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テーマ:暮らしを楽しむ(402823)
カテゴリ:幸せになる「勇気」
ブロガーを。
SNS その他あらゆる個人的な何らかの発信において、 その人を動かしている力。 謎の力。 その多くが本人の「承認欲求」であろう、ことは、 わたくし自身、もちろんそうで。 承認欲求がもしも完全になくなったら、 もしも完全にゼロになってしまったなら、 わたくしの場合、おそらくブログは書けなくなるだろう、と思う。 みなさま こんにちは。 すずひです。 ![]() 今日の画像は、2025年に作った「好きなコラージュ」の・・・振り返り ( ´▽`) ****************** 承認欲求は決して「悪」ではなく、 人間の持つ本能的な欲求の一つであり、 だから何もゼロにしなければならないことはなく 適度になら、成長の助けにもなりますし、励みにもなるのでしょう。 適度なら、ね。 ![]() 自分らしく生きることや自分の考えや気づきを発信してゆくとき。 同じ「楽しい」「嬉しい」や「聞いてほしい」気持ちで書いてる日記であっても その奥の奥の奥。 そのまたもっと奥にあるものをじっと観察してみると・・・ 純粋な「喜び」や「楽しさ」ではなく とても強い「承認欲求」になっているとき。 その発信の動機の軸足が、 あまりにも承認欲求に傾いている時と そうではない、とても自然で素直な状態の時と 自分の中で「その違い」みたいなものが・・・ ようやく、わかるようになってきました。 え、ようやく !? ![]() するとです。 自分の書いたものだけでなく、 他の人々の書かれたものの「違い」にも敏感に気づくようになり、 ああ「 すごい!」や「羨ましい!」と思われたいんだな、とか あなた方とは違います、という何かを示し他者を圧倒せずにおられないんだな、とか、 自分の選択の正しさや優位をこんなにも繰り返し誇示したいんだ、とか。 なんかもう、たまらなく。 たまらなく「愛しく」なるのです。 イラつくのではなく、愛しい ( ´▽`) みんな頑張って生きており、 とっても人間らしくて、愛しいことよ、の、と。 ![]() 個人が個人的なことを発信をしていれば、 どうしたってだれもがこういう価値観の時期を。 これがあったからこそ頑張れた、という時期を、 そして、そこに囚われてしまうことでの苦しみを嫌というほど知る時期を、必ず。 おそらく、必ず通過するはずなのです。 「通過」する。 そう。 通り過ぎる。 そこにとどまって一生頑張り続ける、ではなく、 経験し、理解し・・・・ 通り過ぎてゆくんですね ( ´▽`) そういう姿勢でいるかぎり虚しく、 どこまで行っても満たされない生き方なのだ、ということに 気づくことのできた人から、順に。 ![]() それにしても、です。 自分のすごさのアピール(承認欲求)というのは 「自分はすごくない」という強烈な思い込みが根底にあるため そこに頑張ってとどまり続けているかぎり 「自分はすごくない現実」 「アピールしなければ認めてもらえない自分」 「あるがままでは注目も尊重もされない自分」という現実が 延々、延々、実現してしまうのだそう。 それで逃げ場なく自分を傷つけ続け、 心は延々と休まることなく消耗され続け、 だから発信を頑張れば頑張るほどしんどくなってしまったり、 まして病気になっちゃうとすれば・・・多分。 そのせい。 ******************* だから、もしも。 もしも「自分にはそういうところがある」「もう 苦しいよ 」と気づいたら、 心の声に、耳を澄ましてみてね。 立ち止まって、耳を澄ましてみてね。 「本当のこと」は、心の声の中でも、 とくべつに小さな、小さな小さな声、だから、ね。 まずは大きな声があって、 その次に中くらいの声があり、ふつうの小さな声があり、 その奥に、深い深い沈黙があって・・・ その沈黙を待って、待って、待って、 「早く話せ!」と急かすことなく、ただ待って、 そうしてからやっと聴こえてくる、とても微かな声が。 本当の心の声、だから、ね。 ![]() 文章というのも、きっと、同じなのでしょう。 自分が! 自分が!と前のめりになったような、 強い言葉を並べたり、 必要以上に明るく陽気に書かれたもの、よりも。 静かな、抑えた、控えめな、けれど「本当」の。 小さな、かすかな、本当の声だけが、これからは、届く時代なのでしょう。 そんな日記が、ああ。 わたくしに書けたらいいのに。 今日はこんなお話です。 お読みくださって、ありがとう。 またねー ごきげんよう ↓ かすかな声を聞いてみるね!のポチッと・・・ありがとう にほんブログ村 40℃ とか、懐かしい 🍉 なんかもう、ほんと・・・ ずっと、ずっと、ありがとう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.11 12:22:15
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