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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2020.04.08
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カテゴリ:ミニマルに暮らす
家にいることが もともと好きです。

もともとからこんな風です。











外出自粛がとても苦痛な人というのも、きっとおられるんだと思います。

緊急事態宣言が発動された後に
夜の繁華街を出歩く若者の街頭インタビューでは

「禁止じゃねえし。禁止じゃなけりゃ俺らを止められないし w 」とか、
「別にそんなうつんないっしょ www 」とか。
「コロナにビビってんの? ウケるー wwwww 」みたいな。

今、不眠不休で働く医療関係の方々が、これを聞いたなら・・・ (;_;)


不要な外出してたら警察に捕まって射殺
もとい、目の前でスマホ叩き割って粉砕の刑、とかでもないと、止められないのかな。


仕方ないことなのかな。


症状が、全身から血吹き出して即死、とかじゃないと、ウイルスは怖くないのかな。


世界中で、こんなに人が亡くなっているのに。
若い人も重症化したり、亡くなったりしているのに。

政府は。
総理は「取り締まり」はしたくない、と。
あなた方だって決して取り締まられたくはないはず。

今、自分がどうするべきかをわかっている若者は・・・


だから クールだ。 とても素敵だ。 


そして今こそあなたの友達を、仲間を、彼氏を、彼女を、見極める時だ!



こういう時に、自分の命を。 


友達の命を。 愛する人の命を。 パートナーの命を。 あなたの命を。



家族や周りの人の命を大切に考えることのできる人なのかどうか、ということ。













まだ幼いお子さんのおられるご家庭にとっては、とても深刻な。
これまでの休校措置もそうでしたが、
「親のどちからかが家にいられる前提」の緊急事態宣言だなあ、と思いました。

あんなに働け!働け!と、
まるで母親が専業主婦でいたらいけないかのような政策を張り巡らせていたのに、
それはないよ・・・と。 

批判なんじゃなくて、

もう本当にそうしなければどうしようもないところまできているのだけれど、

社会のつながりの中で生きていて 
こういうことになったから、急に「行動を変えろ」と言われても。

自分だけ行動を変えて周りに迷惑をかけたくない、
という日本人の国民性が置き去り、というか。

ご恩を裏切れない気持ち、仲間を裏切れない気持ちを

一体どこにどう持ってゆけばいいのか、という・・・











時給と命を天秤にかけて、

「命の方が大事です!だから辞めます!」とすることが 実際にはどんなに難しいことか。

苦しい決定なことか。

ここまで一生懸命に頑張ってきたお仕事なんだもの。

時給だけの、「お金の問題」よりもむしろ。


特に「医療」や「福祉」の現場では、

今ここで自分が辞めたりしたなら、
残された仲間の負担が大きくなり、きっと倒れてしまう。
だから辞める訳にはいかない。

そんな無責任なことできない、って。




患者さんの命を助けたい。

家族のことも守りたい。

けれど、このままではもう、自分だって、限界だ。


そんな時、その人は、一体どんな決断をしたらいいのだろう。

どうしたら 後悔しないで

ご自分を責めないでいられるんだろう。


倒れるまで働くしか、

自分にも周りにも許されないような「苦しみ」の中におられるのだとしたら・・・








春のお出かけは、来年だって再来年だってできる。生きてさえいれば。 今は、待つとき。







うちで過ごすこと。

首相は、(平時と比べて)7割〜8割の人との接触を減らして欲しいと。

わたしなら、「10割」減らせる。  
減らせるわたしは、だから「10割」を目指そうと思う。

とにかく 自分が「患者」にならないこと。

自分が誰かに感染させてしまわないこと。

病院にお世話にならなければならない人が、1人でも減ること。


今、わたしにできること。


 ****************************************



「#布マスク2枚」は。

まずそのことを考えてのことなのだ、というお話を、読みました。


千正 康裕 さん| note 「アベノ マスク炎上の正体」


ああ、そうだったのか・・・

マスクが届いたなら、大切に大切に活用しよう。 

感謝しよう。

そう思い直すことができました。



 **************************************



不眠不休で働いておられる医療従事者の方々。

その方がにも家族がいて、

その方々も、誰かのお子さんで、

いま病院で働く息子や娘のことを心配で心配で、眠れない思いの親御さんが いらっしゃる。


 **************************************


コロナは、人と人を引き離す無情のウイルスだ、と。

誰かが言っていました。

会ってはいけないし、集まってはいけないし、
近くでお話することも危険なのだから、確かにそうなのだけれど。

それは、もしかしたら「不要だった関係」だけが引き離されて、淘汰されて、
大切な絆だけが浮き彫りになる、という感じ、なのではないのかな。

本当に大切なものや、かけがえのないものに気づかされる、というような。


不眠不休で働いてくださる方々のことを、思う気持ち。

直接会わなくても、決して一人きりじゃなくて、


みんなのことを思う気持ち。 みんなの無事を祈る気持ち。


医療や介護の保育の関係の方がまた1人感染された、という報道のたびに
心がずきんと痛む気持ち。


何ができるのか、と、自分のするべきことを考える気持ち。


そして、家族を思う気持ち。


どんなウイルスにも、


「人と人の心を引き離すこと」は できないのだと思います。



一人一人の・・・



いいえ、一人でできることは、今は、あまりにも小さすぎますね。



今こそ 「みんなの力」なのだと思います。







                                  おわり








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お読みくださって、ありがとう。
 
昨日の満月をご覧になりましたか? 地球を見守るようなとても美しい満月でした。

今日も、どうか、あなたと、あなたの大切な人。みんな。どうか、ご無事でいてください。











最終更新日  2020.04.09 10:44:34



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