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しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
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2020.08.29
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カテゴリ:捨て部
絶叫マシンは お好きですか?











20代頃までは、わたしはそこそこ好きでした。

あまりにも恐怖すぎるのは無理でしたけれど、
ノーマルなシャトルループとか 
ツイスター系のコースターとか、
わりと喜んで乗れるタイプでした。



今は、吐く  ( ;∀;)



もはやブランコの揺れであっても、具合悪くなりますもん(笑)



わざわざ危険な乗り物に乗って一体何が面白いの? ( ;∀;)


という種類の人になってしまいました。







さらなる上のスリルを求め、こんなものをついにすずひはは取り出してまいりました。





 ***************************************




刺激やスリルを求める心の傾向は、
心理学用語では「刺激欲求(excitement-seeking)」と呼ばれるのだそうです。

刺激が得られるならば、時には危険をも顧みない。
わざわざ「危険」に身を投じる。

「スリルを味わい興奮したいタイプ」というところです。

刺激やスリルを求める人は、
モチベーションや行動力も高い傾向があるのだそう。


なるほど、たしかに。



けれどもう、わたしは絶叫したくはないのです。



怖い乗り物に乗ったり バンジーで落っこちたりするのは嫌なのです。



そんなわたしにとって、ちょうどいいスリルは「捨て」ですね(笑)


捨てには、スリル満点なところがあると思うのですが、いかがでしょう。








ああああああああああー、怖いー!!! わたし何しようとしてるんだー!



 **************************************




新型コロナウイルス感染拡大に伴い休園していたUSJでは。 ← 行ったことなし


営業の再開にともなう感染予防のガイドラインがあって、


そこには。


「ジェットコースターなどの絶叫マシンでは大声を控える」


と記載されているのだそうです。



「絶叫禁止」なんですって Σ(゚д゚lll)



禁止と言われたところで、

そんなこと、守ろうと思って守れるものなの!?




 **************************************




絶叫したいからこそ乗るんだ。
大声を出してストレスを発散したくて、そのために乗るんだ!
という人も、きっととても多いだろうと思うのです。

それなのに絶叫が封印されてしまったのでは、

「楽しみ半減だ!!」となりそうに思うのですが、


意外にも、「いい」のだそう。


「新たな刺激が生まれる」と言った、


ちょっと変態的(笑)な声も あるのだそう。




 ***************************************




絶叫したくなるのを、あえて抑える。



すると、
禁じられたことほどやりたくなる「カリギュラ効果」という心理現象が起こり、
人は余計に絶叫したくなり、
絶叫したいんだけれどさらにそれを抑える、という行為の繰り返しは、
「新たなる刺激」につながることがある。


乗客は「絶叫してはいけない」と自分に言い聞かせ、
アトラクション側もしつこいくらい「絶叫してはいけません」と警告するほど、
その「カリギュラ効果」が炸裂し、
未知の刺激が増幅されることもあるのだ、と。


なんだそれ(笑) と思うんですけれど、



どこか なるほど、とも思う。



わたしはこの感覚を知っている。




捨てで味わう「スリル」と、これって良く似ている。






あああああああああー! 取り返しのつかないことしないでー!!! 



 **************************************




「大切なバッグを捨ててはいけない!」と わたしは自分に言い聞かせ、

「気に入っているんだから捨ててはいけません!」と、

脳だかどこからかわからないですけれど警告されながら・・・・


その中で「捨てちゃうかも!」みたいなことをやってみるスリル?


もしかしたらまだ使うかもしれんよ! 後悔するかもしれんよ!


そんな気持ちの中で、こんなことを敢えてしてみる・・・ 


たまらないスリル?



変態的スリル?




 *************************************



家の中で絶叫してたら怖がられますが、


これは黙ってもくもくと味わう種類のスリルです。


取り返しのつかないことをするフリをする、スリル。



ポールペン1本、お皿1枚、そういう「捨て」では決して味わえないスリルが、


ここには ある。




 ****************************************




どんどん捨てちゃう人を見て、


もったいない!とか 理解できない!とか、そう感じる気持ちって・・・



絶叫マシンに喜んで乗る人を見て、

わざわざ危険な乗り物に乗って、あんなことして一体何が面白いの? ( ;∀;)

と感じるあの気持ちと同じようなものなのかもしれない。


本人よりも、周りの方がヒヤヒヤしたりすることもありますものね。



それ捨てて、大丈夫なの? (;_;)


本当に高飛車乗るの? (;_;) 最大落下角度121度のえぐるような落下


本当に平気なの? (((;_;))))


というような。




 **************************************




捨ては、楽しいだけじゃなくて、

いつもちょっと怖いのです。

絶叫してないだけで、心の感じているスリルは、相当なレベルのものです。



平気なようで、実は全然平気じゃない。



毎回、怖い。




それでも やめられないのは・・・・



やめたくないのは。



そんな特別な感情と向き合うことが やっぱり楽しいから。



苦しいんだけれど、楽しい。



苦しいだけ。 楽しいだけ。 

そのどっちかだったら、きっと続かないのかな。


苦しいだけなのは嫌だし、楽しいだけのものは、飽きる。



慣れてしまっても、感情は動かないのかも。







捨ては、いつも、怖くて、苦しくて、楽しい。




ツラくて、楽しい。



ぜんぜん 慣れない。




えい!っと心を決めて手放す時のあの気持ちや覚悟は・・・




バンジーを飛び降りる瞬間のスリルと、きっと同じ。



脳の感じているスリルや興奮は、むしろそれ以上かもしれない!




バンジーやったことないけど、ね(笑)!









バッグ : どきどきどきどきどきどきどきどきどきどき・・・・ ( ;∀;)




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自分にとって捨てられないものを、


誰かが決心して捨ててるの見ると うわー! って思う。



自分の乗れない絶叫マシンに乗れてる人を見上げてる時の気持ちと似てる。



バンジー成功させた知らない人に、


思わず夢中で拍手をしてしまう、あの気持ちと似てる。




ブログを捨てた、という memikoさんに。



その勇気に、拍手を。



ここに書いて、届くかな?



貴女の日記を、いつも楽しみにしていました。



更新を楽しみに待っている 数少ないブログのひとつでした。


お引っ越し、すごかった。


貴女にしか書けない日記を、memikoさん、今までありがとう。








                                     おわり









今日もお読みくださって ありがとう



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まだ決心はつかないのです。 楽しいような、苦しいような、この気持ち。

絶叫マシンにも負けないスリル。 まさに「自宅バンジー」な、この気持ち。

どんなに手放してきても、「お別れ」に 慣れることは・・・ ないですね (;_;)















最終更新日  2020.08.29 18:12:23



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