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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2020.02.16
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なぜ、「春アイテム」を買いたくなるのか。

なぜ、去年の春や、こないだの秋に着ていたものだけでは「足りない!」と感じてしまうのか。

何か新しいものを買わなければ!と思ってしまうのか。

自分で自分に、ずっとずっと「謎」でした。






大好きなソフトクリームを買ったら、この日だけ?イタリアンパセリがもらえた。なんと幸せ。




毎年「薄手のコート」を・・・ 「春のはおりもの」を買っていた記憶があるのです。
去年買ったはおりものは、何処に行ったのだ?
よくわからない。 自分の中では、どっかいっちゃったのです。
手元にあったとしても、去年のこれは、何故かもう、着たくないのです。

2〜3回しか着ていないのに。 全くときめかないし「正直要らない」のです。
一体なんのためにクリーニングに出し、そして保管してきたの (;_;)


それよりも、2月号や3月号の雑誌で見かけた 新しい「春のコート」の方が断然欲しい気分。


春のニットが欲しい。 春らしいスカートも欲しい。 靴も欲しい!


欲しい! 欲しい! 欲しい! 欲しい!







ストールを外せば、そのまま「春」。 そういうことができるようになりました。



  *************************************




季節が変わるごとに新しいものが欲しい。 そういうタイプの人間でした。


でも、今は。

春は、秋に着ていたもので過ごせることを知った。
傷んだり買い替えの時期が訪れて、秋に着ていたものがもう手元にない場合は別ですが、
そうでなかったら、春物を新しく買う必要はない。

春らしいカラーを身に付けたい、というのは 
雑誌やメディアがそう煽るから、そういう気にさせられていただけだった、と気づく。

わたしの本心は、春も、大好きな白や黒やグレーを着ていたいのだ。

それではいけないような、恥ずかしいような煽り方をされるから、
全く好みではないような淡いカラーの春ニットを買ったりしたこともある。
好みじゃないし、似合わない。それでも買ってしまう。 

だからすぐにいらなくなる。

そんでもって 春は、 びっくりするほど すぐに終わる。
4月は肌寒い日も多いですけれど、5月はもう、暑いのです。 
GWなんて、昔でいう真夏みたいな日差しだったりします。

昔の真夏の時期には 今は「地獄」がやってくるでしょう?

春なんて。 毎年、本当に一瞬なんだ。

そんな短い期間のためだけになら、
それこそプチプラのニットやコートだって買いたくないくらい、
全てが無駄に、出番のない持ち腐れになってしまいそうなくらい・・・ 一瞬。


わかっているのに。 「春服」を。
かつてのわたしは、毎年買っていた。 そういう病気のように、買っていた。

ようやく、わかった。 服をごっそり捨ててみて、わかった。

秋服買うくらいなら、そのお金を使わずに「真冬の装備」に充てる方がいい。
春服買うくらいだったなら「真夏の装備」を備えた方がいい、というのが、わたしの見解です。


「春だ秋だと煽られ買わされる罠」に、ようやく気づいて我に返った・・・すずひの見解。











真夏の服は、今からもう ちょっとずつ探し始めています。

去年の夏の「ワンピース3枚かわりばんこ生活」がものすごく快適で、
本当に楽で、暮らしやすかったから、あれを今年もしたいのです。


去年と同じことがしたい。


この感じが、嬉しい。






ワンピースにエプロン、という格好は、地獄の真夏、すごく快適だった。とても好きだった。





毎年毎年、どうしようか、どうしようか、と、模索してばかりだったから、

こんな風に「自分のやり方」が決まったことが・・・ すごく、ものすごく、嬉しい。


ワンピース3枚ライフ、最高ですよ。

コーディネートしなくていいんですから。 究極の「考えなくていい」スタイル。


小物をちょっときちんとすれば、そのままお出かけもできますし、
ワンピースほど「楽ちん」な服って、ない。


↓ わたしと同じような「高身長」さん、注目です! 着丈133cmのワンピースって貴重!
  肘も隠れる!張りのあるコットン100%!家で洗える!デザインも秀逸!大候補です!







今年の夏は、この麻の、リネンのエプロンだから。もっと軽くて涼しいかも!



 *************************************


今 探すなら、「春服」じゃなくて「夏服」です。
春は、なんだかわからないけれど 
毎年「お花見の日」だけが寒くて、そのほかの日は、不思議となんとかなって、過ぎてゆく。


 なんとかなるのが「春」なのです。


振り返れば、これまでも、毎年、意外となんとかなってきませんでしたか? 


春らしい色の服を新しく買わなくたって、みんなに等しく春の日は訪れます。


そして過ぎ去ります。


大丈夫、なのです。


春服悩むヒマがあったら、夏に着るものを、むしろ素早く決めちゃお!というのが わたし。
 
春はなんとかなるけれど・・・ あの地獄の猛暑だけは、なんともならないぞ!


あの夏の40℃に迫る気温の体感を・・・ みんなも、思い出して!! ヽ(;▽;)ノ



 *************************************



「真夏」と「真冬」だけは、ほかの季節の格好では対応しきれないところがあります。
日本で暮らすのに「明確に必要」なのは・・・多分、真夏と真冬の装備だけ。


春と、秋は、なんとかなるのです。
それでも買わずにいられないのは、
春だから、秋だから、と理由をつけて「ただ何かを買いたいだけ」なのかもしれません。


服が大好きだから。 


服が大好きなミニマリストだから、なかなかすぐには答えが出なかった。
春や秋には、何かを買わなくてはいけないような気持ちを、なかなか払拭できなかった。


もう大丈夫。  「なんとかなる」と、自分の経験で、実感で、ちゃんと確信した。


なんとかなる。 理屈じゃなくて、本当にそう感じてる。


春服買うこと。 秋服買うこと。 3日以上使わない食器。


自分で自分の「法則」を見つけたなら、手放せるものは、たくさんあります。
どうしても手放せないものだけが、最後に、わたしの手元に残る。

Tomy先生は、それを「生きる理由」だと表現されていました。


手放せば手放すほど、心は楽になってゆく。
最後に、どうしても手放せないものが残る。
それが「生きる理由」よ。
    精神科医 Tomy先生







なるようになって今まで生きてきたわけでしょ?

これからもなるようになるから大丈夫なのよ、って。


ほんと、そう。


そう思えない時って、先のことを心配し過ぎて、勝手に不安になりすぎているだけ、なのかも。


余裕を失っているだけなのかも。




なんとかなる。 なるようになる。 



これは 多くのミニマリストさんの暮らしからも感じ取ることのできる、独特の気配です。


この気配の正体ってなんなのだろう、って、ずっと思ってた。



「節約」? いいや、違うな。  「最小限主義」?  それもなんか違うと感じる。



今、ようやくわかった。



ミニマルライフが軌道に乗っておられる方々から漂う、

あの優しく、清々しく、達観したような、「すっきりした生きざま」の正体って・・・



あれは・・・ そうか。  「余裕 だったんだ。






                                    おわり







「余裕のない人」と「余裕のある人」。 
ミニマリストさんは、断然「余裕のある人」が多いです。 物質的じゃなくて、心の余裕。

↓ みなさまの応援に支えられ、すずひは今日もここで書けるのです。いつもありがとう。

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「少なくても、なんとかなる。」「今までも、なんとかなってきた。」そう思える人は、強い。
些細なことに不安を抱かない人。動揺したり散財したりしないでいられる人。
「余裕あるミニマリスト」を・・・ わたしも目指したいです。






↓ ぎゃー!! なにこれー ヽ(;▽;)ノ ( ← 簡単に余裕を失う みっともないさま )














最終更新日  2020.02.16 17:46:14



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