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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.12.02
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ハンガー掛けのタンスの中とか、
引き出しの中とか、
3段重ねのプラスチックの衣装ケースとか、
造り付けのクローゼットの中とか、

家の中の、いろんなところに自分の服が分散、というか点在、していた頃がありました。


自分のオールシーズンの服全てが、一ヶ所で見渡せること・・・想像してみてください。





服が あちこちに散っていることは、すごく気持ちが悪かったのです。
数が多すぎて、仕方なく、そうなっていたのですが、
自分の持ち物を把握できていないことの不快感って、実は自分で思う以上に強いストレスで、

けれど、誰に叱られるわけでもないし、そこらへんに積み上げている訳でもないし、

どうにかしなければ、という危機感を感じることのないまま、幾年。



  ***********************************



以前にもお話させていただきましたが、
ある頃から、服は「生鮮食品と同じだな」と思うようになりました。

鮮度が大切ですし、
新しいことは嬉しいですし、心が躍りますし、
もったいないから、と いつまでも大切にしすぎて食べないで(着ないで)いると、
そのまま古くなって、どんなに高級だったものでも食べられなく(着られなく)なる。 

買った意味。  本当は、すぐに食べたかったんでしょう (;_;)?

冷蔵庫(クローゼット)の中で「見渡せる」ことは、だからとても大切ですね。

買ったことを忘れてしまったりしないために。

生ものを、すべて冷蔵庫に全面的にあずけるように。

服を1カ所で、「一覧できる状態」で管理すること。

あっちこっちに、見えないようなところに置かないこと。


買ったものを忘れる、と今書いて、そんなバカな!と思うのですが、
昔は、買った「かまぼこ」や「長芋」の存在を忘れるみたいに、
買った服のことを、忘れることがありました。

手放した服のことも忘れていて、どこかにあると信じ、家中を探し回ったことも。

あれ? 捨てたっけ? 持ってたっけ?  あれ? ないよ? あれ? どこ? という。


身の毛もよだつ、不毛な時間。 (← 毛はあるのか、ないのか・笑)











「全部ここにあるクローゼット」を、ぜひ、いつの日にか、試してみてほしいのです。


たとえ、今すぐでなくても、
少しずつあなたの服が片付いて、適正な数になったとき・・・この、快感を、どうか、ぜひ。



収納の本や、洋服ラックの販売ページにある「洋服がかかった様子」って、
すっきりと整っていて、気持ちよくて、きれいでしょう?  見ていたい画、でしょう?

その同じラックを自分が買って、自分のもっている服を掛けても、以前はそうはならなくて、
なんか 雑多で、色がバラバラで・・・ 全然きれいじゃない。 


なんか、すごく残念で・・・ なんか、汚い(笑)


こんな少なくて「整ったきれいな感じ」にできたらいいなあ、って。

ミニマリストという言葉も知らない頃。

服にまみれて暮らしていた頃も・・・そういう憧れの気持ちが確かにあったことを覚えています。


鑑賞に耐えうる、お気に入りの きれいな服、似合う服、というのは 実は「ほんの1割」で、

あとの 汚い9割を、家中に分散して、しまいこんでいた。




本当に必要だったのは。 1割だけ、だった。











「わたしが生きていくのに、果たして服ってどのくらい必要なのか」という問題。

「1:9」だった、という衝撃の事実。  本当に必要な服は、わずか「1割」でした。


1割のものを大切に大切にしたい、と思えるようになれました。
わたしに必要なのは ほんの「1」の大好きな服であり、
残りの「9」って、別にあってもいいのかもしれないけれど、なくても全然困らない。

 
今や、ないほうがいい。  残りの「9」は、もはや、あればあるだけ迷惑だ(笑)。



一覧できると、安心するのです。 もう足りていることが、はっきりとわかる。
分散していると「持っている」「足りている」という実感はどうしても湧きにくく、
なんかまだ足りないような、これでは冬を越せないのでは、とか そういう気がしてくる。

足りてる。  十分に足りてる。 と。

目に入るたびに・・・ とてつもなく、安心する。   この効果。 この感覚。











すると、欲しいものは、今は、ない、と 自然に感じる。


根底にあるのは どうやら「安心」なのです。


「我慢」でも「節約」でもなく・・・「安心」。  


足りているから、今はもう いらない。 という気持ち。

昔は、欲しいものが湧いてくることが怖かったです。 SNSや雑誌も、遠ざけていました。

今は、今度何か欲しくなる自分を・・・ どこか楽しみに待つような気持ち。

わたし今度は、一体何を「欲しい」と思うのかな、と・・・楽しみに思うような気持ち。


そんな風に感じる「欲しい」なら、ちゃんと自分に叶えてあげたいと思う・・・そんな気持ち。






アクセサリーは、ずっと「3つ」です。
大切な「PHILIPPE AUDIBERT 」のブレスも・・・今度の誕生日がくれば、5周年です。  

↓ PHILIPPE AUDIBERT は、この「留め具」のところのデザインが、とても好き!!







物欲に無理やり「蓋」をしていると・・・
蓋の下ではぐらぐらと感情が「沸騰」してしまっているから、煮えくりかえっていますから・・・


蓋取った時が、怖ろしいのです。 


水蒸気爆発。 大爆発のような「爆買い」。  ← 必ず失敗します。




 ***************************************



蓋の隙間から、水蒸気しゅーしゅー言わせながら暮らしている人いたら、怖いでしょ(笑)?

そんなミニマリスト、むちゃくちゃでしょう?

セコいもの買った10着(言い方・笑)だったなら、
わたしも「しゅーしゅー」いってたかもしれない。 不完全燃焼の、物欲の湯気。

耳やら鼻から、しゅーしゅー絶え間無く出してたかもしれない。 

本気で服を選ぶのは、毎度たいそう緊張しますけれど・・・

選んだ後が こんなに「楽」なのなら。  


こんなに「安心」できるのなら。   


こんな安心な景色が毎日見られるのなら、これからもよろこんでするわ! と。


緊張から逃れたい、なんて弱気なこと、思わない。


「望むところよ!! 」とさえ  思うのです。









                                     おわり







大好きなブロガーさんが。
「 ↓ ポチッと押すのと、押さないのとでは人生が変わります!」とお書きになっておられて、

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そうなのか!知らなかった!! と思って あわてて押しました(笑)
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今日も読んでくださって、ありがとう。











最終更新日  2019.12.02 19:12:11

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