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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.11.08
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わたしは「闇を持つ人」が 昔から嫌いではありません。
ちょっと暗い人が 好きなのです。

ふだんとても優しい人が 時折垣間見せてくれる、ふっともらす闇って、「魅力」でしかない。


月のように、人には見せない「裏っかわ」を ちゃんと持つ人が好きなのです。
裏表のない無邪気で明るい人には、なぜか魅力を感じられないのです。 変かな?(笑)







あったか「かかとケア」ソックスのままで スニーカーが履けた!! やった!!







暗い人は、優しいです。  
明るい人は・・・明るいんだけれど、意外と冷たかったり、自己中だったり、気分屋だったり。

明るい人の明るさは、多くの場合、虚像であると思っているのです。  
表向きの「社交用の顔」であって・・・頑張ってくれている。 無理してくれている、と。

明るすぎる接客はとても苦手だし、画一的でつまらないし、辟易してしまう。
ふだん真面目そうな、笑顔が苦手そうなおとなしい雰囲気の店員さんが、不意に笑ってくれた時なんて、たまらなく嬉しい。

ひねくれているかな? 

ひとしきり笑った後の「真顔」こそ・・・ 
ふと背を向けたときに見せる表情こそ、その人の、その時の、本当の気持ちの本当の顔、でしょ?

「ありがとうございました〜!!」と とびきりの笑顔でお客さんを出口まで見送ったバイトさんが、振り返って店に戻るときに「真顔」になるのを 見るのが とても好き。

ああ、人間らしくていいよ、よかったよかった!と、つい安心してしまう、変な わたし(笑)






お財布だけで、お出かけ。 バッグを使わなさすぎて、不意に心配になる(笑)



  *************************************


日常生活でも。 お仕事や接客の上でも。

「ありがとう」は言える。 けれど、「ごめんなさい」を なかなか言えない。

そういう人が 世代問わず、いま、増えてきているのだそうです。  


「ごめんなさい」を言えない、だなんて。



 ****************************************



ごめんなさいと言わない(言えない)理由には、2つの可能性が考えられるそうです。

(1)自分を「特別な存在」かなにかだと勘違いしている場合
   いちいち謝らなくたって、自分は許される存在だ、と勘違いしている。
   つまり、他者を常に「下」に見ている。

(2)謝ることが恥ずかしい場合
   謝れない方がずっとずっと恥ずかしいと、ふつうの人なら知っていると思うのですが(笑)



自分が明らかに間違った事をして、或いはわざとでなくとも失敗をして、誰かに指摘されたとき。
素直に謝るのと逆上するのとでは どちらが大人として恥ずかしい行為でしょうか。

一般的な感覚であれば「逆上するほうが恥ずかしい」のは間違いない、と思うのですが、
恥をかくことを極端に嫌う人は、この感覚がズレていってしまうのだそうです。

恥をかくことが 死ぬほど恥ずかしい。

それは単なる「恥ずかしがり屋」というレベルではなく、恐怖を抱いているといっても良いレベルなのだそう。

自分が恥をかくことを回避するためであれば 平気で開き直ったり、
激しく相手を罵倒し 闘いを挑むことも厭わないところがあるのだそうです。



  


こういうサンドイッチを作っているパン屋さんは、他のパンも、もれなく美味しいです。




この間読んだコラムに、興味深い記述がありました。

「恥」の感情を上手に処理できないまま大人になってしまうと、謝れない人になる、と。


謝ることが、恥ずかしい。 


恥の感情を上手に処理できずにいると、その恥ずかしさから目をそらすために、
「自分は特別な存在なんだ」という幻想に執着し、やがて本当にそう思い込んでしまうのだそう。

「恥ずかしさ」は「自分の未熟さ」と直結しているから、そこ認めるわけにはゆかないのですね。

恥ずかしいから、謝りたくない。
謝りたくなさすぎて、やがてそれを「自分は特別な人間だから謝らなくても良い」という思考に
すり替えてしまうのだそうです。

回避依存症と呼ばれる・・・ それはもう「謝罪を回避する依存症」なのだ、と。


本人は自分の思考の歪みや、まして「依存症」であることには全く気が付いておらず、
本当に「自分は特別」と思ってしまっていて、

だから「ごめんなさい」を。  そのうち「ありがとう」さえも 言えなくなるのだそうです。


性格が悪い、とか 威張っている、とかなのではなく・・・

「恥の処理機能が未発達である」というケースが かなりの主流なのだそう。



 ****************************************


ほう・・・・・処理能力が未発達、なのか。


「ごめんなさい」も「ありがとう」も それを言う「能力」が必要だったのか。


なるほど。 能力の高い人や 立派な人は、その両方を、必ず言えますものね。


やたらと攻撃的な人の本質も・・・もしかするとそこなのかも。 
 
恥ずかしい目にあいたくない。 

つまりは「謝りたくない」という気持ちが、強すぎるがゆえ (;_;)



  *************************************



回避依存症の人にとって最もしんどいのは、
「自分は無能なのでは」という感情が顔を覗かせること、なのだそうです。
それを認めてしまえば自分が崩れてしまうような気分になりますから、
そうならないための行動を 次第にエスカレートさせてゆく。

様々なコンプレックスを拗らせ、
そこから目を背けるために「自分は特別なのだ」と ますます思い込もうとしてしまう。

強い人の本を読んで、自分も強くなった気になる。
成功したビジネスマンの本を読んだりセミナーに参加しただけで、自分にも同じような能力があると錯覚してしまう。

一般的なビジネス書がターゲットとする読者層は、実は「優秀なビジネスマンや起業家」ではないのだそう。

ビジネス書の真のターゲット、というのはね、

「優秀なビジネスマン気分を味わいたいと思っているさほど優秀ではない人たち」

なのだそうです。 えっ!そうなの!? Σ(゚д゚lll)

だからこそ、中学生でも理解できるようにわかりやすく書いてあるのだ、と。

それらを何百冊読んだところで、ですから仕事ができるようにはなりません。
一時的な高揚感を得て満足して終わり、という場合がほとんどなのだそうです。


「美容本」「健康本」とかにも 確かにそういう側面がありますね。


しかし回避依存症者は、
それらの本を読むことで、自分もその著者と同じくらい優秀になれた気分になってしまうのだそうです。





いったい何種類の野菜が挟まっているんだろう。眺めるだけで嬉しくなれる、素敵サンド。 






ごめんなさい、は。  わたしは「謝罪の言葉」なのだと思っていました。


本当は、きっと 「尊敬の言葉」 なんですね。


自分を正しく知っていて、そしてお相手への敬意があることで、初めて出てくる言葉。


「ごめんなさい」は 多分、敬意なくしては、言えない。

相手を大切に思っていないと、言えない。


あなたに「ごめんなさい」を言ってくれる人は、
あなたのことを、あなたの気持ちを 本当に大切に思ってくれている人なのだと思います。



あなたにとっても、大切な人。 あなたが大切にしてゆくべき人。



逆に「ごめんなさい」を言ってくれない人は、その逆、ということなのかもしれません。



そんな気がしています。







                                     おわり






「ありがとう」とお礼を言うよりも「ごめんなさい」と謝る方が、うんと緊張をともないますね。軽々しく言う事のできない とても大切な言葉だから、なのですね。


↓ 今日もいらしてくださって。最後までお読みくださって、ありがとう ( ´▽`)
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ごめんなさいを言える人は、しなやかな人。 強情な人は、頑として言いません(笑)
年齢を重ねたとき、ますますしなやかであれる人に・・・わたしは なりたいです ( ´▽`)







*「11月」の季節のフレーバー。「メープル焼きりんごりんご」! これは見逃せない!



* 年賀状の手配も完了!!  今年からは、もう ほんのちょっぴり、です。
















最終更新日  2019.11.08 15:24:15
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