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すずひの遠足

2020.11.04
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カテゴリ:すずひの遠足
紅葉を、見たかったのです。


本当は、できることなら「嵐山」に、

すずひは行きたかったのだけれど。



けれども。


京都も嵐山も、逃げません。
きっとまた、いつだって行ける。


「人の少ないところ」の方を、選びました。













「ここに来ると何故か心がよろこぶ」


そういう場所って、


きっと、どなたさまにもあるのかなと思います。


わたしにとって、この公園はそうなのです。








わたしが幼い頃、家族みんなで来たこともありますし、
亡き父と二人できたこともあるし、
30代の頃には小さなお子を連れて遊びにきたし、

まったく来られない何年かがあって・・・

ここ2〜3年前から、

また訪れるようになりました。



前回、最後に来られたのは、
今年の2月のあたまのことでしたから、
本当に、久しぶり。


電車に乗って、駅7つほど。


ああ、来られた。



都会のど真ん中とは思えない、 
こんなにソーシャルディスタンスな公園。



わたしと、ほぼカラスしかいない。










わたしもカラスっぽいですから、


ほんとここは、カラスしかいないわ(笑)











この誰もいなさ。すごいでしょう? 


ひと駅隣には「愛知県庁」や「名古屋市役所」があるというのに。










 *************************************





ああ、美味しいな。


ちょっぴりスパイシーな、
「ジンジャーブレッドラテ」を片手にお散歩。

木陰のベンチで休憩。


すぐ休憩(笑)










楽しい時間というのは。


必ずそれを支えてくれている人がいてくれて。




今だってそう。


わたしのために、
ラザニアを温めてお皿に盛ってくれた人がいる。


わたしのために、
このジンジャーブレッドラテを作ってくれた人がいる。


「お客様はご自宅でドリップのコーヒーをお召し上がりになられますか?」と尋ねられ、

「はい。飲みます。」と答えながら、

なんでそんなことを聞くのだ!?と身構えていたら、

クリスマスブレンドの試飲のコーヒー豆を目の前で挽いて、

こんな可愛い袋でプレゼントして下さいました。











楽しい時間のために、働いてくれている人がいる。


2月に。


コロナ禍のパニックの前にここにきた時のわたしは。


まだ、それを「あたりまえ」と思っていたのです。



「あたりまえ」などではなかったことを、


はっきりと知ったわたしがいる。



ありがとう。


今、楽しいのは、あなた方のおかげ。


そう思えることが、気づけたことが、嬉しい。



そういうわたしに変われたことが、


じんわりと、嬉しいのです。












楽しい秋の遠足を、ありがとう。


とっても良い1日でした。


ああ、胸がいっぱいだ。 


寒くなる前に、さあ、家に帰ろう。


わたしの大好きな、小さな小さな家に帰ろう。







                                  おわり







こんなに更新したりして、
よもや誰かに乗っ取られたのではないかとご心配でしょうか?
大丈夫です。すずひです。



↓ よかった!安心した!のポチッと? 今日はたくさんありがとう ( ´▽`)ノ

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あなたの そこへゆくと「心のよろこぶ場所」はどこですか?

今日は1日、すずひの遠足日記にお付き合いくださってありがとう。

紅葉の季節の「ひとり公園」・・・とてもいいですよー ( ´▽`)ノ





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今日は4つも、書けたよー ヽ(;▽;)ノ 奇跡よー りんごりんごりんごりんご


















最終更新日  2020.11.05 12:19:39


カテゴリ:すずひの遠足
遠足のお楽しみは、お昼ご飯!





目の前にそびえる近代的な建物は、
愛知学院大学です。

わたしが大学生のころの愛知学院大学は、
郊外の、ちょっと不便な立地にあり、
友達は市街地から遠く離れ過ぎていることを、
たいそう深く嘆いていました。

今は、多くの学部が
こんないい場所に移転してしまって、すごいなー。

学生さんの姿がちらほら。

こちらの大学は完全リモートではなく、
どうやら一部の学生さんは
構内へ入ることが許されているのかな?


いいなー。



 **************************************



わたしの遠足のお昼は、ラザニアプレート。

とってもいいお席ですよ。








ずっとずっと、今もリモート授業の中に置き去りになっている学生がいるなんて。

大学生のお子さんのいらっしゃらないご家庭からすると、
ちょっと信じられないことかもしれませんね。

本当に、あのときのまま。なんですよ。

多くの大学生のキャンパスライフは。

今もなお。

なにひとつ、元には戻っていないのです。











冬に黄金の猫さまに会ったベンチはここ。


今日はもっと奥地まで進みましょう。





楽しい楽しいお昼ご飯。




家族には、お弁当を準備してきました。









わたしが「わたしの遠足」を、



心おきなく、


心に一点の曇りもなく、楽しみたいから!










目一杯に 心の底から楽しみたいから!


もうみんな「おかんの置き去り三色弁当」・・・食べた頃かな?












                                   つづく?






こんなに更新する日は、初めてですね!


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大丈夫ですよー。ちゃんと「すずひ」ですよー(笑)



















最終更新日  2020.11.04 15:39:43
2020.10.17
カテゴリ:すずひの遠足
スタバへ。 


ほぼ1年ぶりでしょうか、ワクワク出かけました。



可愛いー! 可愛いー! と 褒められました。




無論、この「すずひ」が、ではありません(笑)




褒められたのは、これ、です。










この保冷バッグは、
もう周知の保冷バッグ、と申しましょうか、
多くの方がご存知でありましょうバッグなので。

「それどこの?」と訊かれることはありえませんし、
持っていたところで特別に目をひくとか、
何かしらの関心を抱かれるようなことも、もはや起こらないのですが。


「もの」そのもの、ではなく

「使い方」の方にこれは関心を持って頂けたのかな? と


昨日はそんな、


とてもうれしい出来事がありました ( ´▽`)ノ






ふだんはこれらがちょうどよくおさまるバッグとして、家族の臨時のお弁当用に使っています。



 *****************************************



無類の「さつまいも好き」として、
販売が終了してしまう前にどうしてもいただきたかった、
「DAIGAKUIMO フラペチーノ」を買いに行きました。



「DAIGAKUIMOフラペチーノ2個ください。」

  「あの、これに入れていただくことは可能でしょうか?」




マイバッグは、ご迷惑なのかもしれない。


可愛く元気なレジの店員さんに
保冷剤を入れて持参したこのバッグを見ていただきながら、
そっと小声でお尋ねすると・・・


「わあ!わざわざありがとうございます!」
「これ(ドリンクが倒れないための台座みたいな)は無理かもしれませんが、
直接おふたつ立ててお入れすることは可能だと思います!」と、

とってもとっても嬉しそうに、

輝くような、弾けるような笑顔で、

そう仰ってくださった。






ね!ほんとぴったりなのです。 おさまった様子を見ているだけで嬉しくなるくらい。






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「いいですよ」と。


もしも言われたなら。


わたしはちょっと不安になっただろうと思うのです。


なぜなら「いいですよ」には。

優しい人の「いいですよ」とか
「いいよ!いいよ!」って笑顔で許してくれる言葉には。


本当に心底から「OKです!」な時と、


「いいよ。(イヤだけど我慢できるよ)」っていう、



本当はこちらに気を使って無理してくれている、
お相手に我慢をさせてしまっている「いいよ」の場合と。

そのふた通りの「いいよ」がある、ということを

わたしは、知っているからです。



店員さんとお客さんの関係性なら、なおのこと。


もしもそうだったなら、ちゃんと表情を見て、
ちゃんとそこに気づいて、
持参したこのバッグを、
わたしはすぐに引っ込めようと思っていました。


「わあ!わざわざありがとうございます!」って。


なんて素敵な店員さんなんだろう、と


大げさでなく、心が震えてしまいました。


感動する、ということ。











ちょうどぴったりふたつ、並んで入りました。

ちょっとやそっと揺すっても決して倒れる余地のない、
この見事なまでのぴったり加減!!


「わー!ぴったり!」

「ぴったりですよー!!」



と、ドリンク用意してくださった店員さんと
お渡しカウンターのところで一緒になって喜んでいると、

他の店員さんまでもが次々と集まってきて、

ほんとぴったり! めっちゃいいですね! と。


すずひとバッグは、
とても幸せな気持ちで 
しばし可愛いみんなに囲まれて・・・


ファスナーをそっと閉めて
小さなバッグを手に提げて帰るわたしの様子を、


可愛いー! 可愛いー! と 見送ってくれました。


「ありがとうござます」と何度も何度もお辞儀して、お店を後にしました。


褒められたのは「ぴったり加減が可愛かった保冷バッグ」なのですが、


持ち主であるわたしは、


まるで連れていた飼い犬を褒められたかのように嬉しかったです。













嗚呼、スタバ。


「そういう気持ちごと含めて」のお買い物、なのだなあ、と


帰り道に漕ぐ自転車のペダルが、軽いこと!軽いこと!



自転車のカゴに入れて帰りましたが、
途中、道路の段差を何度も乗り越えましたが、
本当に、完全に無事に、
全く溶けることなく、
シロップのかかったクリームの崩れることもなく、
とてもきれいに持ち帰ることができました。






きれいに洗って大切に使おう。使うたび、この日の出来事を、わたしは思い出すことでしょう。





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スタバといえば。

この「透明小銭入れ」のことも、
それいいですね!どこで買えるんですか?

と、とても褒めてもらえたことがあります。










わたしの持ち物がどうだ、ということではなく、


みなさんのお心が、いつもそういう「温度」で。


みなさんが「そういう感性の持ち主」なのですね。







MUJIのコスメ用品のところに売ってます!と、しどろもどろでお伝えしたのでした。




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優しい笑顔の店員さん。


とっても美味しいDAIGAKUIMO フラペチーノ。


秋のあいだに、どうしても行きたかった。


それが叶いました。


この日のお昼間は気温が高くて、

フラペチーノいただくのにちょうど良いお日和で。



翌日は一転して、冷たい雨の1日です。


家の中にいても、じっとしていると寒いほど。


最高気温が15℃という予報は、本当なのかな?










心がほんわかした昨日の出来事を思い出しながら、



今日は温かい飲み物を、



お家でゆっくりいただこうと思います。







                                   おわり








今日もお読みくださって ありがとう。




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ぐっと気温の下がった週末。 どうぞみなさま、温かくしてお過ごしくださいね コーヒー




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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ



















最終更新日  2020.10.18 09:41:38
2020.02.03
カテゴリ:すずひの遠足
すべてが順調だった ヽ(;▽;)ノ

元気も めっちゃ残ってる ヽ(;▽;)ノ











何をしてもすぐに疲れるのが得意なすずひですが。

3時間はかかるかなあ、と覚悟していた用事が、40分ほどで済みました。








今日、いろいろな人と話したり、関わる中で。


世の中って、意見したり、苦言を呈したり、論破することを得意とする人は沢山いるんだけど、

「聴く」が上手な人って・・・本当に、本当に少ないなあ、といつも思うのだけれど。

今日お世話になった方々は、
じっと聞いてくださる方ばかりだった。 
会話を被せることなく、わたしの言葉を、待っていてくれる。








もっとヘトヘトになるのだろう、と 超・覚悟してきたのに、
優しい人々に触れ、親切に触れ、家を出る時よりも ますます元気なわたしが、今ここに。







自宅から最寄りの駅では降りないで、
そのまま電車に乗って・・・ちょっと街まで。





大好きなところへ寄ってから帰ることにしました。


静かな公園をお散歩をして。 深呼吸して。


ひとりで休憩。

と、思ったら・・・ 背後から、熱視線。





なんと立派な、はちみつ色した、ねこさま!




(カメラを向けるまでは、怖いほどこっちを見ていた)

↓ わたしのはちみつは、いつもこれ。 マヌカハニーが、実はとても苦手なの (;_;)





 **************************************



2月とは思えない暖かな日。

コート無しで ぜんぜん平気。

ストールだって、要らなかったくらいだ。







けれども、お昼過ぎると、屋外というのは、
びっくりするくらい急に寒くなるのです。

元気のあるうちに、お日さまの高いうちに帰るのが、健康の秘訣です。


家族にお土産を買って・・・ さあ、我が家に帰ろう。






                                    おわり







帰ったら、最初に目に飛び込んでくるこの景色。もう何年も変わってないです。

↓ すずひ、帰ったら手洗い&うがい、しっかりなさいよ! のポチッと、ありがとう。

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あ!早く帰って、今週のしいたけ占い読まなくちゃ!自宅で心静かに読むって決めてるんです。















最終更新日  2020.02.03 19:57:36
2019.12.29
カテゴリ:すずひの遠足
家族の「晩御飯」を作らなくてもよい日というのが、わたしには年に「2回」だけ、あります。


超・貴重でしょ ヽ(;▽;)ノ ? 



何かしたい、したい、と思いながら・・・そんな時、意外と何もできないのが わたしです。


こんな年の瀬の、しかも週末だよ? 何ができるっていうの?
駅や街はものすごい人の数だよ?
普段し慣れないことをして、年末年始の体調に悪影響が出たらどうするつもりなの!?




と、



こんなこと、誰も言ってきたりしないのに。



これは全部 自分が自分に向けて厳しく発する「ひとりごと」。「ひとり戒め」です。


自分の本心じゃなくて・・・


自分の行動に制限をかけるような、「自分総監督」みたいな、そっくりかえった自分。

そういう厳しい自分って、読者さまは、ご自分の中に 居たりしませんか (;_;)?


「自分の可能性を潰したがる、萎縮させたがる自分」っていうのかな。












何か新しいことを始めようとした時、「お前なんかにできっこない!」 とか。
何か失敗して落ち込んでいるとき、「ほら見たことか!このダメ人間が www!」 とか。

勇気を持って挑戦しようとしていることに対しても、

「それ騙されているんじゃないの?!」
「お前ごとき凡人にそんなチャンスが巡って来るわけないでしょwww!」とか。



友達や他の人に向かってだったなら絶対に言えないような「ひどいこと」を・・・


自分に対しては、どれだけでも言いまくる、吐き捨てる、この、癖。


夢なんか叶いっこない。お前になど何もできない。 どうせまた失敗する。 後悔する。


だから、やめとけ。 変わったことは何もするな。 いつもと同じことだけしていろ! って。



「マウントすずひ」が、「素のすずひ」に いつも 上から そう言うんです。



すごいでしょ? この暗さ。   そして この自己評価の低さ(笑)  






年内で全て閉店し、ブランドを閉じてしまうらしい梨花ちゃんの「メゾンドリーファー」。
店舗跡がどうなったのかがふと気になって、おでんに向かう前に、ちょっと覗いてみたら・・・



 *************************************



3年かな? 4年かな? いや、大名古屋ビルヂングが改装したときからずっと、だ。

ずっと前から、夜、ここの中のお店「山虎」の味噌おでんを食べてみたくて、夢見ていた。


夜ご飯を「一人」で外で食べることなんて・・・昨年の夏の京都のとき以来、でした。
そんな特別な日を除いたら、日常の中でこんなことするのは、10数年とか?振り、のこと。


行きの電車から、嬉しくて泣きそうになっちゃった (;_;)


こんなこと、独身の頃には 週に4回も5回も、当たり前にできていた気がするのに。


昨夜は、だから 本当に嬉しくて。






「アダムエロペ」系の、ステキなサロンになっていました。
16時〜19時限定の「おつまみセット」をスパークリングワインで。これ、1アルコール付きで1000円!です!  夢の「ひとりハシゴ酒!」




  **************************************




11月23日の日記に。


わたし、こんなことが叶うとは まさか思わずに

「イルミネーション見ながら味噌おでんを食べていたいわ」と、書きました。


ああ、叶ったなあ。 叶えることができたなあ。


自分で決めて。 行動を起こす勇気。  その場所へ自分を連れてゆく勇気。

「勇気」なんて大げさに聞こえますか?

けれど、し慣れない事をする時には、勇気が必要です。
自分の夢を叶えるのには、大きなことでも、ささやかなことでも、勇気がいる。


そういうものでしょう(;_;)?











どうして、こんなに「イルミネーション」が沁みるのか。

わたしは常日頃、午後4時以降に家の外に居ることが、まず、ないのです。( 園児かな?・笑)


イルミネーションがキレイな時間帯に、「外」に。 街にいられることが、ないのです。


こんなささやかなことが嬉しくてたまらないわたしは、笑われるのかもしれない。


けれど、嬉しかったです。 ああ、叶った、叶ったな・・・って。



今年中に 叶えたい夢のひとつだったから。



ギリギリで間に合いました。



変わったことするな! 味噌おでん諦めろ! 風邪ひくぞ! スリにだって遭うぞ! と


わたしの中の「総監督」は、いうこと聞かないわたしに、ものすごく慌てていたけれど・・・



「ちょっと黙っててもらえますか?」と、昨日は、思った。



叶える権利は、わたしにはある! と、そう思った。


権利というよりも・・・人としての「自由」かな。


なんの話だ! という熱さで語っておりますが、「味噌おでん」の話、なんだけど、ね(笑)






「星になれ」の黒ラベルジョッキ。 今日、星になれたよ!  夢、叶えたよ!



仕事納めだった様子のサラリーマンさん。
恋や仕事に悩むOLさんや、楽しそうな学生さんのグループ。


そんな中で、BBAが、1人。



 **************************************



とっても美味しかった。 

いや、正直よくわからないよ。 ただただもう嬉しくて、味なんて、もう。


右の隣の席にはね、わたしよりもちょっと年上な感じの「ご夫婦」が。

とってもよく食べ、よくお呑みになるご主人。 まるで うちのおとーさんみたいだ。


一人で来られて嬉しいのに、
「おとーさんなら、こんにゃく頼むかな?」とか「ブリの炙りは絶対行くな!」とか、

ああ、2020年にはお子も二十歳。 いつかこんな処に一緒に来られたらいいな、とか。


家族のことばかり、考える。


たまの一人が こんなにこんなに嬉しいのは。


いつも家族がいるから、いてくれるから、なんだな。


家族で過ごす嬉しさも。 一人で過ごす嬉しさも。  家族からもらってるんだ。


叶ったよ、ありがとう。 今日はとっても嬉しかったよ。


そんなわたしに 総監督も・・・「ふんっ!勝手にしろ!」って後半、そっぽを向いてくれた。









夜9時には帰宅していて。 まるで高校生みたいな帰宅時間だったんだけれど・・・


今年初めて見ることのできたイルミネーションと、


今夜の「味噌おでん4種盛り」のお味を。



そして、「アボカドの串揚げ(タルタルソース添え)」のお味を、 
隣のご夫婦の真似してオーダーした「だし巻き卵」のお味を・・・




わたしは 一生 忘れません。








                                       おわり







こんな年の瀬にも、すずひの日記に逢いにいらしてくださって、ありがとう。

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今年も残すところ 今日を含めて あと3日。
2019年に叶えたかったこと・・・ けれど、きっと、まだ 間に合うよ、ね ( ´▽`)ノ 













最終更新日  2019.12.29 19:02:43
2019.12.11
カテゴリ:すずひの遠足
ちょっと遅めの「秋の遠足」に出かけました。
暦の上ではdecember でございますが、この日は11月中旬並みの暖かさでした。

街路樹の紅葉が美しかったです。




秘密にしたいようなCAFE。「ファーマシーコーヒーラボ」。 
ここにしかないお店を訪ねるのって・・・大好きな人に会いにゆく気持ちと似ていますね。



  **************************************



さて。


プチプラ服愛好家さんの界隈で よく囁かれている事情を見聞きいたしますところによりますと
プチプラ服の「困るところ」の一つに「人とかぶる」というのがあるのだそうです。

「量販店で広く普及した商品」の、「そのシーズンの特に人気のアイテム」となりますと
周りの人の所有率が極めて高く、「かぶる」のだと。

そして それは とても「嫌」なことだ、と。


喜ばしくはないこと、なのだと。  そうなのか。








テイクアウトメインのお店ですが、店内のカウンターやテラス席でいただくこともできます。






かぶって「嬉しい」気持ちに、わたしは なるのです。 なったのです。

服がかぶることって、プチプラに限らなくても 起こり得ます。

この日お出かけするにあたり わたしの選んでいた服は、大好きなこちらでした。











すると。


お迎えに来てくれたお友達と、なんと「双子」 だったのでした(笑)
グレーのざっくりニット。 黒のボトムス。 まっ白なレザースニーカー。

これはちょっとさすがにいかんよね  ( ´▽`) と、ケラケラ コロコロ 笑う わたしたち。

ちょっと待っててね、と わたしは部屋に駆け戻り・・・

すぽん、とニットを グレーから黒に取り替えて、5秒でお着替え完了。










服がたくさんありすぎた頃のわたしなら。以前なら。 こんなことは 到底不可能だった。

一度決まった格好を変えるとなったなら、果たしてどのくらいの時間がかかったろう。
トップスを変えたとしても「なんか合わない、変だ!」となって、
じゃあスカートも変えよう、ってなって、そうなると靴も、となって・・・


「全着替え」 だったと思う。



洗い立ての気持ちよく並んだ服の中から、









こんな風にぱっと手に取ることも、きっとできなかった。



頭に浮かんだあのニット、あれ? どこ行った? ああ、まだ洗ってないわ (;_;)
仕方ない。 とりあえずこっちのニットにしようか。
でもそうすると、このスカートのままではどうも変だぞ!! 


パニックでーす (;_;)  と。


5秒で別のコーディネートになれて、そのどれもが洗い立て。
この日はトップスを替えましたが、スカートの方を替えてもよかったですね。








     ※ 2019・最新の少数精鋭ワードローブの一覧はこちらです →





この日は 散策よりも「お食事」メインのお出かけでしたから、
テーブルで向かい合うことを考え、上半身の方を わたしは着替えました。













なんかね。 「かぶる」って、すごく幸せに感じた。

かぶるのって 究極の仲良しの、とことん気の合う証拠だなあ、って感じた。

スピリチュアルな話の中では「シンクロ」などと表現されるのかもしれないけれど、
その日、同じ目的の 同じお出かけをしようとした時に、

赤の他人同士なのに、同じ服を着ようと思った、ってことでしょう?

それって、並大抵ではない、すごい「気の合いかた」、です。

そして、なんていうんだろう、嬉しいじゃないですか。

わたしは彼女と今日1日過ごすのに、こういう格好がふさわしいかな?
こういう格好なら 彼女の隣に並んだ時、いい感じになるかな?


彼女に失礼に当たらないかな?


わたしが考えるように お相手も わたしのことを考えてくれていた。


その日に着る服選びは、もうそこからして「彼女とのお出かけ」が始まっているし、
服装は大切なコミュニケーションの一部だし、
お相手と行き先が決まっているのなら、
「その人と過ごすのにふさわしい格好」「そのお店にふさわしい格好」を 選ぶでしょう?


ふつう、選ぶでしょう?






コンクリ打ちっぱなしのビルを、昔から こよなく愛している。 
ソフトクリームも美味しいんだよ。(もちろん頂きました& 夢中だったので写真なし・笑)






この「ふつう」が同じって。 ふつうと思っていることの感覚が同じって、とても大切です。

今日、このカフェに、
こういうイメージのコーヒーラボに寄るとわかっているのに、
ゴージャスでキラキラしたような装いはどう考えても雰囲気が合わないし、
そこらへんのスーパーに行くような格好でも、それもあまりにも悲しい。

「ふつうこうだ」と感じるものが同じ、ということの、幸せ。

これね、ここが違うとね、どうしたって ずれてくるんですよ(笑)


なんていうんだろ。 
800円のランチの日と、6000円のランチの日なら、
どっちもそれぞれ楽しいけれど、
どっちも同じ格好、ということは「ふつう」は、しません。

その「ふつう」が異なってしまうと・・・ 

お友達関係の限界 というのを感じてしまうところが わたしにはあります。

またすずひが性格の悪いことを話し出した!! と どうか思わないでください。

選ぶ服や、選ぶカフェ、たまのランチを幸せに過ごすために選ぶお店。
そういう時に思う その人の「ふつう」って・・・ 全ての感覚に通づることなのです。

そこからして1から説明しあったり、ズレを補正しあったり、
お財布事情を心配しあったり、そういうのって ものすごく大変(苦痛)なのです。

若い頃は平気でも、48にもなったら・・・そんなことに神経使うのは アホらしくなります。

感覚の似たお友達。 

こういうお店に行こうね! という感覚。  どういうお店を素敵と思うかの感覚。
コーヒー1杯の価格の感覚。
何をもって「幸せ」とするかの感覚。

少しでも安い方がいいのか、
そんなことよりも、せっかく一緒に過ごすなら「いい雰囲気」を優先したい、と思うのか。


何に「喜び」を感じるか、という、


もう、この歳になったら、どうにもならない、ゆずれない感覚。







この日の本当の目的は「カレー」だったの! ホールスパイスの本格的カリィ。
こういうカレーの価値を理解しあえる友のいてくれることの、有難さ ヽ(;▽;)ノ






同じ目的を前にした時に、「選ぶ服」が 自然と似てくるのは。


究極の「感覚のシンクロ」。  同じような価値観を持ち合っている、という証拠。



だから。 ケラケラコロコロ笑いながら。


階段を駆け下りながら、なんだかもうすごく嬉しかった。 


双子のように「かぶった」ことが。


同じ気持ちで、今日を迎えてくれたんだね。
わたしに会うならこの格好!って 思ってくれたんだね (;_;)
楽しみにしていてくれたんだね。 こんな嬉しいことって、あるかしら。


かぶって嫌なのは。

気の合わない人とか、「この人と同じだなんて!!」と本能的に嫌悪を感じてしまう人とか、
もうそれぞれが着替えられない出先の待ち合わせで完全にかぶってしまった時、とかなのかな?


そういう時は それこそ「ぶつかり合い」とか「冷や汗」なんでしょうけれど・・・


年齢重ねて、気の合うお友達と そういうことが起こったなら・・・



それって、「本当の本当の心の通い合ったお友達」なんじゃないかな。



一緒にいることの心地よさが「互いに」保証されている素敵なお友達、なんじゃないかな。



そんな秋の遠足。 


どうしてソフトクリームの写真を撮らなかったのか。 


なぜ、最初のひとくちの、たった数秒の我慢が(大人なのに)できなかったのか。


ブロガーとしては そこに唯一の悔いが残る・・・(笑)  


秋の日の 楽しい遠足でのお話、でした。








                                   おわり








前回の日記には、本当にたくさんの「すずひ!!」の雄叫びポチッとありがとう (;_;)

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周りにいる人の服装がなんだか似てきたなら・・・そして ときどき「かぶる」なら・・・
あなたが「心地いい人たち」に囲まれている何よりの証拠、なのかもしれないですね ( ´▽`)ノ

更新をお休みした日にもたくさん訪れてくださって、本当に嬉しいです。 ありがとう。















最終更新日  2019.12.20 16:32:40

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