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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.11.16
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人間の言葉の中で一番大切なのは

相手にどうしたら劣等感を与えないか、です。   斎藤一人



 






眉間の縦じわ スゴ wwwww


といって


眉間どころか、お顔中が結構しわっぽくて、
口の周りにも、ものを噛むときのおばあさんライン(鼻の下から口にかけての縦じわです)
が入ってしまっているような同世代の人から、笑われたことがあるのです。


ショックとか、ムカつく、とかではなくて・・・ だから「絶句」するしかなかったのですが。


これは、いったい、どういう心理が そんなこと言わせるのでしょう。


その人は、ご自分のお顔をご覧になったことがないのでしょうか。


面と向かって言われましたから・・・ きっと悪気はないのです。


「いつも不機嫌な顔になっているよ」ということを、
もしかすると彼女は、彼女なりのお考えで、使命感で、
この子には私が言ってあげなければ!と 勇気を持って指摘してくれたのかもしれない。 



だからきっと、「とてもいい人」なのです。




 


楽しみにしていた季節のフレーバーが届きました。メープル焼きりんごのレアチーズケーキ。








他人を馬鹿にする人は
「自分の自信のある部分を馬鹿にする」というのが 多くの場合、自然のように思うのです。


たとえば、

痩せている人が太った人を馬鹿にするのは、自分が痩せているということに対し、
確固たる自信を持っているからでしょう?

走るのがとても速い人が そうでない人を小馬鹿にするのも、多分、そうでしょう?

仕事のできる人が そうでもない人を馬鹿にする場合も おそらく同様なのだろうと思うし、

「ブス!」とか見た目の悪口を平気で言う人は、
自分のことを可愛い、またはイケメンだと思っているからこそ、そう言えるのでしょう。



「馬鹿にすること」自体がもう、人としてどうでしょうか、という話なのはわかるのですが、

言葉って難しくて、
馬鹿にしたくて馬鹿にしているな、という、明らかに攻撃的に発せられている場合と、
言った側にはそういうつもりはなかったのに結果的にそう受け取られてしまう場合、とあります。


受け取る側がどう理解するか、どう捉えるのか、という問題。



で、考えるのです。


わたしは。 わたしの眉間の「縦じわ」を笑われたことを。


あのとき、どう捉えたら良かったのでしょうかー(笑)!!!!





 ***************************************




これはね、もう、ずっとずっと昔の話なのです。


ものにまみれて、いつも機嫌が悪くて、しかめっ面ばっかりしていた、30代の頃の話。


しかめっ面で過ごすことが減ったら・・・  ご機嫌で過ごすことが増えたら・・・


眉間のご自慢の1本シワは・・・何も注入しなくても、知らぬうちに随分と薄くなりました(笑)

笑いじわは うんと増えたかもしれない。   それなら、とっても嬉しい!!







これのおかげもあるのかもしれない。 
ミニマリスト・すずひの唯一所有する「美容器具」が、あっちに転がっていますね(笑)



 *****************************************



最近読んだ ご本には。

誰かの何かの悪口言っちゃうのは、
自分の中の劣等感がそうさせるのです、というようなことが書いてありました。
相手の欠点や劣等性に目がいく。 (自分のことは棚に上げてでも)指摘せずにおられない。


わたしは 眉間の縦じわを、当時、自分では全く気にしていなかったので、
それでびっくりしたんですね。

自分が気にしていたら、図星なことを言われて、相当にムカついたのかもしれません。


ムカつくのではなくて。


ポカーン (・Д・) と なってしまった。















本を読みながら、お茶を飲みながら、気が向いたときに、時折コロコロしながら。

腕とか、首とか、手のひらとか、頭蓋骨とか(笑) どこを転がしても気持ちがいいので。


このコロコロは、
シワやたるみをどうこうしたい!というより、ただただ気持ち良くて やめられないのですが、



眉間を転がしたとき、ふと15年かそこら前のことを急に思い出し・・・ 



なんだか 若き日の自分のことが、とっても可笑しくなってしまいました。



  ************************************



ポカーン (・Д・) って いいですね。



なんか、相手にしていない、という感じが、いい (笑)


「絶句」には、なんか 怒りがありますものね。 執念、みたいな。 はぁ?! みたいな。



ポカーン (・Д・) と 朗らかに。



笑いじわを いっぱい いっぱい いっぱい作って、生きてゆきたいですっ(笑)







                                   おわり











怒った数だけ、眉間のシワは増えたし、イラついた分だけ、日に日にシワは深くなった。
いつも不機嫌な顔になってたことを教えてくれた彼女に、今は、「ありがとう」と伝えたい。

↓ 今日もお読みくださって、ありがとうございます ( ´▽`)
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あの頃は、笑顔が全然足りていなかった。 今よりうんと若いのに、肌もボロボロでした。
心と肌。心と髪。心と暮らし。 切っても切ることはできないのですね。

そして、後半、ちゃんと巻き返せるんだよ、ということも、知ることができました ( ´▽`)ノ



















最終更新日  2019.11.16 15:47:20

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