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しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


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2021.05.15
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このことを、もう一度、考える。


なんども、なんども、考える。


パートナーや家族や、

周りの大切な人との良好な関係を続けるために、


一番大切な能力って何でしょう。というお話。




今日、改めて、考える。


人生最大のテーマだと思うから、考える。



「16時間断食( )」を、ゆるくなんとなーく始めた5月。


これがなんと、

わたしに合っているのか、全くツラくない ( ´▽`)

午前中の頭が冴え渡るし、快活に動けるし、
むしろ胃腸やお肌の調子もいい。
16時間以外は好きなものを好きなように食べ、
暑くなってきて、晩酌ビールもますます美味しい。

それなのに 約半月で、

まさかの「体脂肪率2.3%」&「体重1.5kg」減っていた・・・という


この素晴らしき朝に、考える。









喧嘩をしてしまったなら。 今は。

問題がなるだけ小さいうちに、本気で向き合おうと思うのです。

修復困難な大きな問題に発展してしまうその前に。

(ああこれって「体重」や「健康管理」も、そして「片付け」も同じですね。)


お相手のことを、そして自分自身のことを、


「この世にたった1人の大切な存在だ」と思うのなら、なおさら。



 ***************************************



かつて、わたしには。


「引き寄せ系」の本の内容を盛大に間違って解釈し、
喧嘩は運気が下がるから、絶対にしないようにしよう!!
衝突しないように、絶対に怒らないように、と
必死になって努めていた時期がありました。


はらわたが煮えくりかえりそうな時にも、
引きつった笑顔で、ひたすら我慢をして、
洗面所やお風呂場で、ひとり隠れて泣いていたのです。

運気を落としたくない一心で。

ああ苦しい。悲しい。もう死にそうだ。

けれどこれで今日も「徳」を積んだぞ!

こうしていればいつか幸せになれると、本気で思っていたの。



心や体がおかしくなってゆくのに、


そう時間はかかりませんでした。


そのころのわたしは、
ひざの裏あたりの皮膚にいつも、
謎の紫色した帯状の蕁麻疹がでていて。

皮膚は「第二の脳」であるとも、
また、皮膚は「心」を持っている、とも言われますね。

お医者さんにも原因がわからず、

何をしても、何年も治らなくて、

大好きだった膝丈のスカートも、とうとうはけなくなりました。






白いシャツを着るのに一番気持ちの良い季節。おとーさんの今年選んだ白シャツ、とても素敵。










健全な喧嘩は、大事。

怖がって逃げていてはいけない。

小さな問題や、
互いの理解不足や、
それによって起こる衝突というのは、

「今のうちにちゃんと向き合いなさいよ」という

どれもが ありがたいお知らせ。

共に考え、より良い2人になるための・・・


2人の未来がもっと良いものになってゆくための、


またとない「チャンス」なのだから。



************************************



本来決して分かり合えることのない仕組みの脳を持つ「男」と「女」とが、

相手の気持ちを考える、ということの難しさ。

分かり合えないことが当たり前なのなら、
怒りに任せて怒鳴りあうのではなく、
冷静な言葉と態度で、真剣に話し合うこと。


わたしの気持ちを、ちゃんと言葉で伝えること。

相手の気持ちにも、真摯に耳を傾けること。


傷ついたことを 隠してしまってはいけないのです。



傷ついたのに「平気なふり」をしてはいけない。



わたしも、そしてもちろん、 あなたも。



隠したり平気なふりをすることの方が「善」だと

親や周りから長年教え込まれてきてしまった人にとっては

とても難しく、

とても勇気が必要なことなのだけれど。








↓ こ、これはかわいい (*゚▽゚*)! ありそうでなかった「marilogo」のキーリング。
かなり大きなサイズなので、スーツケースや防災リュックの「目印」に付けたいな!







こういう「意思の疎通」「感情の共有」みたいなものって、
出会ったばかりの関係性の方が、
むしろうまくゆくのかもしれませんね。

相手の気持ちって、男女の場合、

「出会ったばかり」の方が、きっと、

はるかにわかり合えるのだろうと思う。



なぜなら とても「分かり合おう」とするでしょう?

まだよく知らない相手のことを、一生懸命に知ろうと、近づこうと、


「お互い」が「平等」に、積極的に努力する。 


出会ったばかりの頃って、

その努力さえも、いちいち楽しい時ですものね ( ´▽`)









 



やがて付き合いが長くなったり、

結婚生活がうんと長い夫婦になると、

それがとても億劫になる。

わざわざ分かり合おうという努力を、忘れがちになる。


うっかりすれば「無神経」になり、

疲れていれば「自分勝手」になり、

「まあいいだろう」や「あたりまえ」や、

「話さなくてもわかってくれるだろう」や、


そして「今さらこのくらいのこと」などと、なりやすい。



今さら?  このくらいのこと? 


それは、違う。


覚えてない、や、悪気はない、も、違う。


どちらかが悲しかったり傷ついたのであれば、それは違うのです。


絶対に。


分かり合えないことが本当に堪えたり、

より悲しく感じるのは、

出会ったばかりの若い頃よりも、

夫婦なら、むしろ「晩年」。

歳を重ねてからなのではないか、と わたしは思うのです。

お互い年々「頑固」にもなりますし、ね。






ソックスだけなら「お揃い」も楽しいです。 一緒の日には、絶対に履かないけどー(笑)







「思いやり」とか「優しさ」とか。

「誠実であること」とか「おもしろさ」とか、

「愚痴や悪口ばかりを延々話さない」とか・・・


そういうことも、人として、

もちろんとても大切なことなのだけれど。





 人間関係を長く続けるのに一番大切な能力は

 「相手を不愉快にさせない能力」よ。

 居心地の良さっていうのは、

 「この人は自分を不愉快にさせない」という安心感なの。


        精神科医Tomy先生のお言葉より







居心地の良さの正体は、安心感。


この人は自分を不愉快にさせないという「安心感」。


もうね、これに尽きると思うのです。


お若い世代の方々はまた違うのかもしれませんが、


50歳になったなら、もう・・・ね。




 ***************************************



人間ですから、すぐには変われなくても、

失敗を繰り返してしまうのだとしても、

一緒にいたいなら、少しでも変わる努力をすることが「愛」だ。


「大切な人に対する心配り」というのは・・・


(自分がいい人だと思われたい心配りは違いますよ)


それは、めぐり巡って、必ず自分に返ってくる。


だからこれって本当は 、


相手を大切にしているようで、「自分を大切にすること」 でもあるのです。




 ************************************




どーん、と笑わかせてくれることでもない。

「いつも優しい」だって、どうだろう。

「いつも怖い」「いつも意地悪」

「いつもうるさい」「いつも図々しい」

「いつも自己中」「いつも無神経」「いつも不機嫌」

よりはうんと素敵なことですけれど、
優しさというのも、必ずしも万能ではなく・・・
取り返しのつかないことになる優しさや、
「共依存」に陥るだけの、
お互いが苦しむだけの優しさだってあるでしょう?


どうでもいい人に優しくすることはできる。

それは、どうでもいい人と喧嘩するのがバカバカしいからだ。


喧嘩になるのは、大切な人だと思うから、だ。



わたしたちが本当に求めているのは、きっと。


一見心地よい優しさや、耳障りの良い言葉よりも、


喧嘩してでも泣いてでもわかりあいたいと思える気持ちや、


その結果として得られる「安心」や「信頼」の方、なのです。





 ************************************




居心地の良さの正体は「安心」。


ほんと、そう (;_;)


人間関係だけじゃなくて「日々の暮らし」だってそう。


みんな「安心」したいんだ。


安心して暮らせないことは、とてもツラいことです。


人の心をじわじわと、音もなく蝕むのだと思います。



 **************************************




あなたが安心していられる人は、


だから、あなたにとって、とても素敵な人ですね。


とても大切にしなければならない人。



ああ、きっと 人はみな。  


その人といるときの安心感を「好き」だと感じて、


「また会いたい」や「この人とずっと一緒にいたい」と、


そう思うのでしょう。




「相手を不愉快にさせない能力」。



長く続いた「ご縁」というのが もしもあるのなら。


それは運命だとか偶然ではなくて、

お互いに安心感を与え続け合う努力をできたことの「結果」です。


お互いがお互いを「大切な存在」と思うがゆえの・・・


たゆまぬ努力の、集大成。


「ありのまま」や「生まれっぱなし」や「テキトー」では、


きっと叶えられないことなのでしょう。



「居心地の良い関係」を、


これからも積み重ねてゆきたいと、わたしはそう思うから。


「平気で不愉快にさせる人」とは、


お互いの幸せのために離れた方がいい、と わたしは本気で思うから。



つまらないことでそうならないための努力を 


わたしは忘れたくないし、相手にも忘れて欲しくない。


お子が成人した今。


夫婦が夫婦であることは、もう、お互いのためでしかない。


この人と一緒にいたいと「お互いに」思えるか、思えないか、それだけ。


そう、「お互いに」。


もしも、どちらか一方だけがそう思っているとすれば、

どちらもがそう思わないこと以上に、


それは「不幸」だ。




「夫婦道」はきっと、これからも平坦な道ばかりではない。


わたしたちは、生きている限り、何度だって、試されるのでしょう。













好んで喧嘩したい人なんて、いない。

本当は、いつも、楽しく仲良くできたらいい。


けれど喧嘩になってしまうのが、

夫婦の、人間の、しんどさでもあり、おもしろさでもあるのです。



半年に一度くらい、こういうことが起こるのは、


わたしが自分で決めたことや守るべきことをすぐに忘れてしまうから、なのでしょう。



今回はね、わたしはたまたま「怒った側」だったのですが、

逆の立場になるきっかけだって、

わたしが怒らせる側になることだって、

日々の暮らしの中には、

気をつけないと、いくらだって転がっているよね。



笑顔や幸せになれるきっかけもまた、そうであるように。



 ***************************************



これは本当に、本当に本当に大切なことだから


自分でこれからも、何度も何度も、


こういうことが起こるたびに読み返そうと思って、


今日の日記を書きました。



同じような思いを、


もしもいま ひとりで抱えておられるかもしれないあなたのお心に、



そっと届いたなら、嬉しいです。











                                     おわり










長い日記を、最後までお読みくださって ありがとう。


↓ ひざの裏の皮膚に長年できていた「 謎の紫色の蕁麻疹」は・・・

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最終更新日  2021.05.16 10:26:04



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