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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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全8件 (8件中 1-8件目)

1

ミニマリストの防災準備

2019.10.21
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買ったよ!   すずひ家も、買ったんだよ!!


くらためちゃんのおかげだよ!  まったく知らなかったんだもの、このコラボ!










少し前。 もう「それ」がとっくに発売されているときに、


「防災用品としての防寒衣類は必要か否か」と考え込み、
ユニクロのオンラインを相当さまよったのに、わたしとしたことが、目に入ってこなかった。


メンズのページは一切覗かなかったから(;_;)




 ****************************************



ミニマリストさんは。 

真冬の「ちゃんちゃんこ的」なもの、みなさま、どうしているんだろ。
なんか、あまり それに触れた話題に出会えたことがないような気がするのだけれど。

室内にいて。 家事をしていれば。

真冬の室内といえど、もうほとんどは暖房だけで十分にあたたかく過ごせるんだけれど、
ものすごく寒くて、氷点下の朝で、今日はだめだー!! って日って 時々あります。

我が家では「寝間着」に羽織るためのフリースジャケットみたいなものを
家族1枚づつ所有しています。(暖房は切っちゃって、それを着たまま寝ることも多いです。)
これは「衣類」というより、ですから防寒衣であり、ちゃんちゃんこであり、毛布の代わりでもあり、万が一夜中に避難するような時にもそのまま着ていかれる「防災衣」でもあります。


それの、

その「寝るとき用フリース」の、おとーさん分の買い替えが、ちょうど今年でした。

去年まで着ていたものは、昨シーズンの最後に処分してありました。

寝るだけですし。 

そろそろ買わないといけないけれど、いつも買っている定番的なフリースを買えばよいよい、
と、そう思っていました。






フリースの内側は、しっかりとした厚みのある このくまに負けない「ボア仕様」です。





そしたら・・・ 今期のユニクロには。


「UNIQLO and Engineered Garments(エンジニアド・ガーメンツ)」の
                    コラボのフリースが出てる!!! と。



そんでもって、もうあっちでもこっちでも すっかり売り切れ&めっちゃな品薄状態で、
もっとも売れ筋の「プルオーバータイプ」のは、オンラインではとっくの完売で買えなくて、
くらためちゃんの向かった田舎の(ごめんね!そう書いてあったから・笑!)店舗には
田舎ゆえ(重ね重ねごめん) 奇跡的にほんの少しだけ在庫があって・・・


死ぬ気で仕事、定時で終わらせて駆けつけ、1着だけ買えた! って。


そんでもって、彼から「よくやったぞ!!!!」と そのお手柄を褒められたって!


それが「お手柄」であることを ちゃんとわかってくれている彼が素敵だ!
簡単に手に入れることができたと思われていたら、それは悲しいわっ 。・°・(>_<)・°・。



  ***********************************



すずひも頑張った!  だから、すずひも くらためちゃんの彼から褒められたい(笑)!


それに、それに、

うちのおとーさんが何年前からどんだけガーメンツ好きだか知ってる!?(知らんがな・笑)


扱っているお店もそんなに多くないから、
欲しいものがあるときは、たいそう苦労して、苦労して、手に入れています。
Tシャツは毎年2枚、そのシーズンの「新作」を夏前に必ず買って、毎年買い替えている。


わたしの今年のフリースなどは、もはや 去年のお子のやつのお下がりでよい!

今年は、おとーさんに、なんとしてもこれを買ってあげたい!

でも、もうほとんど売ってないみたい。
転売目的の買い占めも横行しているらしく、もう、すっかり出遅れたすずひに望みはあるのか。

ああ、くらためちゃん!!









あった  (;_;) !

一番欲しいと思った(というか、これ以外なら買わずに諦めようと思った) 
ネイビーのコートタイプが・・・あったよ (;_;)!!










これ、このお値段・・・ とても良心的だと感じました。
もう2000円お高くてもいいくらいだ、と感じたからです。 それでも買ったと思う。

肌着以外は、何年も なにも買ったことがない「ユニクロ」。
コラボ商品の価格のこととか、「相場」がよくわからないのですが・・・
ふつうの、定番のボアフリースジャケットでも、見ると3990円とかしています。


コートの丈感で。 こんなにいい感じで。  とても感動した。


部屋の中でしか着ませんから、おとーさんが、これを誰に見せることもないのですが、


わたしが嬉しい ヽ(;▽;)ノ



サイトでは、女の子のモデルさんが 同じものを着たスタイリングがあって、可愛かったです。

ユニクロのコラボを 他に何一つ知りませんのですが、これは歴代最高の出来なのでは!と
ひとり興奮しています。









こういったところの、心意気が。


おとーさんが昔持っていたベストを彷彿とさせる なんともミリタリーな、いい雰囲気。
ネイビーの、この「黒っぽさ」もすごくいい。 青っぽいんじゃなくて、濃い濃いネイビー。



しつこいようですが、どこへも着ては出かけないので、
誰にも この「UNIQLO and Engineered Garments 」を披露できないのが、ちょっと残念にさえなるほどの気持ち。

これは、ちょっと、これまで感じたことのない不思議な気持ちです。


ずっと前。 ユニクロのWOMENで「マリメッコのコラボが出る」と知ったことがあります。

わたしはマリメッコ大好きですが、あのときは、ぜんぜん欲しくならなかったのです。 

「マリメッコを好きだからこそ、買うならマリメッコのお店で買いたい」と、
 むしろ(性格悪く)斜に構えてしまいました。


たとえば 今回の UNIQLO and Engineered Garments でも、 
これが「シャツ」だったり「パンツ」だったりなら わたしは買わなかったのだろうと思う。


また(ますます性格悪く)斜に構えたのだろうと思う。


室内で羽織るための、毛布を兼ねたフリース。  そこが、良かった。


自分のものではないのだけれど、買えてとても嬉しかった!ほんと、これ可愛くてかっこいい!


くらためちゃんご指南の通り ぬかることなく「楽天リーベイツ経由」で 買いました!



 *************************************



ところで。


わたしは、わたしの着ているものを、たとえば同席したお友達などに「これ◯◯(ブランド名)のなんだよー」とは 直接聞かれでもしない限り、まず言わないのですが、

「これ、しま◯らなんだー」「このブラウス780円だったんだー」と教えてくれる友達や
知人がいる場合、その時どう答えるのが正解なのかを、とても知りたいのです。

「わー、そう見えなかった!」という「否定」が正解なのか、

「うん、そう見える!」、すなわち プチプラでいいもの見つけるのが上手なんだね! という
「肯定」が正解なのか 


いつもわからなくて ヽ(;_;)ノ


780円のブラウスを「似合う」、と言ってしまっていいのかどうかもわからないし、
  (「安物がお似合いよ」と言われた!みたいに誤解して受け取られてしまったら悲しいし)
すごく動揺してしまって、へ、へぇー、そうなんだねー!とか 本当にどうでもいいようなことしか言えなくて、いつも「微妙な空気」になってしまいます。


意味のない、しなくても良かった、微妙きわまりない会話となってしまいます。


それでいいのかな?  意味など求めなくても、いいのかな? 


なんか、できることなら お相手の望むような気の利いた一言を! と思うのですが、


長らく「正解」「ご明答」を見つけらないまま・・・ その会話を恐れながら 生きています。









                                     おわり





このコラボは、ホワイトのプルオーバータイプが1番人気なのだそうです。
小さいサイズは、men'sではなく、女性が買い占めてしまったかもしれないですね ヽ(;▽;)ノ

↓ 今日もお読みくださってありがとう。冬はモコモコが恋しいです。
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まったくラグビーを観ることをしなかった自分を、ひどく後悔しています。
どなたさまとも世間話ができる自信が、今はありません。美容院なども恐ろしい ヽ(;▽;)ノ









最終更新日  2019.10.21 17:41:41
2019.10.14
「ユニクロ」のダウンが 欲しくなっているのです。 

これは、一瞬だけの気持ち、気の迷いなのかも知れませんが、正直に言います。

ユニクロに、「ハイブリットダウンパーカ」という商品があって、
今だけ、どうやら期間限定価格になっているのです。

防災用品の重要性について、よりいっそう真剣な気持ちで見直しておりますと、
「防寒用品」が、圧倒的に足りていない気がしてまいりました。

夏の見直しの時には、これは感じなかったことです。


いま。 これが「要る」ような気が、粛々と、している。



家族で。 わたしだけ。 ダウンのアウターを持っていない。








災害は、季節関係なく起こる。


寒い寒い避難所での時間を過ごすことも、この先、誰にも予測できることなく、起こりうる。



寒い寒いとわがまま言って、その時周りに迷惑をかけてしまうのは できれば避けたい。

そんなことまで想定して準備してたらキリがないのかも知れないけれど・・・

急に、ひんやりと涼しい、というか、「寒い」のです。


木が抜かれちゃったのか、と思っていた金木犀も、今朝、ようやく香ってまいりました。






避難できる格好ではない。 これは「楽しいお出かけ」の格好だ。 防寒に特化していない。




テレビを見ておりましても、避難生活を余儀なくされておられる方々は、
昨日までは とても蒸し暑そうに うちわで扇いだりされていたのだけれど、
今朝なんかは、一転してもう寒いのではないか、と。

地域によっては、暖房がいるくらいなのではないか、と、とても心配になるのです。



自分でできることは、なるだけ自分で用意しておきたい。  真剣に、そう思う。



洗えるダウン。   お値打ちな価格。


防災用品としての衣類。   必要なのか、心配しすぎなのか。


ふだんは必要ないのに、全く着る用事がないのに、
DUVETICA とか TATRAS とか、それこそ MONCLER とか持つ必要は 感じない。
もっともっとカジュアルで、ざぶざぶと洗える実用的なものの方が良い。

「ワークマン」とかに行ってみると良いのでしょうか。
色々とすごいと噂に聞く・・・「For the Customers. 働く人に、便利さを」
やる気わくわく、ワークマン。


キャンパーの方ですと、家族分の「寝袋」みたいなものをお持ちだったりするのかも知れません。
寒い避難所で、とても役に立ちそうです。 素晴らしいです。


気軽な価格の衣類が手元にあると、そればっかり着てしまうところがわたしにはあります。
服がたくさんあっても、少なくても、わたしはそうなのです。
だから お値打ちなダウンを「衣類」として買ってしまうと、きっと、必ずそうなってしまう。


防災用品として、買う。



それならどうだろう。



今だけ、一時的に 頭が かーっとなっているだけ、なのかな。

ちゃんと備えておかなければ! という これは真っ当な気づき、なのかな。


見極めなければ。





昨日のこのファーファ。 おーっ!じゃなくって、これ、「しゅわっち!」なのかもしれない。





すごく寒い日に わたしだけ薄っぺらいコートで余裕かまして出かけてしまって、
家族にすごく迷惑をかけたことが、ずっと昔、あるのです。

わたしはライナーのないトレンチコートを着ていて、行きの日中は平気だったんですけれど、
日が沈んだあとの帰り道・・・ 寒くて寒くて 一人だけ凍えてしまって。

タクシーを待つ間、震えすぎて吐き気がして。 
しまいには、強烈な眠気に襲われ(凍死の兆候?)、立っていられなくなって。(足手まとい)









   

寒さが堪える年齢となりました。  
「暑さ」「寒さ」に対し、本当に我慢や忍耐のきかない年齢となりました。


期間限定価格の間・・・ じっくり考えようと思います。



「屋外での長時間の活動」は もう、いつもの生活の中では ない。


だから、「防寒特化アウター」は すべて、手放した。


けれど、災害時はどうだ?  非常事態には、どうだ? このまま無視していて良いのかな?


今、そんな気持ちになっています。






                                    おわり









冷たいものよりも。 温かい飲み物を、自然と欲する季節になりました。

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お読みくださって、ありがとうございます。
お会いしたことのない読者さまが、そしてブロガーのお仲間の皆さまが、
いま、ここを読んでくださっている あなたさまが、
いつもどおりの暮らしが可能な状況に どうか どうか いてくださると良いのですが・・・



「令和元年台風19号被害支援募金」の受け付けが、昨日(10月13日)から始まっています。
「楽天クラッチ募金」は、こちらです。被災された方々に届いて欲しいです。 →







↓ 今シーズンは、かかとケアソックスも「よりあたたかいもの」を 準備しました。


今年はルームシューズを持たなくても大丈夫かな?と思う程、温かなソックスでした ( ´▽`)










最終更新日  2019.10.16 14:43:52
2019.10.12
昨日の晴れ間に あんなに洗って洗って洗って、洗濯物を空っぽにしても、

3人暮らしていれば、今日、これだけのものを洗わずにはおられない。









新入りの文化が。 我が家の文化くんが、めらめらと、使命に燃えている。









「出番ですか!!!」









そうです!! 今こそ出番ですよ!!!





「しっかり働かせていただきます!癒しのマイナスイオンも、今日はサービスしときます!」






出番があるのも「電気」あっての、恩恵。 

電気にこんなにも頼りきった、わたしの暮らし。



電気、水、ガス。 日本のインフラ、どうか、どうか、どうか、無事に頑張って欲しいです。




 *****************************************



こんな時こそ、謙虚でいられることを忘れないでいたいです。

人間は、不満や文句や不安の言葉が出るうちは、まだまだ余裕が有る証拠なのかもしません。
本当に本当の「極限の状態」に陥ってしまえば・・・ 人は、たいてい、おとなしくなる。
声も出ないでしょうし、放心してしまうでしょうし、正常な思考も止まってしまうのでしょう。

何も考えられなくなってしまうのでしょう。

災害とは異なりますが、わたしは「つわり」の時がそうでした。

少量の水を飲んでも吐くほどであっても、
脱水症状で指先が震えるほどであっても、病気ではないのに、と 家事をできない自分を責める。

ふだんなら気になるはずの埃が、天井から20センチもぶら下がっていても・・・
取り払う気力はもちろんのこと、体を起こすことも、立ち上がることもできませんでした。


安全な室内にいたのですから「極限」と呼ぶには程遠い状況なのですが、
「体力」の限界。 正常な思考や判断の限界。 自分の体の「極限」を感じた出来事でした。


大切な命がお腹の中にあるのに。
埃を払えない自分など、家事をできない自分など、旦那さんのご飯を作れない自分など、
生きている意味などないのではないか、という思いが・・・何度も 何度も わたしを苦しめた。

正常な思考が、失われてしまっていた。

じーっと、毎日 ふわふわ揺れる天井の埃を、ただ虚ろに眺めていました。



 ***************************************



普通に生活ができることの、ありがたさ。 いつもどおりに体が動くことの奇跡。

これをすぐに忘れてしまうのが、わたしですし、人間です。


素直に準備する。 

わかる範囲で、できる範囲で、知りうる、想像しうる範囲で、わたしなりに、災害に備える。 

自分勝手にならないように。  みんなで、生きられるように。











「布団・衣類乾燥機」の出番はあっても。

買ったばかりのこの「ランタン」の出番は どうかありませんように。

せっせと準備をしながら、使わずに済むことを祈る・・・ この、矛盾。 不思議な気持ち。

お洗濯物がどうだとかこうだとか考えていられることが、どれほど平和でありがたいことか。



この辺りは、今のところ、まだ 異変なく過ごせておられますが、
この後、午後から夕方にかけては、東海に最も近づく予報となっています。
発達した雨雲が、長時間居座り、大雨・暴風・河川の氾濫、土砂災害等が懸念されています。



台風の進路にあたるお住まいの、広い範囲のみなさま・・・どうか、ご無事でいてください。




              

                                      すずひ







お水が出ていることの、ありがたさ。 あたりまえのことは、ひとつもないのですね。

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お読みくださって、ありがとうございます。 どうかみなさま、ご無事でいらしてください。












最終更新日  2019.10.14 15:05:44
2019.10.11
沖合にて発生するのは仕方ないです。 「台風」のことです。

どうか、せめて、どこにも上陸しないでくれたらいいのに。


今のうちに。 できることを、する。  強風域に飲み込まれてしまう その前に。


まず、「電池を買いにゆくミッション」が さっそく発生、です。









このあいだ購入した「ランタン」を出してきて、試運転しようと思ったら。
単1電池が3個必要でした。
単3の在庫は うちにはやたらと大量にあるのに、単1は少ない。 
ランタン1個に対し単1電池3個必要だとわかり・・・ すでに、足らない。

ランタン2個買ったから、6個いる。 そして 予備も。  単1電池、買わないと!







ウォータータンクも、洗って、乾かして、スタンバイします。





乾いたら、今夜のうちに お水を入れましょう。





そう。 お水。


少し前、住んでいるマンションの水が止まり、困った経験。
水で困るといえば「飲料」とか「調理」のことばかりに意識が向かっていましたが、
その時に意外と困ったのが、調理そのものよりも、調理の前後の「手洗い」でした。








例えば、このようなものは、水なしで、火も使わずに、煮炊きなしで作れるのです。


調理の前後に手が洗えない。   これが、困った。


無意識に、何度手を洗おうとして 水の出ない蛇口のレバーを上げたことか。


非常時に、身近な誰かがお腹を壊したら、本当に、本当につらいと思うのです。
平素、あの匂いがどうも苦手で「お手拭きシート」「アルコール除菌シート」みたいなものは
滅多に使わないのですが、あれは必要だと感じました。




飲料水関係。 OK。








そして、お洗濯物を全て洗えるだけ洗ってしまうこと。
台風の前って、とても晴れていたり 気温が高いことが多く、今日も、そう。








タオルや肌着など、とにかく全部 洗って乾かす。

お洗濯物を残さない。


保冷剤にもなるペットボトルのお水は、いつも冷凍庫の余白で凍っているし、
モバイルバッテリーや、充電対策も忘れずに準備。 








食べ物については、主食に関しては。


ご飯よりも、パンよりも、麺よりも、何よりも

「餅」が最強なのではないか、という気がして参りました。







炊かなくていい。 茹でなくていい。 常温での長期保存可能。 
「カセットコンロ」と「フライパン」があれば すぐ焼ける。
お皿やお箸がなくても、最悪「手づかみ」で、大丈夫。  消化も良い。

腹持ちも大切ですけれど・・・ 消化の良いことも、非常時には大切です。

お醤油でしょっぱくも、あんこで甘くもいただける。  おもち、強い!!



 *************************************



今日のうちに、できること。  あとは、ベランダを「何にもなし」に。

これは1人ですぐできる。 

そう。「自分1人でできる」ことって とても とても 大切。

明るいうちに。 お昼間のうちに。 平常なうちに。
いつもいつも男手があると思ってはいけない。 頼ってばかりではいけない。



ミニマルライフは、頼りなくない。 災害にも強い。  


そうなれたらいい。


おとーさんは・・・ガソリンを満タンにして帰ってきてくれるかな?(ここは頼ります!!)





 

                                      おわり







タオルが足らない!は 意外と とても悲しい気がする。
明日はもう屋外には干せないですから、家中のタオル、今日のうちにしっかり洗っておきます!

↓ きたよ、読んだよ、のお気持ち、いつもありがとう。
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広い範囲での被害が心配される、大きな大きな台風だそうです。
ささやかでも、一人一人が備える「心構え」が、こんな時、とても求められるのだと思います。












最終更新日  2019.10.14 15:06:08
2019.09.04
今朝、4:50に起きた おとーさんが、
何やら慌てていて、「トイレが流れない!」「タンクが空っぽ!」と。

他の水道は? と確かめると、 全部、出ない。


完全断水状態。












朝5:00に、 管理物件の24時間サポートに入電。

5:20に 水道レスキュー隊 華麗に到着!

5:30  たちまちのうちに、見事 復旧! (ありがたや・泣)

ほんの少しの間でしたが、ちょうどお弁当の支度と重なり、ややパニックに。

買い置きのミネラルウォーターがあり、本当に助かりました。


順調だった午前中。


今、しかしながら、また 水が出ない。


本日 2回目 完全断水状態 (;_;)


こんなこともあろうかと、汲み置きして置いたお水が 役立っている。


ポンプのエラーで、マンション全体のお水が止まっているらしい。


予告のない断水は、生まれて初めてです。  不安です。


ミニマリスト、 突然の、「断水の練習」。  


思いもよらぬ、「ガチの訓練」です。









                                    おわり







ポンプが逝ってしまったのでしょうか (;_;)
すずひ家、および マンションのみんな、頑張れ。 ポンプ、頑張れ。 (;_;)

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ミニマル・キッチン・・・ お水、出ません ヽ(;▽;)ノ うわーん











最終更新日  2019.10.14 15:07:15
2018.06.21
わかったようなことは書けないのです。
なぜならわたしは、震度3以上の地震を経験したことがありません。

洪水で家屋に浸水したこともありません。

何かしらの「防災グッズ」を抱え、
どこかに 必死の思いで、恐怖の中で避難した、という経験が・・・まだ、一度もないのです。

大きな地震が起こるたび。 次は来る。 南海トラフ。 次は きっと ここに起こる。
そう思っていつも怖がって震えるばかりの愛知県民。 それが わたし。 

たくさんの被災経験者の方がいらっしゃるのと同様に・・・
わたしと同じような、「被災未経験者」が 日本には未だ沢山いらっしゃるのも、また事実だと思うのです。


経験値が・・・「ゼロ」。それが わたしであり、わが家族。 周りの友人も、殆どが、そう。









地震が来たら。
火の元を確認し、避難経路と、何よりも まず「身の安全」を確保する。 
そして 揺れがおさまったなら お風呂やキッチンで 兎にも角にも「水」を貯める。



今回の大阪では。
揺れた後、数分も経たないうちに水が・・・水道が完全に止まってしまったところも多くあったそうです。 (給水だけでなく「排水」もできないこともあるそうなのです)

お水をすぐに貯めておくことをせっかく知っていて、冷静に行動に移すことができても・・・
揺れの後、そんなすぐに水道がストップしてしまうんじゃ・・・ 

わたしなど、その事態に、余計に 完全に「大パニック」になってしまいそうです。


やっぱり。 まず「水」。  「水」なんだ。








すずひ家の飲料水はミネラルウォーターなので、いつも欠かさず多めにストックをしています。
                            (これは おとーさんの管轄)

だから、昔からいつも、2Lペットボトルのお水を買う時には「ふた箱買い」なのです。

そんな我が家ですので、震災の後などには 急にとても品薄になったり、価格がとんでもなく
高騰して困ったり・・・
さらには「うわ、この人、買い占め!?いやらしい!!」というような誤解の冷たい視線を浴び、悲しい思いをすることがあるのですが・・・


「水」だけは、やはり 絶対なのだな、と 今回の北大阪のみなさまの声から 学びました。


平時から、常に 水の確保を怠らないこと。



あと。


「食べ物」に関するお話では。 手軽なレトルトとか缶詰、カップ麺・・・
そのための湯沸かしグッズなど・・・ そういうものも もちろん役立つようなのですが、

意外と一番手っ取り早く便利だったのは 結局は「お菓子」だった、というお声が多いことに
驚きます。 チョコレートやポテトチップス、おせんべい、クッキーのような。

ライフラインの復旧にまでに どのくらいかかるのか。
それまで自宅に居られるのか。 安全のために避難所に滞在するのか。 
支援物資や食料などが届くまでの数日間・・・
様々な条件に最も左右されない食べ物が 結局、意外と、調理も冷蔵も加工も必要ない
そのまま美味しく食べられて カロリーもしっかり高い「お菓子」だったのだ、と。









がらーん とした・・・がらーん がらがらな 我が家の納戸には・・・
意外にも「お菓子ばけつ」なるものが 存在します。


お菓子・・・常に、めっちゃ豊富に詰まっています  (これも おとーさん管轄)








ペットボトルのお水も、ばけついっぱいのお菓子も、非常時を意識してのものではありません。

けれど、結果的に。
いざという時用の防災用品と普段の食料品・嗜好品としてのストックが共通していることは 
とても心強いことなのだ、と感じました。(そう思うと、全ておとーさんの手腕にかかっている)



わざわざ用意、備蓄するのは なかなか難しいし・・・ どうしても続けにくい。
意識して「ローリングストック」などに積極的に取り組んでいても、
ちょうど、たまたま尽きた まさかの運の悪いときを狙ってやって来るのが「災害」。 
そんな気がしてならないのです。


いつもの暮らしの流れの中で、常に、自然に、無理なく備蓄できていることの 大切さ。



しばらく、また「1家族1箱まで!」とか、水の箱買いの制限がかかったりしてしまうのかな。 今回の震災後 まだ買いに行っていないから わからないけれど。
我が家はいつもこのように買ってるんです。震災便乗の買い占めじゃありません、って、そう書いた紙を首からぶら下げて買いたい気持ち、になります。  気にしすぎでしょうか。


少し前。避難持ち出しグッズを「キャリーバッグ」の中に移しましたが、(その日記 →
キャリーバッグが必要な時に中身がバラバラだと・・・その都度出し入れに困るな、と思い、
昨日、このように、パッキングをし直してみました。








この一手間は 今回の震災で気づくことのできた 我が家における 小さな見直し。


袋物や保冷バッグは、避難先でも何かと便利に使うことができるだろうし・・・

 * ラジオ・バッテリーなどの「情報グッズ」
 * マスク・ティッシュなどの「衛生グッズ」
 * ランタン・懐中電灯などの「照明グッズ」
 * 紙皿・フォークなどの「食事グッズ」     
 * スリッパ・敷物・アイマスクなどの「滞在グッズ」 ※ 詳しい中身はこちら →









ちゃんと仕分けてあったほうが、ああ、とても快適だ。今までは、めちゃめちゃ↓だったから。









こうして。
なんでもいい!っていうよりも、気に入ったもので揃えることも 少し大切だと思います。
好きな文具だと勉強が捗るのと同じで・・・苦手な防災準備も、ちょっと前向きな気持ちで取り組めるような気がしますし、定期的に見直すのも、苦じゃなく感じられるように思うから。





これを ずっと使わないで済むことを祈りながら。


でも、いつ使う時が来るかもわからない、ということを ちゃんと覚悟しながら。



備えること。  これは、「モノの少ない暮らし」になってから、初めて できたこと。

たくさんのものを捨て、手放し、「本当に必要なもの」が何かって・・・
ちゃんとわかったから、ようやく わたしにも できたこと。 

モノだらけの頃は・・・ わたし 防災意識なんて これっぽっちも 持っていなかった。


ごちゃごちゃの頭の中と モノだらけのウチの中で 暮らしていた時には・・・

防災用品を用意する「思考」も、それらを置いておく「スペース」も・・・
どちらも用意できずに、それでもわたし、平気で暮らしていた。 のほほんと暮らしていた。
   (服やバッグやインテリア雑貨を買うことの方が大切だと・・・真剣にそう思っていた)

家族がいるのに。 当時はまだ息子も小さく、必要なものが今よりも沢山あったはずなのに。
家中にガラクタが多すぎて、大切なものを備蓄しておくスペースなんて どこにもなかったの。


モノが徹底的に少なくなって初めて、やっと 気づくことができたんだよ。 意外でしたか?



わたしみたいな「被災未経験者」って・・・ まだ日本には たくさんいると 思うんだ。


それって、とても怖いことだと 思うんだ。






                                    おわり






とっても軽くて丈夫な「RIMOWA」。 
防災バッグ兼ねるなら、ちゃんとしたものを。簡易キャリーじゃない方が良い、と気づいた。

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SNSって、こういう時のために あるのかもしれないですね。 勉強になることばかりです。
防災意識を高めることの大切さを・・・災害は、いつも突然に、そして厳しく 教えてくれる。

お読みくださった読者さま、ありがとう。 
家も揃えよう!って思ってくださる方が、お一人でもいてくださることを祈りながら書きました。






最終更新日  2019.10.14 15:09:26
2018.05.03
先日の。 「怒る みすゞ」の話を覚えていてくださいますか?
みんなちがって みんないい。 だがテメエはダメだ。  という、あれ。
そこから辿ってまいりますと・・・
ある日、今度は こんなのを見つけました。

「みんなちがって、みんないい」の 対義語を考える、というお題、いや企画?です。

その中で。 大変に多くの支持を集め、傑作と讃えられている「対義語」、すなわち「意味の上で反対の言葉」というのが・・・


「そろいもそろって、みんなダメ」 だったそうです。 


不謹慎にも、また 吹いてしまいました。 吹く、というか、妙に感心してしまいました。

もちろん、文学を冒涜するようなつもりは ひとかけらも御座いません。
その人の発想に、吹いたのです。思いついた人の、頭の柔軟さ。センス。

なにこのリズムの良さ(笑)

Twitterを、わたしはしていませんが 
twitter民には、限られた文字数でぷっと吹かせる「言葉の達人」が たくさんいるのですね。




さて。



デトックス、という言葉が一般的に広く知れ渡り、幾久しき この頃。
体の中に溜まった老廃物や毒素を排出して、もっと健康になってゆこう、というような考え方。


「老廃物」も「毒素」も。 目には見えないものなのに。 
溜まっている、と言われると、わたしたちは たちまちそんな気がしてしまうのは 不思議なことです。



住まいも同じですね。 放っておくと 溜まる。

住まいの場合は 人体よりも もっとわかりやすいですよ。
住まいの「毒素」や・・・そして「内臓脂肪」は はっきりと 見てとれる。

見えるところだけキレイならいいじゃない。
誰が一体 訪ねてきて よその押し入れの中や納戸の中まで覗くっていうの?

そう思っていた時期が わたしにも かつてあった。
押し入れや 部屋の片付けだけでなく、「人生そのもの」が そうだった。  
表向きだけ取り繕って、他人さまの目に、そこそこ幸せそうに映ってたら、上手くいってるように見えてたら、それでいいじゃない、って。

てか、それが、「外面」こそが1番大事なんじゃない!?!? て。    ああ・・・・






「毒素」「内臓脂肪」の全くない押し入れ。 掃除機かけて、隅々まで きれい。



こんなすずひになる前は。  うんと昔は。
押し入れ、ぎゅーぎゅーだったんですよ。 収納グッズもたくさん設置して。 工夫して。
なのに、開けるたび、いつも嫌な気持ちになった。 「毒素」を感じた。
便利で快適であるはずの収納グッズは、わたしにとって、結局ひとつも快適ではなかった。




溜まりに溜まったモノを減らし「少ないモノでの快適な暮らし」に向けて 
いい加減 腹を括って、今度こそ1歩 あゆみ出そうと思ったら・・・
まずは 押し入れや納戸の「全出し」を 今更ながらではありますが、散々の既出感ではありますが、すずひは 改めて お勧めします。

自分が、今日まで一体どれだけのモノを溜め込んでしまったのか。 ちゃんと、見る。
それを目の当たりにする「ショック療法」です。 現実を 一旦、知ることです。
もう何年も使っていないもの、これからも使わないものを後生大事にしまい込んでいること、
まるで意味のないことをしている「謎」に 向き合うことです。


気持ちのよい5月の佳き日に。 新緑の季節恒例。 すずひ家の 押し入れ全出し。


押し入れを。 ここ1年以内に 「全出し」したことは、ありますか? 
大きな収納は、住まいの、いわば臓器。 毒が溜まるのも、こういう目につかないところです。
目に見えるところだけ 取り繕って片付けて美しく装っていても・・・
見えないところに 毒・溜め込み放題・溜まり放題。

一度「毒出し」を経験したら・・・ 健やかな押し入れを知ってしまったら・・・ 
脂肪肝な、γ-GTP 高き押し入れや納戸には、もう戻れません (`・ω・´) キリッ 


収納や押し入れの中。 納戸や物置の中。 引き出しの中。 天袋の中。


そういう 他者から見えない所こそ そのご家庭の 本当の姿。
      モノの持ち主、そして そこに住まう人々の「隠された本性」「レベル」です。 



まず間違いない。 そう思う。 人間の健康が、まさしくそうなように。


どちらも 嘘偽りなく「健やか」で、ありたいですよね ( ´∀`)


すでにここまでモノを減らしたすずひですが、新たなるショックを求め、定期的に「全出し」を遂行するのには、理由があります。

「人は変わる」ということを知っているからです。 持ち物の見直しに、終わりはない。
前回の全出しの時と、今日とでは、わずか数ヶ月の間であってもわたしの中での何かしらの価値観が変わっていることもある。 人は、変わる。  変わることができる。 自分を、だから、試す意味でも。


でも、もう ショックや「毒」は・・・ なかなか見当たらないなあ。健やかさしかない。
健やかな押し入れって なんて美しいんだろう。 

でも。案の定、やっぱり 今回 見つけたんですよ。
大きな無駄に気づき・・・さらなる「デトックス」に 実は今回、ちょっと成功。


何をデトックスしたのか。   と、その前に。

 
今回の 「春の全出し」には・・・ ある「改造」の目的、もありました。
なかなか着手できずにおりました・・・ これの設置、です。









この時に届いていた「ヘルメット」。  このように吊るすことにしました。


ああ、なんたる整然。  

北欧雑貨飾るより、このヘルメットの整然たる眺めに萌えてる自分が・・・自分でも可笑しい。








さあ、大物デトックス。






それは この 下の段にある「非常持ち出し用」のカート。  
ブログ始める前から ずっとここに収めていて・・・
すずひ家のがらーん 押し入れの、いわばアイコン的存在。 お気に入りでした。

このカートは。 
まだわたしが 「収納するために収納グッズを買っちゃう病」のさなかにいた頃に買ったもの。
統一感のある収納のために ケースを買いまくった時期の・・・やや悲しき「負の遺産」。



ずいぶん前に 「バッグの中身は暮らしそのもの」という記事を わたしは書きました。
バッグは、そう思うと まだ マシですよね。 なぜなら、持てる重さに限界がある。
どんなに多くの荷物を持ち歩きたいからといって、
パンパンに詰まったバッグの6個持ち、8個持ち、をする人は、さすがに いない。

けれど、収納となると・・・ 限界設定は 途端にゆるむ。 箍が外れる。
バッグの中身の比ではないのです。 
持ち歩くわけではないゆえに、際限なく増やし、果てしなく詰め込んでしまう。


わたしもそうだった。いま「3個」の衣装ケースの引き出し。ここにはかつて8個ありました。





その頃買った、このカートに収めている防災グッズ。
 我が家の「一次避難用のグッズ」ってさ・・・








これ。このいつも空っぽのまま押し入れに置いてる「RIMOWA」の中に 普通に入るんでない?









あ、入りました。



てことは。 このカートは ここにはもう 要らないってこと?







カート、捨てちゃうの・・・? って? いいえ、捨てません。 別の用途に使いましょう。 
ちょうどこのサイズのものが必要だったのです。 買わずに済んだ、自分 エライ ( ´∀`)!


そうなんです。 収納グッズも 厳選されたものばかりが残っている状態の 今。
中身が空いても、やたらめったらと捨てることを 不思議としなくなりました。

捨ての初期の頃は、収納ケース捨てこそ 真骨頂! って気がしてしまって、
衣装ケース・収納ケース・収納ボックス・ファイルボックス たくさん捨てれば捨てるほど
大興奮で。 嬉しくて。  捨ててるーっ! 生きてるーっ! って気がしてしまって。





うわあ、ますますがらーん が増しました。 めっちゃ毒出せた、身軽になった気分!




みんな。 おそらく一旦は 必ず そこを通る。  あの気持ちを経験する。

初めは嬉しく、狂ったように捨てる。
そして、やや冷静になった頃・・・ 捨てる悲しみ、ツラみと初めて向き合うこととなる。
ああ、ものさえ少なければ、こんなにケースばっかり買う必要などなかったんだなあ・・・って。 
後悔しながら、懺悔しながら捨てる、あの 苦い気持ち。

自分が悪いんだし、辛いけれど。  その気持ちを 確と味わうことの、意味。





お布団入れても この通り。 RIMOWAの置き場所を あれこれ模索中(笑)




モノを減らすことに成功したミニマリストの多くが「捨てるものが、もう 何にもない」の境地に達するのは。

無駄な持ち物が減ったこと。 必要なものばかりで暮らしていること。
そういうことも もちろんそうなのだけれど・・・
実際には。 
多くのものが淘汰されて なお、今、手元に残っている「我に選ばれしモノ」「奇跡のモノ」に
対する深い愛着によるところ、が 実は、多分、大きい。

捨てるツラさを噛み締めたが故、の。
モノだらけだった頃には感じなかった「1つ1つの持ち物」を大切に思う気持ち。

単にもったいないから、まだ使えるから、いつか使うかもしれないから捨てない、のではなくて。

そのモノ自体をちゃんと愛しているから、捨てない。  そういう・・・ 愛着の、気持ち。






途中、押し入れ全出し恒例の・・・「茶室気分」も 忘れず 満喫しました(笑)




twitterの良いところは。 きっと、そう。文字数に限りが、「上限」があるところ。
収納にも 限りがあるはずなのです。  
引き出しや家具、ケースや、グッズや、庭の物置を「あなたが」増やしてさえ しまわなければ。


少ないモノでの暮らしで 変わったことは? と聞かれることが よくあります。
何がと尋ねられると、なぜか答えに詰まってしまいます。
とっさには思い浮かばないのです。あまりにも多岐にわたって。良かった事が沢山ありすぎて。

これもまた そうだな。   モノだらけだった頃には 知り得なかった気持ち。


わたしこのまま 一生モノを捨て続けるのだろうか・・・と怖くなったことが 何度もあった。


 大丈夫。  大丈夫だよ。    そんなこと・・・  なかったよ  ( ´▽`)







                                      おわり







「何度」と入力すると「納戸」と出てしまう。 収納系ブロガーあるある。
GW 。お出かけも良いですが、お金のかからないレジャー「住まいのデトックス」も ぜひ!

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GWのお休みの日に。 更新に気づいて いち早くここを訪れてくださる 読者さま。
わたしのブログを最後までお読みくださり・・・今日も、いつも、本当にありがとう ( ´▽`)







【すずひ・2018 母の日に贈る物、決定!】

  ↓ もう、これしかない。 床置きの物を減らすきっかけになることを祈って!




↓ こちらは ゴールデンウィーク後半の すずひのお楽しみ 「かに」and 「うに」 (≧∀≦)














最終更新日  2019.10.14 15:19:21
2018.03.11
7年前、あの時。 この部屋も、揺れたのです。 震度3とは思えない恐ろしい揺れ方でした。
音が、違った。みしみし、めりめり。部屋の中は これまで聞いたことのない音が鳴り続けた。

5時間授業の日だった。息子はまだ学校にいるのか。それとも下校途中だろうか。 


7年前は、まだ 食器棚が 大きかった。







火の元を確認した後、このテーブルの下に わたしは3分間ほど 潜っていたのです。
途中、食器棚がぐらりと揺れ・・・
思わずテーブルの下から飛び出して、棚を支え、手前に倒れることを 防ぎました。


間違った行動だったと思う。 


食器棚を、






腰よりも低い高さに 改造した。







同じ規模の揺れが来ても、いまの高さなら きっと 倒れない。 ぐらぐらしない。
今は、食器類はすべて、腰よりも低い位置に収納している。

建物ごと壊れてしまうような大きな揺れだったなら。

こんな対策も、持ち出し用に準備している防災用品も きっと、「無意味」なのだろう。
震災を知らない人間の 自己満足でしかない。


けれど。

家族の命を守る可能性の数字が 1%でも伸びるのなら。


避難をするのにも。 まず、身体が、命が無事でなければ。  生きていなければ。

こういう小さな見直し。 「ものの少なさ+安全な暮らし」を、これからも 考えてゆきたい。





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↓ 今日、こちらを3個、注文しました。 延ばし延ばしにしていたことを 反省。







最終更新日  2019.10.14 15:08:48

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