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カテゴリ未分類

2020.10.02
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カテゴリ:カテゴリ未分類
こんにちは。 すずひです。


昨夜のお月さま。  

ご覧になられましたか ( ´▽`)ノ ?


息をのむような美しさでした。


昨夜のお月さまは「中秋の名月」。 

今夜は「満月」。おひつじ座の満月です。


お月見には「丸いもの」を食べると良いのだそうですね。


今夜のお月さまのために、


とっておきの「丸いもの」・・・すずひも用意しましたよ ( ´▽`)ノ













さて、


今日も ちょっと「心」のお話をさせてくださいね。


怖い話や意地悪な話じゃないから、安心して読んでくださいね ( ´▽`)ノ







自分にとっての「悪者」や「敵」を創らなければ
ストレスを発散できないような仕組みが、
人の心にはあるのだそうです。

悪者の存在がストレスの原因、なのではなくて、
自分の心の平穏や平和を守るために、
いつでも叩ける悪者の存在をむしろ必要としているのだ、と。


簡単にはへこたれない(ように見える)、
なるだけ自分への実害が及ばない(気がする)、
そして自分にとって叩きやすい対象であることが
そこには求められるのですね。

手っ取り早く「弱いもの」を叩くケースもあれば、
「強いもの」を叩くことにこそ優越感や快感をおぼえる、という
ケースもあるそうです。


どんなにいい人の心の中にも、

誰の心の中にもある「深い闇」。


誰の心の中にもあるものなのならば。


堂々巡りにならないように。

その闇にのまれないように。


ああ、自分が強く賢くなれたら良いのになあ、と思う。



それが未来永劫、人類の性(さが)なのだとしても、

「許すことでの昇華」をできる人は、格好いいですね。


ああ、そういう人になりたいなあ。


そうなれるように成長したいなあ、と思いながら、


この小さな古い玄関を、隅々まで。


心を込めて掃除する・・・ そんな、秋の朝。












わたしはもう、恨まない。


意地でも恨まないぞー(笑)!!


そうだ! この玄関を通るたび、そう気付こう。


この「H」を見るたび、毎日それを心に刻もうね ( ´▽`)ノ







ぽんぽん放り込める収納が玄関にあることは、とても便利です。 マイバッグ、ぽんぽん。
椅子にもなります。もうね、座るものがないとスニーカーもサンダルもよろけて履けない(泣)





↑ 腰掛けて靴履くのにちょうどいいのは・・・「10L 」。 5年座っても大丈夫!(笑)


↑ まとめてひとつに収納できる3個セット。




 ***************************************




トイレ掃除でも。


玄関掃除でも。


キッチンでも、リビングでも、ベランダ掃除でも。


その掃除をやったかやらなかったか、よりも。


どんな気持ちを込めてやったか、が、


本当はいちばん大切なことなのかもしれません。






靴を履いてからマイバッグを忘れたことに気づくこと数知れず。玄関にあるととてもいいのです。





 ****************************************




並みの営業マンは「どうやったら客に売れるだろう」と考え、

優秀な営業マンは「どうやったらお客さんの役に立てるだろう」と考える、

と聞いたことがあります。



どんな気持ちを込めて取り組んだか。ということ。



金運のためだけに掃除していたことがありました。

家族や誰かから褒められたくて、
感謝の言葉が欲しくて。
良い妻だと、良い母親だと。
そう認められたくて家事や掃除していた時期も長かった。

そういう頑張り方しか知らなかったのです。



向き合う気持ちが美しいかどうか、ということなのでしょうか。



今は。


家族の役に立てることが嬉しくて、掃除しています。


家族が。


そして何よりも「わたし自身」が、


気持ちの良い1日を過ごすことができるよう、掃除しています。






悪者をつくらなくても。







自分の心を「美しく」整える方法は。


平和で穏やかな気持ちを保つ方法は。




毎日のないげない暮らしの中に、



たくさん、たくさん、たくさんありますね ( ´▽`)ノ













お月見の、丸いもの! 


昨日のお月さまと、今日のお月さまを想いながら、ふたつ。


ホワイトムーンと、ロゼムーン。


東から昇ったばかりの大きなお月さまは
「ロゼ」のような色に見えますし、

真夜中の、空高く輝く小さめのお月さまは、
プラチナのように美しい「ホワイト」です。














お月さまは、知っている。


お月さまは、なにもかもお見通しだ。



あなたの、わたしの、心の中も。


あなたの、わたしの、過去も、未来も。


あの日笑ったことも、あの日の涙も、


嬉しかったことも、悔しかったことも。


何をしたのかも。 何をしなかったのかも。


今日までうんと頑張ってきたことも。



今この瞬間を、確かに生きているということも。




まんまるお月さま。 




ああ、今夜も、姿を見せてくれるといいですね ( ´▽`)ノ









か・ら・の!!







あああ、お片づけー ヽ(;▽;)ノ (笑)

















                                   おわり







今日もお読みくださって ありがとう。



↓ 今日も読んだよ!の合図、いつもとてもうれしいです。 ありがとうね。

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ポチッとしてくださったあなたさまの今日が、平和で穏やかな1日であられますように。



登録をしてくださっている836名もの読者さま・・・本当にありがとうございます。

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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ














最終更新日  2020.10.03 12:22:20


2019.10.25
カテゴリ:カテゴリ未分類
ハグオーワーの。 

雅姫さんの Instagramを見ていたら・・・ キョンキョンがいました。

小泉今日子さんです。





今年のニットにも 大好きな「指あな」があります。 今シーズンの、今日が、初・ニット。






キョンキョンのデビューは、わたしが確か小学校5〜6年生くらいのことで。

当時、わたしの周りには「伊代ちゃん派」が多く、
あとは「ちえみちゃん派」、ちょっと後からデビューした「明菜ちゃん派」という感じで、

子供の中には、キョンキョン派は 少数でした。


わたしは キョンキョン推しで。 断然 キョンキョンで。

その後、キョンキョンが、 
なんだか それまでの他のアイドル勢とは全く異なるような存在感や才能を発揮し始めたとき、

ひとり、ニヤリとほくそ笑んだものです。(子供の頃からこんな子でしたよ・笑)

先見の明よ、と(笑)



なぜキョンキョンがハグオーワーに!? と驚きましたが、
その日は「ハグオーワー20周年」の、お祝いのパーティーだったのです。


キョンキョンは、ゲストでした。 
とても可愛い、雅姫さんと色違いの、くすんだブルーの花柄のワンピースを着ていました。


「なんてったってアイドル」や、「あなたに会えてよかった」を歌うために、そこにいらしていたわけではありません。


「朗読」のゲスト、だったのです。







もちろん、洗えます! さらっとしているのに、ちゃんとウール。 ちゃんと暖かい。





詩の朗読。


キョンキョンは、朗読していた。

キョンキョンにしか出せない、あの少し鼻にかかったような チャーミングな声で。


茨木のり子さんの・・・ 「小さな娘が思ったこと」という、作品。





小さな娘が思ったこと   茨木のり子
                (1927~2006)

小さな娘が思ったこと
ひとの奥さんの肩は なぜあんなに匂うのだろう
木犀みたいに
くちなしみたいに
ひとの奥さんの肩にかかる
あの淡い靄のようなものは なんだろう?

小さな娘は 自分もそれを欲しいと思った
どんなきれいな娘にもない
とても素敵な 或る なにか・・・

小さな娘がおとなになって
妻になって 母になって
ある日 不意に気づいてしまう

ひとの奥さんの肩にふりつもる
あのやさしいものは
日々
ひとを愛してゆくための 

ただの 疲労 であったと








我が家には、実は、「アンデルセン先輩」が。 2学年上のパイセンが(笑)
すずひはブラックの7GG。「おとーさんアンデルセン」は、ホワイトの5GG。








人の奥さんの肩に降り積もる、あの目にはうつらない「やさしさ」は、
人を愛し続けてゆくことで、澱のように降りつもり重なってゆく、その美しい何かの正体は。

「疲労だったのだ」と気づいた 作者。 (そして、すずひ)

愛することの代償として、肩に、人生に降り積もってゆく「疲労」。 その美しさよ。
その代償を払う覚悟がなければ、人を愛することなどできないのだよ、と。




キョンキョンは、朗読していた。



あの場所に、とても、行きたかった。 あそこに居たかった (;_;)



キョンキョンは、朗読していた。

キョンキョンが、キョンキョンであるがゆえに表現できうる、
あの、大人のようで、少女のような、ちょっとはにかんだような 唯一無二の世界観で。




大好きな詩を。

わたし、この詩には、最後の一行で、・・・ ちょっと、意識を失いそうになる。 遠のく。

魂を抜かれる、というか、ああ、そうであったか!というような。 圧倒的な発見と、脱力。



若い頃に読んだ時よりも、今のほうが、わかる。 ずっと。



小さな娘が思ったこと。 小さなすずひが思ったこと。
小さなすずひがおとなになって、妻になって、母になって、いま、じんわりと感じていること。



疲労は、悲しいものではない。


わたしは、実によく「疲れる」のだが。  呆れるほど 疲れてばっかりいるのだが。


それは、日々。 人を愛している証拠、愛せている証拠、なのかもしれない。



疲労を醜いものみたいにいう人はには わかるまい。


疲労の美しさ。  素敵さ。


どんな「きれいな娘」にもない・・・ 日々 降り積もった、とても やさしい「何か」。









                                     おわり








お読みくださって、いつも、ありがとう ( ´▽`)

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キョンキョンの歌の中では 「木枯らしに抱かれて」と「優しい雨」と、
 「My Sweet Home」と「月ひとしずく」、「BEAUTIFUL GIRLS」が 好きです( ´▽`) ♪













最終更新日  2019.10.25 14:36:37
2017.05.17
カテゴリ:カテゴリ未分類
これ、なんだと思いますか?



ガトーショコラ、じゃあ ないんですよ。

これ・・・・




「ほうじ茶カステラ」。ほうじ茶大好きなわたしにとって、夢のようなカステラ。
ずっと気になって「お気に入り登録」をしていたコチラを、おやつ用に購入してみました


  初めからちゃんと切れているので、おやつにぴったり! 包丁要らず。支度がラク!


お父さんは、お休み。塩息子は中間テストにつき早帰り。
期せずして 家族3人そろっていた きのうの午後3時。



ほうじ茶を「限界まで混ぜ込んだ」とあるのが この カステラ。 この「色」に、納得。
わーい、 こんなの初めて!!  いただきまーす。



(ふつうのブログなら、ここで終わりですね。わたしのブログはここからが長い。罪。)



さて。



わたしも、お父さんも「犬」が好きです。
今 暮らしている住まいで犬を飼うことはできませんが、それぞれの実家では、幼少時代から、
何年も、何年も、何代もの「犬」を 飼っていました。

ちなみに わたしの「犬歴」は・・・

雑種の「武蔵」→ 柴犬の「チロ」→ ヨークシャーテリアの「なな」。
そして「なな」と同時期に預かった・・・阪神の震災の被災犬「サラ」と「マリ」です。

飼い主さまの元にお戻ししたあと 行方不明になってしまった預かり犬「マリ」以外は・・・
どの犬も その天寿を全うし・・・きちんと「最期」を看取ることができました。

飼い主さまが 避難所の生活からご自宅に戻られたのを機に、兵庫県・芦屋市の飼い主さまのもとへ 預かっていた「マリ」を 送り届けました。
ところが、そのわずか5日後に脱走し・・・ それっきり 行方不明になってしまった「マリ」。


「マリは、きっと、すずひさんのご家族のことが大好きで、あなた方の元へ帰ろうとしたのかも知れないですね。」と、後から知らされ・・・泣いても泣いても 涙が止まりませんでした。


もしかしたら、兵庫県から愛知県まで、 風の匂いを頼りに 戻ってくるかもしれない。
そう思って、奇跡を願って、何日も何日も「マリ」を待ち、近所の公園を探したりもしました。
けれど、マリは帰ってきませんでした。


賢い犬だった「マリ」。
どうか良いお方に拾われて 無事に生きていてくれることを祈ることしかできなかった。
「マリ」を芦屋へ戻したことを、心の底から後悔しました。
泣き腫らしたボロボロの顔で、朦朧としたまま満員電車に揺られ 出勤したことを思い出します。


「犬」との別れは、辛いです。

「犬」だけじゃない。家族同様に暮らした大切な生き物との別れは・・・ 堪えます。


実家で最後に飼っていたヨークシャーテリアの「なな」を看取ったのは、嫁いで家を出た2年後。
わたしが27歳ころのことでした。


「なな」は、実は 迷い犬だったのです。 いや、捨て犬だったのかな。
冷たい雨の降る公園で ずぶ濡れになって震えていたのを、父が、亡き父が、見るに見かねて
堪らず拾ってきた犬でした。

捨て犬 としては珍しい犬種なので、張り紙を出して 飼い主が現れることをしばらく待ちましたが、1週間待っても 2週間待っても 飼い主は終ぞ現れることはありませんでした。

拾った犬なので、ななの正確な年齢は分かりませんでしたが
ななは、その後 わたしの実家で 13年近く 長生きをしました。
お肉よりも「納豆」が好きな・・・変わったヨークシャーテリアでした。

ほんとうに、ほんっとに 可愛かったのです。


現在23歳。大手航空会社のキャビンアテンダントになる夢を叶えた姪っ子&なな&若き日のわたし



わたしが嫁ぎ 1年ほど経ったころ そんな ななに ガクッと「老い」が忍び寄りました。
歯が無くなり、食が細くなり、目が見づらくなり、よろよろとしか歩けなくなり・・・

それでも散歩を喜び、父の後を追って一生懸命歩き、たまにわたしが遊びに寄れば喜び、
わたしの元気のない時には誰よりも早く気付き「どうしたの?」と・・・顔をのぞき込んでくる。

ほんとうに、ほんとうに、ほんっとに 可愛かったのです。



結納の日のわたし&なな。「そんな格好して今日は一体どうしたの?」と ななは言っています。


そんなある年の6月ころ・・・ ななは、逝きました。
嫁いだ後のわたしは そう頻繁に実家に寄るタイプではなかったのですが、
ななの最期は、 偶然にも、ちょうどわたしが 実家に、そばにいる時、でした。


眠るように、とは、 まさにあのこと。
わたしとちょっと遊んだあと、ななはいつも通り自分の寝床に歩いて戻り、眠っていたのです。

「あ、あれ・・・?」 


異変に気付いたのは わたしでした。ねえ、ねえちょっとお父さん! なな、なんかおかしいよ!
なな、息 してないよ! お父さん! 

ななはまだ、いつも通りほんのりと温かくて 死んでしまったなんて、信じられなかった。
父も同じ。 なな! おい、なな、どうした、目を開けろ、なな! なな!!! と。


あの「悲しさ」は・・・ 慟哭です。
最期に ななを抱いたときの服を わたしは その後しばらく洗うことができませんでした。
温もりが残っているような気がして。


「動物って・・・犬って・・・ 亡くなって魂になると、もう人間と全く同等で・・・字も読めるし、どんな言葉も理解できるようになるって、聞いた・・・」


わたしが そう話すと・・・
そんなこと、普段到底信じそうもない 昭和15年生まれの 超・お堅い頭のはずの父が・・・
冷たくなってしまった ななへ、 まさかの手紙を書きました。


「なな、天国へ、行け。」 と。   たった、一言の 達筆の、 短い 父の手紙。


お花と、手紙。 ななは きっと天国へ 行ったと思います。
父は10年前 66歳の若さで亡くなったけれど、 きっと今、ななと一緒にいると思います。
父が来て、逢えて、・・・ ななは、嬉しかっただろうな。


と、この話を ゆうべ いたしましたら、
ウチのミニマリストお父さんが、 なんと、 泣いてしまいました。

実父の亡くなったときにも お父さんは泣かなかった。 泣いたとこなんて 初めて見た。


お父さん、本当に 犬が 好きなんだね。  

捨て犬見つけて拾ってきてしまって わたしに「ウチでは飼えないのよ!」怒られるとすれば・・・
ウチでのそれは 息子ではなく、まず間違いなく ミニマリストお父さんです、ね。




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今生でもう1度だけ犬を飼うのが夢です。けれど、お別れが辛いな。耐えられるかな (´;ω;`)


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最終更新日  2017.05.17 13:21:17

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