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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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幸せになる「勇気」

2018.07.26
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わたしの 今朝の 朝食でした。







こ、こ、この 可愛らしさ。 これ見て喜ばない女性はいるのだろうか。
おばちゃんだから この手の見た目に わかりやすく喜んでしまうのだろうか。 
常日頃から可愛いものばっかり見ている若いお嬢さん方は、もはやこのくらいでは動じたりはなさらぬのだろうか。








いくつかのフレーバーの中で、とにかく まずは、迷わずこれに手が伸びます。
憧れだった、いつか食べて見たかった「ストロベリー・ショートケーキ」 (*゚∀゚*)ノ









バランスよく いちご系、マンゴー系、フルーツソルベ系、チョコ系 が。
これ、いちご系が多めなバランスなのは素晴らしいです。いちごは、取り合い必至ですから!







これ届いたら、わたし 自分で買ったのに、なんか めっちゃ嬉しかったのです。
夏の贈り物は・・・しばらくもう この一択で行こう! この喜びを分かち合いたい!







小ぶりかと思いきや、意外と結構な「高さ」というか 厚みがあります。 食べ応え充分!
すごい満足感で、心も、お腹も 意外と膨れるよ(笑)
「ショートーケーキ」というネーミングだけあって、アイスクリームには スポンジケーキ的なものが いい具合に混ぜ込まれている。 









可愛らしいだけでなく、驚いたことに、これが、たいへん美味しい。
可愛さを追求し過ぎた食べ物は、マズい。わたしには、そんな歪んだ先入観がある。
上にデコレーションされている生クリームをパクっといってみましたら、本当に、ちゃんとした
コクのある生クリームの味、がします。
コンビニスイーツにありがちな、あの偽っぽい生クリームじゃあないのですよっ。


いやもうわたし。 この酷暑の中。 どっかに冷たいもの食べに行く意味を完全に見失ったわ。
おうちに居ながらにして届き、こんな満足得られるなんて!
フラペチーノ求めてのスタバにも、これがあるなら、もうひと夏行かなくても大丈夫な心境。


これもまた、ミニマリズム。


ものを 思い切ってグッと減らし、足らないと思うものは きちんと揃え、
日頃の暮らしが円滑に・・・
あなたと、あなたのご家族がスムーズに生活できる 気持ちの良い物量に 落ち着いたなら。


しっかりそれを味わうのが 少ないモノでの暮らしの醍醐味です。


捨てがメイン、みたいに捉えられがちだけれど・・・ 捨ては、単なる序章です。
メインは、そのあとにずっと続く「暮らし」の方、なのです。


「がらーんな暮らし 」を丁寧に味わう。心に しみわたらせる。 日本庭園を眺めるように。


何にもない暮らしの良さって・・・  しみじみ 沁みてわかるもの。


捨てた途端に カーッてみなぎる興奮、がらーん 最高っ!! ってわけではないのです。
それも ちょっとはありますけれど・・・ あれは 一時的な「HIGH」ですね。

本当の良さは・・・  わび・さび は・・・ じわじわ 時間をかけて沁みてきます。









「無駄に出かけないこと」。  これって、本当に・・・ 本当に 大きいです。

怠けているように取られるかも知れませんが、
「出かけない」ことって、一見消極的なようでいて、
実は 大変に強い決心と意思決定とが必要な「積極的な姿勢」なのです。 
自分をコントロールしている、ってこと。 です。

これまでの習慣通り、ふら〜っと出かけるほうが 人間の心と脳は 圧倒的に「楽」なのだから。


そこを、意志を持って、踏みとどまる。 惰性のままに転がり落ちるのは 簡単なこと。 


果てしなく、奈落の底まで転がり落ちるか。 とどまるか。


どこかで気づき、踏みとどまり、「ミニマリストへの道」を ・・・ 

ミニマリズムという坂道を 1歩ずつのぼる そういうあなたになるのか。ならないのか。


自分で、選べる。  今日から、この瞬間から。



下り坂を猛スピードで転がり落ちているのに急ブレーキをかけるのだから、火花が飛び散る。
この火花って、自分自身との葛藤かも知れないし、家族との衝突・軋轢なのかも知れない。

ミニマリストさんって。

なんか 淡々とした もの静かな人、っていうイメージがあるかも知れませんが、
わたしはね、実は 真逆だと思うのです。

けっこうな「熱い人」。 

実は負けず嫌いで 怠惰な己と戦う情熱的な人が多いのではないかな、って思うのです。


けれど、その 自分の「熱量」や「本気具合」を 周りに悟られるのがちょっと恥ずかしくて、
それで、なんとなく しれーっと。  すーっと片付けましたよ、的な自分を装っちゃう。


わたしが捨てていた時って・・・ ほんと、すごかったですから。


火花どころか。 感情の塊が大爆発したみたいで。 火柱おっ立てて、捨てていました。

自分の中に、こんな荒れ狂う熱いものが潜んでいたなんて、知らなかった。

わたしは クールな水瓶座で、そしてこれまたクールな「黒ひょう」(動物占いね)なのです。
自分はどこかしら冷めた、一生懸命になれない寂しい人間なのだとずっと思っていたけれど・・・
いやいや、根っからのそんな人なんて、本当は いないのかもしれませんね。


夢中になった時には。  どんな穏やかな人も 火柱がいきり立つ のかも。




いい思い出になってしまっている。
3年前の夏、死に物狂いて捨てた日々のこと。
渦中にいるときは こんな苦しいこと もう 思い出したくもないだろうと思っていたのに。
まるで戦時中を生きた人が もう芋など見たくもない!というように。


わたしのブログは、弱いと思うのです。
なぜなら、過ぎた「捨て」を どこか辿って、振り返っているブログ、だから。

もちろん ちょこちょこ 日々の見直しは今日も続いているのだけれど、
一番しんどいところは、もう 通過してしまった。  すっかりと乗り越えてしまった。

過ぎた人が語る話って、苦しみの真っ只中の人には 届きにくい、というか・・・


済んだ人の。  ここで申し上げるなら「捨てられるようになってしまった人」の。

それを「普通」にできるようになっちゃった人のアドバイスって・・・

まだ渦中の、捨ての苦悩のど真ん中にいる人からすると、ちょっと、ウザいだろうな、って。

過ぎた人になら 終わってからなら そりゃあなんとでも言えるよね!  というような。



わたしにも そんな時が もちろんあって。
人生の苦悩は尽きなくて、それ乗り越えた人を見るのは 羨ましくもあり・・・
未熟者なので、どこか ついいじけた気持ちになってしまう。 いいよね、済んでて、と。
真っ只中にいるわたしの気持ちの あなたに一体何がわかるって言うの!? って。


悲しい怒り、って言うのかな。  苦しい嫉み、僻みって言うのかな。


そこを。いじけないで(ちょっとはいじけても)もう一度 まっすぐ顔をあげられるかどうか。

わたしもそこに到達したい。この人に続きたい。その景色を見たい。その感情を味わいたい!
そういう気持ちにさせてくれる「人」や「言葉」や・・・ そう、「ブログ」に出会えるか。


わたしには、そういう人がいてくれた。 (今もいてくれる)

そういうブログを わたしも書けたらいいなあ、って いつも 思っています。








燃えたぎるような情熱は もう 収束してしまったけれど。

クールダウンした ひんやり涼しい 不要なものが何ひとつない部屋でいただくアイスクリームは・・・


ごちゃごちゃと モノに埋もれた部屋でいただくよりも、ずっとずっと 美味しいってこと。

出かけるよりも、ここにいたいな、って 家が好きだな、って 自然に思えること。


無駄な散財が減ること。  少しづつ ちゃんと お金が貯まること。


沁み入るように、実感してる。


わたしが そんな「証明」に・・・ 人類のデータの小さなひとつ、に なれたらいい。




                                    おわり




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お! すずひのやつ めずらしく2日続けて更新してるぞ!と気づいてくださった読者さま。
夏休みもここにいらしてくださって、読んでくださって、今日も、ありがとう ( ´▽`)ノ






最終更新日  2018.07.26 17:28:44
2018.05.29
20代後半頃からずっと。
40代後半になるまでの すなわち今日まで。

わたしは。 実は、年齢よりも下に(若く)見られたことしか、ありません。

大人としての成熟度や落ち着きや貫禄が足らないからだろ!と 言われてしまいそうですが、
まあ、それはその通りです。 これがわたしなのです。 致し方ありません (笑)


そうだとしても。 

やはり、くすぐったいような、ちょっぴり嬉しいのが 女性として、正直な気持ちです。



でも。


それって、わたしごときに限ったことではなくて。
今って・・・  昨今の 40代や50代の女性って・・

テレビや雑誌に出ているタレントさんでも、いやいや そこらへんで見かける一般の方でも、
たまにブログで「お顔出し」されている方を拝見するにしても、

ほぼほぼみんな、大抵 ほとんどの人が実年齢よりもお若く見えませんか?


実際の年齢よりも うんと上に見えてしまう女性の方が・・・逆にちょっと 珍しいくらい。






暑くなってきた!わたしランキング堂々第1位のソフトクリームです!この形 ( ´▽`) ♪




さて。


生年月日を告げた途端、「信じられない・・・」と 驚かれたのです。
昨日のことです。 昨日、すずひは 何年か振りに なんと「手相」を見てもらったのでした。


まさかあなたが うちの娘と同い年とは、47歳とは思えない、と。  
偶然、手相占いの方のご長女さんと、わたしが 全く同じ生まれ年だったのです。
もちろんお客さんを喜ばせる?ための お世辞もあると思いますが。まあお世辞ですね(笑)


でも、やっぱり 嬉しい気持ちになりました。



モノを捨てて 運気向上。   それを、確信してしまった、昨日のお話。


これって・・・ へえ!そうなんだ! って 肯定的に 好意的に受け取られる場合と
えええー・・・ そんなバカな。 そんなバカな話 信じられるもんですか! って斜に構え、
「なにそれ自慢?」「頭大丈夫?」みたいに 冷ややかに受け取られる場合と(笑)


ですから。 この手の話は お相手をよく見て、注意深く話さないといけない。
話しただけで嫌われる可能性もあります。
頭がおかしいと思われてまで無理に伝える必要は感じないので・・・そういう時は 話しません。


「運気」は 目には見えないものですし、とても個人的で曖昧な概念。
どこまでも「自分比」であり・・・客観的に認めにくいのは 無理もないことです。


けれど。


この 誰の目にも明らかな「現象」は どう説明したらいいんだ。 


わたしね・・・ 捨ての前と後とで 「手相」が 大きく変わっていた。







キッチンも、トイレも、ペラペラなクロスを愛用。毛羽立つタオル地にはもう 戻れない。






7〜8年前でしょうか。
「捨て」の前に手相を見てもらった時には・・・結構ぼろくそ言われたんです。 
細かくは覚えていませんが、とにかく「貧相な手相」だ、と。  酷くない(笑)?
多少はいいことも言われた気がしますが、総合的に 貧相、と。 ううう(;_;)

でもね、その時は 妙に納得しちゃったんです。 ああ、やっぱりね、と。
自分自身、そう感じていた。 こんな手相なら、わたしがこんな風なのも仕方ないか、と。




手相が先か。 運気が先か。





ところが。  昨日 見てもらったら。


「こんな幸運な手相、ちょっと最近見たことない。」と。   えっ!? いま、なんと?


なんでも。 1個あるだけでも大ラッキーな「神秘十字線」が、4連発してます、と。
一番いい場所に4連発。 これ、いつからあるの? すごいわね、と。
あなた、恐ろしく先祖に守られているわよ。 まさに「九死に一生を得るタイプ」よ。 


あなた・・・もしかして 「お墓参り」とか 好きなんじゃない? と。


ひ! なぜ それを!?    ※すずひの墓参り好きの話は こちら →


それにね、太陽丘にこんなはっきりとした「米」のマークがあるのも凄いわよ、と。
思いがけない幸運に恵まれる「大吉相」よ、と。
あらゆる幸運(健康・お金・愛情・仕事・家庭・人間関係 なにもかも)から味方されている
証。 これは相当に珍しい手相だわよ、と。


とにかく、先祖からの目に見えない「御加護」が、半端なく凄い、と。


これ、あなたには意地悪しないほうがいいわね。・・・ 多分 不幸な目に遭うわよ。 
意地悪した人、ちょっと お気の毒ねって。   クスクス笑う、手相占いのお母さん。


え、え、ご先祖さま、それはそれで ちょっとばかり怖いような (笑)






「古い布類には邪気が」。 これは有名な話。 そろそろ交換の時期。 楽しい準備。





とにかく。 手相なんて。 手のひらに 深く刻まれる「線」なんて。

ダイエットや努力やら、根性やら 加齢やら?で そうそう変わるものではないそうなのです。


ならば、わたしは。 「捨て」や「掃除」で変わった、としか 思えない。 



掃除が先か、手相が先か。


で。
 
わたしが47歳に見えない、という話から、ちょっとあなたどんなお手入れしてるのよ、と
途中から話が脱線して。

わたしとしては お金払っているのですから、そんな脱線しないでちょうだい、もっと手相のなんたるやを時間いっぱいまで語ってちょうだいよ、と思ったのですが、
まあ、随分といいお話を聞かせてもらったことで すっかり満足していたので、

わたしのスキンケアは もう何年もこれ1本だ、と。








洗顔の後、これ1本。 と。 また、モニターでもないのに 紹介してきてしまった。
「ぜったい娘に使わせる!そんでもって私も使う!」と、鼻息荒く、手相のお母さん。

でも。

前に手相見てもらった頃は、わたし、今よりずっと若いのに、肌ボロボロで・・・。
1ヶ月に2万円以上、スキンケアや基礎化粧品代に悲しく費やしてたことを思い出しました。 

肌が変わったことも。 このこと以外に 思いつかない。 これ以外、何にもしてない。

肌をかまい過ぎることを・・・ 完全に 捨てた。

手相のみならず、肌も。
捨てたことでずいぶんと変わったのだ、ということに・・・改めて 気づかされたのでした。







design letters の タイポグラフィ。 美しさに、うっとりしてしまいます。




最後に「天中殺」の年を教えてもらって・・・20分間の占いは おしまいとなりました。

ずいぶんとまだ先のことでしたので、天中殺、なんだか忘れてしまいそうですって言ったら。


「それでいいよ」、って。 あんた、特別に護られてる人だから、って。






昨日の日付。5/28。
すずひの天中殺は 東京の次の「パリオリンピック」の年から2年、なのだそう。



おとーさんと買い物に出かけ、別行動をしよう、となった束の間の自由時間。
じゃあ、あの場所に 14:30 集合ね、と 13:50頃に 解散した。


昔なら。 その40分間に、どれだけの不要なモノを買い、散財していただろう。

昨日は。 もう まっすぐ待ち合わせ場所に向かい、ベンチに座って待つことにしました。
そしたら、そのベンチの目の前に・・・ 占いのお母さんが、いた。

自由時間を そこに使った。 吸い込まれるように。 こんなこと、滅多にしたことない。

占ってもらっても、ものは増えないし、って 軽い興味からだったんだけれど。
いいえ、増えた。 モノじゃないけれど、すごく増えた。

「嬉しい気持ち」と、「ご先祖さまへの感謝の気持ち」。

そして、今のわたしと、これからのわたしへの ちょっとだけ「自信」。



なんか、とっても意味のある 豊かなお金の使い方をできたような・・・そんな気がしました。

手相がそんなに変わることがあるだなんて、びっくりです。 みなさまは、ご存知でしたか?

また5年くらいしたら あのお母さんに みてもらいたい気持ち・・・ ちょっとある(笑)




                                    おわり




どんな器の形にも収まる「水」のような順応性を持った人だ、とも。
えー、わたし、環境の変化とか 慣れるまで、いつもすごくしんどいんだけど、なー

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多くの人に支えられてる相も出てるよ、なんで? なんかしてるの?と 訊かれました。
それは、きっとこのブログのことだ!と、震えた。 読者さま、心から、ありがとう(;_;)






最終更新日  2018.05.29 11:25:37
2018.05.15
今日は、ブログをお休みするつもりでした。

けれど。

ときどきお邪魔している素敵なマダムのブログにあった一文に、朝から胸を突き抜かれた。

ああ・・・そんな風に言ってくれるお方もいる。ああ、ありがとう、って涙が出そうになった。

だから、そのお方には たとえ届かなくても、感謝を込めて、ここに 書く。



「他人様の事ながら腹が立ちます」 って、そうおっしゃっておられたのです。


母の日に。  何にもしてもらえなかったご友人のお気持ちを お思いになって。


たとえ「何にも要らない」と日頃言っていたとしても 

母の日に、花一輪もらったとして、いったい誰が悲しいですか、と。




わたしは たしかに「なんにもいらない」人間だ。 (しかも人並み外れたレベルだ。)

確かに、「なんにもいらない人間」なのだけれど・・・  ああ、本当だなあ、って。







DEAN&DELUCAの一番大きいサイズのショッパーの中身は・・・





花一輪なんて高望みはしない。  笑った顔を見られたら、どんなに。


それさえしてもらう価値のない母親な事は、自分で よく分かってる。
今までの「罰」なんだから仕方ない、ということも。



母の日に何かをしてもらえたお母さんって、
してもらえなかったお母さんのことを「かわいそうに」と思っているのかな、って思ってた。


そうじゃなくって。


普段、何不自由ない暮らしをさせてもらっておきながら、
こうして 何かしてもらえている幸せなお母さんがたくさんいらっしゃる中に、
自分のお母さんがなんにもしてもらえない状態で放置しておいて、平気でいられるなんて
気がしれない!と、言わんばかりに とても 怒ってくれていた。


なんだか、とっても 嬉しかった。(飛びついて泣きたい気持ちになった)


なんにもしてもらえなくていいんだ。 わたしは 毎日精一杯やっているんだから。
もう、承認とか、感謝とか、ありがとうとか そういうのは もう いいんだ。


頭では そう思っているんです。  本当に。 


けれど、心の奥底で やっぱり寂しかったのかな、って、自分で 正直に気づきました。
マダムの歯に絹着せぬお言葉とお怒りによって・・・ 気づかされました。





全部、「パン」だよ、全部(笑)。 パンって・・・たくさん買うと、とても重いのね。




ああ、今日からまた 頑張ろう。 今日はお天気がいいから、そうだ、網戸を洗おう。

ベランダも掃除しよう。 それから、明日のブログの写真を撮ったり、下書きをしよう。



わたしは。 今年の母の日には 母が欲しがっていた「お掃除ロボ」を贈ったのですが。

それと、もう一つ。  ずっとずっと謝りたかったことを、母の日に、謝りました。

33年前のことを・・・ 謝ったんですよ。  とても 勇気が 必要でした。




こないだ。 テレビを見ていたら・・・

野村監督のご先祖のお墓の横に こんな言葉が彫られた石が 供えられていたのです。


「感謝」とは。 感じて、謝ること。  って。



え? 「感謝」って、ありがとうーって意味じゃないの!? って わたし、びっくりして。





新緑の緑って、ずっと見ていると 吸い込まれそうで怖くなりませんか?





だから 母の日に。  


「感じたこと」を、謝ってみました。  謝ったらね、なぜだか涙が止まらなかった。



今年の母の日は。 雨でした。  涙と雨で、 心が洗われたような そんな母の日でした。 







                                    おわり






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ひとりごとのような日記を読んでくださった優しい読者さま、ありがとう。 短く書けたよ!













最終更新日  2018.05.15 13:43:44
2018.05.05
ブログというのは、不思議なものですね。

パソコンやスマホの向こう側には 瞬間的にはとてもたくさんの方がいらっしゃる時もあるかもしれないのに、

まるで「1対1」でお話しするときのような いつもそんな気持ちで わたしは書く。

そして。 1対1でお話しする時よりも むしろもっと とうとうと言葉が溢れ出てくる。 

わたしの日々思っていることや 
片付け・捨て・少ないモノでの暮らしの経験を通して気づいたこと、知ったこと、

それを ここで。

余すところなくお話できることは、嬉しいことだなあ、お読みくださる方がいてくださる、ということは、本当に幸せなこと、有り難いことだなあ、と つくづく思うのです。





届いた「うに」で。 男子は「うに丼」。 すずひは 「うにクリームパスタ」。




どんな風に(あの くっそ長い)ブログをいつも書いてるの?と 尋ねられたことがあります。

あんな長い文章を毎日書くなんて、ものすごく時間がかかる作業なんじゃない? と。
毎日更新していた時でしたので、なおさらそうお思いになられたのでしょうね。


わたしのブログの書き方は。 たいていは いつもまず「写真ありき」です。

暮らしの中のさまざまな瞬間に、スマホで写真を撮ります。(うにクリームパスタも そう。)
大好きなカテゴリ「服」の置き画の場合は 平日の、なるだけわたし1人の時間に。
掃除を済ませた、気分の良い午前中。 お天気の良い日を狙って(← これ大事)




よく晴れた日の午前中の自然光は、服を一番美しく見せてくれるような気がするのです。



シャッターの音に反応するかのように、わたしの脳は 動き出す。
撮影しながら、この写真にはこんな言葉を添えよう。 こんなことをお話ししよう。

あれこれ思い巡らせながら5〜10枚の写真を撮るうちに・・・

わたしの脳内には、ほぼ4000字程の文章の構成が 一気に出来上がってしまう。


それを 忘れないうちに文字におこしたもの。それがわたしの、すずひのブログ、なのです。 
自分のタイピングのトロさに呆れながら。
ああ、忘れちゃう、早くしないと忘れちゃう、と 必死こいて 1人で慌てながら(笑)


一気に書き綴り・・・ 一息ついてから、落ち着いて読み直す。

表現や、言葉遣いのおかしい箇所を 見直す。


そうしている間にも、そうだ、あのことも書こう。 これも加えようかな。 
初めの文章に ちょいちょい肉付けをし始めてしまう。

すると。  こうなってしまうのです。  6000字越えのブログ (笑)






この日は朝からエアコン取り替え工事。家具を寄せて待機。 がらーんの本領発揮。
黄色くなってタイマー機能も死んだ旧エアコンは、2006年に購入した、実に12年選手でした。



6000字どころか。 10000字を上回るような事態が発生することが あります。


そうです。 
そうなってしまった時の すずひの逃げ道、というのが
過去の日記に幾度も登場いたしました、「前編」「後編」そして「完結編」という・・・ 
件のパターン、なのです。 

禁断の、「つづくっ!!(`・ω・´) 」 の策に走る。  というか、走らざるを得ない。


わたしの脳内、どうなってるんだ。  自分で呆れ果てる瞬間でもあります。

おびただしい、尋常ではない量の独り言で溢れかえっている、ってことなのでしょうね(震々)








旧エアコンとの・・・この色の違いは!! 感動を通り越して、もはや 笑けるレベル。




2018年・暑さ本番の前に!まっ白&シンプル HITACHI「白くまくん」に(;_;)!








だから。 わたしがいつも「すごいなあ」・・・と思うのは。 尊敬の念を抱くのは。
いわゆる「読者さんの質問に答える」というようなブログです。

質問にお答えする、という格好の展開は。
一見「お題」が提供されているのだから、書き始め、とっかかりとしては楽ちんそうにも見えるのですが、わたしからすると、そうじゃない。


だって、写真が・・・ 脳内で文章が爆発する 大切な「撮影の過程」が ない(笑)

聞かれたことに 簡潔に答えるのって、とても、とても 難しいこと。
相手の立場になり、想像力を駆使して答えるのだから。 優しくないと、できないこと。
そして「つづく!」とか できないこと。

わたしのように。 
自分の「見たもの」や「自分と直接関係のあること」についてしか書けないフシがある偏執的な、恐ろしく話(文章)の長い、
そして どこか「孤独」な種類の人間にとっては・・・ とりわけ難しいこと。 




特に。 

すっきりと片付けるのにはどうすればいいでしょう。 とか 
服の数を減らすには、一体どこから手をつければいいですか。 とか
家族に「捨てられない人」がいる場合、どうすればうまくゆきますか。 とか
そもそも なぜ ミニマリストを目指そうと思ったのですか。 とか


こういう、いわゆる一般論というのこそ難しい。多くの方の抱く・・・ごく一般的な 疑問。


そんな極めて「一般的な疑問」を向けられますと、すずひは 途端に言葉に詰まってしまう。

え、え、え。
どうすれば、と訊かれても。なぜなのだ、と詰めて寄られても。 分からんし (;_;)
そんなの、人それぞれなんじゃ・・・ ないの (;_;)? ← 返答の放棄


ものすごーく特殊な珍しいケースを質問された方が、むしろ答えやすいのかもしれません(笑)





TULLY'Sの「タピオカほうじ茶ラテ」と「サラダライスラップ レモン&スパイスチキン」に
どハマり中。 ストローの色が、最も苦手な「オレンジ色」なのが ちょっと悲しいすずひ。






わたし自身、 なぜこうなったのか。 なぜ このような暮らし方にたどり着いたのか。
自分でも 実は 未だに よくわかっていないのです。



ただ。 振り返って、今 感じること。 


わたしが 一心不乱に「捨て」はじめた3年前の・・・ あの時の、最初の気持ち。  


それを、ようやく最近になって、
あの時の あの気持ちを言葉で説明するのなら・・・・「これだ!」と、自覚した。 


 その「最初の気持ち」というのは・・・







                             つづく ( ← 出た! )






瀕死の10年越え選手(洗濯機・エアコン)買い替えが済み、わが家に 平穏が訪れました。
ある朝突然動かない!の恐怖を回避、です。 冷蔵庫だけは・・・あと数年、頑張って欲しい!

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今日も今日とて 前編だけで、約5000字。 すずひの自己分析は・・・後編に続きます。
こんな長いの最後まで読んで下さるすずひの読者さまは、菩薩でしかない。 いつも ありがとう。






最終更新日  2018.05.07 19:21:03
2018.03.30
ブログ村のランキングバナーに添える言葉に。

「クリックをお願いします」や「押してください」と書いたことが 1度もないのは、
それが、わたしが 最初に固く「決心」したことだから、です。

このバナーを「押してくれ」と頼んだり、強要したり、巧みに誘導(!)したりして押してもらうようなことだけは、それだけは 決してしない自分でいたい、いよう、と。

これは、読んでくださった読者さまがお決めくださる、とても尊い「合図」であり、
読者さまご自身の、自由な「意思表示」なのだから、と。

どうしたものか、と 1年8ヶ月前 悩みに悩んだ、バナーに添える、自分の言葉。 
わたしは、毎日「ありがとう」と 書こう、と だから そう決めました。

今日も来てくださって、 最後まで読んでくださって  ありがとう。
ブログは星の数ほどたくさんあるのに、ここに来て下さって、本当に ありがとうね。

毎日、ありがとうの気持ちを、感謝の気持ちを 積み重ねよう。  と。






すずひおすすめ「スコーンの美味しい楽しみ方」。 今日は part 2 & 3 です。


  ↑ ほろほろと崩れやすいスコーンも とってもキレイに切ることができます。 
     カタログでしか買えない、DEAN&DELUCA オリジナル。ブレッドナイフ。






ランクングバナーを外すことを、何度も考えました。

けれど。

合図をいただけることの 嬉しさ。 

苦しい時や 辛い時に、いつも、いつも、助けられた。 
読者さまからの「すずひ、きたよ」の合図に、何度も 数え切れないほど 支えてもらった。

本当にね、見知らぬ読者さまから 直接 声をかけて貰えたような 温かい気持ちになるのです。
               (つらかったり、悲しい気持ちの時には、特に、そう。)

これを失ってしまったら、わたしのブログは 本当に 完全に「孤独」だ。 




そんなある日。

わたしと世代の近いと思われる 大人気女性ブロガーさんが。
ある日の記事の中でこう宣言され、ご自身のブログの更新の頻度をぐっと少なくされたのです。


衝撃を受けました。
 
それまでは、ほぼ毎朝決まった時刻に更新をされていた、わたしの大好きなブログです。



そのお方さま 曰く。

「ランキングが上がりすぎたことに、ちょっと怯んでいる」、と。
「だからと言って バナーを外してしまうというのは、それはそれでちょっと淋しいわ」 と。
「だから、更新の頻度を ちょっと落とそうと思うの」  と。

            (わたしの記憶の中での、そのブログ内のお言葉を拝借しています)






半分に切って温めたスコーンに、クリームチーズと、苺。映え強めスコーン(笑)





その言葉に。発信に。  ひとり、早朝。 ハッとしました。   
長らく答えの出なかった自問自答に・・・ 神の答えが降ってきたような、そんな衝撃。

それにしても。 「この違いは・・・」 と。
こんな風に ご自分のお気持ちを自覚して、そしてはっきりと「宣言」ができるなんて、
なんと勇気があり、正直で、さっぱりとした、かっこいい女性なのだろう、と。
 
此の期に及んで、まだ こんなみっともない 弱っちい自分が 恥ずかしくなりました。


更新頻度落としちゃったら、わたしなんて、きっとまた、1日35アクセスに戻っちゃう。
自分しか読まなかった頃に、誰からも見向きもされなかった頃に、また舞い戻ってしまう。
せっかく訪れて下さるようになった大切な読者さまたちから たちまち忘れ去られてしまう。
 
それが、怖くて。  いつまでたっても勇気が出せない自分が。


宣言のあと、本当にガクンと更新頻度を落とした彼女の強さと潔さ。 深く 尊敬しました。




それでも全く更新頻度を落とせぬまま迎えた 昨年の年末・・・ 12月頃です。

「ランキング」の呪縛から離れたくなっている 己の「本心」を、ようやく自覚し、 
はっきりと それを 自分の本音、として認められるようになったのは (遅) 

読者さまを失うことが怖くて ランキングにしがみついている、自分の本性。
毎日書かないと、ランキングはみるみる下がり、読者さまが離れていってしまう、という不安。
ただただ自信のなさから更新を休めなくなっている臆病な自分の姿を、ようやく、正直に認めることができた。



もう、勇気を出そう。  1年目の節目の時には出せなかった勇気。 

今なら、出せる気がする。

わたしが失いたくないものは。 ミニマリストランキング上位の栄光、なのではなくて。
読者さまと一緒に歩んで来た、育てていただいた、この 小さな すずひのブログ。





同じく半分に切ったスコーンに クリームチーズとバナナ、はちみつ。 映え弱め(笑)




更新頻度を落としたら。  読者さま いなくなってしまうのかな。


さみしいな。


でも・・・・  でも。  それは致し方のないこと。 分相応になる、ということ。 


やがてこのまま もしも ある時 しんどくなって。
それを理由に ブログを続けられなくなってしまうこと、この場所を失うことの方が、
わたしにとっては もっと もっと 100倍も、10000倍も さみしいことなのだから。


更新頻度を落としても。それでも読みに来てくださる読者さまに、心から、感謝しよう。
初心に、還ろう。 勇気を、持とう。

 


ブログは 続けます。 これからも。 
ただ、これまでのペースより、ゆっくり、ゆっくりと。 
ゆっくりにすることで。
もっと豊かに、穏やかに 、そして わたしらしいブログを 続けてゆけるように。


豊かな記事を、ゆっくりとしたペースで更新をなさる素敵なブロガーさんは、たくさんいる。
わたしも 一つ一つの記事を大切に温め、ゆっくりと歩む、そんなブロガーに なりたい。  

大股歩きや 早歩き、爪先立ちでは その場に長くは いられなくなるってこと・・・
知ってるつもり、わかっているつもりだったのに。  まだまだ ダメですね。




ここに気持ちを吐き出したことで、心の整理が、心の片付けが 叶いました。


黙って急に 更新の頻度を落としたら。
優しい読者さまは、あれ、すずひ、ちょっとどうしたよ?! と ご心配なさるかもしれない。

頻度なんてね、勝手に落とせよ!と言われかねないことを 3日もかかってお話ししたのは、
ここへ至るわたしの気持ちの動きを 正直に 包み隠さずお伝えしたかったから、です。


みっともない葛藤があったこと。 それを隠して スマートに 進むことは できなかった。



話を聞いて下さって、ありがとう。


これからも 心を込めて、そして これからは、ちょっと「ゆっくり」。


すずひは このブログを、大切に 大切に 書きますね。 
これからも ここで これまで通りお会いできたら、時を共有できたなら  嬉しいです。






                                      おわり






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3つに渡った長い日記。 きっとわたしの読者さまは、3つとも 読んでくださった。
すずひの話を聞いてくださって、大切な時間をおすそ分けくださって、ありがとう、心から。






最終更新日  2018.03.30 09:02:18
2018.03.29
更新を休むことが 漠然と、怖いのです。 (小声)



大きな声では言えませんが、てか ここに書いてしまって 小声も何もないのですが。
しかも大文字にしてますが(笑)

わたしは これを 悩んでいるのです。  ある時から ずっと。  そして 今も。

今日は、昨日の日記の続きです。   今日も 正直な気持ちを 話します。






すずひの「スコーンの美味しい楽しみ方」。  今日は part 1 です。



このブログを始めて1年経った頃にも、ちょっとだけ そのことに触れたことがありました。

1年の節目を期に。 ちょっと これからは 更新の頻度を落とします、と。 
ずっと読んで下さっている読者さまの中には、覚えていてくださる方もおいでかもしれません。


でも。 結局、その時には頻度を落とすことができなかった。 落とす自信がなかったのです。


なぜか。


それまで、ほぼ毎日更新して。 
そして その甲斐あって? 読者さまが、毎日たくさんの「合図」をくださるようになって。


初めて ミニマリストランキングの1位をいただけた日は、もう、本当に夢のようで。 
信じられなくて。 嬉しくて。 嬉しくて。
毎日「合図」をくださった 姿の見えないたくさんの読者さまと、手に手をとって飛び跳ねたいような気持ちになりました。
こんな歳になって。 こんなおばちゃんになって。 こんな嬉しい、人生で初めて味わうような嬉しい気持ちを味あわせてもらえることがあるなんて。  冥土の土産だと、本気で思った。


合図を下さった お一人お一人の読者の皆さまのおかげです。 本当に その一言に 尽きます。 



ところが。 


初め嬉しかったはずの その 栄光の「第1位」に。 わたしは次第に動揺し始めた。
わたしは 日に日に怯み(ひるみ)始めた。   1位であることの、恐ろしさ?
漠然とした「不安」の感情が疼きだしたことに気付く。  


これが、光と・・・ 闇?






丸のまま温めたスコーンをざっくり割って。クロテッドクリームと、はちみつ。




バナーを設置し、ランキングに参加した途端。 驚くべきことばかりが起こりました。
たくさんの読者さまが、わたしのブログを見つけてくれた。わたしに気づいてくれた。

アクセスいただける数は、たちまち倍となり、5倍となり、10倍となり、100倍となり。
今となっては 当初の1000倍近くもの読者さまが訪れてくださるようになり・・・

びっくりしました。なぜだ、なぜなんだ! これまでと同じようなことを書いているのに。
急にこんなに読んでいただけるんなんて、「ランキングの力」って、すごいんだなあ と。

ランキングが上がることは、純粋に、とても嬉しくて。 毎日、楽しみで。
ぽちっと下さる読者さまが 本当にいらっしゃるんだ!ということも とても嬉しくて。
信じられないような気持ちで。(自分が散々読み逃げた、読み逃げ常習犯だったから・笑)



それなのに。
いま頻度を落としてしまったりしたら、一体どうなるんだろう。

1位をいただいた途端 それに甘んじて 更新頻度を落としてしまったら。
そんなことしたら、この恩知らずが!と 読者さんたちは、たちまち離れていってしまうのではないか、と。

連続して 長い期間、ずっと1位をいただけるようになった頃。
そんな「不安」から、いつしかわたしは毎日のように、同じ「自問」を繰り返すように。


わたしは今、ランキングの力に ものすごく「依存」している状態なのではないか。 
毎日せっせと記事をしたため、そして、ランキングのバナーを貼ることは、 
これでは まるで 読者さまに「毎日合図くれ」と 強要しているようなものではないか。


わたしは、結局、ランキングにしがみつこうとしているのではないか。 と。


わたし、なんか、おかしくない? 進む方向、間違えてない?   混乱し始めました。





こんなに「はちみつ」を好きになったのは初めて。とろりと美味しい MEVEDA HONEY。






誰も読んでくださらなくたって、それでも 書くことが たまらなく楽しかった。 
あの時の、あの初心を 忘れた日はない。


わたしは。  


このランキングに参加したことを、今も楽しめている?  

それとも 本当は もう 苦しくなってきている?



そんなある日のこと。 
とあるブロガーさんの発信された言葉に すずひの心は、大きく揺さぶられることとなります。







                                       つづく





みなさんは、春のお出かけやお買い物、楽しい記事ばかりなのに こんな なんのこっちゃな日記を書いている、すずひを、お許しください。
まとまらないまま ここに書かせていただけたことで、心の整理は 音を立てて進んでいます。



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楽しい日記も。悩みの日記も。いつも温かくお読みくださる読者さま・・・ ありがとう。






最終更新日  2018.03.29 09:38:02
2018.03.28
今日は。わたしが ずいぶん長いこと考え、そして悩んでいることを どうか聞いてください。

片付けや。少ない服や。ミニマリスト。 
そういうお話を楽しみに、今日もここへ、すずひに会いにいらしてくださった読者さまには、
ちょっとつまらない話かもしれません。  ごめんなさいね。


けれど。 


「ブロガーさん」ならば。 わずかながら、共感を感じてくださるかもしれない。
特に、にほんブログ村や その他なんらかの「ランキング」に参加しておられるブロガーさん、なら。





「marimekko Hortensie with TULLY'S COFFEE」。なんだ!この可愛さは!





読者さまが いつも「すずひ読んだよ」「今日も来たよ」( ´▽`)と、「合図」をくださる、
記事の一番最後のところにある、ブログ村のバナー。
ランキングに参加されているブロガーさんのブログなら、必ずこの、訪れてくださった読者さまから 最後に「ぽち」っとしていただくための「バナー」が貼り付けられているはずです。


すずひは 、この「バナー」こそ、その人そのものだ、と思っています。
「バナー」には、それぞれのブロガーさんの 強い個性を感じます。
個性、というか、うーん、違うな。 なんだろう その人の「心意気」?「気合い」(笑)?

そう。気合い、だな。 「ランキング」に対する 気合い、情熱 を そこに、各々に、見る。


バナーに添えられている短い言葉、というのは、そのブロガーさんのお人柄そのものだ、
ほぼ間違いない、と すずひは 実は 思っているのです。 
「個性」や「性格」、そして「心意気」が実に顕著に わかりやすく滲み出ていて・・・
人間観察が大好きなすずひにとっては、実は たいへん興味深い箇所、なの。 (変態?)


「お手数ですが、クリックをお願いします」とか。
「クリックいただくことで更新の励みになっています!」とか。
「押してね!」とか。あと、可愛い動物のバナーなどは「タッチしてね!」とか ( ´▽`) ♪


ああ、みんなは こう書くんだ。 そうか、なるほど。 なるほど。
わたしは、では どんな言葉を添えようか。当時、非常に悩んだのです。 
実は、本文そのもの よりも。





ペーパーから うっすらと透けて見える 魅惑の物体。 それは・・・・




1年8ヶ月前、恐る恐る 人知れずブログを始めた時のわたしには。
読者さまなんて、その時、まだ 只の お1人もいなかった。 
初めの10日間ほどは、自分で書いて、自分で読むことの 自己満足の繰り返し。
(というか、ちゃんと公開できているか、画像貼れてるか、誤字脱字とかが心配で心配で、
                   1日に何度も気になって確認してしまうのです・笑)


1日35アクセス、という日が 続きました。 (たぶん全部わたしだよ・笑)


それでも毎日楽しくて、新しいことを始められた、という高揚感で 胸がいっぱいだったことを思い出します。
読者さんは、おとーさんと、姉、あと 信頼のおける少ない少ないお友達、だけ だった。
                 (でも姉は 忙しすぎて、たぶん全く読んでない・笑)


が。


人間というのは 不思議なもので。 ブログに少しだけ慣れ、楽しくなればなるほど。
やっぱり「欲」というのでしょうか、もっと、もうちょっとだけ、という気持ちが、
徐々に、次第に湧いて来た。 この すずひ でさえも(笑)


それで「にほんブログ村・ミニマリストランキング」に 参加してみようかな、と ある日、
思い立ったのです。





大好き「スコーン」!! すずひのおすすめの食べ方は・・・また、あした ( ´▽`)ノ




それに先駆け、まず すずひがしたことは。  「バナー」の観察、でした。
未知なるツール「ランキング・バナー」なるものを 改めて じっくりと観察してみることに。
先輩ブロガーのみなさんは、一体どんなバナーを貼り付けているんだろ?

そんでもって、なんかみんな 必ず「一言」添えている感じだけど・・・
それは、決まりなのかな。 はて、そうなると、一体どんな言葉が一般的なのかな、と。


それが、先述したような 模範的な 数パターンの「お言葉」でした。 
こういうお言葉が、やはり一番多いんだな、と 改めて認識、理解したのです。
控めなお言葉あり。元気めなお言葉あり。 まさしくお人柄が偲ばれる それぞれの、お言葉。

それまでは 確かに「いち、読者さん」だったはずの わたし。 
どんなバナーの時、わたし自身は押していたかな、ってことも、その時 併せて考えました。
しかしわたしは結構気まぐれ読者だったので(笑)、これといって そこに何か「共通点」を見い出すことはできなかった。



だから。 

こうして 毎日 押してくださる読者さまが、どれほど尊い存在なのかが、身に沁みるのです。
自分が、あんまり押さない、「読み逃げ読者(笑)」 だったから。


どんな言葉がふさわしいのか。 わたしらしいのか。 さっぱりわからないぞ。
けれど・・・ 「まねごと」では ダメだな。  その時、はっきりと、そう思った。


この言葉こそ、絶対に自分で考えよう。


人気ブロガーさんの言葉を真似して済ませようなんて、あり得ない。 甘い。 
読者さまとわたしの唯一の架け橋。コミュニケーション。 一番大切な言葉、じゃないか。


この言葉こそ「わたしそのもの」なら。 わたしなら・・・ ここに、どう書こうか。 と。





                                       つづく





桜が満開です。 数日前通った公園の景色とは まるで別世界。 見違えるよう。本当に綺麗。
3月の終わりに、これまで考えていたことを綴らせていただくことにしました。
本当は、考えがまとまってから書きたかったことです。ところが、全然まとまらなかったので、
ここに書きながら考えようと思いました。まだ わたしにも 結論が、わからないのです。


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「花粉」と「お花見」の板挟み。 桜は見たいが、花粉がツラい (;_;)! みんなも?
最後までお読みくださり、ここへいらしてくださり・・・ 読者さま、今日も ありがとう。










最終更新日  2018.03.28 10:43:53
2018.03.10
わたし。
ミニマリストになる前は。 モノまみれ、服まみれで暮らしていた頃は。
ひとさまの「幸せ」が うっすらと苦手、だったのです。 
たいへん情けない、人として、とてもお恥ずかしい黙っておきたいようなお話、なのですが。




春っぽいグリーンサラダを作りました。ホタルイカと、スナックえんどう。蓮根。



好んで悪口言ったり、他人さまの不幸を喜んだり 望んだり呪ったりこそはしませんでしたが、
すごく幸せそうな人を見ることが、なぜか たいそう苦手で・・・
会った後には「幸せあたり」してしまって・・・ お話しするのにも緊張してしまって・・・

負けてる・・・負けてる・・・という 自己卑下感と、圧倒的敗北感。
なんとかして傷付かないための、己の価値を死守するための 防衛感と緊張感?(笑)

なんか、自分から見てパーフェクトなファミリーに出くわしたり、ブログなどSNSを目の当たりにしたりしてしまったその後には ガクッとわかりやすく落ち込んでしまって。
本当に具合がわるくなって(病は気から、は本当ですね)しまうこともあったのです。


モノをたくさん持つことと「幸せ」を 混同していた頃。本当の幸せが わからなかった頃。
自分の人生に 自信を持てていなかったんですね。 モノはあっても、不安だった。 

幸せコンプレックス だったのです。




幸せいっぱいの人を見たのです。お料理意欲が・・・ 俄然 向上しちゃいました。

  ↓ 「メリリマ」のおいしいオリーブオイルと、お塩、だけで いただきまーす。






「そだねー」と「おやつタイム」と「はじける笑顔」とで・・・ 
この冬のオリンピックの、銅メダリスト。
日本中の人から愛される人気者となった、笑顔のアスリート。 カーリング女子たち。

あの「カーリング」という競技には。  すごい 恐怖ルール があるのをご存知ですか?

そのルールとは。


「相手のミスショットを 喜んではいけない」  (えっ!)


こ・・・これは 難しいんじゃない!?  なかなかの精神的修行が求められるんじゃない!?
実際。最後の、銅メダルを争う「3位決定戦」では、相手のチームのミスショットに思わず喜びかけてしまって、必死に抑える、真顔と平静を保とうとする日本人選手の苦悶の表情(笑)が
テレビ等で話題になっていました。


ふつう 喜ぶでしょ。  でも、ダメなんだって。 そういう「ルール」なんですって。
つい喜んだらどうなるんだろ。 警告?  減点?  失格?  それとも 退場なの?

なんという 「鬼・道徳的な競技」なのだろうか。  己の人間性を試される恐ろしさ。 
バレーボールとかなんて、相手のサーブミスとか、みんなして中央に集まって大喜びしてるのに、ねー(笑)  








幸せそうなご夫婦が経営されているサンドイッチ屋さん、でした。
フランス人のご主人。 可愛らしい日本人の奥さま。 ほんとにニコニコと可愛らしいの。


古くから読者さんでいてくださる方は、すずひの「 来世での夢」を ご存知ですよね。

そう。 来世で、わたしは  「サンドイッチ屋になりたい。」



その夢を、今世で 目の前で見た気がしました。





スープ+デリセットを まずは店内でいただきました。感動的な美味しさなのよ。




可愛らしい センスの良い 清潔な店内。
どれにしたらいいか迷ってしまう、ちょっとそこらへんにはない 美味しそうなサンドイッチ。



バケットサンドは 注文が入ってから ひとつずつ手作り。 その過程が見られる。









仲睦まじくお仕事に励むお2人の姿は・・・そういう「短編映画」を見ているような
不思議な気持ちになりました。
さながら まるで「かもめ食堂」とか「深津絵里ちゃんの超熟のCM」の実演版、みたい。

もちろん。 良い時ばかりなはずはない。お店が軌道に乗るまでの、積年の努力。
見えないご苦労やしんどいことが、たくさんあるはず。 笑顔の向こう側の、汗と涙。
それがわかるから・・・ なおさら尊い。 お2人の、その「幸せそうなご様子」の全て。



店内のサンドイッチを買い占める勢いでテイクアウトのオーダーをし、待つわたしに、

「お待たせして申し訳ありません。もう少しお待ちくださいね。」なんて 言う。




「A」のサンドイッチとキッシュを買い占めたのは すずひだよ(笑)




いいんです。 いいんです。 わたし ずっとここにいたいんです!
ここから あなた方の幸せをずっと見ていたいんです。 
美味しいサンドイッチの作られる様子・過程・レシピを・・・ ここで、見ていたい。
永遠に完成しないで! 完成したら、追い出されてしまう。 すずひの テイクアウト用の 生ハムサンドイッチ、トルティーヤサンドイッチ、そして 季節のキッシュ (;_;)!!



完成してしまった。   あゝ絶望。   退店を余儀なくされました。






テイクアウトしてきた 生ハムとモッツアレラのバゲットサンド。



素敵なご夫婦を見て。 お店を見て。 美味しいサンドイッチをいただいて。


嬉しくて体温が上がる、とは こういうことなのか、と 実感しました。


幸せそうな人を見ても、もう わたしは 昔みたいに あたったり しない。
そういう空間に触れることで、こちらまで幸せになれる優しい(まともな)自分に、いつしかなることができていた。


たいへん名残惜しい気持ちで お店をあとにしました。
おいしいサンドイッチって、パンや具材ももちろんなんだけれど・・・いちばん大切なのは、
ソース(スプレッド)なのかな、って 思った。
たまご・チキンカツ・ベーコン・ローストビーフ・・・それぞれの具材に会う「塗りもの」が
代わる代わる登場する様子は、来世、サンドイッチ屋を目指すすずひにとって、垂涎のさま。
さながら アミューズメント。 ああ、ブラボー!!





名古屋。今池のイオンの 西南角にそのお店はあります。「クラフトサンドイッチ」。
午後2時過ぎには、売り切れてしまうことも。 大人気のサンドイッチ屋さんです。



必ず、また 来るよ。すぐに、くるよ(笑) 
可愛い奥さま、フランス人の旦那さま、うわ、こいつまた来た!!って びっくりしないでね!





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27cmの真っ白なプレートは、サラダに、サンドイッチに、メインのお料理に、出ずっぱり。
今日もお読み下さり、読者さまありがとう。お昼 サンドイッチ 食べたくなったでしょ( ´▽`)?
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最終更新日  2018.03.10 14:12:59
2018.03.05
片付けの目的・・・? 理想の暮らし・・・? 
なにかそのような確固たるビジョンが あの時のわたしに 果たしてあったのだろうか。
はたと思い立ち、猛烈な勢いでモノを捨て、
たちまちのうちに今の暮らしを手に入れてしまったのが わたしです。 すずひです。


何か決定的なきっかけがあったのか、と 尋ねられることがあります。

思い出そうとするのですが・・・ 何か霞がかかったような感じで はっきりしないのです。

「このままでは嫌だ。」 「今の暮らしを変えたい。」 「自信を取り戻したい。」


わたしを突き動かした衝動というのは この通り、いずれも具体性に欠く、他の人には理解されにくい、雲を摑むような どちらかというと漠然とした理由ばかり、でした。


目的は 特に 無かった。





愛しき「くらため砲」を浴び・・・約5ヶ月ぶりに すずひ、コンビニ(ファミマ)へ ( ´▽`)♪
外食翌日の今朝は、これで置き換え朝食!(5ヶ月前コンビニへ行った時の記事はこちら →





こんなに短期間で すっかり片付けてしまって、しかもそれを ずっとキープしている。
リバウンドするどころか、今もなお日々見直しを続け、捨ての歩みを止めることも ない。

よほどな強靭な意志や目的・目指す暮らしがあってのことなのか、と思われがちなのですが、
実は、初めは 何もなかった。

なんだかわからないけれど、「現状を打破したい」、だだその一心でした。

子育ての壁にぶつかったことも発端のひとつです。
正しいと思っていたことが ひっくり返ってしまった。
凝り固まった価値観と、自分のエゴまみれの鎧・装備を・・・すべて壊してしまいたかった。


ね。「片付けたい」につながるようなキーワードは、ここに ひとつも出てこないでしょう?
なんでじゃあ「片付けよう」「モノを捨てよう」なんて あの時わたしは思ったんでしょうね。

今も 本当に、よくわからないのです。





すずひは 置き換えですが おとーさんはサンドイッチでモーニング。剥けない玉子に苦労の朝。





モノを捨てることで、自分の暮らしに どのような変化がもたらされるのか。

幸せになれるとか、なれないとか。 金運が向上するとか しないとか。

それこそ「ときめくか、ときめかないか」なんて、実際のところ もう 一番どうだってよくて、
捨てている最中は そんなこと 全く考えもしなかったです。 こんまり先生、許して (;ω;)


「ときめき」をも吹っ飛ばすほどの すずひを突き動かした原動力。それを敢えて言うのなら。


何が起こるのかは わからないけれど きっと「捨てたらわかるさ」という感じ。


だから。

わたし、以前にもお話ししたことがあますが、捨て方のコツや基準、片付け方の手順などを
あらたまって質問されても、ほんと、正直、困ってしまうんです。
わたしは無我夢中でやり抜いたから。 わたしのやり方は ちょっと特殊だったと思うから。






時間をかけていたら、捨てることを悩んだだろうなあ、というモノが、確かにあります。
けれども。 悩んだかもしれないものの中にも、その後買い直したようなものは意外と無い。

わたしは、突き動かされる衝動で片付けたミニマリスト。「突き動かされ系・ミニマリスト」。

「性格」なのか。 「運命」なのか。  わからないけれど、そういう種類のミニマリスト。


衝動に突き動かされ、1ヶ月足らず、実際には正味2週間ほどで集中し、一気に捨てた。
その中で、取り返しのつかないような失敗をしなかった、ということは奇跡とも言えることなのかもしれません。

が。

集中を極めている時の人間、というは、まず失敗しない。 判断を間違わない。

これは きっとどなたさまにもご経験がおありだと思う。

何か判断を誤ったり、変に迷う時って・・・ 集中のできていない時ばかり。
包丁で手を切ってしまったりするときも 
たいてい、何か横着やズルをした時とか・・・ つい余所事考えていた時だったりしませんか?











例えばわたしのブログを読んでくださって。
ああ、この人のウチって 本当に どこもかしこも がらーん なんだなあ。
私もやってみたいけれど、
本当に そんなことで自分の暮らしに、人生に、何か大きな変化が もたらされるのかしら。

「一生懸命片付けたところで 何にも変わんなかったら まじバカバカしいよな。」

「絶対に運気が上がる、金運上がるって保証されてるんなら 私だって やるけどさー。」

などと思ってしまうとすれば、交換条件的なものや「見返り」を求めてしまうとすれば、

その人はきっと、まだ、やらないほうがいい。捨てないほうがいい。 多分 挫折します。












迷わず行けよ。 捨てたらわかるさ。




お金が貯まるようになった。夫婦仲が良くなった。体調がよくなり、暮らしが快適になった。 
あらゆる運気が向上した。生きていることや、自分の人生を、以前よりずっと 好きになれた。


これは わたしが わかったこと。


あなたには、あなたの「捨て」がある。
あなたにしかわからない幸せが、だから きっと そこに ある。 行けば、わかる。


何が起こるかわからないんだよ?

目指していた理想が 単に叶うことよりも ・・・ ずっと魅力的だと、思わない ( ´▽`) ?





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   モノが減ってから、包丁で手を切ることがなくなりました。集中力が増しました。 
   視界にモノが多いと、注意力が散漫になるのは 本当のことだった、と実感しています。
   11111111アクセスを踏んでくださった、今日も来て下さった 読者さま、ありがとう。
   
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【 楽天スーパーセール・すずひ家 お買い物計画 ・その4】

 ↓ 意識高い系素敵ブロガーさんをすずひも見習って、「油」にこだわってみようと思うの。

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最終更新日  2018.07.28 11:01:40
2018.02.18
もう起きなければいけないのだけれど、もうちょっとだけ 寝ていたい。
掃除したい気持ちはあるのに テレビを見てゴロゴロしていたい。
持ち物を減らしたいのに 買い物をやめられない。
優しく接したいと思うのに 余計な一言を言わずにいられない。


こういう 自分の中の・・・ 誰の心の中にも存在する 相反する2つの気持ち。 



自分の中にある 「ちゃんとした自分」と 「ちょっとダメな自分」。  
真反対の方向に進もうとする 真逆の「思考」と「行動」の エネルギー。



ああ、そういえば、いつもそうだなあ。
自分の中の「2人」が 同じ方向を向いて力を合わせられた時、だなあ、と 気づきました。

集中できるとき。 結果を出せる時。 そして 「物事を継続できるとき」 の ことです。



人の心や脳は 放っておくと ついつい いろいろなことを考えてしまいます。
あれもしなきゃ、これもしなきゃ、本当はやりたくないのに、とか サボりたい、とか。

けれど。

いろいろ好き勝手に考えさせたままで、様々な方向に「思考の矢」を放たせたままで、
心理状態を複雑に交錯させたままで何かに取り組む ということ、は・・・

 「大変 疲れること」なのだ、と いうことに気づきました。

何倍ものパワーが必要になります。気力も消耗します。そんな思いをして頑張ったそのわりに 
結果も しょぼい。  納得のゆくような成果は 得られにくい。

自分の中での軋轢・摩擦が 自分のパフォーマンス力を削ぐ。 自分で自分の邪魔をしている。
持てる本来の力を 半分も発揮できなくなる。








今 家事の合間に読んでいる本が・・・えらく深いです。 自給自足に興味が湧いてきそう。
まるで〝日本のターシャテューダー” のような暮らしを営まれる「つばた英子」さん。
ご主人が 亡くなられ おひとりになられた後も その暮らしを続けておいでです。

ご主人は「片付け魔」だったそうです。
けれど そのおかげで・・・亡くなった後も、家の中のどこに何があるか、彼女は一つも困らないのだそう。 決してモノの少ないお宅ではないというのに。

片付けって・・・ 結局は そこなのだと思う。
今日、明日の暮らしやすさも もちろん とても大切なことなのだけれど、

自分が死んだ後に、家族が困らないこと。

それはいつ訪れるか 誰にもわからない。 ずっと先かもしれないし、明日かもしれない。
最高の思いやりと愛情と「想像力」がなくては できないこと。
たったひとりになった家族が、 妻が 旦那さんが 自分の残したモノのせいで困る事のないように。






さて。


わたしは滅多にテレビを見ない人間なのですが、その理由を 改めて 考えてみました。

  
テレビを好まない というよりも、単に 本の方が、そして「無音」の空間の方が好きなだけ、なのだ、と わかりました。 「テレビ」<「本」 なのです。
知識や情報のインプットを、自分の速度で進められるのが「本」です。 能動的なのです。
テレビ見る時間があるなら「本」を読みたいし、静かな室内に居たい、と思ってしまう。
面白いテレビ番組を見て笑いたい、という欲求が それらに比べ、極めて希薄なのです。

テレビを見ているときにも 常に心は「どっちかといえば 本 読みたい」って 思っている。
心の中の2人が、同じ方向を向かないんですよね。 
もう一人の自分が、「本を読みたい」って思っているから、 テレビを 心底 楽しめない。

今 この時間だけはテレビ見る! オリンピック応援する! って集中して見たときは・・・
だから やっぱり違った。 テレビは とても とても 楽しかった! 





食材が尽きかけていた日に、まさかの10種の野菜入りスープを作れた時の快感(笑)



わたしが 3年前 ものすごく短期間のうちに 片付けを 「大捨て」を成功させた時の
あの心理状態を振り返りますと、まさに 自分の中の2人が 一致団結している感、があった。


片付けたい。 生まれ変わりたい。 もうこれを繰り返したくはない。 思いは ひとつ。

ひと休みしたい、とか ご飯を食べたい とか そういう気持ちすら 起こりませんでした。
自分の中の2人の自分が同じ目的に向かっていると・・・人ってこんな状態になるんだ。


フロー状態、ですね。




毎日の日常、というのは、
相反する二人の自分が現れたとき、ちゃんと同じ方向を向かせる訓練 の 機会に溢れています。

別方向を向かせたままで 無理やり取り組むと、何をしても はかどらない。
上達しないのはもちろんのこと、第一 全く 楽しくないのです。
明日もやろう、と思えない。3日坊主の主な原因はここにある。「嫌々 やっている」ところ。


掃除も。 お料理も。 片付けも。 貯金も。 ダイエットも。 勉強も。 何もかも。


嫌々やって 楽しいものなんて 一つもない。 嫌なことを続けることは とてもむずかしい。


だから。


やりたくない。面倒臭い。けれど片付けなければ。という相反する感情が湧いてきた場合・・・
ほんの一時でもいいから「わたしは片付けたいから、片付ける!」と まっすぐに思ってみる。

目的を明確にし、つかの間、「雑念側の己」「嫌々側の自分」を 強制的に 黙らせる。
自分の中の2人を・・・ しっかりと 統合させる。


ほんの短時間からの訓練が 効果的です。 

同じ お茶碗洗う、でも  トイレ掃除する、でも  洗濯物たたむ、でも・・・









達成感が 違うのです。 作業パフォーマンスの「質」も、明らかに 変わります。


同じことをしているのに、心の満足度さえ 変わってくるのだから不思議です。
あれ、思っていたほど 嫌じゃないぞ。 あっという間に済んじゃったぞ、嬉しいぞ、と。
ああ、見たか、嫌々サイドの自分! わたしは やったぞ! 克って成し遂げたぞ!と。

この快感が・・・ものごとの「継続」に 繋がるのです。 脳は 快感を、そう簡単には 忘れない。


   ↓ 今年はまだ、わたし外干しの花粉に 例年になく 勝てている!
            早めの「アレルケア」対策の効果・・・なのかな!?






集中して 楽しそうに仕事をしている人って、素敵です。 家事も 全く同じ。

本当に楽しいわけではないかもしれない。
けれど「やるからにはやる!」という決心をして取り組む姿、というのは、例外なく 美しい。


嫌々やっても 5分。   真剣に 集中しても 5分。

ならば わたしは 「真剣な5分」を 選びたい。

調子がいいと 15分やったくらいの量の仕事が進むこともあって・・・ 自分で、驚くよ(笑)




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  集中して片付けた箇所、というのは・・・二度と乱れません。 ずっとキレイを保てる。
  片付けにおいては 二度と乱れない、ということが 何よりの成功の証 だと思うのです。 

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最終更新日  2018.02.18 15:52:38

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