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テーマ:暮らしを楽しむ(405025)
カテゴリ:すずひの本
祝日「海の日」の移動、というのを、
知りたてホヤホヤの すずひです。 スポーツの日と山の日?も(山の日とは!?)移動したとのことですが、 それらはもともといつだったのでしょう (゜∀。)? みなさん、こんにちは ( ´▽`)ノ さて。 「1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由」という本を 出版させていただいたのは、 もう2年半も前のことになります。 矢場町のコンランショップのカフェで待ち合わせて 初めて担当の方とお会いしたのは、もう3年ちょっと前。 初めて会う日の目印はバッグ。「カーニバル」でした。 すずひさん、お若くてびっくりしました!と仰っていただけた47歳のあの日から、 わたしはもう、3つ、歳をとりました。 ![]() 「1日1捨」が、まさか海を越えてゆくなんて。 2019年の年末、 海外翻訳出版の決定のお知らせがあって、 少しだけメールのやりとりさせていただいて、 そのあとずいぶんと音沙汰がなく・・・ あれ、もしかして無しになっちゃったのかな? 嘘かな? と (笑) ちょっと忘れかけてしまっていたところへの見本誌。 うわぁ、本当に本当の話だったのか! (´;Д;`) ************************************** わたしは今年、50歳になりました。 本を書くことと向き合ったことも、頑張ったことも、 日に日に「過去のこと」と、 3年も昔のこと、と感じ始めています。 けれど。 過去形でなく「進行形」のメッセージとなって、いま。 2021年、「1日1捨」は、大陸へ。 わたしの行ったことのない国で、 わたしには「こんにちは」と「ありがとう」くらいしか言葉のわからない国で、 この本をいま、手に取ってくださる方がいてくれる奇跡。 ![]() 日本語版「1日1捨」は 縦組みの右開き、でしたが、 翻訳版「1日1捨」は 横組み(左から右に文章が書かれている)の左開き、なのです。 **************************************** わたしの人生に、こんなことが起こるだなんて、 今こうして ここに証拠が、現物があっても どこかの誰か知らない人の身の上話を聞いているような とても不思議な、離人的な、 生きてるんですけれど、幽体離脱的な気持ちです。 ![]() カバーには、「箔」が。 キラキラ輝く「知足」「惜物」の、金色の文字 ( ´▽`) ************************************** ブログを書いていると、 いろんなことがあるのだけれど、 ブログを書く人生と、書かない人生を選べるのなら、わたしは書く人生を選ぶ。 わたしは、選んだ。 人生は、「選択」の連続ですね。 5年前の夏の日、ブログを書く人生を わたしは選択しました。 その小さな選択によってもたらされた、 その後の数々の「奇跡」や「幸せな出来事」は、 迷っていたときのわたしには、 なにひとつ予想できなかったことばかりで。 もう、本当に。 本当に驚くべきことばかりで。 ![]() カバーを外した表紙がまた可愛い! 茶封筒のような、とっても素朴な雰囲気 ( ´▽`) ![]() 「〝生活智慧” 系列」! これは「生活の知恵シリーズ」ってことかな!? *************************************** どんなことにも光と影とが必ずあって。 そのどちらもを知ることこそが「人生」なのだとわかっていても。 けれど「影」は、誰だって怖いのです。 まだ見ぬ何かに怯えることなく、臆することなく、 目の前に広がる大海原を渡っていった「1日1捨」。 あなたは、 著者のわたしなんかよりも はるかに・・・ はるかに勇敢だ。 ![]() みんなのおかげで 誕生することができた本。 たくさんの方に助けていただきました。 わたしの本だ!などという意識は、いまはもうない。 1日1捨は お手に取ってくださった、読んでくださった あなたの本。 みんなの本。 みんなとわたしの「1日1捨」。 ![]() わたしがある日一人で思い立って、 「わたしは本を書きたい!」と、どんなに強く、 「そして翻訳出版もされたいんだ!」と もしも切実に願ったとして、 どんなに願ったとしても、そんな大きなこと、 ひとりの力で叶えられるものではないでしょう? わたしひとりがどんなに願おうと、叶えられるものではなかった。 3年前、本の製作に入る少し前、 ふと思い立って、手相を見てもらったことがあるのです。 「すごく多くの人に支えられてる相が出てるよ、なんで?」 「あなた何かしてるの?」と 訊かれました。 それはきっとこのブログのことだ!と、心が震えた。 みんなのおかげです。 この本が、「海」と。 そして「言葉の壁」さえも越える力を持つことができたのは、 わたしのブログを見つけてくれた、みなさんの、 お一人お一人の「あなた」の、おかげ。 ![]() 一生懸命伝えようとして、 初めて言語化できた気持ちがたくさんありました。 自分の言葉で伝えようとすることでしか向き合うことのできない、 たくさんの、溢れる思いや、苦しい思い。 「1日1捨」は わたしの思いだけでなく、 お手に取ってくださった方お一人お一人のお気持ちを乗せて 海を渡ったのだと思います。 水面を馳せる風のように、 ふわりと大海を越えることができたのだと思います。 本当に、ありがとう。 si-zhu-xi(すずひ) 中国には、正式には、日本語の「ひ」にあたる発音が無いのだそうです。 (ヒルトン:希尓頓 Xierdun ・ヒューズエアクラフト:休斯飛机公司 Xiusifeijigonsi) 「ひ」の発音ともっとも近いのが「xi」であり、 これも「ひぃ」と「しぃ」の間、みたいな音、なのだそうですよ ( ´▽`) 当時、偶然にも第二外国語に中国語を「選択」していた息子が・・・とても頼りになりました。 ↓ 「1日1捨」に、ありがとう。 もうすぐこのブログは「5周年」です。 にほんブログ村 8月からは6年目、なのです。 ずっと続けてこられたのは、いつも読んでくださる あなたがいてくださったおかげ。 こんなに長い間、ずっと読者さまでいてくださったこと、本当にありがとう。 : お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.07.18 09:35:53
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