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2021.01.13
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ドレステリアの「白」が好きです。

わたしの所有する無地の「まっ白」な服は、

「ブラウス」と「ワンピース」の各1着ずつなのですが

そのいずれもが「ドレステリア 」のものです。









まっ白とひとことに申しましても、

大変な「ふり幅」を誇るのが
「白」という色の魅力でもあり、
そして難しさだとも思うのです。

「白」と「アイボリー」と「生成り」とでは、
全く別色であるようにわたしは感じます。


そんなわたしが「白い服」を探すときに
とても頼りにしているのが「ドレステリア 」。
どんな白が好き?と聞かれたら、
「ドレステリアの白」と答えてしまいそうなくらい。

(もっとマニアックに答えるなら、
ドレステリアの白い服の「美しい縫製」が好きです)


大人が安心して着ることのできる白、っていうのかな。


実は少し前、
ちょっと試してみたくなった、
とあるブランドの白いニットを取り寄せたのですが、

丁寧に試着し、熟考し、購入は見送りました。

似合わない白、でした。

ほんのちょっと「黄色味」を帯びるだけで、
わたしの肌色には似合わないのです。

どんな白でも似合うということは絶対にないから、


「白」こそ試着!! です。


冷静になれる自宅での試着の甲斐あって・・・


欲しい!欲しい!に流れがちな気持ちにも、


すずひは屈することはありませんでした!(喜)











冬の景色の中を。ひんやりとした空気のなかを。

「白い服」で歩くことが好きです。


暑い夏には、こんな風に着ていましたね ( ´▽`)ノ









春と秋にはこんな風に。









あったか小物セットを合わせたなら・・・










寒い冬にはこんな風に。









足元を変えるだけで、とっても楽しい。

季節の壁など、軽やかに越えてくれる。


ややや、この写真を見ていて急に思ったのですが、


わたしのカーニバルって。


「攻撃色の消えたときの王蟲」 のようだわ!!!




 **************************************



本当に少ない服で暮らしていますが。


いつも同じ服だね、と思われないコツ、があります。


コツ! とまではゆかないかもしれませんが


同じ人と続けて会うのなら、

「まっ白」を2回続けて着ない、ということだけ、


実はわたし、少しだけ気をつけているのです。



白はそのくらい「強い色」であり、


「お相手の記憶に残ってしまう色」だから。



前回のランチに、

もしも「白いワンピース」を選んだのだとしたら・・・











次回の食事の時のワンピースは「黒」に。


そしてストールは「ネイビー」に。


上半身の色を、とくに変えるようにしています。


しています、というよりも。


服が少ないと、


前回とは違う色を、自然と着たくなるのです ( ´▽`)


服をたくさん持っていたころの方が、
毎回考えることに行き詰まってしまって・・・

コーディネートの失敗や遅刻を恐れるあまり、

服はたくさんあるのに わたしは結局、

「いつも同じような格好」をするしかなかったのでした。










グレーのストール。 ネイビーのストール。


この2色は、実はとても「印象に残りにくい色」。


わたしの服の全てに どちらもがよく似合います。










ぱっと目を引くような差し色的であったり、
印象的なストールというのは、
「素敵がゆえ」に、
他人さまの記憶にどうしても残りがち、と申しますか、
「あの人のストールはこの色だった」というように
顔とセットで覚えられてしまいやすい。


グレーとネイビーって、覚えられないのです。


そして、何より。わたしにとって。


「自分が飽きることのない大好きな色」です。



 **************************************



「似合う服」は印象に残らない。



その人が何を着ていたか覚えがない。 


「素敵だったということ」は確かに記憶にあるのに、


着ていた服をはっきりと思い出せない。


それが本当に似合う服なのだ、と

本で読んだことがあります。



素敵な服だった、というのは
「服」の印象が強く残った、ということ。

服を細かく覚えてはいないのだけれど、
とても素敵だった、というのは
「服」よりも「人として」の印象の方が心に残った、ということ?



「似合う服」というのは、すなわち、

その人が着ていることに「違和感」の無い服なのだ、と。




似合う、似合わないというのは、

考え始めてしまうと答えのないような話なのですが、


 似合う = 違和感なし! 

  似合わない = 違和感あり!


単にそういうことなのかもしれません。



その場所に、その人に、「違和感」のない服。

いつもの自分らしくいられる服。


それこそが「似合う服」、なのかもしれません。


素敵な誰かの真似をどんなにしてもダメだった。
色を真似ても、スタイリングを真似ても、
持ちものを全て真似ても、ダメだった。



ああ、その理由の全ては「違和感」であったのだ、と。


今ようやくわかったような気がします。






                                    おわり






今日もお読みくださって ありがとう。





↓ 白い服こそ試着。だから黒い服の方が、選ぶのは意外と簡単なんですね!

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最終更新日  2021.01.16 12:30:58



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