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h+and   ~ I want to throw away ~

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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2020.01.27
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記録が気になったというのではなく。

ふと、あれ? 直近で最後に服買ったのっていつだったかしら、と思い調べてみますと・・・

去年の、2019年の「10月6日」でした。










ワードローブ、ほぼほぼ総入れ替えの秋でした。
最後まで時間のかかったのが、黒のニット選び。 あの秋の日の・・・指あな探しの旅。






        ※ 2020年・最新の少数精鋭ワードローブの一覧はこちらです →


指あな(フィンガーホール)をあきらめきれず、
けれどなかなか見つけられず、
そんな時、あっ!おとーさんのアンデルセンアンデルセンには確か指あなあるぞ!!と気づき、
めでたく旅のゴール。 

諦めたり妥協しちゃわなくてよかったね、と、時々、親指と、話す。











わたしは人間でないものと、よく喋ります。
これ、治した方がいいのかな、と思っていたのですが、
運気とか暮らしの何かの本に・・・それはとても「良いこと」なのだと書かれてありました。

ものにも魂がある、と。

そういうのって小さいころから聞かされたりします。
「だから、ものは大切にしなさい!」ということが言いたいのだと思うのですが、
使いもしない、見向きもしない、忘れたような存在のものを、ただ何年も捨てずに持っておくことが「大切にする」ではないです。

ものを大切に使う。 そして、使う「もの」に、ときどき声をかける。

それって本当に「もの」に、そしてあなた自身の心に伝わるから、と。
自分自身を大切にするのと、それは全く同じことになるんですよ、と。

こんなものっ!クソっ!クソっ! 言いながら、思いながら使うのと、
ああ、本当に好き。使うたびに嬉しい。と 言いながら、思いながら使うのと。

服なら、着るのと。 

靴なら、履くのと。 

バッグなら、持つのと。

車なら、運転するのと。

食べ物なら、いただくのと。


あなたの「表情」が変わります。 「所作」が変わります。 心の温度も変わります。

そうこうするうちに、運気や、人生が変わります。 

あなたの身に起こることが、変わるんだよ、と。











ちゃんと気に入っているものでないと、なかなかそういう気持ちにはなれません。
大切に扱えない。 心を込めて手入れすることもできない。
ものが多すぎるとなると、声なんてかけきれないですし、気持ちも行き届かない。

人間同士なら少々の「お世辞」も言えるってものですが、ものに対しては言えません。

言う意味ないですから(笑)

だからこそ「お気に入りのものを、少し持つ」。

大好きだと思えるものだけ。 選び抜いた「少ないものだけ」に囲まれて、暮らす。


 ***************************************


成果を発揮することのできるアスリートが、自分の体をいたわるのと同じくらい、
日頃から、ものを、「道具」を。

野球選手ならバットやグローブ。 陸上選手なら、スパイクやシューズ。
テニスや卓球やバドの選手ならラケット。 スケート選手なら、スケート靴・エッジ。


相棒のように、自分の体の一部のように大切に大切に扱うというのは、周知の事実です。

そういうことを日頃怠っておいて、テキトーに扱っておいて、
ここぞという時に最高のパフォーマンスを発揮しようだなんて、
それは願っても叶わないことなのでしょう。













主婦は、アスリートではないのだけれど。


毎日のふつうの暮らしの中にだって、
ものや道具と心が通づるような瞬間が 意外と、不思議と、たくさんあって。

わたしね、ものが多い頃は、けっこう家の中でケガとかしてたんですよ。
蹴つまずく、もそうですし、あと、よく包丁で指を切った。

わたし、最後に包丁で手を切ったのって・・・確かお子が中3の春頃だ。

そこから、だから4年半、調理道具に起因する手指のケガを、一切していない。


少ないもので暮らし始めた時期と、同じだ。


ものが少ないと、雑音がない。 気が散らない。 集中力が増す。 
探し物もないし、無駄なものが何も出ていないから、小さなキッチンでも、充分に広い。

そういう物理的なことと併せて・・・道具と、いつも心が通じているような、そんな気持ち。


気持ち悪いこと言わないでくれ!って・・・ 思いますか? (笑)



 ****************************************



服でも、ものでも、なんでも。

それを買った時と手放した時のことを、これからは、ちゃんと覚えていたいと思うの。

ものすごく買って、ものすごく捨ててしまった時には、それができなかったから。


その反省と、懺悔と、鎮魂を込めて・・・ これからは。



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で、今シーズンを迎えるにあたって 最後に服買ったのはいつだったかな、と。

ついこないだのような気もするし、しばらく買ってないような気もする。

かつては3日に1着くらい買ってしまっていたような頃もありましたから ( ´▽`;)


このニットを買ったのは、3ヶ月とちょっと前、でした。
てことは、100日と少し。 知らないうちに「100日」の大台を達成していました。

服を100日間買わないなんて、以前のわたしからしたら、考えられないことなのです。
泳ぎ続けていないと死んでしまう天然マグロの如く、服やら靴を買い続けていたのですから。

少ない服で暮らし始めても。
まだ始めの頃は、こういう「100日!」とか「3ヶ月!」とかいう記録って、
そうとう意識したり、目標としてがっつり掲げて自分を律していないと、
自分をしっかり「監視」していないと・・・なかなか達成できなかった。

知らない間に達成できるようになりました。

我慢したのでもなく、今あるものに満足しながら。
何かを買うどころか、途中、ゆるやかに、絶えず手放しながら・・・の、達成。


知らないうちに 服買ってない記録200日、になるんだと思う。



記録は、あとからついてきた。


お金も、あとからついてきた。


昔は、後ろ振り返っても何もついてきてくれなかったけれど・・・


今は、いろいろついてきたぞ(嬉)!!



 *************************************



素敵なブロガーさんが紹介されていた西武百貨店の広告の文章が とても素敵すぎて、
心が震えました。(楽天ブログのブロガーさん「ここちよい時間」さま、のご紹介です。)

「わたしは、私」 「さ、ひっくり返そう。」 という・・・

この素敵な文章は、そごう・西武百貨店の、お正月の広告だったのだそうです。



大逆転は、起こりうる。

わたしは、その言葉を信じない。

どうせ奇跡なんて起こらない。

それでも人々は無責任に言うだろう。

小さな者でも大きな相手に立ち向かえ。

誰とも違う発想や工夫を駆使して闘え。

今こそ自分を貫くときだ。

しかし、そんな考え方は馬鹿げている。

勝ち目のない勝負はあきらめるのが賢明だ。

わたしはただ、為す術もなく押し込まれる。

土俵際、もはや絶体絶命。



一行目からふつうに読むと・・・たいそうネガティブな、救いなき悲しい文章なのですが、

文章を下から上へと一行ずつ読んでみると・・・驚くべき「大逆転劇」が始まります。
 

「さ、ひっくり返そう。」



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あまりにも素敵な文章の仕組みなので・・・すずひも思わず真似してみたくなりました。




暮らしの大逆転は、きっと、起こりうる。

無駄なものを手放せば、暮らしは必ず生まれ変わる。

私は そんな言葉を信じない。

どうせ奇跡なんて起こらない。




ミニマリストはこう言うのだろう。

小さなものでも、たとえ大きなものでも、手放してみて、と。

もったいないと、いつか使うかも、と 思わずに。

「今こそ手放す時だ!」

しかし、そんな考えは馬鹿げている。

こんなにものが多くちゃ片付けなんて無理。あきらめるのが賢明だ。

わたしはただ為す術もなく、押し入れにものを突っ込む。

片付かない。 もはや絶体絶命。





上手にはできなかったけれど・・・  さあ、ひっくり返してみてね ( ´▽`)ノ









                                    おわり






包丁でケガをしてしまう時って、
慌てていたり、散らかっていたり、機嫌が悪かったりする時ばかりでした。

↓ ひっくり返してくれて、ありがとう。大逆転・・・起こるかな? ( ´▽`)
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服や道具は、その人の暮らしの様子や、
持ち主の心の状態を全てわかっているんじゃないかな、って・・・そんな風に感じるのです。













最終更新日  2020.01.27 17:45:33



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