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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.11.11
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「モノより思い出」という言葉が、正直、よくわかりません。

人気RV車のCMで使われたメッセージでもありました。 そこから始まったものなのかな?


こどもと思い出たくさん作りたいなら 「まずはこの車(モノ)買え!!」 って
煽ってるようなCMなのに、なんとまあ矛盾にみちたこと、と思って見ていました(笑)












そもそも。



なぜ、モノより思い出、という、 そのどっちかしか叶わないような前提、なんだろう。



あなたがたの経済力では モノも、思い出も、どっちもなんて叶えられないでしょう? 
だったら 思い出の方が価値があるんじゃない? というのなら、たいそう失礼な前提(笑)

それに。

本当に欲しいモノがある場合、ものの方がうんと嬉しいことだって、大人にもこどもにもありうると思いますし。
「モノ」そのものが「思い出」になったり、そのものを持ったことが「嬉しい体験」につながることだってあるのでしょうし。

モノと、思い出。

わたしは、どっちも叶えられると思うんだけどな。




 **************************************




バランスよく暮らしていれば、どっちも、叶えることができる日が、くる。



モノを我慢しないと、楽しい思い出が作れないだなんて。

楽しい思い出づくりや美味しいものを我慢しないと、欲しいものが買えないだなんて。



そんな寂しいこと、いったい誰が決めたの?




どっちかを我慢しないと、犠牲にしないと、叶えたいことは 叶わないのかな?

そんな感覚に縛られていると、結局どっちも叶わないまま 人生が終わってしまいそう。











たくさんのものを持ちすぎていた時は、確かにそうだったかもしれない。
いつもいつも 気持ち的に「すごく貧乏」だった。


必要のないものを買うのが貧乏人の特徴なんですね。 とは、斎藤一人さんのお言葉。 

その通りなのです。 「そういう所に貧乏神は取り憑くのですね」 と。


必要のないものを買うから貧乏になるのか、
貧乏という思い込みが、必要のないものを買わせるのか。 わからないのだけれど。

お金がないときの方が買い物がやめられなかったことは、まことに確かなのです。










必要のないものを買わなくなったら、欲しいものをちゃんと買えるようになって、

欲しいものをちゃんと買っているのに、お金が残り始めた。


思い出づくり用のお金も、ちゃんと手付かずで残るようになった。


出歩くことがもともとそんなに得意ではないから、余計に残るのです。


しょっちゅう「思い出づくり」をしようとは思わないタイプだからこそ、
いざそう思った時には、ぽんと注げる資金が、ちゃんとある。



モノも。 思い出も。 どっちも叶えたっていいんだ!



  *************************************



ミニマルな暮らしの行き着くところ。  


「どっちかしか叶えられない」という思い込みを 捨てられる。



どっちかしか叶えられないから、と どっちかを我慢なんてしなくても、



少ないものでふつうに、ふつうに、ふつうに暮らしていたら。




あれ? どっちも叶えられるではないか、というわたしに、いつの間にやら、なっていた。 




夕べ、眠る前に・・・ ふっと そう思ったの。


 ****************************************



何かを捨てました! 

そしたら(そのせいかどうかわからないけれど)こういう良いことが起こりました! 

という小さなラッキーを、全て、わたしは信じる。


そうすると、ものを迂闊に買うことが少なくなる。 嬉しいきっかけで、学ぶ。
捨てたらいいことが起こったけれど、そもそもなくても良かったものなのかも、と気づく。

すぐに捨てることになるようなもの、すなわち「必要のないもの」を、次第に、買わなくなる。



ひとりさんのお言葉をお借りするのなら、その繰り返しで、脱することができる。



「貧乏人の特徴」の習慣 から。










セレブのような突き抜けた華やかな暮らしを夢見ていらっしゃる方の場合は また別のお話です。


ふつうの人の、ふつうの暮らし。 そこで感じる「小さな幸せ」の話。



こういう、なんというか、暮らしのレベルが目に見えて上がった、下がった、とかではなくて


人生の質そのものが「底上げ」されたような、感覚。



少ないもので暮らし始めて 5年目。  質素 簡素 極まりない、このキッチンの眺め。




かつては 想像できなかった境地が ここにある。  不安のない暮らしが、ここにある。



モノも、思い出も、どっちも 好き。  どっちも、叶う。 ならば、叶えてゆこう。



お出かけの予定のない今日は、タイルを拭いて過ごそう。  シンクを磨いて過ごそう。



我が人生は、上々だ。   ああ、とっても「上々」だ。






                                     おわり







今日もお読みくださって、ありがとう ( ´▽`)ノ

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「1111」の日。 なんだかそれだけで嬉しくなっちゃいますね!
モノも、思い出も、パンも・・・ 小さなことこそ、叶ったら、幸せ。 
ものの少ないミニマル・キッチンなら・・・ 大掃除も、今年はもう、必要ないです。














最終更新日  2019.11.11 14:58:36
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