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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。



 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2020.08.18
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絶望でもなく、悲観でもなく。


淡々と、思うのです。



当分 収束はないのだろう、と。


きっと この秋も、冬も、ずっと「自粛生活のまま」なのだろうな、と。











新型ウイルスとの戦いが勃発したのは、
真冬でしたから。


いつまで続くんだろう、と思いながら、
きっと春には、と。

春はダメだっから、きっと夏には!

夏になれば、子供たちはきっと去年と同じように夏休みを楽しめて、

お盆になれば、
GWに大人も子供もみんなが諦めた「里帰り」も堂々とできて、

おじいちゃんやおばあちゃんは半年ぶりに孫に会えて・・・


きっと、きっと夏には!


そう思っていたけれど、ダメでしたね (;_;)


第一波と呼ばれる感染が一旦収束の兆しを見せたころ、

この調子なら思っていたよりも早く世の中は明るくなってゆくのかも!と
僅かながらの期待を持ちましたが、

ここへきて、この調子ですと。





2020年・夏の「ミニマル3点セット」。「お出かけできない夏」の、帽子。




 ***************************************




こうなってまいりますと。

無理に期待を持とうとするほうが、
もはやしんどい。

期待してがっかりするほうが、人は堪えます。



変なたとえですけれど、

たとえば交通事故の場合、

全然覚悟しないまま後ろからはねられるのと、

「あ!はねられる!」と気づいて身構えてからはねられたのとでは、

人体の受ける損傷というのは大きく異なるのだそうです。


「覚悟」は。


ショックを、和らげることがある。







お出かけではなく、買い出しやお洗濯物干し・取り入れに役立っています。




 ****************************************




もう、絶望でもなく、悲観でもなく。ただ淡々と。

来たる秋も、冬も、来年の春も・・・

もうこのままなんだ、と 思うようにし始めています。


この「淡々さ」こそが。 


わたしの見つけたニューノーマルだ。




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この夏は、

「どこにも行けないし、夏服を買う気がぜんぜん起こらなかった」という方は多いですね。

わたしは、秋と冬に向けて、すごくそういう気持ちになっています。

ワンピースの上から がばっと着られるニットをもう1着買い足そうかな、というくらい。

あとは、今あるものだけで、足りる。

むしろ余分なものが手放せるかもしれない。






迷いながら買った帽子でしたが、マスク灼けの防止に、思わぬ大活躍。 
この3点セットがあれば・・・顔、いっさい出ない(笑) 日焼け止め、いらない。




 ***************************************



ものすごく梅雨が長くて、ものすごく酷暑だった年の冬は・・・・



極寒 になる傾向にあるのだそうですよ。


悲惨な流れですよ (´;Д;`)


梅雨が長かった代わりに夏涼しくしとこうか! とか。
酷暑しんどかっただろうから、暖冬にしとくわな、とか、

そういうご慈悲は、ないんですね (;_;)


経験したこともないような寒波に襲われるぞ、という噂もあって、


何だかもう、ただただ恐ろしい (;_;)



ここにも「覚悟」が必要か。












貯金をするなら、今ですね(笑)


こうなったらもう、絶望でもなく、悲観でもなく、


「自粛」という心境を逆手にとって、金を、貯める。


節約しなくても、余剰金が、今なら残る。

何でもない世の中であったなら使っちゃったかもしれないお金が、勝手に残る。

世の中何が起こるかわからない、という危機感よりも、

使う機会がない、ということの威力の絶大さ。


多くの人が、本気で蓄え始めているような気がする。



 ***************************************



淡々と、自粛。


冬からここまでのわたしは、どこか大騒ぎしながら自粛していました。


非常な事態が非常すぎて、

なんていうか、ちょっと「興奮気味の自粛」だった。



もうここから先は。淡々と行こう。

基本的な「新しい生活様式」には、もう慣れた。

不必要に恐れすぎることも、しなくなった。



山中教授が。


「コロナウイルスとの戦いは、長い長いマラソンです」とおっしゃっていたことが、
そんなに長く続くの・・・? 一体いつまでこんな暮らしなの・・・?と
すごく恐ろしかったんだけれど。


もちろん怖いことに変わりはないのだけれど。


100m走や400mリレーではなく、

「マラソン」であるのだ、ということを、


実感として、今は。


もう恐れることなく、



絶望でもなく、悲観でもなく、


妙に納得できているわたしがいる。



 **************************************



トイレロールがどこにも売っていなかった。


あの時を振り返れば、
もうスタート地点が見えないところまで
夢中で走ってきた気がするけれど、


今 わたしたちのいるところが「何キロ地点」なのかは、わからないけれど。



スタートしたばかりの頃が、一番しんどかった気がしますね。


スタート直後なら一番体力があったはずなのに、不思議ですね。



神さまは
さぼっている人を
ちゃんとチェック
しているんです。

上から見ている人は
全力を尽くしている人と
尽くしていない人が
わかるんですよ。  

   (斉藤一人さんのお言葉)





みんながどんどん普通の暮らしに戻ってゆくのに。

勝手に自粛を続けていることは、良いことなのか、悪いことなのか。

今はまだ、わからないです。


わたしはこれが安心だから、わたしなりに続けています。


誰かに命令されたら不本意に感じることも。


自分が安心できる、という「自分の意思」でなら。


こんなに長く続けられるのだ、ということを知りました。




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「夏の帽子」は無駄にはならなかった。


お出かけに連れてゆくことはできなかったけれど。


毎日の暮らしの中で、大活躍してくれています。


コロナ禍の、ややもすれば暗くなりがちな心をふわっと明るく・・・


ひらひらと揺れる黒いリボンは、


いつも、わたしを。


ちょっとだけ楽しい気持ちにさせてくれています。







                                       おわり







今日もお読みくださって ありがとう。


↓ 「トイレロールパニック」も、もはや懐かしいね、のポチッと・・・ありがとう。

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今は「うがい薬」がなかなか売っていないというのは本当なのかな(;_;)?

ストックがあと1本あるから・・・なんとか持ちこたえられたらいいんだけど。

今日の気温も、ふつうじゃないです。
どうかみなさま、暑さにお気をつけて、どうかお健やかにお過ごしください。











最終更新日  2020.08.18 14:42:01



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