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しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
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2020.08.11
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2019年。



画質の良いスマホにようやく目が慣れて。



50倍くらいの緊張感を持って「自撮り」に挑むようになりました(笑)











2019年なんて、つい去年のことなのに。







去年の初めの頃は、
まだ世の中はそんなに「キャッシュレス」な雰囲気じゃなくて、

お財布にはいつも現金や小銭が必要で、
そうでないと心配というか、落ち着かない気持ちがありました。

小さいバッグ用の小さいお財布が必要だ、と。

ふつうにまだそういう価値観の中で生きていました。



なのに、もう今は。


違うのです。


たった1年前のことなのに。


 **************************************



2代目の「ゴールデングース」を買いました。









なぜならば。







ここが裂けたからです。

こういう「逝き方」は、初めてでした。

汚さないように履いていたのですが、それとは関係なくこういうことは起こる。

たくさん履いた証、なのだと思います。


新しいものには新しいものにしかないエネルギーがあるなあ、といつも感じます。


たとえ汚れていないスニーカーでも、

たくさん履けば、やはり「新しいエネルギー」は、日々刻々と消耗されていて。


ここが破れなければ、
わたしはこの後も、まだまだずっとしつこく履くつもりでいたのです。


なぜならば、「高かった」から (´;Д;`)


けれど。

靴でも、服でも、本当の「寿命」って、そういうことではないのかもしれません。


キレイに見えていても、問題なく使えているように見えても、もうエネルギー切れですよ。


「もうそろそろ替え時ですよ、あなたのために。」


というのを 靴が教えてくれたような気がしました。


このスニーカーは、2年、履きました。




*******************************************




こんな感じで暮らしていると・・・







「柄」が、少し恋しくなってきたのも、そういえばこの頃です。









この頃くらいから。

かっこいい雰囲気のトップスを着ているときよりも、
柔らかい雰囲気のトップスを着ているときの方が、
なんとなく似合うように、自分らしくいられるようになりました。

年齢的なものでしょうか。

心が丸くなったのでしょうか(笑)










この時 わたしは48歳。

お子は大学1年生。 ふつうに入学式もできて、ふつうに楽しく通えていた。

たった1年前のことなのに。 

たった1年前の「ふつう」を、前世の奇跡のように感じます (;_;)



 ****************************************



45〜46歳ころまでの自分とは、大きく変わりました。


恥ずかしいんですけれどね、
40代の半ば頃までは、
わたしはまだまだどこか30代と変わらない気持ちでいたのです。


30代までの万能感でもって、これから先もなんとかなるわ、という勘違い。


それまで平気でできたことができなくなったり、
昨シーズン着ていたものが似合わなくなったり、
人付き合いに対するスタンスが変わったり、

ものをたくさん手放して、暮らしは変化しているんだけれど、
どこかまだまだ30代のようになんでもできる!という気持ちのままだった、というか・・・


ここへきて。


48歳になって。ようやく。



30代よりも、
自分は50代の方に大きく近づいているのだ、と
自覚させられるような変化がたくさんありました。


見た目とか、体力、とか そういうことばかりではなくて、


どんどん活動するための「意欲」や
「ストレス耐性」みたいなものが落ちてくるんだな、という実感。


心の無理がきかなくなる。

やりたくないことはもうしたくない、という気持ち。


目をそらすことのできない確かな実感です。


けれども、これは、わたしにとっては、嬉しい変化でした。


もうそんなに頑張らなくてもいいや、という・・・自分を許すような、そんな変化。 



そういう衰え?を 
自分の中の何かが、闘志のようなものが失われてゆく、と
悲しく感じる人もいるのかもしれませんが、
わたしはどこか反対で。


自分の中の毒が抜けてゆくような。


解毒されてゆくような。


心が安らぐような安堵がありました。


楽になったのです。



 ******************************************



40代のうちに、何もしなかったら。


わたしの50代は、とても不安なものになったかもしれない。


「40代のうちに何もしない」ことの、リスク。



意欲を失うその前に、
ストレス耐性が残されたうちに、
わたしはわたしの暮らしを、そして自分を大きく変えることができた。

50歳を過ぎた頃から、
人は「変化に対応すること」がとても大変になってくる、と聞きます。
変わることが、いっそう難しくなる。

年齢を重ねれば重ねるほど、考え方の柔軟性は失われ、
それまでよしとしていた「古い価値観」のままで、
ガチガチに固まってしまう。


そう簡単には方向転換がきかなくなる。


人は、いつからだって変われるとわたしは思うのですが、

「心身への負荷」が少しでも軽いうちに変わるなら、


やはり早い方が。 


1年でも、1ヶ月でも、1日でも若い方がいい。



30代の若いミニマリストさんを見ていると、だから眩しいのです。


早く気づいて、早く変化した、みんな、みんな、みんな。


わたしの30代は、まだまだ「他人との戦い」の真っ最中で。

自分自身のあり方を見つめることや、
自分と戦うことができなかったんですね。

40代の半ばを超えると。

「無理のある人付き合い」に対する耐性を、いい意味で失うときがきます。


大切な人間関係だけに絞られるときがきます。



冷たいとか、そういうことではなくて・・・自分の心を、いいかげん守りたくなる。


「安全でいたい」という気持ち。


自分の住む世界を守っていいんだ。 


「自分のことは自分で守る!!」という気持ち。


もう十分にやってきた、という気持ち。




 ***************************************



ものの少ない暮らしだって、はじめのうちは、より少なく、少なく、と、だれかと戦っていた。


他人との戦いから距離を置いてようやくわたしは。


しっかり自分と向き合えたんだと思います。



本当の幸せは、もう「ここにあった」と気づく。 



幸せ探しにも、戦いにも、もう疲れた(笑)



それが「48歳」だった気がします。








                                     つづく






今日もお読みくださって ありがとう。


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最終更新日  2020.08.11 14:21:44



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