しんどさ」は、40代の比ではないと・・・そう思うのです。


1日も早く、やる。  どんどん疲れやすくなってゆく自分が、後々困らないために。





真夏の唯一の良いところは、厚いものが速攻乾くこと。蜂を見張りながら、家族の寝具を干す!





昨日ね、熱中症だかなんだかわからないのですけれど、洗面所に立っておりましたら、
急に気持ち悪くなって、手が震えてきて、顔面蒼白になったんですよ。

立っていられなくなって、すぐに横になって、そんな時、ふと 考えるのは・・・


あれ? わたしこのまま死ぬのかな?   ということです。

       (大げさでなく。そんな時って・・・そう思わないですか? わたしだけ?)




そんな時。

「あ、大丈夫」って。 もしもいま死んじゃっても、多分、色々と、大丈夫だ、と。

そう思えるんですよね。 暮らしが片付いていると。(無事生き長らえましたけど、ね・笑)


そりゃあ ちょっとは不便だと感じたり、
ちょっとは悲しいと思ってもらえたりするとは思うんですけれど、(思ってもらえるのか!?)

わたしが忽然と消えても、この家の、いまの暮らしなら、大丈夫。 
残った家族を困らせるようなものや仕組みは、何一つない。
家族が片付けなければならない「遺品」は、わたしのちょとだけの服と靴をバッグくらいだ。


すーっと気が楽になるんですよ。  ああ、大丈夫だ、と。
倒れこみながらも、謎の安堵、というか・・・ 笑顔。 いい「死に顔」、ってやつです。


ものだらけで暮らしている頃に、
突然、何の準備もなく最期の時を迎えてしまったら、さぞ「苦悶の表情」となっただろうな。






暑すぎて、昨日サボってしまった水拭きのモップがけを・・・今日は、ちゃんと頑張る。




おとーさんのお母さん(義母です)は、おとーさんがまだ幼い頃に体が不自由になられて、
その後もなかなかご回復が叶わないまま、おとーさんが21歳の時に、亡くなられました。
ですから、わたしは おとーさんのお母様とは、お会いしたことがないのです。

幼い3人兄弟。  可愛い、可愛い、男の子3人。 そして旦那さん。

どんなにか。家族のことを、もっとなさりたかっただろうと・・・胸が締め付けられるのです。


わたしが、今、暑い、暑いと ひーひー言いながらやっている 夏の家事の全てのことを。
お盆休みだよ・・・ 一人の時間がなくなるよ・・・ などと ぶーたれていることを。


「そんなに嫌なら 代わってほしい」と きっと 天国のお義母さんは、思うだろう。


「私にとっては、それが、命に替えてでもやりたかったことなのよ」と。





「モップがけが済んだ後のすずひの様子」を、こぐま でご想像ください。 至福の大の字。




動けるのだから。 命がいただけているのだから、やろう! そう思えるのです。

大げさですけれど、モップがけだって、お料理だって、トイレ掃除だって、みんな、そう。


お義母さんが、天国からご覧になっていて。  
ああ、これなら安心だ。息子はどうやら幸せそうね、と。 そう思ってくれていたら、嬉しい。
ああ、あんな嫁に捕まってしまって、息子よ、なんたることだ! 
どうしてこんなことになってしまったの!お前はなんて見る目がないの!って 悲しませてしまわないように。


お盆だからでしょうか。

亡くなった方ほど、いつもそばにいるようなイメージを わたしは感じます。


いつも守ってくださっているのを、感じます。


そうでなければ考えられないような、間一髪で助かったようなことが、救われたことが、
これまでの人生において、たくさん たくさん あるのです。


うわ、また すずひの奴がうす気味の悪いこと言い出した、と、どうか思わないでね(笑)

説明のつかないような助かり方をしたことって・・・どなたさまにも、きっとお有りでしょう?

そう。 まさしく「奇跡」みたいなこと。

本当は、生きているだけで、毎日が奇跡の連続なんですけれど、ね。











神さまの存在を信じられない人や 信じたくない人は 大勢いらっしゃると思いますが、


「ご先祖」のいらっしゃらない人は、この世には 1人もいません。


良い行いも。 良くない行いも。 

今、わたしのしていることも。  さっき、あなたのしていたことも。

誰も見ていないからいいや、と、ついやってしまった、あんなこと。 こんなこと。

本当は、みんな、みんな 「見られて」いるのだと思う。



「見守られている」のだと思います。



良いことばかりがたくさん起こる時と。  
逆に いつもついていない、全然良いことが起こらなくて、他人を妬んでばかりいたときと。


わたしには、その両方があったから。(どなたさまの人生にも、そういう時はありますよね)


そういう視点で 己の行いを振り返ると・・・ 悲しいほど、納得のゆくことばかりなの。


ぐうの音も出ないの。  不公平って、何にもないの。


上司や、近所の人の目や、ママ友や・・・そういう俗的な人に認められるのって、まじ小さな話。

生きている人の目は誤魔化すことができても、ご先祖さまを騙すことだけは 絶対にできない。


ご先祖さまに恥ずかしくないように生きることこそ、幸せな人生の、これは、きっと、秘訣。



48歳の今。  すずひは、そう確信しているのです。






                                    おわり







息子の受験も 大切な大会も どこかで祈願したことは わたしは(おとーさんも)1度もないの。
神頼みのお守りも一切 買わなかったです。そんな時、神社よりも わたしはお墓参りにゆきます。

↓ お墓参りは早朝がおすすめです。お盆も読んでくださってありがとう。
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ふとした時に先祖を思う。そして時間のある時にお墓にお参りして、草を抜き、お花を供える。
命あること、ご先祖のご加護に感謝するだけで、一番いいことばかりが起こってきた気がします。

いつも味方でいてくれる「ご先祖」こそ、その人にとっての一番の「神さま」なんじゃないかな。















最終更新日  2019.08.12 20:09:41

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