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しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.11.12
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「貧乏人」という言葉。


昨日の日記を書きながら。  書いたあと、読み返しながら。



ああ、そうだったのか、と。 










お財布がすっからかんだったり、自由に使えるお金がなかったり、

住まいが立派でないとか、着ているものがお粗末である、とか、

そういうつまらないことは 全く関係ないのだろうな、と。




 **************************************


どんなに潤沢な資金を持つ人も、
とてつもない豪邸に住む人でも、社長さんでも、名誉会長さんでも、
個人で大成功を成し遂げた若き実業家さんでも。


「必要のないものを買うこと」。 


それをしちゃう習慣が、その根性を改めないことこそが「貧乏人」なのか、と。




  ************************************



必要のないものまでなんでも買える人、こそが お金持ちなのだ!!と 思っていました。


資産、とか 経済力、とか、納税ランキング、とか、そういう わかりやすい数字。

多額の預金残高や、お財布の中に札束が入っている。 お城のような家。


そういうことが「豊か」なのではなくて・・・



豊かなのは、「必要のないものを買わない人」。   足るを知っている人。



足るを知った瞬間から、人は、豊かな人の仲間入りをできるんだな。


  *************************************



もっと、もっと、もっと欲しい、の気持ち。
これはさして必要ないけど、買っちゃおう、の気持ち。


貧乏の正体は、所持金の多い少ないにかかわらず、そういうお金の使い方、にあるんだ。



「必要のないものを買うのが貧乏人の特徴なんですね。」
「そういう所に貧乏神は取り憑くのですね」








必要ないのに買ってしまったものが、持ち物の中に果たして何%あるか、ということなのかも。






わたしは とても少ない服や持ち物で暮らしているけれど、

その少ない中であっても「必要のないもの」があれば、貧乏神は、そこに取り憑く。


なんか、すごく分かる気がする。


少ないからこそ、分かるのです。


あまり使っていないもの、そんなに必要でなくなってきたものって、
しばらくすると、明らかに他のものとは違う、何か「異様なもの」を発し出すのが、分かる。 


負のエネルギーって感じてたけれど、あれがそうか、貧乏神か。


貧乏神の仕業だったのか(笑)!!



 ***************************************
  


斎藤一人さんのお言葉には、学ぶことが、いくつもあります。



良い神社には埃もないですね。
埃だらけのところには神様はいらっしゃらないですね。
床が汚い家は先祖の加護も無いですね。



服やチラシなんかを積み上げていると、だんだん体が重くなってきますね
そういう所から、悪い波動がでると同時に、悪いものが溜まるんですね。




掃除のなされない家は、家の中が揉める。 というお話も読んだことがあります。
夫婦仲と、暮らしの美しさは共通するのだと。


「いろんな揉め事が起きるときは必ず、家の中が整理されていませんね。」  と。



おかしな病気に成ったら家の中は綺麗だろうかと。
人間は埃では死なないというけれど、死ぬんですね。

運勢が悪くなるんですね。



幸運が死んでしまう、ということなのでしょう。




ああ、幸運よ、どうか 死なないでー ヽ(;▽;)ノ



 





掃除は週末にまとめてする (`・ω・´)!!

そう聞いて、おお、そうなんだ・・・と思ったことがあります。

ということは、平日は掃除をしないのか。 5日間掃除をしないのか。

一度もお宅に伺ったことがなくても・・・話す内容や、身だしなみや雰囲気で、
その人の「家の中の様子」を想像できてしまうところって、ありませんか?


きちんと暮らしていることは、その人の外見に、肌や、髪にも、それがにじみ出ます。




 ***************************************




男性同士でも、
例えば 上司や後輩の持ち物や身なりやお弁当(ひ!)を見るだけで、
つまり旦那さんを見るだけで、奥さんはどんな人なのか、ある程度の想像がつくのだそうです。


表向きだけ格好つけても、お招きする日だけ気合を入れて掃除してご馳走振る舞っても、
きっと意外と、何もかも、見抜かれているのでしょう。


ちょっと話しただけで、
その人がガラクタに囲まれて暮らしていることが、なんだかわからないけれどわかってしまうことがある。ほんと、なんでだろ。

ショップの店員さんなんか、そうですね。 あと、歯科衛生士さんとか。
顔なじみさんになって、たくさんおしゃべりもするようになって。
お宅まで遊びにゆくほど仲良くなることは絶対にないのだけれど、
そして、どなたも、とても身なりに気を使い、ばっちりのメイクもしているんだけれど・・・

その人のお家が片付いているか、そうでないか、

なんか、ある程度の時間お話ししたり、接客受けたり、施術受けただけで、分かっちゃう。


「整った暮らし」の背景が浮かばない人っています。


暮らしの背景を背負って、その人の雰囲気が出来上がる。


一歩外に出て気取っていても・・・染み付いた暮らしの背景を消し去ることはできないのですね。



ライフスタイル本にでてくる素敵な人が素敵なのは、
衣食住、暮らしの全てが素敵だから、なのでしょうね。




もう届いたよ ( ´▽`)ノ とっても素敵なしめ飾りでした。
何気に ちょこんと「フック付き」なことが・・・これは、とっても親切!!









もしかすると。


貧乏の反対は お金持ち、富豪、じゃなくて。


お金持ちかどうかは関係なく、「必要のないものを買ってしまう人」が貧乏人だというのなら、



貧乏人の反対は・・・ 対極にあるのは 「賢者」 ということではなかろうか。




ビジネス書のターゲットが、優秀なビジネスマンではないのと同じように、

こんなこと書いたら怒られてしまいそうですが、
ファッション誌や主婦雑誌のターゲットというのも、おそらく「賢者」ではないのであろう。
賢者はうっかり見たもの見たものを買ったりしないこと、情報に簡単にはおどらされないこと、
編集する側だって そんなことを 知らないはずがない。






使う予定がないのに持っているもの・・・ 今のわたし、ほぼほぼ 0% かもしれない。





「お金持ち」も「貧乏」も、 もともと この世には、そんなの 初めからどっちもいなくて。


この世の中には。 「賢者」と「愚者」がいるだけ、なのかも。



宝石商のように たくさんのジュエリーを持っている人はとてもお金持ちで華やかだけれど、

旦那さんやパートナーから贈られたたった一つのジュエリーを大切にしてる人も

とても「心ゆたか」だ。



自由に使えるお金がたくさんあっても、堕落の一途をたどってしまう者もいる。
その人の人生を見て「お金持ち」「豊かな人」と 誰が思うであろう。


つましい暮らしの中にも、羨ましいほど豊かで幸せそうな 素敵な人も 大勢いる。


賢者か。 愚者か。


金持ちか貧乏か、よりも 突き刺さるジャッジだ。
  


賢い人生を歩める人に・・・ あああ、なりたいな。  










                                  おわり









今日もお読みくださって、ありがとう。 いつもありがとう。

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最終更新日  2019.11.12 13:43:12
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