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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.09.22
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わたしは 生まれてこのかた一度も「twitter」というものをしたことがないのですが。
  (かつて一度だけアカウントを作りかけましたが、たちまち恐ろしくなり、やめました)









好きな人の「つぶやき」を読むことは、とても楽しいのです。 面白い人 いっぱいおられます。

長期的なお金の運用にとてもお詳しいと思われる方の 人気の twitter で、
ある日、こんなことが呟かれていました。


【一般家庭の人がお金持ちになれる権利を捨てる行為・ベスト3】

 ・20年で価値がゼロになる家を買う
 ・「貯蓄額保険」で ぼったくられる
 ・「投資信託」で ぼったくられる

こんな事してたら裕福になれるわけがない。
知らないからこそ 売る側は やりたい放題です。



「お金持ちになれる方法」という表現だったら ありふれているし 反応しなかったと思うのです。「お金持ちになれる権利を捨てる行為」という方向からであることが、おもしろかった。

そっか、お金持ちになりたかったら、これをしなけりゃいいのですね ( ´▽`) ノ と。

お金持ちになりたいわけではないけれど、いや、なれるものならなりたいけれど(どっち・笑)
わたしは「権利」を捨ててはいないらしい、ということに安堵を覚えたのは、正直な気持ち。

詳しいことは全然わからないですから、
このつぶやきの「信ぴょう性」に言及することは わたしにはできないのですが・・・

なんかね、訳もなく、ほっとしたの(笑) twitterって、わたしにとっては、そういうもの。

このつぶやきに対してムカつく人も、きっとたくさんおられると想像できるのです。

けれど、わたしは「ほっとする側」の人間でした。 「平和な側」の人間だった。


立ち向かったり、歯向かったりするのではなく、素直にほっとすることを「選択」しました。



そう、「選択」。








今日の「1日5捨」!
「蜂」の一件で、フェンスに布団を干す、という行為に初めて疑問を感じました。必要か?と。
天候に振り回されながらフェンスに干しても、かえって汚しているだけだったのでは? と。





さて。  たとえば、の話です。



たとえば「片付ける」とき、「掃除をする」とき、「仕事をする」とき。
(A)大切な役割だと感じながらそれをするのか
(B)重い腰を上げ、いやいや取り組むのか

どちらの気持ち取り組むかで、仕事の精度や満足度は大きく異なることでありましょう。


たとえば「病気になって入院する」とき。
(A)人生の目標や成し遂げたいこと、やりたいことがあるから元気になりたい。
(B)こんな目に遭っていることが ただただ恨めしい。この苦痛を、排除したい。

どちらの気持ちで闘病に臨むかで、回復のスピードや程度が驚くほど異なることもあるそうです。


たとえば「意見が大きく食い違った」とき。
(A)責め合うことなく互いに譲歩しつつ着地点を探る。 重大なことでないのなら なおさら。
(B)己の非や勘違いを少しも疑うことなく、お前が間違っている!と 押し切る。



たとえば「人生が、どうもうまくいかない!」というとき。
(A)自分のできることを、とにかく毎日、精一杯 取り組む。
(B)「あの人のせい」「上司のせい」「世の中のせい」と自分以外のせいにし、延々と恨む。

(B)さん怖いです。しまいには巡りめぐって「わたしのせい」にされてしまいそうで(;_;)
 人のせいにして夢が叶ったり、人生が上むきになることは、絶対に、絶対に ありえません。






布団はさみのない人生は、初めてかもしれません。「布団は屋外に干す!」のが 昭和生まれ。
この夏「蜂害」に悩まされるまでは・・・それが一番いい方法なのだと長年思い込んでいました。

↑ 文化的、令和的な生活・・・ ついに、すずひ家、始めます ヽ(;▽;)ノ
アレルゲンをこんなにやっつけてくれるなんて!濡れた靴もたちまちのうちに乾かせるんだね!




日常の中で。 
わたしたちはいつも おびただしい数の「選択」を繰り返しています。
その結果が、自分の人生を作るのです。


何をするか。 何をしないか。 何を買うか。 何を買わないか。

自分の叶えたい未来がなかなか実現しない! 人生が思うようにゆかない!と怒っている人って、
はたから見ていると 徹底して(B)を 選んでいるように 見える。

なぜそっちを選ぶの? と とても不思議なのだけれど、 
怒りながら、それでもなぜか好き好んで? 徹底して(B)の方を選び続けている。


変わりたい!もっと幸せになりたい!と いう気持ちは決して嘘ではないと思うのですが、
本当は変わりたくないんだな、このままの「慣れた自分」でいたいんだなと、悲しく思う。

(B)の人がそばにいると・・・いつもこっちが謝らなくちゃならない雰囲気になります。

罪悪感を抱かせることで支配しようとするタイプ、とも言えるのかもしれませんね。
相手の欠点を突くことで、自分の立場を上にしようとするタイプ。

そんな時、自己肯定感が低かったり、従順なタイプの人は、
たとえ自分が悪くなかったとしても いつも「罪悪感」を抱かされることになります。

「悪いのはいつもお前」 と決めつけられ続ける状態。(これは、本当につらいこと。)



支配したがる人って。

「相手が面倒臭がって折れてくれてる」としても、自分は勝った!と 半ば本気で思っています。
そういう勝ちパターンに慣れてしまったらおしまいだと、わたしは思ってる。
そういう時期が、わたしには、ありました。

なんでも謝って折れときゃ楽、みたいな。 逆に、このタイミングで怒れば勝ち! みたいな。


卑怯だったと、今なら、自分で わかる。 恥ずかしいほど「弱かった」、ということも。


そんなわたしに。 


「負けるが勝ち」を 教えてくれたのは、おとーさんかもしれない。



できる限り頑張って、正々堂々と向き合って、精一杯の力を注いで、
それでも負けることや、思い通りにならないことは、生きていたら いくらだってある。 


そんな「負け」なら、きっと、美しい。 泥の中にあっても凛と咲く「蓮の花」のように。
 





このMUJIステンレスバスケットだけは持っておこうか。いいえ、ここは部長、捨てのご決心を!






暮らしの中での小さな選択の連続が、その人の人生を作り、その人の「雰囲気」を作る。

このあいだ読んだ本に「雰囲気美人」のお話がありました。 とても素敵なお話です。

雰囲気のいいところは、「老けない」「減らない」ところです。
素敵な雰囲気は、だから、いくつになっても作ることができるのです。
容姿や若さが期限付きの美しさなら、雰囲気は「一生ものの美しさ」です。 と。






雰囲気は「自分次第」そして「一生もの」なのだ。 ということ。


同じ事柄をどう捉えるかの選択で、
その1日、そして「人生全体」の結果は、必ず変わってきます。 少しずつ。でも確実に。


わたしの、あなたの、人生が変わる。 人生の「雰囲気」が、変わる。 


美人であることよりも、お金持ちであることよりも「雰囲気の美しい人」。


そういうものに・・・  わたしは なりたい。   目指して生きたいです。






                                    おわり








3連休なか日です。 
気温の変化の大きな連休ですが、どうかみなさま、お健やかにお過ごしくださいね ( ´▽`)

 ↓ いつもたくさんのポチッときたよ、を、読者さま、ありがとう。
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ベランダのものが、5個も減りました!! 蜂に苦しめられたおかげ、ですね(笑)
今日もここにいらしてくださって、最後まで読んでくださって、ありがとう。 













最終更新日  2019.09.23 08:27:26
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