24178997 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

h+and   ~ I want to throw away ~

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

















































カレンダー

カテゴリ

楽天カード

2019.09.18
XML
3連休だったおとーさんが。
その中日に、わたしのいちばん大好きなサンドイッチのお店に連れて行ってくれました。









わたしは。
連休は、いつも 実は、ちょっと緊張しているのです。
最後まで、どうか喧嘩することなく仲良く過ごしたい、と とても思うからです。


仲良く過ごしたいのなら リラックスしていた方がよさそうなものなのですが、
わたしの場合、なぜか、そこのところが 昔から「逆」で。

完全にリラックスしてしまうと、
油断が生じるのか、気が抜けすぎるのか、ろくなことが起こらないの。

ついつい余計な一言を言ってしまったり、気の利かない人になったり、
疲れが顔や態度にもろに出てしまい・・・ 倦怠感丸出しの、だだ漏れになってしてしまう。


「美しくリラックスすること」が、できないのです。(;_;)






ここにあるの以外は、注文を受けてから作ってくださるのです。 もう、幸せの絶頂。







お休みの日にゆっくりする という感覚が、そもそも、正直、よくわからない。

ゆっくりしていたりしたら、3回まわった山盛りのお洗濯物を いったい誰が干すの? 
朝ごはん、お昼や夜ご飯を誰が作り、誰がお鍋や食器を洗って、キッチンを片付けるの?


読者さまは・・・ 「ゆっくり」おできになりますか?


お休みの日にゆっくりすることを、上手にできますか? どうしたらできる (;_;)?

上手に「ゆっくり」できない。 気が休まらない。(自分の気を休めることができない)
お休みの日の方が、平日の何倍も、ヘトヘトになってしまう。


一人でいるときのわたしってね、反対に、異様に「元気」です。
一人で元気って めっちゃキモいでしょ?
元気といってもね、大声で騒いだりとんだり跳ねたり踊り狂ったりしているわけではなくて、
安心してください、もちろん黙っていますよ(笑)  
とっても静かーに、息を吸ったり吐いたりしながら、大人しく、過ごしていますよ。 

けれど心は。「元気」が 炸裂しているのです。 消耗のない、ものすごい「はつらつ」さ。






かぼちゃの冷たいスープ。 別添のクルトンも、大きくて美味しい!





そこを治したくて。

そんな自分を「治療」したくて。 変わりたくて。  今、本を読んでいます。





この本が 面白すぎて。  全然ページが進みません。

面白い本は いつもなら怒涛のスピードで読破するんですけれど(わたしの本を読む早さは、なかなかすごいです)

面白すぎると。 本って、逆に早く読むこと、できないんだ! 

1ページ1ページが面白くて、1行1行を読み返したり唸ったり、
ああ、そうだったのか! ああ、知らなかった!などと、噛み締めたり、感動したり、
いちいち腑に落としたりしていると、


本って・・・ こんなに 進まないんだね(笑)


初めて知ることや、これはぜひ覚えておいて、実践したい!ってことが次から次へと。

ページの角を折る、という 滅多に、滅多に、滅多にしない 禁断の手癖も出た。

「嫌われる勇気」以来かも知れない。

徹底的に読む、と決めた本は。わたしは参考書のごとくズタズタのボロボロにするタイプです。






あー、折っちゃったー!でも、これは本気で読む本の証。 わたしの情熱のバロメーター。





この本は、多くのご夫婦を。 妻を、そして夫を、きっと、救う。

新婚さんや、結婚20年に満たないご夫婦には、まだ読むには少し早いのかもしれません。
と申しますか、切実に受け止められないかもしれない。

わたしは、まさに この本のターゲットだ。  どどどどどどストライクだ。


結婚20年を超えたくらいからの 日本の夫婦を笑顔にするための。 幸せにするための本。


なかよく楽しく暮らしてゆけるための秘訣が 溢れてる。


妻にとっても。 夫にとっても。 「知らなかったことだらけ」 なんじゃないかな。



読めば読むほど・・・

「あれ?わたしたちって、実はものすごくいい夫婦なのでは?」 と。

わたしたちって、最高にいい組み合わせだったのでは!?!? という気がしてくるの。

全ての理由は「脳の違い」にあった。








一番下に塗ってあるきゅうりのやつが、もうたまらなく美味しいの!どうやって作るんだろ。





定年間際のご夫婦に。
これ、自治体から1冊ずつプレゼントするといいのに!って 真剣に感じている。


免許の更新にゆくと、交通安全読本、みたいなの 毎回もらえるでしょう?


夫婦もさ。 誤解や批判を恐れずに申し上げるならば。

結婚25周年超えたら2〜3年くらいごとに更新するシステムにすればいいのに。
その都度こういうご本を配ってくださったらいいのに。

特に、日本は、さ。


夫婦が本当に楽しくなるのは、後半戦。 
安寧の扉が開き、希望の光を二人の手のひらで包めるようになるのは「後半戦」。

でも、その前に。

子育てにかまけ、仕事の忙しさや疲れにかまけ、しっかりと向き合ってこなかった「ツケ」を
ここから払わなければならない。それが後半戦。
 

                         ヽ(;▽;)ノ ひー 恐ろしいー



「結婚70年時代」は 幕を開けたばかり。 これからは まさしく「未知」の時代。


夫婦にとって、定年からの40年は長い。
残念ながら、この事態に。 人類は、まだ慣れていない。


この言葉が、沁みた。 みんな、慣れていないだけなんだ。
初めてだから、知らないから、怖いだけ。

ちなみにこの文章は「はじめに」からの抜粋だ。

「はじめに」を、こんなに何回も読んだ本は、初めてかも知れない。
「はじめに」から 全然先に進めなくて、もうね、次第に笑けてきたよ。
わたし、いつになったら本文に進めるの、と。


知らないことは、誰だって、怖いのです。
知れば、きっと、違う。 闇雲に恐れることは、なくなる。 そして「楽しみ」になる。



夫はなぜ 朝食を食べながら「今日の昼メシなに?」と聞いて妻をイラつかせるのか?
妻はなぜ「どこに行くんだ?」「何時に帰ってくるんだ?」と聞かれるとキレるのか?



定年前には我慢できたあんなこと、こんなことも、
24時間一緒に過ごすとなると、もう、お互いにイライラが止まらない。


その原因は、すべて「脳」にある。 性格とか、思いやりとか、ほとんど関係ない(笑)

夫の脳と、妻の脳は。 そうか、こんなに違うんだ。



   **********************************


でもね、「違えば違うほど、夫婦は、素晴らしいんだ」って、この本には、そう書いてあるの。

「夫婦の考えが同じ」は、かえって危険だ、と。

夫婦は真反対であればあるほどいいんですって。

「ムカつき合うことこそ、愛の正体」なのだ! と。


こういう「夫婦なかよく系」の本って、普通は反対で。
「わかりあい、話し合い、ゆずり合うこと」を推奨してくるでしょう?

同じ景色を「美しいね」とかいって肩を並べて眺めているようでは 生存や存続の可能性の高い夫婦にはなれないのだ、と。
同じ景色なんか見ちゃいない夫婦であれ、と。
妻がキレイな桜に感動しているときに「ああ、ラーメン食いたい」と思っているような夫。

それが、「最もいい夫婦」。

え、これ、なんか、ちょっと、ウチのこと!? 

あなたたちは最強の組み合わせの夫婦よ!  そう太鼓判を押してもらえた気がした。


まだ「第1章」しか 落ち着いてちゃんと読んでないのに!!!!(笑)


   ************************************



読めば読むほど、勇気が湧いてくる。


変わらなきゃ!と思って手に取った本なのに、このままでいいのかも、と思わせてくれる。




わたしたち世代は、結婚70年時代に飛び込む 最初のペンギンだ。

ファースト・ペンギン(の、つがい)だ  ぺんぎん きらきら荒波きらきらぺんぎん


勇気を持って 飛び込みたい。 未知なる大海原だけれど。


旦那さんと。 おとーさんと。 なかよく過ごしたい。
お互いが平等に幸せな、笑顔いっぱいのペンギン 夫婦で いられるように。






キッシュも。 わたしが買える範囲の価格のものの中で、飛び抜けて美味しいと思うの!







それにしても。 

本文すっ飛ばし、先に「おわりに」を読む、という掟破りを犯したわたしは、泣いてしまった。
最初に「おわりに」を読んで、泣いてしまったのです。

この世に生まれ、同じ時代に生まれ、縁あって 夫婦になった。

「この人がいなければ この人生はなかった。」 

そう思える夫婦に、わたしたちも、なりたい。 
最期の時に、お互いそう思えたなら、それはどんなに幸せな人生だろう。


たった一言で絶望させることもできる。 それなら、たった一つの言葉でやり直せることだって。



この調子ですと、わたし この1冊、いったいいつ読み終えることができるのかしらー(笑)







                                     おわり









「家事」は男の想像の6倍あるのだよ、とか。
座ったまま「あれ取って。これ取って。」と、妻を手足の代わりにしてはならない、とか。
なんだか腰が痛くて、という妻に「じゃあ病院いけ!」は 最悪のNGワードである、とか。
ぱらぱらと読んだ「夫の禁則・5箇条」が もうね、めっちゃ面白かった!

 ↓ 今日も長いの最後まで読んでくださって、本当にありがとう ぺんぎん
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

男はとても繊細で(女よりも)ずっと優しいのだ! 悪気はないのだ! とか。
口角の下がった仏頂面のおばちゃんになるな!とか
「妻の禁則・5箇条」もあるようですから、しっかり勉強しようと思います(誓)

ちなみに「腰」の件における 「正解ワード」は・・・

「腰か、それは辛いなあ」「痛いの?大丈夫?俺が片付け物するから、座ってな。」だそう。

もう、そんなこと言われたら・・・ 何度でも 何度でも 惚れ直してしまいます!!!













最終更新日  2019.09.18 13:00:26
[幸せになる「勇気」] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.