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1

すずひ食堂

2020.08.23
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カテゴリ:すずひ食堂
何がどう、というわけではないのですが。




いちごジャムの瓶が、可愛く役立っています。 捨てなくてよかった!


  ***************************************




あの論争を引っ張りたいなどという気持ちは一つもなく、

むしろ早く消し去りたい記憶、という思いの方が強いのですが。










最近、やたらと頻繁にポテトサラダを作ってしまう。



何故なのだ・・・ ( ;∀;)






ポテトサラダに使うお塩は「ぬちまーす」。 旨味が違うよ、ぬちまーす。






 **************************************




この論争は、初めのうちは、
「なにごとか!」「とんでもないこと!」と。

当事者となったお方に近いような、
たとえば若いママさんとか、
ワーキングマザーさんとか、
主に女性陣が憤怒していたように感じるのに、


しばらくした頃、
あの騒動を冷静に分析するような
社会的なコラムがたくさん出てきて、


その筆者さんは、
今度は男性であることが多くて、不思議でした。






タッパーに入っているのは、今日の「昼呑み」のアテ。こういうのがちょっとあると、嬉しい!







 ****************************************



そんな中、ある日読んだ、
ユングの思想の原型にある「グレートマザー」になぞらえた考察のコラムに、
すずひは唸りました。


グレートマザー。「偉大なる母」のお話。


ここに「偉大な母性」の危うさがある。
万能な母の愛情を内在化した子どもは、
全ての対象との関係に母性を転移し、
「母性」を強要する。



ほう。


母性をそのまま内在化した自我は、
繊細で傷つきやすく、母親の幻想を追い求めている。



うわー、なるほど。


こういった母性渇望的な傾向は一般的なものであり、
特に日本では今に始まった話ではない。



うんうん、たしかに。



日本にはもともと根強い母性神話の文化があり、
女性は、家庭内の役割の過剰な負担を請け負う。




全くそのとおりだ!!




「理想化された母親」。

惣菜コーナーで商品を手にとった女性が、
見も知らない高齢の男性に
「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」と言って立ち去られた顛末は、

「母性の転移」であり、自分の母親でないものに母親を重ねたものである。





うおおおおおー Σ(゚д゚lll)




自分が「母親」に求める幻想を、

自分の妻や恋人のみならず
     (それだってどうだか、だが)

見ず知らずの女性にまで求めてしまう、ということなのか。






ポテサラは、きゅうりじゃなくて「ブロッコリー」派。 ゆで卵めっちゃ多めに入れる派、です。




 ***************************************




つまり、くだんの高齢男性は、

女性のお子さんや家族を不憫に思って
「母親ならポテトサラダくらい作れ!」
「手作りのポテトサラダを家族に食べさせてやれ!」
という、一見かっこいい「お説教」の体裁を気取りながら。


お母さんの手作りポテトサラダを誰よりも食べたかったのは、


求めていたのは。


その高齢男性自身、だったのでしょう。


お母さんの作ってくれたポテトサラダが、忘れられなかったのかもしれません。


または、なかなか作ってもらえなくて、ずっとさみしかったのか。



 **************************************



だからどう、ということではなく、


ポテトサラダを、以前よりもよく作るようになってしまったのは何故なのか。


自己分析をいたしますれば。



「母親神話」は きっとわたし自身の中にこそ根強くあって、


ポテトサラダ 作ってみせようではないか! と。


あの騒動が、何か潜在的に、じわじわ作用しているんでしょうね(笑)


負けず嫌いか(笑々)







朝食にちょとだけ添えるのも美味しかった。 今まであまりしたことがありませんでした。



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惣菜売り場のポテトサラダを買おうとして 
見ず知らずの誰かから
「母親ならポテトサラダくらい作れ!」とういうようなことをもしも言われたら。



読者さんなら、なんて対抗しますか?


なんて言ってやっつけますか?(笑)






「あはは、そうですねー」

「あはははははははははははははー」



と笑ったあと。




「でもわたし、あなたのママじゃないので。」





わたしなら、こう言いたい。 


真顔で、こう言えたらいい。



けれどそういう人は 


言い返してきそうな人には絶対に言わない嗅覚を持っているから、



この決めセリフを披露するチャンスは、



きっと、ないのだわ ( ;∀;)





   
                                   おわり







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自分で作るポテトサラダと、惣菜売り場やデパ地下のそれは 全く「別物」で。

買ったものにしかない特別な美味しさがあるんですよね ( ´▽`) それをわかってー

デパ地下ずっと行けてないなあ。 ああ、美味しいもの買いに行きたいなあー (;_;)













最終更新日  2020.08.23 17:08:33


2020.07.09
カテゴリ:すずひ食堂
お弁当を作り続けて、はや25年目となりました。

四半世紀か。

そのうちの、
2016〜2018年までのお子が高校生だった3年間は、
毎朝のお弁当を「2個」作りました。
このブログを始めたばかりの頃ですね。



今は、また「ひとつ」です。











おとーさんが、
「明日は小さいお弁当でいいよ」という日が、
週に1回だけあるのです。

お休み明けの、
昼間っからの昼呑みを楽しんだ翌日のお弁当。
おとーさんの、これは、微調整?なのかな(笑)


そんな、週に1度の「小さいお弁当」の日に。


いつか作ってみたいと思っていた、
ミニマリストさん界隈でうわさもちきりの。
藤井恵さんの提唱される、おかず3つのお弁当「藤井弁当」を、
わたしも作ってみることができました。









ふだんの「通常弁当」は、
保温のタイプの、2段重ねの大きなジャーなため、
どうしても、おかずスペースの容量を埋めるための
おかずの品数&かさ高が求められます。


小さいお弁当の日は・・・すごく楽しい!


& おかず3品は、とっても楽  ( ;∀;)







このお弁当の中で一番美味しいところは、タレのしみた「ごはん」なのではないでしょうか。

↓ この「紙の米袋」がとても好き。おまけの「古代米」も、とってもおいしいよ ( ´▽`)ノ




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高校3年間のお子のお弁当も、
本当はこういうのが良かったのかもしれない。
わずか3年のことなのだから、とか。
通学が遠くてお昼や夕方にはさぞお腹が空くだろう、とか。

そういう一方的な気合いや母心を抱いて、
おかずいっぱいのお弁当を、
わたしは自己満足で「押し付けて」いたかもしれないなあ。



わたしはダメだったなあ・・・という こういう気持ちって。



手が離れて。 50歳を目前にして。

思い出せば思い出すほど、そういうことばかりで。


少しは良い方に捉えられるようになったり、

若かった頃の自分を責める気持ちが和らいだり、


ダメだったなりにも「自分を褒めよう」と思える日は・・・




そんな日は、




いつか、わたしにも、くるのかな(;_;)




いや、ダメな母親だった自分のことを

子どものその時の気持ちを無視して 自分を「正当化」するくらいなら。


それで「いい気持ち」になるくらいなら。



わたしは。 



このままの方が いいのかもしれないですね。




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わたしが感じている法則、というのがあって。

レシピ教えて!と、すぐにいう人は、
教えたとしても、まず、作らないです(笑)

何分もかけて一生懸命レシピ説明しても、多分、作ってはくれない(笑)

どぬこと! と感じてしまうようなことが、

やたら人付き合いが多いころには、よくあったのです。


が。


そういう先入観を捨てて、
注意深く思い出したり観察してみると。

「レシピ教えて!」というあの言葉は。

作る作る詐欺、でもなく、
作る気のある人を装って聞いているのでもなく、
ましてや決して悪気などもなく、
実は「本当にレシピが知りたい」というわけなのでもなく(えっ!)

それはただただ友好的で、好意的な・・・


「自分でも作ってみたくなるくらい美味しかった!」

「そのくらいめっちゃ美味しかったよぅ!」


という気持ちの集結なのか!ということに気づきました。

その気持ちをとっさに伝えるための役割として、の、
それをはっきり表明するための手段として、の

「レシピ教えて!」

という言葉の在り方もあるのだ、ということを知りました。


「美味しかった!ごちそうさま!」とお仲間のような・・・

とても優しい、

愛おしい言葉なのだ、ということを知りました。







本当は藤井弁当の「みどり」はブロッコリーが正解なのだと思うのですが、
この週は、残念ながらブロッコリーを買っていない週、だったのでした ( ;∀;)







何か手料理を振る舞って。
レシピを聞いてもらえることは、とても幸せなことですね。

教えたんだから作りなさいよ!作ってよね!

という気持ちこそ クソ というか、
意地悪というか、自意識過剰というか、高飛車というか・・・


わたしの性格の悪さゆえ、だったのか! と 


いつからか、自覚しました(笑)



美味しそうだなあ。 これいいなあ ( ´▽`) って思ったら。


本当に、心からそう思ったときは・・・

人は、見よう見まねでも、なんとしても作るのだろうと思います。


なぜなら、自分の「心」が。

「第一の感情」が 動いてしまっているから。


人は自分の第一感情には、抗えないのです。


だから。 心が動いた「おかず3品弁当」。



作ってしまいました。



あ!いかんいかん!  また長くなってしまうね!





                                    おわり







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ジャーのタイプの保温のお弁当箱は、ものすごく大変なお弁当箱だったのだ、と。
25年目にして、気づいてしまいました(遅)

「いっつも小さいお弁当でいいよ」って、おとーさん、言ってくれないかなぁー。











最終更新日  2020.07.09 19:07:28
2020.06.30
カテゴリ:すずひ食堂
我が自治体はね。

新型コロナウイルスによる様々な影響を鑑みて、
「水道料金」の基本料金を、
なんと、ここからの6ヶ月分、無料にしてくださるのだそうです。

水道料金が全額無料なのかと思って喜んでおりましたら、
「基本料金」だけ、でした(笑)

いえいえいえ、それだって十分にありがたい計らいです!

我が自治体、かっこいいです (´;Д;`) !

なんの手続きも必要なく、
月々支払っているものを自動的に免除してくださるなんて、
こういうのが、なによりもありがたいですよ。

申請しないとダメ、とか (;_;)

そんなのまるで。

申請し忘れ案件を狙っているのか!とさえ思ってしまいますもの。


 




今日は冷たい雨の1日でした。 まだまだまだまだ梅雨ですね (;_;)


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けれども。

やっぱり「水道」だけ、なんだな。


電気やガスは、あれ? 何にもしてくれないのかな(笑)


水道局は、
みんなの感染対策(手洗い・うがい・お風呂など)による水道料金の負担増を、
わたしたちの家庭経済のことを、
きっと真摯に考えてくださってのこと、だったのだろう。


優しいなあ (;_;)



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今日のすずひ家の晩ごはんのメニューは

・茄子と舞茸の牛しゃぶカレー
・ジャーマンポテトサラダ


です。











昨年の年末に、このお鍋を買いました。

冬場のガス代が。
ここ数年、あまりにも高くて、クラクラしたので。

煮込んだりしすぎなのだろうか、と。

今日は「牛しゃぶカレー」ですけれど。
かたまり肉のカレーやチキンカレーや。
ビーフシチューやチャーシューや。
おでんや、手羽元の甘辛煮や・・・

煮込み料理の増える冬場のガス代。
お風呂わかすのにもたくさんガスが必要なのだろう。

だからといって、ガス代、あまりにも高すぎん?(;_;)

もう重い圧力鍋は持ちたくありませんでしたので、

この「シャトルシェフ」を購入してみました。


結果。



我が家のガス代は、2割超えでお安くなりました。




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このシャトルシェフ。

沸騰させた状態のものを、
魔法瓶の要領で、保温調理してくれる。

小さな子がいなければ、目を離してもいい。 

保温中は、電気もガスも1円もかからない。






こんな風に、保温のお鍋の中に、ふつうにも使えるお鍋がセットされています。


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ほんのちょっとの時間、加熱して。

数時間、ほうっておくだけで・・・

大きなお肉も、豚肉でも牛肉でも、
お箸でほぐれるくらいトロトロに柔らかくなります。

そんでもって、

とにかく我が家のガス代が、明らかにお安くなった。





こざっぱりとした見た目も、とても好みです。
がらーん なキッチンの中で、存在が悪目立ちすることもありません。






自粛生活は。


めくるめく「自炊生活」だったです。


とにかく朝昼晩、朝昼晩、と、エンドレス。
各ご家庭は、ものすごく頑張って、家族のご飯を作り続けた。

平時とは明らかに異なる費用がかかったと思うのです。

目に見える「食材」だけでなく 光熱費が (;_;)

ことの始まりが「冬」でしたし、ね (;_;)


シャトルシェフは、
それを見越して導入したわけではなかったのですが
結果的に、わたしの自粛生活の、
頼もしい相棒となりました。

煮込む以外にも。

「茹でる」にも、「焼く」にも、出突っ張り。

似た大きさのティファールのお鍋をひとつ手放すことができました。



ほんの少しのガスで調理。 あとは保温で加熱。

熱源いらない。 電源も要らない。


これは、防災用品としても秀逸です。


ガスが止まれば、
死ぬほど貴重になるだろうガスボンベ。

カセットコンロで一瞬沸騰させたなら、
あとはシャトルシェフにお任せ。

非常時の調理にも、とても役立つと思うのです。

毎日どんどん使って、

平時から、しっかり使い慣れておこうと思うのです。


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買ってすぐ、の「買って良かった!」ではなく。


ちゃんと自分で買って、ちゃんと半年使ってみて。


本当に感じたことをお伝えしたいと思い、


今日の日記になりました。


ガス代の検証も、半年は、したかった。



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具材を炒めて、お水を加えて、アクをとったら 「シャトル放置」。

そして みんなのブログを読む(笑)





1時間ほど「シャトル放置」した状態です。茄子はあとから加えます。



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おとーさんの「帰宅20分前」の電話がなったなら。

1)炊飯器のスイッチをオン!
2)シャトル放置鍋に、焼いておいた茄子とルウを入れて弱火で加熱!
3)とろみがついたら、シャトルシェフに戻す。
   ・穏やかに保温していてくれるから、温め直す時間も1/3以下で済みます。
   ・放っておいても、かき混ぜなくても焦げ付く心配がありません。
   ・家族の食事時間がバラバラな時も便利です。
4)ジャーマンポテトをお皿に盛る。



そして今日は。


それでも余裕があるので またも みんなのブログを読む。




そうだ。「余裕」なんだ。

シャトルシェフが、もたらしてくれたのは、
便利さ、というよりも、時間の「余裕」。
調理に対する気持ちの「余裕」。

そして・・・ ガス代の「余裕」(笑)


煮込む様子を、そばでじっとみていなくていい。
電源を確保しなくてもいい。
じゃがいもを放置しすぎて煮崩れることはあるけれど、
加熱で踊っているわけではないので、崩れ方も優しい。
目を離したすきに焦げつくこともない。
やったことないですが、ご飯も美味しく炊けるんですって。

だから、

ビーフシチューを1時間煮込みながら、
チャーシューを3時間煮込みながら、
おでんを放っておきながら、


わたしは。


みんなのブログを読める。



シャトルシェフがもたらしてくれた「余裕」と、


みんなのブログを読める時間は・・・


わたしの、煮込む日の夕方の、大好きな時間なのです。






                                   おわり







夕方の時間に「ご飯の日記」を、2日続けて書いてみました。

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雨だし、晩ごはん考えたくないー。考えられないー。
今から何作ろうー(;_;) という読者さま、いらっしゃるのかな?

そんな日は、今日もすずひ家とお揃いメニュー「牛しゃぶカレー」はいかがですか ( ´▽`)ノ?













最終更新日  2020.07.01 06:27:40
2020.06.29
カテゴリ:すずひ食堂
今日の、すずひ家の晩ごはんの献立は。









・鶏の竜田揚げ おろしポン酢添え
・新じゃがの豚汁
・ご飯
・納豆


です。


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竜田揚げに添える葉っぱを用意して。







豚汁は、野菜が柔らかくなったら一旦火を止めて、
お味噌を落とし込んでおく。





ここではまだお味噌を混ぜて溶かしてしまわないのが、ミソです。



ご飯を炊く準備をして。(1食で3合なくなるよ)








大根をおろす準備をしたら・・・









今日の「竜田揚げ」の分を解凍してある鶏肉を、
はさみでカットして、下味をつけとく。











最後に、今日使う食器を準備します。











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ここまで準備したら。 

みんなのブログを読んだりして、しばし遊びます ( ´▽`)ノ


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うちに帰り着く20分前の、おとーさんからの電話の合図を皮切りに・・・
 (この電話には出ません。着信音が「あと20分で帰るよ」の合図です)


1)炊飯器(早炊きコース)スイッチオン!
2)お味噌汁わかして、お味噌を、ここでようやく溶く。
  ・お味噌がふやけているので、一気に溶けます。
  ・先にといてしまうと、野菜から水が出て味が変わってしまうのです。
3)油の入ったお鍋の火をつける!
4)油の温度が上がるまでに、大根すりおろす!
5)下味つけておいた鶏肉に片栗粉まぶして、揚げる!

揚げてる間の時間を使って、流しにあるものを全部洗ってしまえ!

食器を並べて、
葉っぱとポン酢の準備をして、納豆もセットだ!!


すずひが、1日でいちばん忙しく動く20分!



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そうすると。

ご飯の炊き上がりにぴったりのタイミングで。

おとーさんが「ただいまー」と、帰ってきます。


この「あと残り20分の作業」のところまでの準備を、今、しておく。



そしてみんなのブログを読む。



とっても好きな時間、なのです。








                                     おわり






今日はふたつめの日記です。 お読みくださってありがとう。

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あー 今夜、今からなに作ろうー ( ;∀;) という読者さま、いらっしゃるのかな?

「竜田揚げ」と「豚汁」のお献立。 

今日はすずひ家とお揃い献立を・・・ 是非、いかがですか ( ´▽`) ?












最終更新日  2020.06.29 18:50:30
2020.06.02
カテゴリ:すずひ食堂
1日1日の献立を、毎日考えることが嫌すぎて、

ある時「5週間」すなわち35日分の献立を、一気に考えました。

「5週ローテーション献立」の誕生です。


その献立のメニューに基づいて、
週に1回、まとめて買い出しをする。

もう何年も前からこのシステムで暮らしています。
何年目なのだろう。

この度の自粛生活では、
この長年にわたる「食材まとめ買い」の経験が、
大変役立ちました。
もしかしたら、まるでこの時のために、 
何年も前からこのやり方を計画・鍛錬・習得してきたのではなかろうか、
と思えてしまうほど。

もう10数年は経ったのだろうか。

この方法を始めたばかりの頃は、
やはり最初はなかなか上手くゆかなくて、
重要なものを買い忘れたり、何かが足りなかったり、逆に余らせてしまったり、
傷ませて敢えなく廃棄することになったり。

また、年齢を重ねるごとに、
「食べる量」や「食の好み」も変わります。
途中、何度も献立を見直し・・・2020年の今に至ります。





紫たまねぎが入るだけで、葉っぱのサラダが少しいい感じになります。 紫の食材って偉大。



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書籍に掲載されている「5週ローテーション献立」の原稿を書かせていただいたのは
2018年の夏のことでしたから、
その時からも、我が家の献立には変化があって、

たとえば先週の1週間の献立は、こんな風でした。


(1)おでん・お刺身
(2)トマトクリームグラタン・マカロニサラダ・いわしのオリーブオイル焼き
(3)鶏の照り焼き・そらまめのかき揚げ・冷や奴
(4)キムチ鍋・かつおのたたき(新玉ねぎスライス山盛りのっけ)
(5)ハヤシライス・グリーンサラダ
(6)焼き魚定食
(7)チキンカツ定食






とれたてのそら豆をたくさんいただきました。半分は塩茹でに。半分は、かき揚げに。
夜ご飯の写真を滅多に撮らない理由。「あつあつ」を家族が、そして自分が食べたいから(笑)!



(1)〜(4)の献立は、晩酌のある日。
(5)〜(7)の献立は、お酒を呑まない日。休肝日です。


献立はこの通り決まっておりますのですが、
そんなに食べられそうにないな、というときには品数を削ったり、
揚げるはずだったメニューを「焼くだけ」に変えたり、

楽しいお酒がすすみ「もっといけそうだ!」という調子のいい日には 
あつあつのだし巻き卵を、もう1品急遽追加したり。

自粛生活の時は、(というか今もなのですが)
お子がオンライン授業である今時分は、たまごは3パック必要です。
いつもは2パックで足りていましたが、
7日間2パックでは足りないことが多くなりました。
メニューに「卵」の文字がなくても、
ハヤシライスには目玉焼きをのっけますし、
キムチ鍋に〆の雑炊にも卵を使います。
おでんにも、カツの衣にも、卵。

朝食と昼食だけでも、卵は、めっちゃ消費します。






朝食のメニューは特に決めていません。ここにオムレツやベーコンなどを添えて。



 ***************************************



外食に出かけることができて、
1日分の食材が宙に浮いたような場合は、
いちばん日持ちのしそうな献立を上手く次の週に回して、
次の週の買い出しを「6日分」に抑えます。
翌週の買い出し額が、1日分抑えられるわけです。

そういうことを、呼吸するように、自然とできるようになりました。

毎回6日分買って、毎回7日分作れたらすごいんですけれど、ね。

ずっと昔に読んだ雑誌に、

1ヶ月、31日分のお給料で、
あと+3日(34日間)やりくりできるように頑張ると、
あなたに何が起こるか、というのがあって、

一体何が起こるのか、というと・・・

1月から11月まで、もしもそれを頑張って達成させられたら・・・


12月分の生活費、全額あなたの「へそくり」にできますよ! って(笑)


それすごい (*゚▽゚*)!


しかしながら、です。
確かにこれ、理屈ではそうなんだろうけれど、
そんな単純にうまくゆくかといえば なかなか難しい。

例えば3日分の光熱費、とか
3日分の家賃、とか、3日分のガソリン代、とか、
そういう風に全てきれいに「3日分ずつ」残すことって、難しいでしょう?
 
夢見たことはありましたが・・・成功させたことは、だから残念ながらありません。

1年をかけての、壮大なる「へそくりプロジェクト」。

これをね、「バレないように」やるんだよ(笑)!


ちょっと至難すぎない ( ;∀;) ?











ああ、それにしても、です。

世の中がこうなってしまう前に最後に「外食」に行けたのは、
果たしていつのことだっただろか。

ああ、外食が恋しい。 Eちゃんとのランチも恋しい。

みなさん、きっと同じ気持ちですね。

自分が作ったもの以外のものが食べたいです。

出来合いのものを買ってくることはできるんだけれど、
美味しいものも もちろんあるんだけれど、
カップ麺だって大好きなんだけれど、

そうじゃなくて、

ああ、なんでもいいから、
ああ、誰か、わたしのために「ごはん」を手作りしてくれませんかー (´;Д;`)

1日中何もごはん作らなくていい日を、

神さま、どうかわたしに下さい。 たった1日でもいいからー (´;Д;`)


家事の中で一番好きなのは「料理です!」と、
日ごろ胸はって表明できるわたしなのですが、

この数ヶ月の自粛生活において、
外に美味しいものを食べに「行かない」のと「行けない」のとでは、
心情的にじわじわくる負担の度合いが
全く異なるのだ、ということを知りました。

緊急事態宣言のおかげでキープできていた士気が、
なんか今ね、虚脱してしまって・・・
ちょっと「虚無感」「脱力感」に襲われてしまっていて・・・


1日3食。朝・昼・晩 ×365日=1095回

1095回 × 24年 = 26280回


外食や、旅行や、出産入院などを差っ引けば、
全部が全部ではないにせよ、


1000本ノックどころか、
「25000本ノック」くらいは、わたしはひとりでご飯を作ってきた。

「体力・気力の限界です」と言って、静かに引退することもせず。


ここへきて。


気力的・メンタル的に、なぜか急にきつくなってきたー (´;Д;`)

これは、自粛のせいなのではなくて、単に「歳」なのかもしれませんね。
来年には「50歳」なんだもの。50歳選手。
同級生はもう、この4月からみんな続々と「50歳」になっているんだもの。

みなさまは、大丈夫ですかー? 

ごはん、キツくないですかー (´;Д;`)

「早生まれ」って、いいねー(笑)











コロナ禍が。

まだまだ収束したわけではないのですから、
ここでの油断こそ禁物だというのに、
むしろここからが「本番」かもしれないのに、

こんなヨボヨボな、士気の下がったことで どうするー (´;Д;`)

自分で作った「そら豆のかき揚げ」。
かき揚げはちょっと苦手で、失敗することもあるのだけれど、

この日は、サクサクに揚がって、美味しくできて、感動しました。


そうだ、この気持ちだ。


自分一人だったなら、
かき揚げなんて、多分絶対に作らないと思うのです。


うまい!と言ってくれる家族がいる。 

お腹をすかせた家族が、ご飯を待っていてくれる。

だから、頑張れる。


この気持ちを励みに・・・ 顔を上げていこう!


がらーん と片付いた大好きな小さなキッチンに、


大好きなエプロンを纏って・・・・ 今日も、さあ、立つんだ!









                                   おわり






今日もお読みくださって、ありがとう。
かき揚げとビール。あと「花火」があったなら夏は最高だなぁ、と思いました。
今年の夏は、各地の花火大会も・・・おそらく中止なのでしょうか (;_;)


↓ 愛用のフライパンセットに、ポチッとありがとう。
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おやすみした日にも、666人もの方が「きたよ」とバナーを押してくださること。

ブロガーにとって、こんな幸せなこと、ないです。

いつもここへきてくださって、本当にありがとうね。






↓ そろそろ買い替えの時期なのです。 スーパーセールで買えるといいな。




↓ 楽天市場に「無印良品」が登場なんですって! 6月はじめの震える朗報 ( ;∀;)
















最終更新日  2020.06.02 15:33:14
2020.05.01
カテゴリ:すずひ食堂
自粛の生活で。

室内での過ごし方について、いま、とても気をつけていることは、


「座りすぎないこと」です。











少し前に坐骨神経を痛めかけたようなちょっと怪しい時期がありまして、
それをきっかけに、
座る時間を短くしたり、なるだけ姿勢良く座ったり、
途中で時間を決めてストレッチしたり・・・
腰や背中をいわせてしまわないよう、気をつけています。

この度のことで急にテレワークや在宅勤務になった方々も・・・

急な「座りすぎ」には、どうか、どうか、お気をつけて ヽ(;▽;)ノ


 ↓ 椅子だけでなくソファーに座るときこそ、ボディメイクシート。骨盤が立つ、という感じ!






さて。


わたしは もともとお昼ご飯は食べたり食べなかったりの人なのですが。

家族はそうはゆきませんゆえ、
毎日せっせとお昼ご飯を作っています。

いつもなら。

GWの連休なら、こういうことに関して、
自分ばっかり家事やご飯の支度に追われることが
とても「不公平」に感じてしまって、

たまには外で食べたいよ ( *`ω´)! とか 
どっかで食べてきて(;_;)! とか
つい思ってしまうことも多かったのですが。


こういう状況のおかげで、

そういう「甘え」が、今年は、皆無だよ(笑)


我こそ作らなくてどうする! 家族のご飯を! という、謎の使命感(笑)






今日のお昼はこれでした。タバスコと粉チーズをたっぷりかけて!
尾張名古屋のソウルフード・鉄板ナポリタン。 我が家での通称「鉄スパ」です。



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ご飯を作る人は、家族の太陽だ。


そう(自分で)思って、ご機嫌に作っています。


こんな毎日であっても、
家事をしていると「暇」とは感じないですね。
ふつうに1日中、ちょうどいい感じにすることがある。

午後に、ふと2時間くらい嬉しい自由時間があるくらいで、
それ以外は、なんやかんや わたしは家事をしています。



 *************************************



もともと外食は少ないのですが、
完全に自粛している今。

在宅率がこんなに高くとも、食費は、なぜか全く変わっていないのです。

本来出費になるはずだったお子の学食費や3ヶ月分の通学定期代が浮いたことで、

この4〜6月、むしろ去年よりも黒字に、

「コロナ黒字」になるのではないか!? と密かに囁かれているのがすずひ家、です。


春休みや、GW中のご旅行や、
毎年恒例の遠方へのご帰省を自粛なされた方々におかれましても、
これは同様なのかもしれません。




 ************************************




家事において。 この自粛生活において。

「これをこのように、今、手伝って。」と、かなり具体的で明確な指示を出さないと
おとーさん衆というのは なかなか思うように動いてくれないことが多い、と聞きますが。

ウチのおとーさんは。

わたしのやっていることをじっと見て、ひとりでに覚えてしまう人なのだ、と知りました。

ご飯作る! お洗濯を干す! というような
いわゆる「メインの家事」「花形家事」をわたしに譲り、

すごく地味な「名もなき系」の、どちらかというと「裏方系」の家事を、

じっと観察し、見て覚え、知らない間にやってしまっていてくれることが色々あって・・・


なんかもう、ものすごくうれしい ヽ(;▽;)ノ


言葉にならない。






キッチンツールは「黒のシリコン」で統一しています。木製だと、なぜか指が必ずかぶれるの。



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家族や旦那さんが家事に協力的です、という発信を読むのが、かつては苦手でした。


なんか、羨ましくて、ね (;_;)


もともと人に何かを頼むことがとても苦手な性格なので、
家事なんかは特に「自分でやったほうが早い」という気持ちが勝ってしまって、
家族協力体制を築くことが、わたしはとても下手でした。

すごく駄目なリーダーだった。

だから、もうそういうことは諦めていたから、

「わたしのしていることをじっとみて、観察して、覚える」

という協力の仕方に驚き・・・ 感動している。

リーダーが駄目でも・・・ こんなことも起こるのですね (;_;)



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辻希美ちゃんと杉浦太陽くんのご夫妻もそうなんだ、と聞いたことがあります。
忙しそうな奥さんに「何したらいい?」「何か手伝おうか?」と尋ねるスタンスではなく、

辻ちゃんのやっていることをじっと観察し、すべて自分で覚えた、と。

まず何をするのか、次に何をするのか。その次に何をするのか、という流れをつかんだ、と。

「家の中では彼女(辻ちゃん)が太陽ですから。」と笑顔で話す太陽くんは・・

なんだかとても素敵なパパでした。












この「鍋敷き」がすごく好きです。
もう何年も使っていますが、全く劣化の気配がしません。

これを見つけるまでは、
こういう鉄皿にもともと付属している、
ステーキ屋さんとかハンバーグやさんみたいな木製の板がウチにはあったのですが、
あれって、すごく劣化するんです。
めっちゃ汚らしくなっちゃうんです。

キッチンツールもシリコンだから、
この鍋敷き見つけて、
汚く焦げちゃった木製の板を手放せた時は・・・嬉しかったなあ。




ここには なにがくるのか。







まずこれが来て。








そしてこうなる。 わおわお、湯気! 湯気〜!









家事って すべてに こういう「流れ」があります。

どっかだけをぶった切って手伝われても、
かえって 邪魔になる 助からないことも多いのですが・・・


次にやらなきゃ、と思っていたことが 
おとーさんの手によって不意に片付いている、準備なされているということが
この自粛生活で、ぐっと増しました。

ふだんは朝ちょっと会って、次に会うのは夜ご飯。
その状態の中で「1日の家事の流れ」を知ることは、難しい。

夫婦揃って長時間在宅する自粛生活は
まさに「老後の練習だ」「定年後のリハーサルだ」とおっしゃる方も多いようですが、


これはほんと、そんな気がしています。



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「ないものねだり」というのは、

本当はあるのに見えていないだけ、な場合が多いのかもしれないですね。

イライラしたり、忙し過ぎたり、

そしてひがんだりいじけてたりたりすると・・・ なかなか見えてはこないもの。


もう、わたしたち夫婦は、若くない。

おとーさんなんて、どんどん老眼が進んじゃってね (;_;)

けれども。

そうなってからの方が、むしろ見えてくるものも あるんだな。



心の目、みたいなもの。 座頭市的なもの。



検査で判明する実際の視力よりも、もっともっと大切なもの。


夫婦には、いろんな時があって。
家族にも、いろんな時があって。


新婚さんの時が一番楽しくて、あとはだだ下がりー(;_;) ではなく。


10年前よりも、今。 去年よりも今年。 今年よりも、来年。


最期に向けて どんどん良くなる夫婦を・・・目指せたらいいなあ。


この度のことで、


日本中に「仲良しなご夫婦」「仲良しなご家族」が、


うんと増えたなら・・・ いいなあ。


日本どうなってるの!? って、世界中をびっくりさせられたら、いいなあ。



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この「先の見えない自粛の日々」が、もしもその予行練習ならば、


かけがえのない毎日を、1日1日を、大切に過ごしたいです。


「練習」したいです。


家で過ごす時間が、わたしは、とても好きだ。


コロナ前は、「ひとり」じゃなきゃ!と ものすごく思っていたけれど・・・


家族一緒も、なかなかどうして。 


慣れてさえしまえば、なかなかいいもの。


自粛要請がやがて解除されても、


自主的に。


勝手に自粛延長してしまいそうな・・・ そんなすずひ家の人々、です。






                                   おわり






今日もお読みくださって、ありがとう ( ´▽`)ノ

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くったくたのウサギでさえも、この姿勢の良さね(笑)。 骨盤、大事 ヽ(;▽;)ノ

5月初日から、一気に夏の気温ですね。どうか急な暑さのお疲れが出ませんように。

今日も1日、読者さまと読者さまの大切な人が、お健やかであられますように四つ葉
   











最終更新日  2020.05.01 19:33:58
2020.04.16
カテゴリ:すずひ食堂
読者さまは、4億円、持ってますか?

わたしは持ってないです。

では 4000円なら、どうでしょう。

4000円なら、わたし、持っています。


「4000円」というのは。


お手元にある時、みなさまは、どんな風に感じる金額でしょうか。

また、それが手元から離れた時には、

どのくらいの「使った感」というのを感じる金額でありましょうか。






お皿を準備。 ああ、もう1年くらいは食べられないのかな、と諦めかけていました。


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4000円というのは。

普通預金に「4億円」を預けた時の利息(税引き前)にあたります。
       (そんな預け方する人はまずいないと思いますが・笑)

お金を貯めるだけでは増えない時代であることは、重々承知しておりますが、

4000円もらうには、4億円預けなきゃならないとは・・・ (゚д゚lll)

1990年代の初頭、日本中がバブル経済に湧きかえり、
株価や不動産価格が高騰をし続けていた頃・・・
定期預金の1年ものであっても年利6%、とかでした。

年利6%とは、約12年でお金が 「倍」になる水準です。
この利回りを、ほぼほぼノーリスクの定期預金で実現できたなんて、
当時を知らないお若い方にとっては、にわかには信じがたいことかもしれませんね。


本当だったんだよー ヽ(;▽;)ノ

 










そんな「4000円」を、わたしは、昨日、こう使いました。

この人の作ったものを食べたい。
この人の力になりたい。という一心で漕ぐ。すずひ1号。

デリバリーのようなサービスも、
もう、今は、気軽に利用してもいいものかどうかをためらいます。

配達をしてくれる人がもしも自分の身内だったなら、
というような気持ちになってきているからです。

もう、これ以上配達をさせたくない、というか・・・(;_;)
それでは応援にはならないのだけれど、
ほら、台風だったり大雪だったりするときも同じなのですが、
たとえばピザ、です。
台風に備えて休業するお店と、休業をしないお店とがなぜかあって、
お客さんからの需要を思っての善意の「台風の中での営業」であっても、

それは、従業員やアルバイト、
暴雨風の中を原付でデリバリーする人の、
その日働くことになる人の身の安全は、まるで置き去りで。

台風の日にピザ食べたい人の欲望と、アルバイトの子の「命」と。

経営者が人として守るべきものはどっちだと思ってるんだ! という話で。

台風や大雪の日のデリバリーを頼むのは、
いくらお店が営業していようとも、それはとても「残酷」なことだと思います。

わたしたちが頼まないことでしか、
デリバリー担当の従業員さんの安全を守ること、救うことはできない。

今の状況も、同じです。

しかし「頼まない」ということは、
せっかく営業したのにも関わらず売上が発生しないわけですから、
お店を苦しめることにもなる。

頼んでも、苦しめる。
頼まなくても、苦しめる。

今の状況と・・・ 同じです。

何をどう応援をしたらいいのか、わからなくなってきています。






このまん丸はなんだと思う? ああ、ありがたいなあ。自宅でこの味がいただけるなんて。




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わたしは「デリバリー」を頼むことは 
もう、しばらくやめようと自分の中で思っています。

こう言ってはアレですが、
そこまでして食べたいか、と改めて問われたなら、そうでもないような、
ものすごく美味しいのか、と訊かれたら ちょっと言葉を濁したくなるような、
どちらだっていいようなものを、
これまでは、いつも「気軽に」注文していました。

ついこの間までは、それをしてもOKな世の中でしたが、今は違う。

どうしても注文しなければならない方が、
そのサービスに頼らなくてはならない方が、今はきっといるはずです。

わたしは、そうではないのだから。

これまでも、本当はそうではなかったのだから。
それがわかったから。


もう、今は。 


だから わたし一人でも、やめようと思う。






アランチーニ。イタリアの「ライスコロッケ」です。チーズあっつあつ!とろーり ( ´▽`)!


 ***************************************


この人の作ったものを食べたい。
この人の力になりたい。
この人を助けたい。

わたしは 今は、食品の買い出し 週に1回。
ドラッグストアへの買い出し 2週に1回、を
自分の中での「自粛目標」にしています。

出かける回数を増やさないように。
週に1回出かける日に、そういうお店に、自力で買いに行く。

ドラッグストアに買い物に出た日に、一人で、自転車で。
誰とも会わずに、誰とも喋らずに。誰も誘わずに。

本当は、お店で、店内で食べたい。
友達とおしゃべりしながら。 家族で笑い合いながら。
アラカルトのお料理をあれこれ選んで頼んで、
冷え冷えのビールで。辛口のスパークリングワインで。

応援したくても、どうすることもできなくて、

このままあのお店のお料理が食べられなくなったら本当に悲しい。

けれど、どうすることもできない。
わたしが毎日行くことも、大挙して押し寄せることも、今はできない。


そうしょんぼりしていたところへ、

「今日からテイクアウトを始めます!」という嬉しいメールが届きました。






こちらは自家製フォカッチャのパニーニ。たっぷりのモッツァレラチーズとルッコラと・・・


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デリバリーじゃない。

誰かの手を煩わせることなく、自分で買いに行くことができる。
わざわざ買いに行くことは、コロナ以前なら面倒に感じたのかもしれない。

今は、違う。


自力で、このお店を応援することができるんだ。


どこにも寄らず。
まっしぐらに向かって、お店の外で待ち、
疾風のように帰ってきた。
デリバリーよりも、ずっと早いぞ!


何もできないから。

一人でしか行けないから。

わたしがもしもお友達と2人でランチに来たら
そうなるであろう売上を、想像してみた。

パスタコース のときもある。
メインもついた もう1つ上のコースのときもある。

2人でこのお店にきたときになら、このくらいは支払っただろうという金額は、

おそらく「4000円」 くらいだと思った。

4000円分ほどの「テイクアウト」を、だから してきました。


こんなとき、
わたし一人で行って、一人分しか買わなかったとすれば、
利益なんてきっと全く出ない。
家庭料理でもそうです。
一人分だけを作るのって、食材も、ガス代も、一番高くつくでしょう?

微力だけれど。

応援を続けよう。

この人のお店が好きだから。

なんかこれじゃまるで 
4000円ごとき支払って救世主気取りかよ w、と
笑われてしまうのかもしれないけれど、

助けたいんじゃない。
純粋に、このサンドイッチが食べたかった。
この人たちの作るお料理が 大好きだから。

久しぶりにこの味を味わえて、嬉しいのは、わたしの方だ。

ありがとうございます、って 
いつもとは違った重みで 
なんどもなんども わたしにそう言ってくれた。

ありがとうって言いたいのは、わたしの方。

今回の事態で、お客さんが減ってしまって、
「どうしようもないから」と あきらめてしまうことなく、
ただ嘆き、コロナを呪い、世の中のせいにして歩みを止めてしまうことなく、

動き出してくれて、ありがとう。
新たな1歩を踏み出してくれて、ありがとう。

この事態の中でも新しいことを始める勇気ってすごい。なんてかっこいいのだろう。

わたしが応援することのできる「新しいこと」を始めてくれて、ありがとう。

お客さんは、きっと、ずっと、待ってる。

友達で。 夫婦で。 仲間で。 ここにまた、集まれることを。

店主のあなたがたよりも、もっともっと 待ち焦がれているのかもしれません。







挟まれている「もち豚の自家製ハム」は、もうハムを超えた「肉」! ポークソテーみたい!


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経営者のご夫婦のお子さんは、まだ小学生。
今日、宿題の課題プリントを学校の下駄箱に取りに行くんだ、と話して下さいました。
手渡しによる接触を減らすため、
子供たちそれぞれの下駄箱が「連絡箱」のように、今、使われているのだそうです。

息子の大学の再開のことも心配してくださって、
「オンライン講義が始まると決まったみたいです」とお伝えすることができました。

このお店はね。

まだお子を産む前から わたしは一人で足しげく通いつめていて、
まだお子が一人で座れないくらい小さな頃には、
膝に乗せてでも食べたくて、
どんなに食べにくくても、顎への頭突きを幾度喰らおうとも、
それでも月に1回はここにきたくて。

この人の作るパスタを食べたくて。

もう少しすると、お子用に小さな取り皿を出してくださるようになって、
1人分のパスタを 幼いお子に取り分けているわたしを見て、
特別に小さなフォカッチャをもう一つサービスしてくださったりして・・・

まだこの時点ではおとーさんを連れて行ったことがなく、
おとーさんとお子と、家族3人で一緒に初めて行ったのは、10年くらい前かな。
運動会の日の夜の外食も決まってここ。
家族の記念日の食事にも、数えきれないくらい訪れました。

もう25年くらい通い続けている、大好きなお店なんです。






行き帰りに通った道に咲いていた満開のモッコウバラ。桜の次のお楽しみは、この淡い黄色。


 ***************************************


そんなことを思い出しながら、

膝に乗せたお子の愛おしい重みを思い出しながら、

漕ぐ、漕ぐ、自転車。

進め、自転車! すずひ1号!

今は、電車にもバスにも乗るのは怖い。わたしは運転もできない。


けれど、自転車がある!


また必ず買いに来るからね!  

ここを乗り越えることができたなら、
店主も、お客さんも、どんな嬉しい乾杯ができるだろう。


みんなこの店を愛している。






わたしの作る「うにクリームパスタ」のお手本も、このお店。この店の味がわたしの目標です。


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胃袋を掴まれた人は、離れません。 

あなたがたご夫婦が今日までに培ってきた、わし摑みに掴んできた、

たくさんのたくさんのお客さんの胃袋を、どうか今こそ信じて・・・

どうか、どうか、乗り越えて欲しいです。



 ***************************************


あれ? 何に使ったっけ? というような。
お財布から、何の気なくなくなってしまうこともある「4000円」というお金は、

4億円という超大金を普通預金に預けてようやくもらえる利息であり、

大好きなお店を応援することもできる「4000円」であり、


どう使うか。 


4000円ほどのお金を支払った経験は、
これまで何千回とあったのだろうに。

こんなに心を込めて支払った「4000円」は、
昨日が初めてだったように感じました。


言葉にできない思いを託すような。 祈るような。


熱い熱い・・・ 熱い「4000円」だったのでした。








                                    おわり








最新は「自宅以外のトイレには入らない」ということにも 実は密かに取り組んでいます。
帰巣本能が刺激されるのか、外出時間が自ずと短くなるという効果が わたしにはあります。

↓ 長い日記を読んでくださってありがとう。
 こんな時にも、いつもポチッとありがとう。

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飛沫とか、ドアの取っ手とか、レジかごやカートの持ち手とか、お金とか・・・
そういうものからの感染が怖い、怖いとばかり思っていましたが、
結局は、そういうものを触ったことによる自分の「手」こそが、
自分に対する1番の感染源なような気がしてきました。

だから 手を洗う。 ひたすらに。 

丁寧に、洗いましょうね。 手で顔を触るのを気をつけましょうね ヽ(;▽;)ノ










最終更新日  2020.04.16 00:41:39
2020.03.06
カテゴリ:すずひ食堂
ローランドさまと、田中みな実ちゃんが出演していた番組で。


ローランドさま曰く。


「可愛さ」のレベルをあらわす単位が、

これからは「みなみ」になるかもしれないね。 と。













みな実ちゃんの可愛さを「100みなみ」とすると、

一般の多くの女子は、だいたい「30みなみ」くらい、と(笑) ← ローランドさまの評価




司会のフット後藤さんが「じゃあ大久保(佳代子)さんは?」と 
みな実ちゃんのお隣に座っていた大久保さんに矛先を向けると、



ちょっと困った顔で考えた末、ローランドさま・・・  「2みなみ」と。



「てめぇ、◯スぞ!」とのキレ芸で、


鮮やかに締めくくった、さすがの大久保さんだったのでした(笑)







すずひの作る「朝マック」。ハムではなく「ポークソテー」で。ルッコラも挟むよ ( ´▽`)ノ






唐突な「休校要請」で困るのは。 


自分で色々できる年齢にまだ届かないお子さんの


「お昼ごはん」なのかなあ、と想像するのです。


朝よりも、夜よりも。「お昼」。


大好きなマックにも行けなかったりしているのでしょうか。

わたしはたいそう真面目に「不要不急の外出」を控えているので、
ここ最近の、お昼間の世の中の様子を、ほとんど知りません。

人気のカフェやランチスポットは、今、どんなことになっているのかな。
がらーん としてしまっているのかな。
それとも、意外といつもと変わらず、だったりするのでしょうか。

確かめたい気持ちもあるけれど・・・ そこまでに電車に乗るのが、怖いです。




 ***************************************




あ、そうだ。 わたし、ここで、この「告白」をするの初めてだと思うのですが。



うすうす感じ取られておられる読者さまもいらっしゃるかもしれませんが。



わたしは。





すずひは。





車の運転が、できません。









 Σ(゚д゚lll) !!!!












( 読者さまの衝撃が収束するための間 )















( そろそろ大丈夫?・笑 )













免許は持っています。 21歳の時に取りました。
21歳ってところが、もうさっそく消極的でしょう?
運転するぞー!!って友達は、当時はみんな高校卒業と同時の春休みに取っていましたから。



運転したことも、実は、あるんですよ。  人生で2回。





人生で2回。



それっきり、なのです。 

自分で運転をしなればならないようなシーンが、人生の中に、ことごとく、なかったのです。


そして、わたしには「運転の才能が全くない」ことにも、早い段階で気づいていました。
縁石に乗り上げ、仮免に落ちた時から、ちゃんと気づいていました。

いいえ、もっと前だ。 

初めて運転の講習を受けた日に、ハンドルが、なんか、うまく回せなくて(笑)
車から降ろされて、シートとハンドルだけある椅子みたいなところに連れていかれて、
1時間ずっとそれで「ハンドルを回す練習」をさせられました。

もう、辞めたい (;_;)

初日から思いましたが、
なんとか堪えて頑張って、毎回胃に穴があきそうな激痛の中でギリギリで合格し・・・


自動車学校を卒業するときに わたしがいちばん嬉しかったのは、


ああ、もうこれで明日から運転しないで済む!」 ヽ(;▽;)ノ


という 達成感と、開放感、だったのでした。もう2度と運転したくない、という気持ち。




更新のたびに、返納を考えているのです。「免許の手放し」です。
「マイナンバーカード」という便利な公的な身分証明書も登場しましたし、ね。


おっと話が逸れました。


いいえ、逸れていませんでした! 


そう、わたしは、たとえばこんな状態の中で、ドライブスルーもできない女、なのです。











たとえばお子がまだ幼くて、こうして「こもりっきり」になってしまって、
マック行きたい!マック行きたい!ってせがんでも、ドライブスルーもできないのが わたし。 


そっくりな・・・ 


いいえ、マック以上の「朝マック」、おかーさん作るから、お家で楽しもう!って、


きっとそう言って、その時はそんな気持ちで作るであろう、「エッグマックマフィン」。




より「本家」に近い作り方をしたのがこちらです。

あの紙で包んだなら、ほぼほぼ一緒かも(笑)






チーズは絶対に「チェダーチーズ」で。 これだけで、マックの「見た目」にぐっと近づく!





マックのエッグマックマフィンの目玉焼きは、黄身にしっかり火が通ってしまっているけれど、
「すずひマック」なら・・・こんな風にお好きな「卵の焼き加減」が可能なのです。

この日はこんな感じでしたが、もっととろとろの半熟でも とっても美味しいです。


注文を受けてから、1つずつお家で手作り、ですよ。




 ****************************************




わが家に尋ねてくれるお友達の、その訪問時間が「午前中」の時には。

朝ごはんをウチで一緒に食べようねとメールし、この「朝マック」を振る舞うことがあります。


お世辞であっても嬉しいお言葉。 「マックよりも美味しい!!」って。


とても喜んでもらえるのです。


朝マックの、本家のエッグマックマフィンセットが「100マック」ならば、



すずひのエッグマックマフィンは・・・「103マック」くらい獲得できるのかな???







もちろんホットコーヒー付き! おかわりも自由!
マックはお値打ちですが・・・ 家で作ればもっともっとお値打ちなのです。







いいえ、たとえ 採点が「30マック」でも、それこそ「2マック」だとしても・・・



自宅で安心していただけるこの感じが、なによりも、嬉しい。



「100マック」ならず・・・ 「100すずひ」な気持ち、になれますよ ( ´▽`)ノ









                                    おわり









運転をできる全ての人を、わたしは心から尊敬しています。
1つだけ空いたところにバックで駐車するなんて、映画見てるみたいにかっこいいし、 
細い道で見事にすれ違ったりすると・・・「すごい才能だ!」と うっとり心が震えます。

↓ いやはや 今日は衝撃の告白だったね!のポチッと、ありがとう ヽ(;▽;)ノ

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さて、昨日です。  果たして すずひは笑顔で「おかえり」を言えたのか。


たくさんいただいた、すずひ頑張れ!のポチに背中を押され、ちゃんと笑顔で言えました!

みなさん、ありがとう (;_;)

誰よりも念を込めて押したのは おとーさんだったかもしれないです(笑)













最終更新日  2020.03.06 18:40:52
2020.02.19
カテゴリ:すずひ食堂






楽しみにしていたリゾット。
DEAN&DELUCAの、「アラビアータ・リゾット」。

ジャンバラヤのような風味のある、常温保存可能なスパイシーなリゾットです。

今日のお昼にこれをいただくのには・・・ 大きな理由があります。




これです。











賞味期限は、あした。

これを買ったとき。 日付を見たとき。

2020年なんて、まだまだ先だな。 なんか「2」と「0」ばかりのカッコいい日付だな。

これをいただく時には49歳になっておるではないか!


などと、すずひは色々思ったのです。










楽しみながら管理しないと、きちんと続かない気がするから。

ローリングストックの非常食こそ、
その場しのぎのものでなく ちゃんと「大好きなもの」を選ぶことを、わたしは心がけています。

非常時の厳しい状況、不安な気持ちの中で。


「食事」は人を。 


家族や、大切な人を、そして自分自身を・・・ ほんのひと時でも笑顔にできると思うから。






レシピにはないけれど、とけるチーズもかけちゃいましょうね ♪( ´▽`)



 *************************************



なぜ、ランチなのか、にも理由があります。

「平時の食事」と「非常食の消費」とを、少し区別したいような気持ちがあるから。
家族も、なんとなくそうかな? という気がするから。

あと、普段の食事との「境界」を ある程度はっきりさせておかないと、
ストックの意味をなさなくなりそうで。(わたしが平時に食べ尽くしてしまう可能性・笑)


自分ひとりでのランチでなら・・・十二分に楽しめる、リゾット。
というよりも、むしろ一人で優雅に存分にいただきたい、このリゾット。
昨日からこの時をめっちゃ楽しみにしていた DEAN&DELUCAのリゾット!


ローリングストックの「日付管理」と「責任持って食べる」は、

この家では、わたしの仕事です。

だから、「消費しないとならない犠牲者」のようになってしまわぬよう・・・

自分自身が楽しめるような「とびきり大好きなもの」を、わたしの特権で選んでいる。










ついでに、このようなものも 特権ゆえに、用意がある(笑)




食べたくないようなものを揃えてしまうと、管理は、きっと苦痛でつまらない任務となります。



大好きなものを揃えていますから、



立候補してでも、志願してでも 担当したい。



誰にも譲りたくなくなるような・・・ それが 我が家の「ローリングストック係」なのです。







                                    おわりー








スープなども、嬉しく買って、期限を確かめながら 楽しく消費しています。
   今日までこうして無事に「賞味期限」を迎えられたことに、そっと感謝しながら。

↓ オニオングラタンスープに、防災意識!のポチッと・・・ ありがとう!

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月日の流れは早くて、ずっと先だと感じていた期限も、意外とあっという間にやってきます。
自然災害だけでなく、起こりうるかもしれないウイルスによる「外出制限」なども、
新たに視野に入れながら。

夏の台風の頃に揃えたストックの消費期限・・・ぜひ、確認してみてくだいね ( ´▽`)ノ







↓ すずひ家のローリングストック定番。 あれこれ。
   大好きなものなら・・・ 誰に命ぜられなくとも、きちんと管理ができるのです。



















最終更新日  2020.02.19 19:14:46
2020.01.31
カテゴリ:すずひ食堂
「すずひ食堂」というカテゴリを作ってみました。









外で働く皆さんは。
とくに接客するお仕事に従事されておられる方々は、
まさに今、どれほどの不安を抱えておられることでしょう。

時給と命を天秤にかけることなんて、ふだんそこまで考えることはないのかもしれないけれど、
今は、世の中全体がそういう雰囲気に陥っています。とても不安だと思います。

送り出す方も、見送る方も、やはり不安で。

それでも働いてくれている人の尊さを、こんな時にしか気づけない自分に、改めて、気づく。


花粉の時期にも、これはすごく思っていたのですが・・・ 花粉どころの話ではないです。


家族に向けた「いってらっしゃい」「お帰りなさい」も、いつもよりも特別な気持ちになる。



 ****************************************



1週間ほどドラッグストアには足を踏み入れておりませんが、
マスクや除菌スプレーの棚は、きっと品切れ続出なのでしょう。何にもないのでしょうね。 

何年か前の「新型インフルエンザ」の時のように。

店舗の入り口やトイレに設置された、備品の除菌ジェル?などの持ち去りなども
横行し始めているのだそうです。


ああ、そんなところまで堕ちたら、おしまいだ。













大昔。


ギャートルズくらいの太古の昔。

男性は、何万年も。
危険な目に遭いながら、それでも仲間と力を合わせ、狩りに出かけ、獲物を持って帰ってくる。
女性はコミュニティでお子を守りながら、彼らの無事の帰りを、待つ。
何万年間もそれでよかったのだけれど、現代社会は違う。

「男女は同じ」という概念のもとに成り立っている。

「狩りに出る人」「お留守番する人」という構図は、もはやない。

太古の分業は、「保護責任者の総倒れ」を防ぐための分業だったのかなあ、という気もする。

大人が総出で狩りに出てしまって、みんなマンモスにやられてしまったら・・・お子たちは。



暴風警報の中でも出勤しなければならないのはおかしい!という主張が認められ始めたのも、
ごくごく最近のことですね。(ミサイルはどうなんだろう)


どんな時でも出勤しないとならない雰囲気の国、それが日本。


自然災害でもわからないのなら、じゃあこれならどうする、と・・・
まるで人類が試されているような、今回の事態。


わたしに今できることは、

外で働くおとーさんを、そして大学やバイトに向かうお子をサポートすることだ。

清潔に整った家で。 心を込めた食事で。  二人の帰りを笑顔で迎えることだ。


そのためには。

何か起こった時のために、まずわたしが元気で、とにかく「健康」でいることだ。



家庭を守ること。












何年振りだろう。 「いちごジャム」を 自分で買いました。


もともとわたしには、あまり「ジャム」を食べる習慣がなく、
かつてあれこれ買っていた頃も、いちごでも、ブルーベリーでもなんでも、
だから最後まで食べ切れた試しがなく・・・ そのうち自分では買わなくなったのですが。

頂き物や、スコーンのおまけでついてきたのを食べる、といった程度の感じだったのですが。

美味しそうなジャムトーストを召し上がっておられる方のブログを拝見していたら、

久しぶりに・・・「いちごジャム」を 積極的に食べてみたくなりました。



宝石のように真っ赤だ。 なんてキレイなんだ、いちごジャム。



なんでもいいから買ってこよう、ではなく 「パトロール」しましたよ。

好きな瓶で、程よいサイズで、原材料にも目を光らせて。


いちごジャム パトロール。


大好きなお店のこちらを選びました。
いろんな素敵なジャムが並んでいたけれど・・・ ちゃんと「いちご」だけ。


この瓶が空っぽになるころ、スーパーには「小さいサイズのイチゴ」が並び始めるだろう。

そしたら、今度は手作りしようかな。 
そして手作りいちごジャムを、この瓶に詰めましょう。

その頃には、このウイルスの状況が・・・ 少しは収束しているといいんだけれど。




受験とか。 オリンピックとか。 お仕事とか。
ご自分を懸けて取り組んできたものが、今、まさにあって。




ただそれと向き合うだけでも 十分に厳しく とても大変なことなのに、

こんな風な新たなる不安要素が追加されたことが、どれほど心の負担になることか。 ああ。













誰かのライフスタイルを真似たいか、真似たくないか。

素敵な人の「いちごジャムトースト」を真似した。 とっても美味しくて、嬉しい朝でした。




けれども。


もっと大切なことは、わたしはもう、真似ないでいたいと思うの。


他人の言うことややること、雑誌や本に書いてあることを真似していれば、
どんな結果が起こっても、他人のせいにできるし・・・ 大きく傷つかずに済む。


一方、自分で決めた行動は、自分に責任が伴う。


わたしは昔はそれがしんどくて、他人のライフスタイルや持ち物を、だから真似てばかりいた。



今はね、なんだか真逆でね。



自分で決めたい。 自分で責任を負いたい。 時に大失敗でもいいから。 



劣等感だらけだったから、素敵な人をなんとかして真似たかったんだけれど、
真似れば真似るほど、己の劣等具合に打ちのめされ、余計にわたしは苦しんだ。逆効果だった。


真似た挙句、劣った結果に傷つくくらいなら。
叶わぬ現実、遠く及ばぬ自分にがっくりするくらいなら、たとえ失敗してでも、自分らしく。


自信のないときって、他人さまの動向が やたらと気になるものです。

「持っているもの」や「やっていること」。 そして「やっていないこと」さえも。


少ないもので暮らしているうちに そう言う気持ちが、なんか、どっかいった(笑)



そんな境地の、今。



 ↓ とっても可愛いタイトル「フルーツパトロール」。






なんの話なのだ! と言われたら 今日は「いちごジャム」の話、なのです。



10年前にいちごジャムを買ってた頃は、
暮らしの全て、服も、靴も、インテリアも、食器も、ライフスタイルも、幸せの形も。
何から何まで人まね(集英社LEEまねとも言います)してた自分だったなあ、と。


甘酸っぱいトーストかみしめながら・・・ぶわわわわーっと、怒涛のように思い出したのです。


美味しそうなブロガーさんのお写真見て、こうしていちごジャム買ったんですけれど、
なんか、あの時の気持ちと今の気持ちは、ずいぶんと違ってるなあって。









このジャムをね、今のわたしは、きっと ちゃんと食べきるのだと思います。



そして、瓶をキレイに洗って、煮沸して、今度は自分でいちごジャム作ろうと思ってる。


真似して買って、食べ切れず捨てて。 また別の「真似したいもの」を探して・・・



そういう「虚しいパトロール」は、もう、わたしには 必要ない。



ひさしぶりの「いちごジャム」が、 甘酸っぱく 気づかせてくれた。


そんな気持ちになった、1月最後の。 うんと冷え込んだ朝のひととき、だったのでした。






                                     おわり







10年前のジャムトーストとは、ぜんぜん違う味がしたよ。 とても嬉しかった。 

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最近の朝食は「パン率」と「焼き芋率」が、実は逆転してます。 芋ばかり食べてます(笑)






↓ 蜜焼き芋の紅はるかに、完全に惚れてしまった。 
  凍ったまま半解凍でいただくのも美味しい。個人的に、ハーゲン◯ッツを超えて美味しい。













最終更新日  2020.01.31 16:00:33

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