31591096 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

h+and   ~ I want to throw away ~

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


h + and ~  I want to throw away  ~ - にほんブログ村

 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村







































































カレンダー

カテゴリ

楽天カード

2020.08.10
XML
自撮りで自分を振り返る。

お盆に己を振り返る。


今日も、続きます。



 ***************************************



2018年です。



6年近く使った旧のスマホで最後に撮った1枚です。







古いスマホの、
この青白くぼんやりした画像に見慣れていたので、



画像が鮮明になり、しかも大きくなり、

画素数が格段に上がってしまって、

すっかり粗が隠せなくなり、


嬉しいのか、悲しいのか、
なんとも言えない気持ちになってきて・・・



この鮮明さ ↓   が

もはや恐ろしくさえ感じられ・・・









実際、ここからしばらく自撮りをしなくなっています。


なんか、ショックを受けたんだと思います。


ものばっかり撮ってます(笑)



 *************************************



このキッチンクロスに新調したのは2018年だったんですね。







もう3年目ですけれど、
初めておろした日と変わらないくらい、今も大好き。

消耗品ゆえ、廃番になることが怖くて、
(実際のところ、やはり廃番になってしまった様子で)
予備を多めにストックしたけれど・・・

あと何年もってくれることかー (´;Д;`)




*******************************************



お弁当を「2個」作っていた頃です。








あの頃「おかず3品弁当」を知っていたら、
もっと気負いなくサササッと作ることができたのだろうなあ。

なんか、3年間、毎日気合いを入れてしまった。

自分のそういう「空回り」なところはよくわかっていて、
お子との関わりかたは、距離をとり、うるさくならないよう
すごく気をつけていたのですけれど、


弁当がうるさいわ。

おかずのうるささよ(笑)


せめてお弁当くらいは・・・と、


最後の砦みたいに、想いを込めてしまったのかもしれません。


ダメですね (´;Д;`)




*******************************************




念願のところへ行くことができたのも、この2018年のことでした。








気持ちがようやく自立し始めた、というか。

自分の気持ちを無視したり、
むやみに抑え込んでしまわなくなった、というか。










自分の心が喜ぶことをしたい、という素直な気持ち。


抑え込まずに、ちゃんと言ってもいいのではないか。

わたしはもっと自由になってもいいのではないか、と。


ものを減らす、服を減らす、という物質的なところから、
自分のこれからの生きかたや
心や内面に意識が向くようになったのは、この頃です。


わたしの願いを叶えたい。

たった1度の人生だ。

夢を叶えたい。 と。


主婦が「一人旅」にゆくことは、勇気が要ったのです。

例えばお仕事の出張であるとか、
お子の遠征の付き添いであるとか、
そういう「大義名分」がない。

自分が行きたくて旅行に行きたい、なんて。

すごく言い出しにくくて、許されないことのような気がして。


家族に極力迷惑かけないように行きたいのだけれど、

一体 いつなら行ってもいいのか、タイミングがわからない。


駄目と言われることが怖くて、
否定される絶望が怖くて、言い出せない。

どうしてこんな気持ちになるんだろう。



この時わたしは47歳。



47歳の人間が、なぜ家族にそんなことも言い出せないのか。

いったい何にそんなに遠慮しているのか。

何が怖いのか。

これじゃあ保護者の決めた門限を守り続ける嫁入り前と何も変わらないではないか。



勇気を出して一人旅に。

「京都に行かせてほしい」と、お願いしました。


家族は「行っておいで」と言ってくれた。


本当に、本当に、嬉しかった。


京都行かせてくれて、ありがとう。

「一人旅になど行ってはならない身分」だと。

「そういう分際」なのだ、と。

主婦である自分のことを勝手に卑下していたのは

誰よりも自分自身、だったのかもしれません。



自由になれた気がした 47の夜。












世の中が落ち着いてくれたなら。


今度は家族と一緒に、ああ、祇園の街を歩きたいです。





*****************************************





年間通して「肘」を出さなくなったのが、この年です。









Tシャツも、もう持たなくなりました。



パンツもはかなくなりました。


白シャツが嬉しくて、こればっかり着ていました。


母親として。我が人生最後の「3者懇談」に行ったのも、

お子の進路に一足早い桜が咲いたのも、

書籍の準備に明け暮れていたのも、この頃です。



 ***************************************



自分の人生は自分で変えてゆける。



捨てることは、生まれ変わること。



変わる勇気を出すのも自分。出さないのも、自分だ。

自分の人生に起こることを「誰かのせい」にすることは、もうしない。

わたしの内面に いちばん変化があった 2018年。


いろんな勇気を出した 2018年。


画像の良すぎるカメラに恐れをなして、


もっとも自撮りが少なかったのが「2018年」だったということにも、


この「振り返り」で、初めて気づいたのでした(笑)








                                      つづく







今日も お読みくださってありがとう



↓ 信じられない暑さです。梅雨もつらいが暑さもつらい!のポチッと、ありがとう (;▽;)ノ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

おいしいラテがなつかしいです。 
真夏でも人がいっぱいの、外国人観光客がいっぱいでまっすぐ歩けないほどの京都でした。

今、京都の街は。鴨川のほとりは。 どんな様子なのでしょうね (;_;)













最終更新日  2020.08.10 14:42:03



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.