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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。



 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2020.08.23
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カテゴリ:すずひ食堂
何がどう、というわけではないのですが。




いちごジャムの瓶が、可愛く役立っています。 捨てなくてよかった!


  ***************************************




あの論争を引っ張りたいなどという気持ちは一つもなく、

むしろ早く消し去りたい記憶、という思いの方が強いのですが。










最近、やたらと頻繁にポテトサラダを作ってしまう。



何故なのだ・・・ ( ;∀;)






ポテトサラダに使うお塩は「ぬちまーす」。 旨味が違うよ、ぬちまーす。






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この論争は、初めのうちは、
「なにごとか!」「とんでもないこと!」と。

当事者となったお方に近いような、
たとえば若いママさんとか、
ワーキングマザーさんとか、
主に女性陣が憤怒していたように感じるのに、


しばらくした頃、
あの騒動を冷静に分析するような
社会的なコラムがたくさん出てきて、


その筆者さんは、
今度は男性であることが多くて、不思議でした。






タッパーに入っているのは、今日の「昼呑み」のアテ。こういうのがちょっとあると、嬉しい!







 ****************************************



そんな中、ある日読んだ、
ユングの思想の原型にある「グレートマザー」になぞらえた考察のコラムに、
すずひは唸りました。


グレートマザー。「偉大なる母」のお話。


ここに「偉大な母性」の危うさがある。
万能な母の愛情を内在化した子どもは、
全ての対象との関係に母性を転移し、
「母性」を強要する。



ほう。


母性をそのまま内在化した自我は、
繊細で傷つきやすく、母親の幻想を追い求めている。



うわー、なるほど。


こういった母性渇望的な傾向は一般的なものであり、
特に日本では今に始まった話ではない。



うんうん、たしかに。



日本にはもともと根強い母性神話の文化があり、
女性は、家庭内の役割の過剰な負担を請け負う。




全くそのとおりだ!!




「理想化された母親」。

惣菜コーナーで商品を手にとった女性が、
見も知らない高齢の男性に
「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」と言って立ち去られた顛末は、

「母性の転移」であり、自分の母親でないものに母親を重ねたものである。





うおおおおおー Σ(゚д゚lll)




自分が「母親」に求める幻想を、

自分の妻や恋人のみならず
     (それだってどうだか、だが)

見ず知らずの女性にまで求めてしまう、ということなのか。






ポテサラは、きゅうりじゃなくて「ブロッコリー」派。 ゆで卵めっちゃ多めに入れる派、です。




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つまり、くだんの高齢男性は、

女性のお子さんや家族を不憫に思って
「母親ならポテトサラダくらい作れ!」
「手作りのポテトサラダを家族に食べさせてやれ!」
という、一見かっこいい「お説教」の体裁を気取りながら。


お母さんの手作りポテトサラダを誰よりも食べたかったのは、


求めていたのは。


その高齢男性自身、だったのでしょう。


お母さんの作ってくれたポテトサラダが、忘れられなかったのかもしれません。


または、なかなか作ってもらえなくて、ずっとさみしかったのか。



 **************************************



だからどう、ということではなく、


ポテトサラダを、以前よりもよく作るようになってしまったのは何故なのか。


自己分析をいたしますれば。



「母親神話」は きっとわたし自身の中にこそ根強くあって、


ポテトサラダ 作ってみせようではないか! と。


あの騒動が、何か潜在的に、じわじわ作用しているんでしょうね(笑)


負けず嫌いか(笑々)







朝食にちょとだけ添えるのも美味しかった。 今まであまりしたことがありませんでした。



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惣菜売り場のポテトサラダを買おうとして 
見ず知らずの誰かから
「母親ならポテトサラダくらい作れ!」とういうようなことをもしも言われたら。



読者さんなら、なんて対抗しますか?


なんて言ってやっつけますか?(笑)






「あはは、そうですねー」

「あはははははははははははははー」



と笑ったあと。




「でもわたし、あなたのママじゃないので。」





わたしなら、こう言いたい。 


真顔で、こう言えたらいい。



けれどそういう人は 


言い返してきそうな人には絶対に言わない嗅覚を持っているから、



この決めセリフを披露するチャンスは、



きっと、ないのだわ ( ;∀;)





   
                                   おわり







今日もお読みくださって ありがとう。



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自分で作るポテトサラダと、惣菜売り場やデパ地下のそれは 全く「別物」で。

買ったものにしかない特別な美味しさがあるんですよね ( ´▽`) それをわかってー

デパ地下ずっと行けてないなあ。 ああ、美味しいもの買いに行きたいなあー (;_;)













最終更新日  2020.08.23 17:08:33



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