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しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
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2020.05.14
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カテゴリ:ミニマルに暮らす
「ちょっと本当のこといってもいい?」


という前置きのあとに。


マツコ(マツコ・デラックスさん)が、ある番組内でおっしゃった言葉には。


「ほんとそれ!」 ( ;∀;)

「同感です!」 (´;Д;`)


という共感の反応が、たくさんたくさん寄せられたのだそうです。


その日、マツコさんは

新型ウイルス対策として 自宅から電話でのご出演をされていました。






美味しいクロワッサンでエネルギー補給して・・・からっと晴れた今日、朝からひと仕事!




 ****************************************




マツコさん曰く。



「なんか、働くの嫌になってきちゃった。」って(笑)



この状況にね、身体が慣れきってしまって。
ちょっとアタシ無理かも。
前みたいな生活するの。
              「月曜から夜ふかし」より



マツコさんの電話越しの本音に、

共演の村上信五さんも「前のペースに急には戻られへんよなー」と、共感。

番組をご覧になっておられた方々からも、

「全く同じ心境です!」との声が上がりまくったのだそうです。



 



押し入れ全出し。がらーん 。掃除機ぶおーん。すのこの向きも整えて。 からの・・・・



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都心部では。

オフィスビルやテナントの解約が、すごい勢いなのだそうです。
在宅ワークでも全く問題なかった、と
この度のことで気づいてしまった経営者さんの、まことに素速き決断。

家賃収入でこれまで悠々自適だったビルオーナーさん側にとっては、状況は激変です。

こんなことになるとは思わなかった!ということが
今、次々と起こっているし、
これからは、きっと、もっと起こる。

2021年の新卒採用は、どんなことになるのでしょう。

そんなこと、今年のお正月には、誰も予想できなかったですよね (;_;)

「就職活動をして企業にお勤めする」ということも・・・

もうそんなの「コロナ前」の過去の常識だよ、となってゆくのかもしれません。



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ちょっとアタシ無理かも。前みたいな生活するの。


これは、マツコさんと、村上くんと。
ご覧になっていた視聴者の方々だけではなく、
日本中のみんなが、今、漠然と感じていることなのかもしれない。

うちのおとーさんも、そう言ってる。
連休が嬉しすぎて。
急に与えられた長い長いお暇に対し、
初めのうちはちょっと複雑な気持ちもあったらしいのだけれど・・・

慣れてきたら「ただただもう嬉しすぎる ( ;∀;) 家サイコー!」と。






サーキュレーター稼働。
賃貸の押し入れはカビるよ!と脅されましたが・・・ 25年目も無事でーす。



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わたしも、これまで経験のないほどの長い連休に対し、
ちゃんと仲良くできるのか、と最初は身構えましたが、

自粛生活に慣れたように、
本当に、だんだんと連休にも。
日中のおとーさんの存在にも、慣れました(笑)

これまでおとーさんの連休を「きつい」と感じてしまったのは、
4連休とか5連休くらいの、
「休みに慣れる前に終わってしまう連休」だったから、なのかもしれない。

そこ超えたら。

こんなに長いことお弁当作りを休めたことなんて
出産関係を除けば25年目にして初めてのことだったし、
こんなに「目覚ましなし」で眠れたことなんて、
小学校低学年の夏休みぶりだったような気もする。

ゆっくりと流れる時間の尊さは・・・

お疲れ気味のアラフィフ夫婦には、どこか ちょうどよかった。













こんなに生活費を使わなかった数ヶ月も、過去にあり得なかったなあ。

数ヶ月、だから約「100日」であったとして。

1日1000円の散財を100日しなければ10万円貯まるんだなぁ、という

ものすごく当たり前なことを実感しました。

10万円を気合いの節約で貯めるよりも、
1000円を100回使わないほうが、はるかに簡単だった、ということ。

知らないうちに残る、という感覚。

ミニマルライフを続けたことでお金が貯まり始めた仕組みと、これは似ています。



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主に「おやつ」を買っていない気がする。

1000円分のお菓子を100回買えば、10万円なんだ。

ついつい買ってしまうスイーツから離れ、
自粛中は、スーパーの買い出しで買える「焼き芋」ばっかり食べていました。

久しぶりに市販のクッキー食べた時には、

しばらくぶりのお砂糖が甘すぎたのか、

舌が、めっちゃびっくりしてたよ(笑)


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村上春樹さんの「1Q84」は。

夜空に月が2つ浮かぶ、もう一つの世界の方に紛れ込んでしまうお話でしたが。


世界がふたつあったのかどうかはわからないのだけれど、
こっちがふつうだったのかもしれない、と ふと思うことがあるのです。

もしかしたら、コロナ前の方が、
ずいぶんと「ふつう」からかけ離れていたのではないか、と。


GWの高速道路の凄まじい渋滞とか。
常軌を逸するような過労、とか。


異常だったのではないかと。


誰も疑問に思わないからずっとそのままだった、というだけで。







コットン100%なのに COOL。肌触りの良いこちらを今年もリピートしました ( ´▽`)ノ



↓ 我が家の定番。布類除菌のおともは・・・「A2care」 ( ´▽`)ノ








不自由だったはずの自粛生活は。

「ちょっと本当のこと言っていい?」という
ちょっと「自由」な文化を生み出してくれたのかもしれない。

なんか日本人ってなかなか本音を言えないところがあるし、
建て前ばかりなところや、
周りに合わせてばかりで言いたいことも言えないところがあるし、
みんなみんな忙しすぎて、
自分の本当の気持ちに気づくことも忘れちゃいそうな、そんな世の中だったでしょう?


みんなが いま。 自分の「本音」に気づいてる。


「自宅勤務は最高だった〜」( ;∀;) と気づく人や、

「私は外で働くことがこんなに好きだったのか!」( ;∀;) と気づく人や、

「なんか、働くの嫌になってきちゃった。」( ;∀;) と気づく人。


みんなの、知っていたようで「新しい」、


それぞれの、「自由」な気づき。



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決して忘れちゃいけない気づきもありました。

乙武洋匡さんのコラムを読みました。

自由に仕事もできず、学校にも通えず、
遊びにも行けないわたしたちの現状を「しんどいですよね」と綴られたあと・・・

こう続けられていました。


でもね、知ってほしいんです。
この世の中には、コロナが蔓延する前から、
そうした生活を強いられてきた人々がいることを。
そう、私たちの社会には
障害や病気とともに生きる人々がいます。

新型コロナウイルスが終息して
多くの人が元の日常に戻ったとしても、
みなさんの「日常」に戻れない人々がいることを
忘れずにいてほしい。



急速に広まりつつあるリモートワークやオンライン授業などの
「選択肢にあふれた世の中」の発展をこれからも望めたら、という発信でした。

今回のことで大きく制限を受けたのは、

「今まで自由に動き回れていた人たちなんだ」ということ。

これまでずっと活動に制限を受けてきた方々の不便さや、おつらさ。

今回の自粛生活から学んだことを、忘れないでいたいです。


活動に制限を受けることの「疑似体験」を・・・


そのお苦しみには遠く及ばなくとも、わたしたちは、初めて経験できた。


身をもって、家族ぐるみで、社会ぐるみで経験させてもらえたのかもしれないのだから。







                                    おわり






今日もお読みくださってありがとう。

大好きなパン屋さんの一つは・・・そう言えばスロープのない「半地下」だなあ。

 ↓ いつもたくさんの「読んだよ!」のポチッと、ありがとう。

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車椅子では入れない造りのお店だったんだなあ、と 改めて気づきました。
青空販売の時は、その半地下を降りることなく美味しパンを買うことができたのです。

コロナ後には、コロナ前よりも選択肢の多い社会が実現してくれたら素敵ですね。













最終更新日  2020.05.14 23:12:34



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