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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


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 *** 読者のみなさまの おかげで ***



* すずひのブログが 1冊の本に なりました *





































































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2021.03.31
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「高見え」というのがありますね ( ´▽`)


高見えという言葉にとっても反応してしまったり、


そこをを目指してしまう時期が、


わたしにはありました。


「高見え」を目指したこと、読者さんはありますか?


その時「高見え成功!」しましたか?


つまり うまく「高く」見せることはできましたか? ( ´▽`)ノ



お手頃な価格のものを上手にコーディネートし、
まさかそうとは見えないように、
本当の価格よりもうんと高いものに見せてしまうスゴ技。


それが「高見え」。



わたしは、どうだっただろう。


お安かったものをお高くなんて、多分、まったく、


見せられてなど、いなかっただろうなあ ( ;∀;)



 



ぽかぽかとした春の日差しの暖かさに・・・ この日、「素足」始めました。

 ↓ シャカシャカとした軽い素材は、花粉の季節にも最高だと気づいた ヽ( ´▽`)ノ






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反対に、「安見え」させてしまったことは、

悲しいくらい、幾らでもあったと思うのです。

せっかく高いものを身につけているのに

残念ながら全くそうは見えませんよ、という、ね(泣)

勇気を振り絞って買った34000円の靴を、

980円の靴と思われてしまったこともありました。


半額どころではなく、

丸ひとつ減らす、でもなく、


1 / 34 以下の価格に見せてしまいました (笑)


すごいでしょ?


己を知り、身の程を知る・・・


哀しく切なくとも、とてもいい経験でした。







去年の桜の頃は、不安だったなあ。 こんな状態が、一体いつまで続くんだろう、と。


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「高見え」も、「安見え」も、

なぜそう見えるのか、というのは、

服や靴など、物体側がどうであるか、ということよりも、

ほとんどは「人間側の問題」なのだろうと思うのです。


そこを 全く わかっていなかったなあ ( ;∀;)



身につけたその人がどうであるか。


わたしなら「わたしがどうであるか」ということなのですね。








「1年は続く長期戦」なんて、そんな1年なんて無理だよ、耐えられないよ(;_;) と。



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お店のトルソー(首から上のないボディ)のコーディネートが素敵で、
同じように着てみても、
「わたしよりもトルソーの方が似合っている。」
と感じたことも、何度も何度もありました。

顔と頭のあるわたしが着ると、

素敵なはずの服が、

なんかおかしくなっちゃう! (´;Д;`)


お店のトルソーは服を美しく見せるための天才道具で、

雑誌のモデルさんは服を美しく見せる天才人間です。

その服が「高見え」したり、素敵に見えるのは、

その天才の力によるところがとても大きいのであって、

「高見えブラウス」も「高見えバッグ」も、

それ自体がどうなのか、ということは、

本当は、実はあまり関係ないのかもしれません。










けれど、本当に1年が経ってしまいましたね。 今年の桜も、こんなに美しく咲きました。




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少ない服や靴で暮らしているとね。



「高く見られたい」であるとか、

「自分以外の誰かからこういう風に見られたい。」


そういう願望って、なぜだろう、どんどんなくなってゆきます。


そういう気持ちを手放してゆくことができます。


高かったか安かったかは、

もう自分がいちばん知っていることなので、

たとえどなたかからどう見えようとも


「自分を騙すことだけはできない」


「このモノの真価は、我が懐が知っている」


という、極めて個人的な境地に、


武士のような境地に、静かにたどり着く。





大切なのは。 どこに満足をおくか、なのであって。


高く見えるか、よりも その服を好きか。

高く見えるか、よりも 本当にサイズは合っているか。

高く見えるか、よりも 自分にとって着心地は良いか。 

高いか安いか、よりも 本当に似合っているか。 


その靴を大好きか。すぐに飽きたりしないか。

何処か痛かったりしないか。

履くたびにウキウキできるか、で。


心を込めてお手入れできているか。


ずっと大切にできているか、してゆけるか、で。



これらは本当に自分にしかわからないことで、


喜びを感じたり、満足を感じたりする全ての源はそこだと。


本当の満足は、どんなに探しても求めても

他人さまの意見や

自分の外側に見つけることはできなくて、


いつも「自分の内側」にあるのだ、あったのだ、


と、気づくのです。




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タイツやソックスを合わせてはけば「冬の靴」。









こうして素足ではけば「春の靴」。









高見え、安見え、だけじゃなくて。


そうか、「冬見え」や「春見え」だって。



よほど用途の限られたものでもない限り、


季節感だって、履く人次第、そして訪れる場所次第、なんだ。


いつも「わたし次第」ということ。




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少ない服や靴での暮らしは、発見でいっぱいです。

夏が来れば、わたしのミニマルライフも 

いよいよ7年目に突入しますけれど、

1年目よりも、2年目よりも、今がいちばん楽しい。


少なく持つ暮らしは、わたしにとって、いいことだらけです。



1着1着に。 1足1足に。 


ちゃんと心が行き届く、この感じ。







黒にはない「春っぽさ」がうれしい。この春は「ネイビーのスカートのある春」です。
後ろだけ「ウエストゴム」で、脱ぎはきも、満腹時も、らくらくなのがうれしい!!

        ※ 2021 わたしの最新ワードローブ一覧の日記はこちらです →







少ない服やものでの暮らしは、


さみしく不安な暮らしなのではありません。


「安心」と「満足」と「似合う」でいっぱいの暮らし。


夏も、秋も、冬も、春も、わたし次第で楽しめる、


「わたし次第」でいっぱいの暮らし、です。







                                      おわり








今日もお読みくださって ありがとう。




お顔を知ることのない読者さまも、みんなでこの1年を精一杯に乗り越えて、

この国の何処か遠い街で、きっと桜を見上げてる。



↓ 桜、わたしも見てきたよ! ( ´▽`)ノ
  こういうところに咲いてる桜ってたまらなく好き!のポチッと、ありがとう ( ´▽`)ノ

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みなさんどうかお元気で、どうか、どうかご無事であって欲しい。

また来年の桜を、必ず一緒に見ましょうね、と、ただただ祈った1年でした。

桜を見ると、いつも泣きそうになるのですけれど。

今年の桜は特別に美しいです。 心に沁み入りますね。



 













最終更新日  2021.04.04 17:45:46



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