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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.09.13
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昨日の日記の、今日は、少し、 続きです。





なんか、人生の階段、みたい。 1歩、1歩、進みます。 初めてのお店って楽しみ!



  *********************************



わたしの「触角」は、つぶさにそれを感知しました。(見えないけれど、生えている)



大好きなブロガーさんに、どうも、異変が起こっている。


これは、なんと申し上げたら良いかわからないのですが、
好きなもののことって、ほんのちょっとの変化にも気づいてしまうものです。

美味しかったお店やパン屋さんのちょっとした「異変」にも、わたしは気づくところがあります。
表向きには大繁盛していたり、いつもと変わらないように見えていても、
ある時期を境にして、どうも様子がおかしい。 何か、歯車が、狂い始めている。

なんだろう、何かわからないけれど、これまでと違う感じ。
「お客さんにバレないように手を抜くことが上手くなったな」という感じ。

そんなこと、繁盛店なら当たり前のことか、まあいいか、と思って通っていても、
突然の「閉店」に その後なったりすると・・・
自分が異変を感じていた時期と、振り返ると辻褄があったりして、ぞっとすることもあります。


そういう「勘」というか・・・ 触角? (鬼太郎の妖気を感知するアレのようなものです)





   ************************************




大好きだったブロガーさんは、たった一人で、ひた耐えていた。



ある頃から、意地悪なコメントがつき始めた。



重箱の隅をつつくような、 そこ!?!?というというような揚げ足取りや、
「自分の方がものを知っている」ということを誇示したいような人からの書き込みや。


彼女は。  それでも平気そうに見えていたのです。


感情的になることなく、理知的に、冷静に対処していらっしゃいました。




それが、余計にムカつかれてしまったのでしょう。 
嫌がらせのようなコメントが、ますます後をたたなくなりました。


彼女を傷つけることを面白がっている人たちによって「襲撃されている」という感じでした。
見えない安全な場所から、執拗に石を投げつけられていた。

石がたくさん当たって、傷だらけ、血だらけになってゆく 彼女の心を思うと・・・

可哀想だった。 その痛みはどれほどか。  どうか どうか 頑張って欲しかった。

こんなことに負けないで! ここからいなくならないで!!! って いつも 祈った。



でも・・・・ いなくなっちゃった。   わたしは、祈るしか。 何もできなかったです。



追い詰めて、辞めさせるのって、一体、どんな気持ち?  


爽快な、いい気持ち、ですか?  勝利をおさめたような、成敗したような気持ちですか?







素敵なお席で過ごすことができました。Eちゃんの小さなバッグが、もう、可愛い! ( ´▽`)







あなたのことを大好きだった人間が ここにいて。


今、こうして ブログを書いている。


小さかったお子さんは、もう随分と大きくなられたことだろう。

あの素敵な何にもないお部屋は、きっと ますますがらーん と素敵なのだろう。

もう会えないけれど。 伺い知ることはできないけれど。



わたしの心の中に、今も、彼女のブログは、生きている。


最後の更新の日で 止まったまま。  あの日の とても「美しい」まま。



どうか お元気でいてほしい、って、届かなくても、いつも、そう思うのです。





 ***************************************


彼女は、水瓶座でした。


水瓶座は。

世間一般の「普通の人」って、細かいところまで観察すると、いろいろなところが「破綻」しているのが普通なのに、それを、しないそうです。


たとえば「俺はやさしい人間だ!」と言っている人でも、何かとっさに嫌なことがあったら他人を平気で怒鳴りつけるとか、そういう可能性は大いにありますし、
今年はダイエットするぞ!と誓っても、「今日だけちょっとだけ食べちゃお。
ダイエットは明日から」ってやっちゃうのが人間らしい可愛らしさでもあります。

でも、これが水瓶座の場合・・・そういう「破綻」を まず 起こさない。




ダイエットすると決めたのに、ちょっとだけケーキ食べちゃお!とか思った自分を、
本気の本気で許せなくなるって。

本気で自分に罪悪感を抱いてしまう可能性がある」、って。

水瓶座は、自分が決めたことを自らの手で破ることに対して、ものすごく罪悪感を抱く星座なのだそうです。(しいたけ.さん 曰く。)




そうだ!! そのとおりだ!!!!



自分自身を縛る「ルール」「規則」を増やしていきがちな星座であるがゆえ、
「もう少しだけ、いろいろな縛りから解放されたい」という気持ちも、実は人一倍強い。


縛りから解放されたい、という気持ち。


彼女は、もう、解放されたかったんだろうな。 とてもつらかったんだろうな  (;_;)


彼女のブログがなくなってしまったことは、とてもさみしいけれど。 また会いたいけれど。


今、心穏やかに「解放されて」いてくれるのなら・・・ それなら、とても、嬉しい。
読者さんを裏切ってしまった、とか、どうか思わないで、ご自分を責めないでいてほしい。

お幸せで、いてほしい。

わたしは、今も、あなたのことが、とても、 大・大・大好き、ですよ (;_;)




  ************************************



このブログを始めて3年が過ぎ。 今、4年目なのです。

3年、という「大きな壁」が目前に迫ってきた頃、すごく恐ろしくなった時期がありました。

この壁を、わたしは超えられるのだろうか、 果たして、突破することができるのだろうか。

とても大きくて分厚くて強靭で屈強な壁が、
行く手を阻むように、わたしを挫けさせるかのように そびえ立っているように見えた。



けれど。 近づいてみたら。



 1日。 1日。 1歩。1歩。  1捨。 1捨。  自分の歩みで近づいてみたら。




壁だと思っていたそれは、破れない「壁」なのではなくて 「扉」だったのでした。



目の前まで来なかったら。
遠くから見て怖気つき、どこかで諦めてしまっていたとすれば・・・決して わからなかった。



「壁」の隅っこには ちゃんと小さな「ノブ」があってね。(千鳥の「ノブ」じゃないよ)

人ひとりが ちゃんと通れるようなドアが・・・あったよ。 


なんだ、壁じゃなくて扉だったのか! という気持ち。


扉の向こうには、まだ見ぬ新しい世界が果てし無く広がっているってこと、知ることができた。



ブログ書くこと・・・ 今、だから、とても 楽しいです。 


果てしなく広がる景色の入り口に立ち、
投げ出さず、逃げ出さず、続けて来られて、本当によかった、って 心から思っています。


わたしのブログを見つけてくれて。  本当に、ありがとう。









                                   おわり









4年目の毎日を、こんなに楽しく書かせていただけること。
この気持ちを知ることができたのは、読者さまの、あなたさまのおかげです。

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今日の日記は「苦しい日記」でしたけれど、今なら書ける、と思ったのです。
ずっとわたしを支えていてくださる、ここへいらしてくださる読者さま。 本当に ありがとう。












最終更新日  2019.09.13 18:50:56
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