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h+and   ~ I want to throw away ~

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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.09.14
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ミニマルな暮らしをしています。

少ないものや、少ない服で暮らしています。

この場所で。 少ない服での暮らしのお話を書くことが、大好きです。

と申しましょうか、そのためにブログを始めたのだ、と言っても過言ではないほどです。






厚くないニット。今シーズンは「HYKE」で選んでみました。 コットン×カシミアです。
デザインされたリブが可愛いです! 袖口もこうなっています。



 ***************************************



けれど。


服の日記を書くたび、今に宣告されるのではないかと、ドキドキしていることが、実はあります。 (実際は、何も言われていませんよ)


「インテリア・生活」のカテゴリにいるくせに、すずひさんは服の話をし過ぎです!!
カテゴリを変えてください!! って。

今に叱られてしまう日がくるのではないかしら、と。 ((((;_;))))

だから 今日も、ドキドキしています。







遠目にはスウェットのようなイメージのニット。 けれど着心地は柔らかく、温かさがすごい!








ですが。 


もしもそのような通達を受け取ってしまった暁には、
すずひは、こう言い返そ 、もとい、お返事申し上げよう と思っているのです。 
 ( ※ もう一度言います。どなたさまからも何も言われていませんよ・笑)



インテリアや暮らしといった「生活」のカテゴリと、「ファッション」のカテゴリを、 
完全に切り離した別物として、もしも今だに捉えておられるとすれば・・・

その感覚自体、ちょっと、もはや「古い」かと思います (`・ω・´)キリッ! と。


服は、暮らし。 暮らしは、服あってこそ。  服こそ、「生活用品」だ。






このトーンのグレーで揃えた理由。それはこのグレーがいちばん似合うから。 それと・・・

    ↓ 右のニット(GALERIE VIE)はこちらです(Sサイズ) 



 ↓ こちらは「Mサイズ」。わたしは着丈長めの「Mサイズ」を選びました ( ´▽`)ノ





服は、生活の必需品。

服着ていなかったら 暮らせないでしょう?

ソファーや皿がなくても出かけられるけれど、服を着ないで出かけることは、できないでしょう?







グレーのニットに紺のストール。このコーディネートを存分に楽しみたいから、です ( ´▽`)ノ







ファッションや、服は、「暮らし」そのもの。
服があるから、みんな、社会の中で暮らせている。
テーブルや照明や炊飯器よりも・・・ よっぽど必須。「生活と直結するアイテム」だ。


ああ。だからなのか。


たくさんのものを手放すうちに。
使わないお皿や お客さん用の布団がいらないのだ、と気づいたあとに、ようやくわたしは。



「暮らせない服」や「暮らしにくい服」は不要だ、と はっきり、気づいた。







そして、手持ちのストールとのワントーンのコーディネートも可能だから、です ( ´▽`)ノ







ものがいっぱいある頃には、それが、全然 わからなかったのです。

ものがいっぱいあると、なぜか服もいっぱいいるような気がしてしまう。
いろんな種類の食器をたくさん持つのと同じ感覚で、いろんな種類の服を持ちたくなる。
とっておきの日に使うカップと同じように、とっておきの日のためのドレスも要るような気がしてしまう。
用途別のグラスを持つのと同様に、寒さ別のアウターも何種類も要るような気がしてしまう。
お客さま用の「湯のみ」の数だけ、お客さま用の「布団」も「スリッパ」も、要るような気がしてしまう。


今の暮らし・生活には全く必要ないものであっても、「要る」と思い込み、所有してしまう。


そういうものが必要な方も、必要な時期も、もちろんあるとは思うのです。


けれど、みんながみんな、一様に、必要なわけではない。 
そして、ずっと一生 要るわけでもない。


誰も泊まりに来ないのなら、家族の数以上の布団はいらない。


わたしには、いらなかった。  





エアコンの前でちょっと風を通すだけでOK。灼熱の布団干しから解放された、2019年の夏。





ものが減って、わかったのは。

「あっても困らないけれど なくても大丈夫」。 そういうものばっかり持っていたってこと。


あっても困らないもの・・・・ だと? 


いいえ、そういうものがあるだけで、今はもう、困ります。  邪魔でしかないです!


たくさんあっても困らないのは、結局「お金」だけ、なのかもしれないねっ(急にいやらしいぞ)




  ************************************



このくらい少ないもので暮らしておりますと。

わたしの感覚ですと。 ミニマルライフを営む上での感覚ですと。
食器や、カトラリーや、家具や、パンや、そういうものと 全く同じ並びに「服」があります。

お皿も、ニットも、お布団も。
マグカップも、ブラウスも、お財布も・・・ 全てが全て「暮らしのためのアイテム」。


ものが少なすぎて、細かなる「カテゴリの境界線」は、 もう、わたしの中に、存在しない。


区別して考える必要性が、もはや、ない。  全てが 生活のための「必需品」。







こんな風に着るのです。 斜めがけで、元気に ぐんぐん歩きます。





ものがたくさんある頃には 「服」と「もの」は「完全に別々!」という気がしていました。
それこそ、まさに 「別カテゴリです!」「カテ違いです!」という感覚。


布団と服を同じ「生活用品」として考えたことなんて、なかった。
布団を選ぶときのわたしと、服を選ぶときのわたしは、まるで「別人」でした。


ものが少なくなったら、そこが あっさり「統合」された。  シンプルに、統合(笑)







コットン85% カシミア15%。この組成なら「洗える」と踏んでいます。わたしは洗います。





心地よいか。 毎日のように使うか。 わたしのライフスタイルに合っているか。

ものを選ぶ基準って・・・ 服も、お皿も、布団も、結局は、本当は、全て、同じ。

持ち物が少なくなってみれば・・・そういうことだったのでした。



お皿も暮らし。  食べ物も暮らし。   服も、暮らし。  


別々に考えることを「捨てた」なら・・・ 暮らしはこんなに シンプルだ。


ものが少なくなったから楽、という感覚って、


バラバラだった思考のタスクが ひとつになったから楽、なのかもしれない。


服も、靴も、お茶碗も、布団も。 わたしにとっては「生活のアイテム」なんだってこと。


心地よく暮らすための、わたしの「ミニマルな暮らし」を構成する要素なんだ、ってこと。







こんな風に着て、「暮らす」のです。 
わたしは、服を着て「気取る」のではなく、「生活」を、するのです。







本当に好きなものは、少ない。



本当に似合う服も、少ない。  本当に似合う色だって。 「少ない」のです。



それで、いいのです。  それが、いいのです。



それがわかったことが・・・  いま、本当に、うれしいのです。




だから!



服のことも、お皿のことも、布団のことも、食べ物のことも、
人生の向き合い方や、生き方、考え方のことでも、なんでもかんでも書くけれど。

わたし、これからもこのカテゴリにいて・・・ よろしいでしょうかーっ ヽ(;▽;)ノ










                                     おわり







ようやく暑さが和らいで参りました。 急に寒くなり過ぎないと良いのですが・・・

↓ 「読んだよ」「すずひきたよ」の合図を、いつもありがとう。
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ゆうべのお月さまを 読者さまはごらんになられましたでしょうか。
この世のものとは思えないほど 美しかったです。 
どこで暮らしている人も、この同じ月を見上げているんだな・・・って 心に沁みる輝きでした。

【悲報】今日は、雲が厚く・・・この辺り、お月さま、見えません (14日19時現在)
















最終更新日  2019.09.15 12:54:57

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