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しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


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2021.01.27
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幸せな成功者さんのおっしゃることには。

たとえば あるご夫婦があったとして。


旦那さんが「いい夫」であるか

奥さんが「いい奥さん」であるかは、


パートナーがどんどんかっこよくなってゆくか。

パートナーがどんどんキレイになってゆくか。


で、分かっちゃうのだそうです。



 

年末にとても欲しくなった食器があったことを、もはやすっかり忘れていることに気づく今日。




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人というのは、基本的に。

「ネガティブ」なことの方が覚えていられるそうなのです。

3日前のお昼に何食べたっけ?は思い出せなくても、
たとえばそれが「カレーうどん」で、
それが「とっても美味しかった!」というだけでは
意外とすぐに忘れちゃうそうなのですが、

「そのカレーうどんのおつゆがお気に入りのシャツに飛んだ」という場合は

人は「3日」はおろか、

何年経とうと覚えていられるのだそうです。


忘れようにも忘れられないのだそうです。



確かに!! (笑)




おっと話がそれました。 戻しましょう。






直近の最後に買った食器はこちらです(2019年9月)。直近が、1年4ヶ月前!(笑)



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パートナーがどんどんかっこよくなってゆくか。

パートナーがどんどんキレイになってゆくか。



この言葉の素敵なところは、

「もともとの器量や容姿がどうであるか」は関係なく。

「他の誰かと比べて」というお話なのでもなく。

「外見や見た目の話」なのでもなく。


ある時点のその人と比較して、

より素敵な人となっているかどうか、なのだ、というところ。

また(残念ながら)その反対と感じるかどうかというお話なのだ、というところ。



自分自身を振り返ってみて。


あるいはパートナーをじっと眺めて。


果たして一体どう感じるでしょう、というところ。












もうね、これは。

究極的な身内贔屓でも構わないのだろうとわたしは思うのです。

その判断を、

パートナーと本人さんだけに委ねることの許される世界。






ちょっとだけわざと残しておいたラタトゥイユは翌朝のご馳走。朝が楽しみになる残り物(笑)



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「うちの旦那さん、年々かっこよくなってゆくわ」

「うちの奥さんって、どんどん可愛くなってゆくよな」


口に出す出さないは別として。

互いの思いというのは、
いつも一緒におりますれば、
何気ない会話に、表情に、そして眼差しにあらわれます。

自分が相手からどう思われているか、

どう扱われているかを知るのに、

「眼差し」というのは・・・ときに言葉以上。



たとえ罵倒し合ったことが1度もなくたって。

「大きなため息」と「冷たい眼差し」だけで、

相手の心を深く傷つけることはできますから。












たとえば 

旦那さんのお腹がちょっとどころではなく出てきても。

奥さんに、年齢による様々な生物学的変化が生じても。


そういう美的基準とは関係なく。

もちろんちょっとは関係するんでしょうけれど(汗)

そこはおそらくあまり重要ではなく・・・



パートナーとの心の距離が。

年を追うごとに確かな結びつきとなってゆくのか、

少しずつ離れていってしまうのか、

ということなのかもしれません。








長年連れ添って、古キズも好きになる。「食器」も「夫婦」も、そうあれたら素敵ですね。




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そんな、本来

夫婦間でしかわからない極めてパーソナルなことが、

どうして傍目にわかるの? といったら


「どんどんかっこよくなってゆくか。」

「どんどんキレイになってゆくか。」


で、分かっちゃうのだよ! ということなのですから。



心の充実度や満足度というのは、

それが「真実」であるならば (←ここ!)

その人の顔に、姿に、振る舞いに、雰囲気に・・・


「黙っていても滲み出てしまう」


ということなのでありましょう。




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人というのは、基本的に、

「ネガティブ」なことの方が覚えていられるそうです。



つらいできごとや、

愛するものを失ったできごとというのは、

ネガティブなことに他ならないのだけれど。


その経験が、やがて大切な誰かのために、
今、真っただ中にいる人の役に立つことができたとき、
その意味合いが変わることがあるのだ、ということを
わたしは知りました。


わたしにこの経験がなければ、
その悲しみを理解することはできなかった。

本当の意味で気持ちに寄り添うことはできなかった。

気持ちをわかる「ふり」、

寄り添う「ふり」しか、

きっと、できなかっただろう。




あの経験があったから、今のわたしがある。



心の底からそう思えることで・・・

「氷のようなネガティブな記憶」は、

自分の人生になくてはならない「大切な記憶」となってゆく。

わたしの大切な一部、となってゆく。


いえ、なっていた。



ああ、悲しいできごとは、

長い時間をかけて、

わたしの中でこうなってくれていたんだなあ、と。







クロワッサンを美味しく見せてくれる白いお皿。大きなお皿は「パンくず飛び散り対策」にも。




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 人に声をかけるときは、
「あんなときの自分にほしかった言葉」を考えてかけるといいわ。

 逆に考えれば、
「あんなときの自分」が沢山あれば、いいアドバイスができる。

 

     精神科医Tomy先生のTwitterのお言葉より






元気で可愛い大人気ブロガーさんが。


「本当に幸せな人って幸せってアピールしないよね」と仰っていて。


ああ、本当にその通りですね。



幸せって、声高に叫ぶことではなく、

誰かにアピールすることでもなく、

黙っていても、

それこそむしろバレないように隠そうとしたって


「自然とにじみ出てしまう匂い」 のようなものなのだと思います。


それは「自信」と、どこか似たものなのかもしれません。



幸せな成功者さんたちは、それをご存知なのでしょう。


「どんどんかっこよくなってゆくか。」

「どんどんキレイになってゆくか。」


幸せも自信も、そういう形で顕在化してしまうのだよ。


隠しても無駄だよ、滲み出ちゃうんだから、と。






この数がちょうどいい。服の数の「適正数」とも・・・そういえば似ています。



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いつもいつも順風満帆なことだけが幸せなのではなく。


その時はまったく幸せとは思えなかったり

むしろとても辛かったり苦しかったのだとしても。

怒りに震えたり、涙が止まらない夜があったとしても。



いろんなことが起こって、

それを受け入れて、乗り越えて、

わたしたちは生きている。


それがいつか「大切な記憶」「その人の一部」となった時・・・


その経験で得た何かが、やがて自然とにじみ出てしまった時・・・


「なんかかっこいい」とか、「なんかきれい」とか、


それはそういう「匂い」として、ふわりと伝わるものなのかもしれません。









このエプロンもまもなく1年です。ダメになったなら、また同じのをわたしは買うと思います。



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カレーうどんのおつゆが

新品のシャツに飛んで、しばし咽び泣いたとして。


それを機に本気でシミ抜きの方法を調べたり、
「クリーニング屋さんに駆け込む」だっていい。
ちゃんときれいにすることができたなら。

「シャツにカレーが飛んだネガティブな思い出」は、
「カレーのシミなどもう怖くないぞ!」という自信へと姿を変え、
カレーうどんの味をすっかり忘れてしまったその後も、
脳裏に刻まれ続けるのでありましょう。


カレーうどんのせいで!

カレーうどんを許さない!

絶対に忘れるもんか!!! と。


鬱々と恨み続け、

自分をずっと苦しめるのではなく・・・ね ( ´▽`)ノ



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起こってしまったできごとには きっと。


本当は「良い」も「悪い」もなくて。


どんな風に記憶するかは。


そこにどんな意味を持たせてゆくのかは。



いつも わたしの。 


そして あなたの。



「心の方向」「捉え方の方向」次第、なのかもしれませんね。



これからの時代は、

幸せの実感も「二極化」してゆくと言われます。



「いい眼差し」になってゆけるかゆかけないか、の、これは大きな「分かれ道」。


自分で選ぶことのできる、


暮らしのいたるところに存在する「チャンス」。



とても大切な分かれ道、なのでありましょう。









                                    おわり









今日もお読みくださって ありがとう。




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食べている時よりも「作っているとき」によく飛ぶのがトマトソースな気がします。

ふつふつと沸いてきたときが最も危険で、袖口めがけて、めっちゃ飛んでくるよね!




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今日もどうか安全に、そしてお健やかにお過ごしになれますように・・・ りんご

















最終更新日  2021.01.28 06:58:04



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