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h+and   ~ I want to throw away ~

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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.08.22
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やるからには てっぺんを。

何かを始めようとするとき・・・ 最初は、一応は、こう思うのです。  わたしでも。


これは、大事です。
安易に諦めることなく、すぐに投げ出すことなく、
1歩1歩 上を目指して頑張るぞ!という純粋な気持ち、です。

空手なら「黒帯」を目指すあの感じ?です。 

空手道に1歩足を踏み入れたなら、おそらく、誰もが目指す「高み」でしょう?
黒帯目指すなんてバカじゃないの? やめとき!だなんて  誰も止めないでしょう?

やるからには、の。  目標や、向上心、というやつです。







お盆休み明けから、ここ何日か5時半起きです。家事が済んでもこの時間! 早起きってすごい。

  ↓ 大きめのまくらが好きなので、このサイズは貴重! 50×70cm!









なのに。

「目標!」とか「向上心!!」とか。
そういうハツラツとした頑張り方をし過ぎてしまいますと、疲れるようになってしまったのが
無理が祟るようになってしまったのが、48歳の わたしです。



そんな覇気のないことでどうする、と。
何度か自分を試してみました。 
なんと申しましょうか、自己を奮い立たせる、というか 自分に発破をかける、みたいなこと。


【 悲報 】何度やってみても「疲れる」という結果が出ました(笑)



  **************************************



許(赦)されることが好き。

「容赦」されることが好き。  もうね、いろいろと ゆるしてほしいの(懇願)


きちんと謝っているのに声を荒げて怒られる、とか 耐えられないし、
他者に対してそんなことをしてもよい人なんて 本当は存在し得ないと思っているし、
失敗しない人なんていないし、わざと失敗する人なんていないし。
  ( 謝らない人はどうかと思いますよ。非を認めない人。 謝れない人は、弱い人です。)


頑張っているのに理不尽な目に合う、ということに 耐えられなくなります。 
若い頃って、もうちょっと耐えられたんじゃないかという気がするんですけれど、
歳を重ねますとに、途端に堪えるのです。  そういう「仕打ち」みたいなことが。

定年退職って、思うに、そういう限界なんじゃないでしょうか。

他者からもたらされる「理不尽」に適応する限界。 ひどい仕打ちからの解放。
よくここまで 理不尽な仕打ちに耐えて頑張ったね。 
もう、赦されていいよ。頑張りすぎることは、もう、おしまいでいいよ、と。
ここからの人生は、もう怒ったりせず、どうか穏やかに、楽しく過ごしてちょうだいね、と。


リタイアという言葉が、わたしは好き。 全然弱々しくない。 頑張った人の「証」だ。





容赦のない世界に身を置くことは、わたしには、合わない。 
元来、わたしは、そういうタイプではない。


ゆえに。 この世界で。

片付けや、ミニマリストや、文章を書く世界で。

こういう世界で「身を立ててゆこう」という気持ちは、一切ない。 (←あ!言っちゃった!)










え、そんだけしか食べないの?! と驚かれたことがあります。
わたしは 決して少食な方ではありませんが、
食欲と精神状態の結びつき方が、多分、ほかの人と比べ、ものすごく強いのです。

お子が中2の終わりの冬頃だったでしょうか。 
地区大会の帰り。 頑張る姿を。 笑顔を見られたことが、本当に本当に 幸せで。
一緒に引率したお友達の息子さんも、緊張の中 精一杯頑張る勇姿が とても眩しくて。

こんなわたしに 大切なお子さんの引率を任せてくださったことも、とても嬉しくて。 

無事に任務を果たせて。 あとは帰るだけ。 もう、いろいろと胸がいっぱいで。

帰りに寄った浜松駅の、新幹線待ちの時間に入った「浜松餃子」のお店では・・・
餃子3個半で お腹がいっぱいになりました。 (生中は キュッと2杯いったがなビール ビール


胸がいっぱいだったり、心満たされていると、食欲が消え失せるところがあります。


月に1回のお楽しみのリラクゼーションマッサージの後に、
一人で回転寿司に行くコースが、実は大好きなんですけどね。 (渋いコースでしょ・笑)

心が満たされているから。 
お寿司3〜4貫くらいで お腹いっぱいになります(生中と冷や酒はいくが、な ビール 日本酒


酒呑みの気持ちとしては「昼間」に。「明るい時間に」という時点で、超・胸アツなのです。


多分、店主に顔を覚えられていると思います。

月に1度くらい来て、カウンターの端っこの いつも同じ席に座って、
えびアボカドみたいなお子様寿司三貫と湯葉刺しとかつまんで、顔色ひとつ変えず呑んで、
さいご、楽天edyで しゃりーんと払って帰る女。


わたしは、呑んでも赤くなりません。(青くなります)


ビールひとくち呑んだだけで可愛らしく赤くなる女の子が、羨ましかったです。




おっと話が逸れました。 大きく逸れました。







本当に美味しいレーズンパン。本当に美味しいカルピスバター。これとほうじ茶があれば、満足。




もう、これだけで充分って感じているのに、
もっと食べてみない? と すすめていただいても、もう食べられません、という感覚が、
暮らしの中の全てに於いてあります。


ものの量も。 服の量も。 冷蔵庫の中身も。 そして 自分への「課題」も。


ちょうどいい量が、いちばんいい。


いちばん気持ちよく わたしらしく、そして「健やか」でいられる。


若い頃は、せっかくすすめてくださったんだから、と ちょっと無理して食べることもできたし、取り組むこともできたし、
仮にそういうことをしてしまっても、胃も精神もちゃんと持ち堪えてくれたんですけれど、


48歳の胃は。 心は。  もう、一切 無理がきかないです(笑)


「NO!!!」 の 線引きが、なんかもうね、すごいのよ。  


我がことながら えええっ!? ってなるくらい。  はっきりと、厳しい。











これも、ものを捨ててわかったこと。 


昔はね、
人生の全ては勝負だと思っていたし、いつも勝利をおさめなければならない気がしていたし、
少し無理をしてでも頑張る方が人として立派なのだと思っていたし、
戦い続けている方が人生に張り合いがあるし、その方が一目置かれるとばかり思っていたの。



違った。 違った。 ぜんぜん違った。


本当は。わたしは。戦いも、競争も、好まなくて。
勝敗や順位づけされること全般も苦手で。


とても平和で、実は意外と優しくて(えっ!?)、のんびりした人間だったんだなあ、って。


戦わなくたって、成長はできる。
成長は、誰かを蹴落とすことではない。 1歩でも 半歩でもいい。 自力で前進することだ。


せかせか せかせか 生きていたんですけれど、あれも本来の姿と違っていたなあ、と。


のんびりおおらかな人を見て やたらイラついてしまうことがあったのは、
きっと、その人の中に「自分の本質」を見て、正直なその人が羨ましかったんだろうなあ、と。

わたしだって あなたみたいに のんびり生きたいんですけど ( *`ω´)!!って。

そんな のんびり生きてるのに周りから赦されてるなんて、あなた、ずるいわ!! と。



正直になると、いろいろな本心が見えてきますね。  恥ずかしいな (;_;)






1人でのお出かけなら、これが「お昼ごはん」ということも。
食欲に正直に向き合えば向き合うほど「3食きっちり食べる」ことって、意外としんどい。





もの(物質)は、すべてのものが微弱な波動を出していると聞きます。振動しているのだと。


目には見えないレベルで、震えてる。  相性とかも、きっとそこに起因するのでしょう。



もので装備を固め、自信のあるふりをしながら 実は中身は「空っぽ」で、 
いつか見破られるのではないか、と みっともなく怯えていたのがわたしでした。
まさに大げさに振動してた、って感じ。


本当に空っぽにしてみたら。 暮らしをがらーん にしてみたら。
バランスが取れたのか、心の揺れが・・・ 無駄な振動がおさまった。 収束した。


物理の難しいことは苦手ですが、反対側から同じ振動を与えると、振動って止まるんでしょう?
揺れも、波も、「静止」してしまうんでしょう?

「ものが欲しい」の振動の反対から「ものを手放す」の振動を発動。

がらーん とした暮らしの「落ち着き」って・・・ そんな「静止の力」なのかもしれない。

そこに居る人の心も、しーん、ってなって、振動から解放されて、穏やかに鎮まりかえる。


ものに、掻き乱されていた心が、おさまる。


穏やかな「凪」みたいに。


ミニマリスト界隈で人気らしきドラマの主人公のお名前も「凪ちゃん」なんですね ( ´▽`)ノ
番宣しか見てないですけど!(黒木華ちゃん可愛い。「花子とアン」の時から、大好きでした。)




「凪」が いい。  「凪」って、素敵。   人生は、もう、「凪」がいい。



「荒波」とか「大波」とか、 鳴門の「渦潮(うずしお)」な人生は・・・

           もう、よう 越えられません。  身がもちこたえられません(笑)








                                    おわり







小さめのアップルパイ。
倍のサイズでも、あれば食べちゃうのでしょうけれど、最初から小さければ、これで満足。

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小さなことで、少ないもので、少ない服で、そして「少ないおやつ」で自然と満足できるようになったことも 我がミニマルライフの大きな特徴かと。到達点は、人それぞれですね ( ´▽`)ノ

いつにも増して脱線しまくりなお話を、今日も最後まで聞いてくださって、ありがとう。













最終更新日  2019.08.22 20:36:33

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