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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


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 *** 読者のみなさまの おかげで ***



* すずひのブログが 1冊の本に なりました *





































































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2021.03.03
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カテゴリ:ミニマルに暮らす
花粉は。 

とくに「スギ花粉」は、さ (;_;)

実は空気中に飛散するあのウイルスを
自らの粒子でもって絡めとって
一瞬のうちに無効化させることができるのだ!とか。

もしもそんなすごい特技を隠し持っていて

それが 今・・・


今こそそれが証明されたとすれば。


ついに日本中の人々から愛されるチャンス!

世界中の人々から求められる大・大チャンス!!!


なのにね。  ああ、花粉よ (;_;)



そして 大好きな彼女に、私信!


くらためちゃん、夢の在宅勤務の実現、おめでとう!! 


うれしい!! ヽ(;▽;)ノ すごいー!!















さて。


急なお出かけやお呼ばれに着る服がないことを、

多くの女性はとても恐れているところがあると思います。

わたしは恐れていました。

「急なお呼ばれ」は「急の来客」と同じで、

わたしの場合、振り返れば20年近く全くないのだ、ということがわかっているのに

それでも恐れていました。


けれども。


いざという時のためにあらかじめ買って、
大切に大切にしまいこんでおいたそれらの服は、
とっておきの一張羅であろうと、
たいそうお高かったものであろうと、

試着以外に1度も着ることのないまま、
ほとんど「新品」のまま、
音もなくそっと、
ようやく日の目を見るころには、
残酷なほど似合わなくなってゆくのだ、ということを知りました。

無理もないことです。

服が永遠に「買った日のそのまま」であることに対し、

わたしだけ、日に日に老いてゆくのですからね。 


    おーん ( ;∀;)












「急なお呼ばれ用の服は絶対に必要だ。」


それは雑誌の特集だったこともあるし
どなたかのSNSの発信の中だったこともあるし
ちょっとした会話の中で、ということもあるし。

見えない何かに煽られるようなあの感じ、

あの不安って、なんだったのだろう。

手元にないことや足りないことで、本当に困るのは。

「急なお呼ばれ着」よりもむしろ、

実際には圧倒的に「日常着」の方、なのに、ね。



わたしたちの人生のほとんどは、「日常」なのですもの。






大好きなワンピースは、わたしにとって日常着。
大きなリボンも後ろなら、家事や動作の邪魔になりません。お財布も後ろに回して斜めがけ。


↓ かわいい! 小さい斜めがけバッグ、いろいろ ( ´▽`)ノ









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せっかく気に入って、せっかく買った服なのなら、

あなたの、わたしの日常の中で、

せっかく似合っている今のうちに、

1日でも若いうちに、

たくさん、うれしく、着てしまおう ( ´▽`)ノ




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こんなことを言ってしまっては身も蓋も無いのですが。
こと「ライフスタイル」や「ファッション」の提案において、
自分ではない人のなさっていることや言っていることって、

実のところ、あまり参考にはならないのです。(え!)


ライフスタイルの答えは。

ひとりひとり みんな 違う。


ものすごく違う。


多少似ていることや共通点があったとしても、


「同じでいい」ということは、まずあり得ないのです。



自分のやり方みたいなものを掴み始めますと、

すぐにそのことに気づきます。

「なぜ真似ごとばかりしていたんだろう」と。


少ない服での暮らしが、
自分にとっての「ふつう」になってくると、

過剰な不安も、他者からの影響も、


今までありがとう。

   けれど、もうわたしには必要ないよ ( ´▽`) 



そんな日が、ある日突然やってくる。

自分だけのストーリー、自分だけの人生が、


ここからいよいよ始まるのだ!というあの感じ。






お支払いの時だけ前にもってきます。お財布ポシェット歴5年。本当に快適な手ぶらのお出かけ。


↓ かわいい! とっても小さい斜めがけのお財布。 いろいろ ( ´▽`)ノ








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ブログというツールは、だから。

公に認められた「自分語り」の絶好の場、なのかもしれません。

自分で自分自身の日常を語ることでこそ成り立つ世界。


「#隙あらば」 「#自分語り」


っていう、まさにアレですね ( ´▽`) ♪


他者のことを語っていたのでは続かないのです。

自分を語らないことにはなにも始まらない。

簡単なようでいて、

これは意外と勇気のいること。


どう感じ、どう伝えるか、自分を試されること。


けれど、とっても楽しいこと。



日常の中で感じたことや気づいたことを

こうして文章にしたためることが わたしはとても好きです。


なんて申し上げたらいいのかな、

たとえばね、

自分のことをいつも後回しにしてしまったり、
悲しいことを悲しいと言えなかったり、
辛いことを辛いとも言えなかったり、
嫌なことを嫌だ!とさえ言えないような、

自分の気持ちや感情に
無意識にフタしてしまうような癖がある場合、

それがとても苦しくて、
直したいのになかなかうまくゆかないよ、という場合。


「自分のことを文章にして語る」という行為には、

そこを徐々に修正してゆくような

ちょっと「セラピー」みたいな力があるように

わたしは日々常々感じているのです。


思いを文章に、まずは一気にしたためる。 

ゆっくりと読み直す。

そうじゃない、いやこうじゃない、と書き直す。

それを繰り返すうち、
感情の軌道みたいなものが修正されるのか、

自分の心の奥に隠された「本当の気持ち」に

しっかりとたどり着くような実感があるのです。


だから。


もしももっと自由になりたくて

もしももっと心を軽くしたくて、

そして、もしももっともっと自分の「本当の気持ち」を大切にしてゆきたいと思うのなら

ブログ書くと、いいよ (笑)













自分の持ち物を。

少ない持ち物の写真を

心を込めて、こうして撮ることも大好きです。


読み手としての立場からも、そこは全く同じ気持ちで、

ご自分の暮らしの一部を、心を込めて撮影をする気持ちがわかるからこそ、

「写真のきれいなブログ」を読むことが、とても好き。


写真もまた、
書き手さんの気持ちの込められた「メッセージ」なのだ、と
わたしの心が知っているから。

じっと見入ってしまいますし、

その方の発信を、とても応援したくなるのです。






ちょっと肘をひっかけて休んだりもできます。ストラップの付け根を傷める、わたしの悪い癖・笑



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暮らしを変えたい、整えたい人というのは

本当は「自分を変えたい」「自分を整えたい」のかもしれません。


変わることは「進む」ことばかりではなく

「戻る」ことも、時に、とても素敵なのです。


いろんな影響受けたり、

何かを目指しているうちにすっかり苦しくなってしまった自分を、


元どおりの自分に戻す。 ということ。


古い思い込みや余計なもの、

あなたを苦しめるものを勇気をもって手放し、

本来の自分らしさに立ち帰る、ということ。




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ものの少ない暮らしには。

どこか生まれ変わったような、
積年の理想を叶えたような、
とても「新しい生き方」だと感じるのと同時に、

なぜか懐かしいような、
何かから許されたような、
この感覚を本当は、ずっとずっと昔から知っていたような・・・


そんな「居心地のよさ」があります。



この不思議で身軽な「心地よさ」「安心感」は、


誰もがなにも持たず、体一つで生まれてきて。


誰もがなにも持たず、魂になってあの世へ旅立つ。


ふたたび生まれる前の世界に「戻って」ゆく。






それが人間の真実であることを、


ただ一人の例外も起こりえない真実であるということを、


ときどきちょっと忘れちゃうことがあっても、


本当は全ての人が、


心の奥深くで本能的に知っているから。



いえ「遺伝子レベル」でそれを知って生まれてきているから。




なのかもしれませんね 。







                                     おわり











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最終更新日  2021.03.04 12:36:23



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