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2021.11.10
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カテゴリ:ミニマルに暮らす
うまく言えないのだけれど。


いつもうまく言えているのか、言ったら

もちろん全くそうではないのだけれど。


「誤解」なきよう何かを伝えることは、


とても、とても難しいことです。










少ない服での暮らしも。

モノの少ない暮らしも。

心を込めて毎日の料理を作る習慣も、
この家の中で圧倒的大部分の家事を担っているのはわたしなのだけれど、
そこを「なんで!?」とは、なぜか最近は意外と思わず、
 (放っておいてほしい、とは思いますけれど・笑)

基本的には、わたしが、

わたしが満足ゆくように家事をやれたらうれしい。

けれど、助けてくれるなら本当にありがとう、という今の暮らしも。



とても好きです。











本当は家事をもっと分担したいのに強がっている、でもなく、

本当はもっとじゃんじゃん服を買いたいのに無理してる、とか、

もしもそういう風に見えてしまったとしても、

わたしが「これがいい」や「満足」と感じていることは、

わたしにしかわからないことで、


それは、わたし以外のどなたにも否定できないことで。




そうとはいえ、


どんなに楽しい気持ちでそれをしていたのだとしても、


それを「否定されたくない!」みたいな気持ちで書くと、

また「教えてあげますよ」みたいな気持ちで発信すると、

個人のブログというのは、

とてもとても不快な文脈となったり、

敵や軋轢を生み出してしまうのだ、ということも、

この5年半ほどの間に己を振り返り、

また時には人の振り見て、

身に沁みて学びました。



 多様性溢れる価値観の中で、

    わたしも勉強させてもらっている最中です。

      ともに歩みながら学ぶひとり、です。




独自のライフスタイルを発信しようとする時、


この謙虚な気持ちこそがもっとも大切なのだ、と、


気づくことができました。




そんなわたしが。

感じていることを、今日はお話させてくださいね。


自分のステージが変わると、

いただけるものが変わってくる、という実感、のお話。







ハンカチの蝶々も、星も動物も、全て刺繍なんですね。なんて美しいのだろう。涙が出そう。


 **************************************



これは、わたしの実感です。

わたしだけの実感なのかもしれませんが、

ミニマリストを目指す前と、今とで、

はっきりと感じる違いの実感、なのです。




自分を大切にできていなかったり、

「自分にはこの程度のものでいいわ」という妥協や、

「どうせ、どうせ」と自分を軽く見たりいじけるような、

また、行き当たりばったりの買い物をしていたり、

不要なものに溢れ返った散らかった部屋の中で、

自分自身を粗末に扱うような暮らしをしている時というのは、

周りからも、なぜか、そのように扱われます。 


扱われました。


わたしは 誰からも大切にされていなかった。


自分が自分をどう思っているかというのは、周りにバレます。


周りの人は、自分以上に見抜きます。






何から何まで可愛らしい。うっすら透けているのはなんだろう、と、今年1番ときめきました。


 ****************************************




そういう自分を変えることはそうそう簡単なことではなくて。

そして、この世の中には、

そっくり返って威張ったり、

「もっと大切にしてくれ!!」と叫んで大切にしてもらえるような、


そんな甘い仕組みも、どうやら無くて。


そんな仕組みは、


もしもあったとしても、それは虚しいだけなのだけども。











自分のことを大切にする。

自分の安らぎを心の目標にする。


それを心がけるようになってから・・・・



身に起こることや、

周りからの扱われ方、や、

そして、もたらされる出来事や、

プレゼントでいただけるものの「質」と申しますか、


「これは要らないわ」というものや
「ちょっと趣味に合わなくて困るようなもの」をもらってしまった経験って
どなた様にも、きっとおありだと思うのです。

それって、贈った方にとっても、
そしてもらった方にとっても、
とても悲しいことだと思うのですが、

そういう 願いと現象との「ズレ」のようなものや、

自分から見た自分と、相手から見た自分とのズレが是正されたと申しますか・・・



この言葉はふさわしくないかもしれませんが、

わかりやすく申し上げると「扱われ方」や「いただき物のレベル」みたいなものが、

明らかに変わってきた、と、そう感じるのです。





素敵なおやつをいただけるようになったり、

とっても素敵なシャンパンをいただけるようになったり、

そして、よく「お花」をいただけるようになったり、


そして。


思いがけず、こんな素敵な贈り物をいただけるようになりました。












自慢じゃなくて、

そうじゃなかった頃の自分をよく覚えているから、

どうして起こることがこんなに変わったんだろう・・・と

どうして心の中の思いや願いが叶いやすくなったのだろう、と、

とても不思議になるのです。



 *****************************************



自分が自分をどう思っているか、というのが、

目の前のお相手からそのまま返ってくる、という感じ。

自分が自分を大切に思っていると、

周りからも なぜかそれと同じか、

それ以上に大切に思ってもらえるような感じ。


 ****************************************



自分が変われば周りが変わる、というのは

心のお話界隈ではとても有名なお話なのですけれど、

これは、本当の本当だなあ。

すごいことだなあ、って思うのです。









2018年に買ったハンカチが、

もうボロボロだなあ、と思っていたところでした。

タオルハンカチを買ったから、
もうこの2枚のハンカチは、
アイロンかける前に捨てようかな、と。

そう思っていたところでした。


そんなこと、誰にも話してない。


心の中で、ふとそう思っただけ。











そこへ届けられたのが、ミナペルホネンの2枚のハンカチ。



どうして、わかったの?




 **************************************




とっても可愛い toast bag。










本当に素敵で、可愛くて、感動して・・・


わたくしは、


全く同じバッグとハンカチを個人的に注文して、


コロナ禍でずっと会えないでいるお友達にプレゼントしたくなったのですが、


このカラーのバッグはもう、残念ながら「SOLD OUT」でした。



この嬉しい気持ちを、

 すぐに、わたしにとっての大切な人にも還元したくなったのです。




こういう「還元する気持ち」というも、昔は全くなかったなあ。


自分さえ嬉しかったらそれでいい、みたいな、ね。



 ***************************************



ミニマリストへの贈り物は選びにくい、というお話を聞きます。


それは本当なのでしょうか。


わたしのお友達の場合は、どうも逆のようで、


こう言ってくれます。


 好みがはっきりしてるから、

    好きなものが明確だから、

     むしろ一般的な人よりも選びやすい、と。




とくに「色」とか、絶対に迷わないし、間違いようもない(笑)と。



ほんとね (;_;)

わたし、自分でお店に出向いて選んでいたとしても、

バッグも、ハンカチも、

間違いなくこのカラーを選んだと思う。











ミナペルホネンのブランケットをたいそう喜ぶわたしの日記を読んで、


それで迷わずこれを選んでくれたんだって!


ありがとう。



あ!バッグが3つになっちゃうね、ごめん! って可愛いメールが来たよ。



こんな嬉しい3つめなら、もう、よろこんで!!



わたしが森や夜空を好きなことを知っていて、


この「mori no hoshi」のテキスタイルを選んでくれたのでしょう。


翻訳出版のお祝い、なんですって (;_;)


コロナ禍で、タイミングを逃して、すっかり遅くなっちゃった、と。


大変な思いで暮らす中で、


わたしのことを一瞬でも思っていてくれただけで、


ただそれだけで、嬉しいのに (;_;)




 ****************************************



起こる出来事で自分の状態を知るのが大人、なのかもしれません。


選んでくれた贈り物、いただいた贈り物というのは、

お相手からご覧になったわたしのイメージそのものなのかもしれない。

一生懸命に生きてきて、50歳になった今なら、

そんな風に自惚れてみても、もう、許されるのかもしれない。


そう考えてみたら・・・


もう、なおさら嬉し過ぎて、言葉が見つからない。






新しいワンピースにもぴったり似合います。 
このバッグを持つ時は長靴じゃなくて「タイツ+ストラップのパンプス」ですね ( ´▽`)



****************************************



ささくれた気持ちでいる時には、ささくれた出来事が起こりますし、


攻撃的な気持ちでいる時は、必ず反撃されますし、


だめな暮らしをしていれば、そういう現実が起こります。


なんでこんなことが起こったの!? というようなことは、


50歳になると、もう、あんまりなくて・・・・



ちょっと自分の中で自堕落な生活していると、

そろそろなんか起こるな、来るな、ってわかるようになってくる。




無理してると、不調が出てきたりする。



一方、毎日を楽しく丁寧に過ごしていると、

楽しい出来事や嬉しいことが起こりそうな気がしてくるし、

そして、やっぱり、それが起こるのです。



起こることの種類が、自分の状態でなんとなくわかる、というか。


ちょっと「予知」できる?  というか ( ´▽`)


本当に「自分次第」というか。




 **************************************



それを、片付けたおかげ、とか 

毎日の掃除のおかげ、とか

「引き寄せ」というところに結びつけてしまうことを

好まれない方々も沢山いらっしゃることは、承知の上で。



十分に、十二分に承知の上で。



それでも、わたしの人生が変わったのは。


大きく捨てた2015年のあの夏からだった、としか考えられないのです。



そんなの嘘だ。 そういう発想は信じない! と、


心底嫌われても、わたしは全く構わないです ( ´▽`)


それでも全然構わないから、


こんなサンプルもやはりあるのだ、と、


どうか、大切なあなたに 伝わってほしい。



まだまだ勉強中のわたしだけれど、


いえ、勉強中のわたしだからこそ。


50歳の今、今日感じたことや、起こったことを、


だから、ここにちゃんと書き記しておきたいと、そう思うのです。



今日も、書き記すことができました。



嬉しいことも、気づいたことも、


そして時々は悲しいことやツラかったことも。


人は、いつかきっと忘れてしまう生き物だから。



わたしの感じたことや、気持ちの変化を、


ここにこうして書き記させていただけることは・・・


そしてあなたが読んでくださることは・・・


これまでも、これからも、奇跡のように幸せなことなのだと、


とても、感じるのです。







                                     おわり






今日もお読みくださって ありがとう。



↓ ずっとずっと長い間、応援していてくださるお気持ちを、ありがとう。

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この黒いワンピースに似合うと思って選んでくれたそうです。

このバッグを持って、紅葉や、夜空や星を眺めにお出かけできたなら・・・いいなあ。






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最終更新日  2021.11.11 06:30:45



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