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しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


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2020.06.29
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この6月に使った「服代」は、0円でした。

5月に使った服代も、0円です。

ちなみに「靴代」も「バッグ代」も、0円です。

美容院代も、0円だ。

よく考えたら、今年はまだ1回も美容院いけてないんだった ヽ(;▽;)ノ











月ごとや年間の服代を、
読者さまはあらかじめ決めておられたりしますか?

わたしは決めてないです。

めっちゃ成りゆきまかせです。

必要な時には買うけれど、
そうじゃない時には、何にも買わない。

変に予算を組んだりするよりも、
その方が自然なのだとわかりました。



買う!と決めた月に、気に入ったものとちゃんと出会えるとも限らないですし、
買わない!と決めた月に限って
「これだ!」というものに連発で出会ってしまうことだってある。

それに。

予算があると、わたしの場合。
明確な月ごとの予算が設けられているせいで。
予算があるなら消化しないと損だ!とか
◯◯円までは今月わたし使ってもいいんでしょ?とかいう
「お金使う権利」みたいな私欲がわいてきて・・・

必要でないくせに「予算」の方に引っぱられて

予算に合わせた予算内のものを適当に買ってしまう、という

おかしなことをやらかしそうだ。







冬のニットを手放したくなる衝動に駆られる季節となりました。「寒い」ってなに? (゜∀。)


 *****************************************





買うときは、本当に欲しいものを買う。

本当に欲しいものがないときは、何も買わない。


わたしは今、たったこれだけのルールの中で生きています。



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「0円」って、最強ですね。

家計簿なんてつけていなくても、
0円なのですから、間違いようもない。


2980円使っちゃった (;_;)
4980円使っちゃった (;_;)


そういう繰り返しを。
記憶にも残らないそういう散財を、
ちょこちょこ無自覚に重ねてしまっていた頃は、

翌々月のカードの引き落とし額も正直よくわかっておらず、
何だかわからないままに気づけば3〜4万円ほどになってしまっていたり、
もっともっと高額になってしまったりもしていた。

ひとつも満足することのないままに。

1度に使う金額を抑えている。

だから我慢している、節約しているのだ、と勘違いをしたままに。





気をしっかり!手放してはなりません!上半期が終われば、すぐにお正月がやってくるんだから!



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服。

ガツンと買い替える時には、潔く支払いますが。

そうではない時には、1円も払わない。


買わない。 服代0円生活。



「2980円」とかは・・・
そういう、そんなに懐を痛めないような出費は、
まるでお金を使っていないことのように思っていた傲慢は、
一体なんだったのだろう。

節約どころか。

休みなく「使いつづけて」いたくせに。


水が細く細く出しっ放しになっている水道と、とても似てる。

使わない、というのは「0円」のことだけを指すんだ。

水栓を「きゅっ!」と。 

ちょろちょろ、でもなく。ポタポタ、でもなく。

ちゃんと「きゅっ!」っと、しっかり締めた状態だけ。



2980円でもなく。

それこそ1000円でもなく、500円ですらない。


ああ、「0円」。


「0」だけが持つ説得力と・・・ 達成感。












気軽な価格のものを、気軽に買い続けることの方が、
むしろ「お金持ちの買い方」だったのだ、ということが、
今はわかります。

安いものを買うことだけが節約に繋がるのだ、と
長い間、信じていた。

そうしてさえいればいつかお金が貯まるのだ、
お金に困らない幸せな暮らしが手にはいるのだ、と。


実際、どうだった (;_;) ?


自分のお小遣いを、
ちょこちょこケチケチ「節約して」使いながら、

何ひとつ心にも手元にも残らぬまま、

使い果たしてしまったではないか。




 **************************************




「シーズン前にしっかり買い揃えたなら、0円の月があることくらい当たり前でしょ!」




それはもちろんそうなのです。


けれども、昔はそれができませんでした。

シーズン前に買って、
シーズン中にも何かを買って、
シーズン終わりにも、あと数回しか着られないようなものをしつこく買って、
セールでも、もちろん張りきって買うのがわたしだった。

セールでは、来年のものまで「少しでも安く」買おうとするのがわたしだった。


それに。

本当は満足していなくて、
もっと服を買いたくなるのを我慢して「0円」なのと。

我慢など一欠片もなく、
もう足りている、という安心の気持ちの中で過ごす「0円」とでは、


「0円」の持つ意味も、価値も、まったく違う。


毎日を暮らす気持ちが、まるで違うのです。


そして「しっかり買い揃えた」とはいえ、

わたしの服の数は、50着、100着なのではなく・・・

全部で「11着」です。


今のわたしが本当に欲しいものを
我慢なく買い揃えたとしても。

服は、40着も50着もいらない。

お気に入りの精鋭が11着あれば十分なのだ、ということも


夏に至っては4着で足りるのだ、ということも、



自分で経験してみて、よくわかった。本当に。




 **************************************



ワンピースライフが、このままうまくゆけば、

今度の秋には何か服を買い足そうかな、ではなく

むしろ「何着か減らせそうだな」とさえ、

実は、感じているところなんですよ。



 ***************************************



「寝てない自慢」のような。

何かを犠牲にしての達成というのは、
見せられても、聞かされても、
とても苦しいものです。


「買ってない自慢」も きっと。


そこに大きな我慢や抑圧や怒りがあれば、
自分のことでも、たとえ人ごとであっても、
それはやっぱり、見ていて、どこか、苦しい。


我慢が見え隠れする限り「無理して達成してる人」になってしまう。


服を減らすことに情熱を注いでいた捨て初期の頃は、
「買っちゃいけない!」「手放すんだ!」と、
やはりどこか、自分に無理をしていました。

買わないことに一生懸命、でした。


今は。

服は買っちゃダメ!というような制限を自分に課すことは、
もう、一切していないのです。

素敵なものを見れば素敵だな、と純粋に思うし、

買いたければ、いつでも買えばいいと思っている。


けれど足りている。


だから何にも買わなかった。


そうして気づいたら、5月も6月も「服代が0円」だった。



自粛生活だったから・・・?



いいえ、ふつうの生活でも、きっとそうだったのだろう。


家の中でも、好きな服を着ていた。


出かけるから、とか出かけられないから、とか、

わたしには、あまり関係なかったです。


大好きな服から、いつも元気をもらっていた。


自粛中だからこそ、

好きな服が「いつも通り」着られることが、

とても特別なことに感じられて、幸せだった。










一方、「バッグ」ですよ (`・ω・´) !!



バッグは、ね。



出かけるとか出かけないが全てだったのだ! と、


まざまざと思い知らされているところですよ (´;Д;`) !



いったいいつまで出番がないのでしょうかーっ (´;Д;`) !!







                                   おわり







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最終更新日  2020.06.29 14:02:15



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