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しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.11.30
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カテゴリ:捨て部
去る 11月25日の日記に。 

「えんがちょ」の日記、に。


がらーん となってからしばらくの間も、
まだ捨てのギアはトップに入ったままですから、
気持ちに余裕を持てないでいました。


と 書きました。

またすぐにものを増やしてしまうかもしれないバカな自分をいつも「見張って」いて、
監視して、厳しく睨みつけるような心境でいた、という話。

それは わたしがたまたまそうだったのでも、特別自分に厳しい人、というのでもなく。

本気で捨てたなら。

おそらくこういう心境ですごす時期が、どなたさまにも、一定の期間存在する気がします。

わーい、キレイになったー、もの減ったー!という程度にしか感じない捨てとの、
ここが、おそらく、大きな違い。 「リバウンド」が起こるか否か、の違い。


もう、二度とやりたくない、失敗は懲り懲りだ! あんな目に遭うのは嫌!! の気持ち。

あの「嫌」な気持ちがあるから・・・覚えているから、同じことを繰り返さないでいられる。

いつまでも片付かない人を見ておりますと、その「嫌さ」から、どうも逃げ逃げしています。
そこと向き合うことなく、スマートに片付けたい、と。 
しんどい思いをするのは嫌。 楽しくお片付けできるのが理想 ♡ とか思っているようです。

それは無理だ、と わたしは知っている。

それじゃ、人は変われない。

嫌な気持ちは 嫌な気持ちなのだから もちろん嫌なんですけど ( 何回「嫌」いうの・笑)

いや、そうとう「嫌」な思いしないとね・・・ 人って、やっぱり、懲りないのだよ(笑)

側から見ていて、この人懲りないなあ・・・大丈夫かしら、ってなることがあるのだけれど。

「懲り懲り」は、自分が経験しないと「心の深いところの痛み」として 作用しない。

同じ失敗を繰り返す人は、やっぱり、まだ本当は 元気一杯なのです。(挑戦者?なのかな?)

本当は「まだまだ懲りていない」から・・・ 繰り返しちゃうんだと思います。







今日の画像は「こういう色合いのものが好き」シリーズ。 まっ白と、ちょっとの黒のものたち。





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自分を信用できなかったの。  
また買いそうで。  
性懲りもなく増やしそうで。




わたしが ものすごく一気に捨てたのは 44歳の夏のことでした。

大きな規模の捨ては、ある程度 若いうちに取り組む方がいいです。

自分を信用できない、とか、それこそ「懲りる」とか、心をえぐるような気持ちになりますから、

これ、ある程度の若さや回復力、
そして心に弾力性がないと・・・ 「捨て」のショックに耐えられない可能性がある。


立ち直るのに 何倍もの時間がかかる場合が心配されます。 


捨ては、精神的にも、体力的にも、思う以上にキツいですから。


今やったら、わたし、寝込むと思う。  


四捨五入して40歳か、50歳かの この違いはね・・・ 意外と 大きいよ(笑)







「こういう色合いのものが好き」シリーズ・その2。
暮らしのあらゆるセクションから集結。このように「色の調和の叶った暮らし」が、いい。




 **************************************


心の中が、めっちゃピリピリしているから。
自分だけでなく 周りや世の中に対しても常に批判的で、
余計なものを買わそうとするばかりに見えるテレビCMは、
全て「悪」だと感じました。



禁欲生活は、人を 少なからず こうさせます。
物にあふれた暮らしに「未練たらたら」なうちは・・・こうなるのも無理もない。

対立していないと。 「敵視」していないと。 

また 快楽の方に ふらりと流れそうになるのです。 気楽なお買い物の、快感。

100均を憎んだ。 プチプラを嫌った。  拒絶した。

そうしないと、買っちゃう自分を知っているから。

自分の弱さ。 「弱点」を知っているから。


弱さを認めることはツラいですし、悔しいです。

けれど、本当に克服したいのなら・・・ そこを 知らないと。

ツラくても、恥ずかしくても、認めて 向き合わないと。

自分を分かり始めてきた時期、とも言えるのでしょう。

自分をわかっていない人は、懲りません。 だから 克服もできません。 

言い訳しては何かを捨て、言い訳しながら また何かを買い続けます。 


本質的に、なにも変われていないのです。 

もう、変われないなら、そこまで無理して変わろうとしたり、変われたふりしなくても・・・
と、周りの人を心配させたり 
そんなに頑張って減らさなくたっていいじゃん、と、無理してるんじゃない?と
陰でちょっと笑われちゃっていただろうな・・・と 恥ずかしく思い出すのが、この時期。






「こういう色合いのものが好き」シリーズ・3。
ずっと見ていたい。 ご夫婦できりもりなさっている、とても素敵なパン屋さんのパンです。




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何をしている時も、何かを買うこと、手に入れることしか考えていない自分。
どんなに真似したって、素敵になどなれっこありませんでした。 
それでもやめられなかったのです。



なぜやめられないのか。


それも つまるところ「懲りていない」のです。


「 次こそは!!!!!!!」



と、こころのどこかで思っている。 わたしはすごかった。 決してくじけませんでしたよ(笑)


無駄に根性があったのです。


自分への期待値も 謎に高くて・・・



もう、 わたしなど 何を買っても同じだ (;_;) とは、


自分でとことん懲りるまで、なかなか 認められなかった。  認めたくなかったです。




  *************************************




嫌な思いして、弱いとこ認めて、みっともなさと向き合って、

懲りて、懲りて、懲りて、口ではそう言っていても 実際は懲りてなくて、同じ失敗をする。


次こそは! と思う。


懲りて、懲りて、今度こそ本当に懲り懲りだ、と身にしみて ・・・ようやく 今に至る。


捨てって・・・なんか、想像超えて、厳しいでしょう?   


ニコニコほんわかなんて、していられないこと。 修羅になること、わかるでしょう?



自分との、「飽くなき戦い」なのです。


自分ってね、他人よりも、はるかに手ごわいよ。

自分を甘やかす、もう一人の自分。


「世界一自分に甘〜い自分」が、常に常に、24時間 常に 心の中に いるのですからね。




  ***********************************



ずっとこんな気持ちのままなら しんどいなあ・・・ そう思った。


そういう「荒ぶる気持ち」が落ち着く時は、戦いが幕を閉じる日は、けれど、必ずきます。

頑張らなくても、無理しなくても 「それがふつう」になる日が、ちゃんと、来る。



捨ては一生終わらないです。 片付けも、生きる限り、終わらない。


今よりも 何よりも、最後こそが一番肝心ですしね。  この世を去る時。


その時になって、呆然とならないように。  あの世から 後悔しなくて済むように。



ものの手放しと同じで・・・ これも、最後に、きっと、はっきりと、わかるんだ。






お昼はサンドイッチにしよう。 オムレツを挟もうか、チキンを挟もうか。なんと幸せな悩み。




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みんなちがう。  そういうものでしょ。


捨てて。  今、この境地。   わたしは、ようやく理解した。   


みんなと一緒を強要されたり、誰かに勝つことを焚きつけられたり。
昭和の教育のせいばかりにするつもりはないけれど、あの擦り込みは、もはや「呪い」だ。


呪いなら。 どこかで「えんがちょ」が必要なんだ。  自分が壊れてしまう前に。


急激な変化が内側の深くから起こるわけですから・・・
自らの変わりように戸惑いました。 たくさんショックも受けました。



自らの限界を知ること。  「懲り懲り」を、知ること。 


あきらめる、という言葉を使うことが多かったのだけれど・・・ こっちの方が自然です。


懲りていないうちに 他人から「もう懲りたら?」などと言われると、ムカつきます。


放っておいてくれる?! 私の勝手でしょ!?  と、場合によっては怒ります。


懲り始めてくると・・・「それもそうだなぁ」という気持ちに あるとき 変わるのです。



 ↓ 楽しく読んでいる、しいたけ.さんの「カラー心理学」。



わたしは ことごとく「白」でした。 ときどき「シルバー」、そして意外な「ベージュ」。
「白」はね。 潔癖この上なく。いつも心に日本刀。「頭の切れる中学生」ですって(笑)


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「捨て」は。


若すぎても、しんどいと思う。(というか、若すぎるうちから懲りてしまってはもったいない)

老いたなら、もっとしんどいだろう。

そこまでの自分の考え方や人生そのものを「全否定」するような作業が含まれますから。


遅ければ遅いほど。 


気の遠くなるような年月の重みに、心をざっくり えぐられることになりますから、ね。



  *************************************



44歳、だった。 


わたし、すごく ちょうどいいところで。 なかなか絶妙な「折り返しのタイミング」で。



ちゃんと 懲りた。    「懲りることができた」 。 



とにかく動けたこと。 寝込まずに頑張れたこと。  わりと早く立ち直れたこと(笑)



そして、今。



そんなわたしの暮らしを、わたしの人生を 「好きだ」と思えるようになったこと。

人生の後半を。 これからの「残りの半分」を。 とても良い気持ちで生きられる。

たくさんのものを失ったようで・・・ 得られたものばかりだったんだな。 本当は。


  *************************************


2015年の、忘れられないあの夏に・・・ 



わたしを突き動かしてくれた 別れと出会いに・・・ いま あらためて「感謝」したいです。


よくやった!!! と。  


ツラくてくじけそうになる自分を、その調子! 大丈夫だよ! と 励ましてやりたいです。



あのときの自分を自分で抱きしめ・・・ 思い切り、思い切り、褒めてやりたいです。







                                     おわり







つつしんで発表させていただきます  ( ´▽`)ノ
「 THE ミニマリスト・ファッション」を、あなたに。は、シリーズ化・・・決定!です。

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以前からお便りで知らされていた下水の本管をどうにかする工事が、ついに始まってしまった。
朝から道路を切る轟音がツラい。作業員さんのがなり声が、ツラい ヽ(;▽;)ノ

誰かわたしをここから連れ出してー ヽ(;▽;)ノ







 何も買わなかったあなたさまこそ・・・ 真の「賢者」だ!! 
 すずひはティラミスとかお米とか、お風呂のやつとか、買っちゃったもん ヽ(;▽;)ノ







最終更新日  2019.11.30 16:48:31

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