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2022.05.22
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カテゴリ:ミニマルに暮らす
ものの少ない暮らしをするのには、

常に 常に 意識しておらなければならず、

「ものの少ない状態」を、

年がら年中、緊張感を持って必死にキープしているような・・・

そんなイメージは、

もしかすると、未だにあるのかもしれません。











そういう時期も、ありました。

ものの少ない暮らしを追求する過程で、
ひたすら数を絞り込んでみたくなったり、
何にも出ていないのが「善」で「美」で、というような
何もかもしまい込むことを目指してしまうのは・・・

きっとどなたさまもが、一度は通る時期。


そう「通る」のです。


通るけれど、そこを通って、みんな、通って、


やがて、通り過ぎる。



通り過ぎるから、大丈夫(笑)






朝の家事の間にはくソックスを下ろしました。去年までは、この時期なら「裸足」だったのに。

↓ スポーティなリブ仕立てで、フィット感が抜群です!ウォーキング用にもぴったり。








わたくしたち人間は、

今起こっている状況が

ずっとそのまま永遠続いてゆくような感情に陥ることが

しばしばあります。



良いことや楽しいこともそうですし、

しんどいことや苦しいことなどは、とくに、そう。



けれど、どんなことも「通り過ぎる」。


ずっとそのまま、ってことは、ないのです。


あゆみを止めない限り、生きている限り、


どんな気持ちも、状況も、やがて「通り過ぎる」から。


だから、大丈夫  ( ´▽`)






買出しまであと2日の野菜室はこんなふう。パンパンの時も、がらーんの時も、過ぎる。




美味しくて、相変わらず すぐに飲んでしまうので・・・全く備蓄になりません(笑)



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少ないものでの暮らしは、根性比べでも、度胸試しでもありません。


ましてマウントを取ったり自慢するものでもありません。


老後を考えるなら取り組んでおかなければ

必ず酷い目に遭う、ということでもないのでありましょう。


ただ、やると決めたなら1日でも若い方が


体力的にはとても楽なのかな、とは、経験上、思います。








このくらいのパンを、丸ごとペロリといける時期も・・・ ほんと、過ぎるよね。




 ***********************************




作家の五木寛之さんのご著書「捨てない生き方」が

とても話題になっていますね。

捨てる身軽さよりも、捨てない豊かさを大切に、という。

捨てろ!捨てろ!と簡単にいう若者文化に抗う貫禄、のような。



年齢を重ねてゆくと、人生のどこかの地点において、

「捨てたくない」という気持ちが生まれてくるのは、

やはり、とても自然なことなのでしょう。


  ものは、孤独を癒す。





 ものは過去の記憶を呼び戻す装置。




孤独を癒し、記憶を呼び戻す「依り代」。

これは、若い人には必要のない余計な装置であり、

理解し難い感覚、なのかもしれません。


この一文を読んだ時、高齢の母親の顔が浮かびました。



恐れることなく過去を手放し、
(まだまだたくさん残された)未来の方にフォーカスできる年齢と、

過去の記憶を大切に抱き締めながら、
(残り少なくなってしまった)未来を生きる年齢と、では


ものの持つ意味や、ものに対する気持ちって、


もう、言葉では説明なんてつかないくらい・・・


全く異なる深いもの、なのだろうな。


理解しあえなくて当然なのだろうな。







このくらいに切り刻んで、ちょっとずつ食べるのが「ちょうどいい」ってなります。




 ***********************************



ものの少ない暮らしは
51歳のわたしにとっての、

今のわたしにとっての
もう、すっかり「ふつうのこと」になってしまいましたが、

もっと うんと年齢を重ねても、

このまますっきりと、

ものを増やしすぎることなく生きてゆきたいと思っていますが。



まだまだ未来の方が長い、と思えるギリギリの年齢の時点(44歳)で取り組めたことが


わたくしの場合、やっぱり良かったのかもしれません。


過去など要らん! 全部捨ててもいい!!って、


大切なのは未来だけ!!って、


まっすぐに思えましたもん(笑)






大好きなお店のほうじ茶ラテ。最後に行けた日から、もう丸3年以上過ぎちゃったなあ(;_;)
プリンがとってもおいしいお店なのです。



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心地の良い暮らし方を見つける前、と

見つけた後、の境界線って、

どんなところに表れると思いますか?



他の人の暮らし(や、発信)が、気にならなくなる。



これが合図だと、わたしは感じています。




心地よさ、暮らしやすさに取り組んだ結果、


それがそのまま、ただ続いてゆく、という暮らし。


途中、やり方や考え方の異なる人が気になってしまうとしても、

やがて、「自分だけの成り行き」にたどり着く。


そうなれた時が、

他の人が気にならなくなったとき、というのが

本当の「わたしの暮らし」そして「あなたの暮らし」なのかもしれません。



本当の暮らしやすさって、努力よりも、「なりゆき」なのよ(笑)





↑ 好きなものや感性の似たインスタグラマーさんが紹介されていた、かぼちゃのおやつ。
   これをお買い物マラソンで買うのが・・・今のいちばんのお楽しみー ( ´▽`) 


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条件の似た人なら簡単に真似られる、と思いますか?


同じような年齢であったり、
同じような間取りの住まいであったり、
同じような家族構成で、
おそらく同じような世帯収入で・・・・

そういう具体的な条件。

そういう「目に見える条件」の似た人の暮らしに
自分の暮らしを(無理やり)当てはめて
習ったり学ぼうとしたり、同じようになろうとするのは、
きっとこれまでの「古い時代」の学び方で。

真似たとしても、なかなかうまくゆかない。



これからは、感性や「心の似た人」と良い影響を与え合いながら、


心地よさを一緒に見つけてゆくような、

そんな「新しい学び方」をできたらいい。


そんなブログやSNSに、わたしは是非出会いたいですし、

もしもわたしに中に「あなたと似た感性」を

ほんの少しでも見い出してくださる方がいてくれたなら、嬉しい。


本当に、嬉しいな。




心地よさのかたち、というのは、

きっと人の数だけ、

数え切れないほどあるのでしょう。



これから求められてゆくのって、

ものの量がどうだとか、家の広さがどうだとか、

収納の方法の伝授とか、

そういう物質的な、目に見えることの情報よりもきっと、


その人が その人として 

    その人らしく幸せにいられる暮らしって何か。



とにかくここなのではないかな、と、感じるのです。



わたしのブログをお読みいただく中で、

これはいいな!と思っていただけることも。

ちょっとこれは無いわ・・・と思っていただけてしまうことも。



感じていただく全てのお気持ちに、 

    そのどちらもに 同じように価値があります。



なんの否定もされず

全てをあっさりと受け入れられたり共感されてしまったりしたなら、

まともに相手にされていないように感じて、

むしろわたしは悲しいわ(笑)







今は白・黒・ブルーだけれど、赤やピンクや黄色を着たくなる日も来るのかもしれませんね。



 ***********************************




ここまでに通ってきた道のことはわかるけれど、


ここから通る先のことを、


まだわたしは知らないのです。


このブログを始めさせていただいた45歳の気持ちや、

48歳の気持ちや50歳、

51歳となった「今」の気持ちは知っているのだけれど。



ここから先の、

もっと年齢を重ねた先に求められる暮らしやすさ・生きやすさは、

まだ知らなくても、わからなくてもいいのだと思います。


五木寛之さんのお考えを、

それは違う、や 受け入れられない、と思うのではなく、

今はまだわからないけれど、

いつかそういう気持ちになることもあるのかもしれないなぁ、と、学ぶ。

やがて痛いほど身に沁みる時がおとずれるのかもしれません。


未来の気持ちは、わからない。 


誰にも、もちろん自分自身にも。



人生って、30代でも、40代でも、

いいえ、もっともっと刻みは細かくて、

30歳と35歳では、実際いろいろと違いましたし、

40歳と43歳、45歳と48歳・・・

特に女性って、暮らしや体の変化が細かくて、

実際には「3歳刻み」くらいで、

その年齢になってみないとわからないことだらけ、なのかもしれません。


「わからないから、おもしろい」のかもしれませんね ( ´▽`)



「知り尽くした」と思ってしまわないことの大切さ。


「もうわかってる」と思ってしまうと、


その瞬間から、人は学ぶことをやめてしまうから。


成長できなくなってしまうから。





ちょっとずついろいろ食べる方が味覚が満足して、食べ過ぎを防ぐ「成り行き」に ( ´▽`)



 ***********************************



新しい時代の新しい暮らし。

50代のその先の、

まだ知らないことだらけの、今、ここからの暮らしを。


ここであなたと、


ひとつひとつ迷いながら、一緒に考えてゆけたなら。



日々の日記を 


そんな気持ちで、これからは。


ここで綴ってゆけたらいいなあ、って、そう思うのです。



心地の良い、ちょうどいい「自然の成り行き」を目指して・・・ね!








                                   おわり







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最終更新日  2022.05.22 20:33:22



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