40780680 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

h+and   ~ I want to throw away ~

PR

全17件 (17件中 1-10件目)

1 2 >

すずひ食堂

2022.05.18
XML
カテゴリ:すずひ食堂
前回の日記は。

全部書き上げて「保存」しようとしたら、全部消えて。

どうしてみても復活させることができず、

白目と虚無、になったので。 


今日の日記は、3行書くごとに「下書き保存」をしています。


めんどくさいです!












さて。


長らくのご愛読、ありがとう。 なんて。

まるでお別れのご挨拶みたいになっちゃいました。




アルファベットの「A」から始まった、曲げわっぱのお弁当の記録。

ついに最後です。「Z弁当」です ( ´▽`)


すずひ弁当の、今日は、ファイナルです。


Z弁当その1 と、Z弁当その2。

どちらを最後にするか決められなかったので、

どっちも載せてしまいましょう。

どちらも至ってふつうのお弁当ですが、


こういうのが、結局はいちばん飽きなくて美味しいのかも、って


そんな気がしています。



【 すずひZ弁当・その1 】



五目炊き込みごはんと白醤油の和風からあげ。ゆでたまごのお弁当。






おとーさんは、しばらく炊かないと禁断症状が出るほど、炊き込みご飯が好きです。


炊飯器を買い替えてから、
炊き込みご飯の炊き加減?水加減?になかなか自信を持てなくて
一度大失敗してからツラくて、
しばらく逃げ逃げしていたのですが・・・






昨日は、頑張って炊いてみました!

早く慣れたい!! 

炊飯器変わるの・・・めっちゃ苦手! 。・゜・(ノД`)・゜・。



【 すずひZ弁当・その2 】




飛騨牛としいたけの甘辛炒め丼・春菊のおひたし・半熟たまごのお弁当。









お弁当作りもこの春「27年目」に突入し、

まさかこんな長いこと作り続けることになるとは思っておらず、

結婚する前にも、たびたびおとーさんにお弁当を作っていたので
 (当時、互いの職場が道を挟んだ目の前、だったのでした)


実際には、30年ちょっとくらい? 


同じ人相手のお弁当を、わたしは作っているのかもしれません。


これは、すごい「習慣」だ。


人生の半分以上の継続、ね ( ´▽`)











お弁当の画像を発信されているブロガーさんはたくさんいらっしゃって、

どのお弁当にも愛情が込められていて、

日本のお母さんはみんなすごいなー、と

わくわく見入ってしまいます。


具合の良くない奥さんに代わって

今日は旦那さんが作りました! という

ちょっと不恰好な、ハードコアなお弁当にほんわかしたり、


お弁当のおかずって、

からあげでも、しゃけでも、何かを炒めたものでも、

お皿に盛り付けられたときとは全く異なる、

別の時空のおかずに見えるから・・・不思議。


わたしはいつも「作る専門」で、
誰かにお弁当を作ってもらったことって、
大人になってから、ほとんどないのだけれど。

つわりがひどくて衰弱してた頃、

お友達が私のためにお弁当を作ってくれたことがあって、

本当に毎日、何も食べられなかったのですが、

そのお弁当だけは、なぜかちゃんと飲み込むことができて。

脱水症状で涙も出ないのだけれど、

泣きたくなるほど、

とってもうれしかったことを、今も忘れられません。


お弁当は「愛情」と「優しさ」の結晶、だ。






5月なのに毎日ちょっと肌寒くて、割烹着が「肌寒さ対策」に大活躍しています。









ロング丈のワンピースも、裾までちゃんと覆えるよ ( ´▽`) ♪







スーパーも寒いから、昨日はこのまま買い出し行っちゃった!(笑)


 ********************************* 



SNSをのぞけば、そこには、もう。

それはそれはとても真似できないような、


みんな栗原はるみさんなのではないか、

みんな雅姫さんなのではないか、と思ってしまうほど、

目眩くようなお弁当ばかりです。


そんな中、

わたくしの拙いお弁当記録を、

長らくご愛読くださいましたこと、本当にありがとう。



明日からも、まだまだ、わたしのお弁当作りは続きます。



お弁当は、いつもひとりぼっちで作っているのだけれど、


ここでこうして記録を綴らせていただけたことで、


「A 」から「Z」まで、


1日1日、みんなと一緒に作っているような気持ちを味わうことができました。



朝の日差しの中で写真を撮るのも、とても楽しかったな。



ありがとうね ( ´▽`)







                                  おわり






今日もお読みくださって ありがとう。



↓ いつも「読んだよ」と、ポチッと知らせてくださるお気持ち、ありがとう!

にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村

  おだやかな、心身ともにお健やかな、佳き1日となりますように。 
 


↓ 「ナチュラル系ファッション」のカテゴリからの応援も、

にほんブログ村 ファッションブログ ナチュラル系へ
にほんブログ村

  毎日、とてもうれしいです。 ありがとうございます ( ´▽`)










フォローをしてくださっている たくさんのみなさまへ。

h + and ~  I want to throw away  ~ - にほんブログ村


更新を楽しみに待ってくださるお気持ちが、いつも大きな励みになっています ( ´▽`) りんご




















最終更新日  2022.05.18 15:00:11


2021.10.01
カテゴリ:すずひ食堂
「すずひ弁当」は、えっと、

アルファベットのどこまで進んでいたんでしたっけ ( ´▽`)

そうそう、すずひ T 弁当  まで 進んでいました。









それぞれのおかずを組み替えたりしながら、

もう新・おかずも尽きたところですが、

「初おかず」が、ときどき登場した日には

こうして写真を撮っています。





【すずひ U 弁当】昭和ロマン・ハムカツ弁当。にら玉・筑前煮と、焼肉の残ったの。



 **************************************





しかしながら、本日のお話のメインは「お弁当」ではありません。



今日の主役は、

お弁当の奥にぼんやり写ってるやつです。








【すずひ V 弁当】 焼きシャケ・唐揚げ・ゆで卵・豚肉の青しそ巻きと、煮物の残ったの。





お弁当に合わせて、

朝食用のサンドイッチやホットドックや

タルティーヌみたいな「持ってく朝食」を、

わたしは毎朝作っています。












もうこれも、お弁当作りと合わせて、

ずっとずっと、のルーティンです。












DEAN&DELUCA のスープポットは、

朝食のアイスコーヒーの持ち出しに、ちょうどいい。










こういうボトルをすぐに壊すプロなのがおとーさんなのですが、


これは、なかなか壊れないですね ♪( ´▽`)


落っことしてボコボコになるくらいで済んでます。







ちなみに、わたくしのお昼は、こんなのをいただいています。キンパ、大好き!




あっ!ビール(笑) キンパなら、呑むよねー ( ´▽`)



 ****************************************




ずっとずっと以前は、

お弁当作って 持ってく朝食作って、ということを

なんだかとても大変に感じていて、

100円とか120円くらいの袋入りの菓子パンをあらかじめ買っておいて

それを持って行ってもらっていた時期もありました。

おとーさんは、どこか途中のコンビニで缶コーヒーを買う。



それを、ある時、やめました。 

その どこか心の満たされない・・・

いえ「ベストを尽くせていないやり方」を、捨てました。



美味しいパンが、せっかくあるのだから、ね ( ´▽`)












朝からこんなに「食べ物」「パン」を見て、そして作って、

よく食べずにいられるよなあ、と

自分でも思うことがあります。


人間ドックの日の、たった1日の「朝食抜き」は、


ふらふらになるほどに、あんなにひもじかったはずなのに。






【すずひ W 弁当】なすミートグラタン・カキフライ・ベーコンエッグの洋食弁当。
 この日の「持ってく朝食」は・・・全粒粉バゲットのホットドックでした ( ´▽`)

このお弁当の青みは大葉じゃなくて、パセリかブロッコリーであって欲しかったよねー(笑)


 ****************************************



もしかすると。


これ、何もしてなかったら 余計に食べたくなるのかも。


作って、見て、触ることで、わたしはどこか満足してるのかも。


揚げ物あげると、揚げた人はそれだけでお腹膨れてしまうことがあるでしょう?



それとよく似た効果を、


「朝のお弁当作り」「持ってく朝食作り」 から、わたしは得られているのかもしれません。






この世で一番可愛いクッキーだと、毎年思う。






 
もう1年経ったのね。 DEAN&DELUCAの、この時期恒例、ハロウィンクッキー。



 **************************************



16時間断食は、順調です。


今は週に2〜3回朝食をいただいています。










体重も減り過ぎることなく、体調も、ちょうどいいです。


今までで いちばんわたしにあった「整えかた」という気がしています。


おやつのクッキーも、ビール&キンパもOK!なのですから。


ちょっと信じられないくらいの気持ちです。


ここからの秋冬は、寒さのおかげで人体の基礎代謝が自然と上がるそうなので、


空腹時の代謝は、きっともっと上がるのかも!?


どんな変化が起こるのか・・・ 今から楽しみです。







                                   おわり






今日もお読みくださって ありがとう。

アルファベット全制覇!も見えてきた? 「すずひ弁当」の日記、でした おにぎり



↓ いつもポチッと応援してくださるお気持ち、本当にうれしいです ( ´▽`)

にほんブログ村 ファッションブログへ
にほんブログ村

 10月ですね。

 あなたさまにとって、素敵な10月のスタートとなりますように。





フォローをしてくださっている1296名ものみなさま・・・

h + and ~  I want to throw away  ~ - にほんブログ村

更新を楽しみに待っていて下さることは、わたしの何よりの励みです。 ありがとう りんご


















最終更新日  2021.10.02 07:42:57
2021.09.11
カテゴリ:すずひ食堂
曲げわっぱのお弁当がうれしくて、

こつこつと続けている「お弁当」の日記です。


すずひ A 〜 C 弁当はこちら →

すずひ D 〜 G 弁当はこちら →

すずひ H 弁当はこちら →

すずひ I 〜 L 弁当はこちら →

すずひ M 〜 N 弁当はこちら →



真夏から始まった記録でしたが、

季節はめぐり、少しずつ秋めいてきて・・・









こんな風な、秋冬の準備も、なんだか楽しい日々。

少し前までは、

ニットを触るのも見るのも暑かったのにね ( ´▽`)


敬愛するブロガーさんの秋冬計画を拝見させていただくのも、

今がいちばん楽しい時です。



お昼間の日差しは、まだまだ強くても、









見上げた葉っぱには「黄色いの」が・・・

秋の色や、気配が、ちゃんと、そっと。


と、同時に。


基本のお弁当メニューも、1周回ったのかな? 


そろそろ尽きたかな? と(笑)


そう感じ始めている、 わたくし。



**************************************






【すずひ O 弁当】 デラックスみそかつ弁当





鶏ささみカツを味噌カツに。

尾張名古屋の味 + だし巻き卵・切り干し大根の煮物のお弁当。

味噌カツを地元の名物だ!と本当にそう思っている人に会ったことはないような気がします。

「観光客用の名物」な気がします(笑)


 ***************************************



これから寒くなってしまったら、
また 保温ジャーのお弁当に戻ってしまうのかしら。

おとーさんから「弁当箱・冬季切り替え」の宣言が
出されてしまうのかしら。

このまま「曲げわっぱ」で作れたらいいのになあ (;_;)






【すずひ P 弁当】 お取り寄せの焼鮭弁当。 シャケを深く愛すおとーさん。




「鶏の照り焼きのマヨ焼き」は、朝からグリルが大活躍! +目玉焼き + 蓮根のきんぴら弁当。





 ***************************************




【すずひ Q 弁当】五目鶏めしの2色弁当。翌日の炊き込みご飯って、とても美味しいです。



えびフライ・帆立のバター焼き・ゆで過ぎたゆで卵にウインナーのお弁当。



  *************************************



ああ、もっともっと涼しくなったなら、

いや、紅葉の季節になったなら、








かごバッグに、本と水筒を入れて、

あたたかいニットを着て、長靴履いて、

よく晴れた日なら、公園のベンチでひとりでお弁当楽しめたらいいなあ。


無理かなあ (;_;)





流行の、ソールのゴツいブーツのかわりに、わたしは「長靴」。






履き始めて、もうすぐ1年になる、大好きな長靴 ( ´▽`)



 ***************************************






【すずひ R 弁当】鶏の竜田揚げの甘酢味・根菜とちくわの煮物・ねぎ入りだし巻き玉子




おじいさんっぽいお弁当ですね。昭和の香りの、地味で渋い「おっさん弁当」。

根菜とちくわの煮物の正体は・・・ 昨夜の「おでん」だよ(笑)


 **************************************



この日だけ、お弁当の写真の具合が他と異なるのは・・・







いつもより出発の時間が早くて、

まだお日さまが昇っていなかったのでした。

ああ、ここからの季節・・・

お弁当を作る時間は、

また「真っ暗」になるんだったなぁ。







【すずひ S 弁当】女優ライトをもらった牛めし弁当。コロッケ・ゆで卵・ブロッコリー。


 ****************************************



そうそう。



なぜ 1周回ったような気がしたかのと申しますと・・・






短期間の間に。えびフライがまた登場したからです。メインメニューが尽きた証拠、ね(笑)




【すずひ T 弁当】卵そぼろご飯・ミニステーキ・ひじきの煮物+えびフライ弁当。



****************************************



今日は、すずひのお弁当の日記に 


お付き合いくださって ありがとう ( ´▽`)











あと1品どうしよう〜! や、

晩ご飯の1品をちょっとだけリメイクしたおかずのヒントや、

大葉のチカラに頼りっきりの盛り付けや・・・



毎日お弁当を作っておられる あなたさまの、


来週からのお弁当作りの、


なにかちょっとでも お役に立つことが もしもできたなら 



そんな幸せなことは ありません。






                                  おわり







今日もお読みくださって ありがとう。




↓ 「Z弁当」まで、もしかしたら行けるかな? のポチッと、ありがとう ( ´▽`)

にほんブログ村 ファッションブログ ナチュラル系へ
にほんブログ村

 涼しくなってきましたね。 どうぞお健やかなる週末のひと時をお過ごしください おにぎり





フォローをしてくださっている1291名ものみなさま・・・
              (わあ!もう少しで1300人だなんて!)

h + and ~  I want to throw away  ~ - にほんブログ村

更新を楽しみに待っていて下さるお気持ち、とてもうれしいです。 いつもありがとう 葉

















最終更新日  2021.09.11 19:11:30
2021.08.18
カテゴリ:すずひ食堂
これこれこういうことがあったんだー、と。

わりと、友だちに話すほうでした。

今よりも友だちが多かった?頃、のわたしは。










わたし自身や、わたしの暮らしに興味を持ってくれたのか、

根ほり葉ほり聞かれるプライベートなことにも、

わりと素直に答えちゃうタイプでした。

今よりが友だち?が多くて、

いろんなタイプの人が周りにたくさんいた頃のわたしは。











答えるばかりでなく、

相談したり、愚痴を聞いてもらったりすることも、好きでした。

アドバイスしたがる人、お説教をしたがるの人のことを

どこか頼もしくさえ思ってしまうようなところがあったのです。






【すずひ I 弁当】ハンバーグ・下足唐揚・茄子のピリ辛炒め煮・ゆで卵弁当


 ***************************************



なんであなたはこうしないの? 
もっと 〇〇 すればいいんじゃない?
そんなことで悩むなんておかしい。 
あなたのそういうところがダメなんじゃない?
あなたは間違ってる!
あなたは今後こうしてゆくべき! 


ああ、そうか・・・・

わたしは間違ってるのか・・・

〇〇だからダメなのか・・・ と、

悩みを相談しただけなのに、なぜか叱られて、

いっそう落ち込まされて、

ひととおりのお説教がようやく済んだかと思ったら、


私ならこうするわ!(あなたもそうなさい!)という、

今度はその人の自分語りみたいなものを延々聞かされて、辟易。


人に悩みを打ち明ける、ということは、こんな目に遭わなきゃならんのか。

つらかった気持ち、不安な気持ち、

傷ついた気持ちを聞いてもらいたかっただけなのに、

これじゃ、なんのために話したんだかわかりゃしない。


話さなきゃよかったわ  ( ;∀;)


そう思うのに、けれど、また 話しちゃう(笑)













「お説教されて、もう懲り懲り!」と その時は確かに思うのに、

もういっそ その人から離れてしまえばいいのに、

しかし、人の心というのはたいそう複雑で、

「立派そうなことを言う人についていきたい」というような気持ちが、

昔はとてもありました。



考えや価値観や信念がいつも漠然としていて、

他人や周りの顔色ばかり伺って、

わたしはとても長いこと、

自分の人生をまともに生きられていなかったですから。






【すずひ J 弁当】鮭の炒飯・五目酢豚・ウインナー・ミニトマト弁当



 *************************************





自分が空っぽだったり 弱っているときに、

「上から目線」で堂々とアドバイスしてくれる人、というのは、

なんだかとっても自信に満ちた、

キラキラした「立派な人」のように見えてしまって・・・



やっぱり頼れる人!


ああ、この人に話してよかった! などと 


的外れな説教を食らい、

こちらの気持ちを考えることのない
無神経なことを言われ放題に言われ、

挙句、気持ち良さそうな自分語りを聞かされただけなのに、

まるで教え導かれたかような・・・錯覚?

謎の安心感? を得てしまうのです。



困った時は聞いてもらお! 


また相談しよう! って思っちゃう。



話す前よりもいっそう気持ちが沈んでしまっていることにも、

心のどこかではちゃんと気づいているのに。












愚痴も、相談も、悩みも、苦労話も。

そして「傷ついた」という話も。

それが本当であればあるほど、深刻であればあるほど、

安易に口に出せるものではない、と 

あるとき すずひは、知るのです。




苦しい胸の内を、誰にも話せなくなった時期がありました。



そばにいてくれたのが Eちゃんでした。








【すずひ K 弁当】おにぎり(明太子・梅)・チキンかつ・竹輪きゅうり
                     ねぎ入りだし巻き卵・ミニトマト弁当

だし巻き卵を入れる場所に苦心した、だし巻き卵ぺらぺらに焼いてねじ込み弁当(笑)



 ****************************************



大切な人や友だちには、

自分の「良い状態」だけを できれば見せていたいと、

自分にはそれができる、と。

かつてのわたしは思っていたのです。


それができなくなった時に、そばにいてくれたのがEちゃんでした。

そういう姿を見られてもいい、

ボロボロの自分を見られてしまってもいい、と、

唯一思えたのが Eちゃん でした。


Eちゃんは、

わたしの話を ただただ黙って聞いて、

わたしが脱線しても、途中どんなに混乱しても、

泣いて取り乱しても、話の時系列がおかしくても、

最後まで、ひとことも口を挟まずに、黙って頷いて聞いてくれて、

ただ一緒に怒ってくれて、

一緒に涙ぐんでくれて、


全て話きって、腑抜けになって脱力してるわたしに、



「それはつらかったね・・・」 と。

「大変だったね、よく辛抱したね。」 と。


ただ深く、ただ静かに、ねぎらい、共感してくれる。



聞いてもらえるだけで、心はこんなに慰められると知ったのです。


人は、つらいとき。


叱られたり、アドバイスされたりなんて、


必要なかったのか、と。












おとーさんにも。 息子にも。 もちろん友だちにも。


わたしには全くそれができていない、と 同時に気づかせてくれた。

わたしもそういう人になりたい、と 心底思ったし、

Eちゃんがいつか本当につらい時に、

どうか話してもらえるような自分になりたいと思ったし、


黙って聞けるわたしになりたいと、


黙って聞いてもらえて、

気持ちに寄り添ってもらえて初めて それがわかった、というか・・・


そういうことを 誰からもしてもらえたことがなかった淋しさと、


自分も全くできていない、という愚かさに気づいたのです。







【すずひ L 弁当】ピーマン肉詰め・ささみフライ・だし巻き卵・素焼きかぼちゃ弁当



 **************************************



月に1回は 一緒にランチにゆけるのが楽しみでした。


いつから行けてないんだろう。


そういうことは、大人になると、けれどもう、あんまり関係ないんだな。


会えるとか、会えないとか。 もう、そんなこと。


たくさん「友だち」がいた頃だったら、


わたしはこんな風に 思えただろうか。


たまにメールするだけ。


先の見えないコロナ禍。



けれど、そんなの 全然 関係ないんだな。



 *************************************



この間、自転車で、

Eちゃん家の横を通ったときに、

Eちゃんいるかな、元気かな、とふと見上げたベランダに、


お揃いのこの手ぬぐいが 風に揺れていてね。











ここで、生きていてくれる。


互いに、互いの無事と幸せを、いつも祈ってる。


それだけで、安心できて、


ああ、幸せだ、と、感じられる絆。



会えるとか、会えないとか、もう関係ないんだな。


ずっと昔に見た古い映画は、


確か「黄色いハンカチ」だったけれど、


この可愛い「いちごの手ぬぐい」が。 


今、わたしたちには、あるのだから ( ´▽`)










                                     おわり







今日もお読みくださって ありがとう。




↓ いつも「読んだよ」と知らせてくださる、あなたとの繋がり。 本当にありがとう。

にほんブログ村 ファッションブログへ
にほんブログ村


コロナ禍で、ずっとずっと会えなくて、

それでも心の通い合う人や大切な友が、あなたさまにも、きっといてくれるのだと思います。

これから出会うこともあるのだろう、と、思います ( ´▽`)ノ きらきら







フォローをしてくださっている1268名ものみなさま・・・

h + and ~  I want to throw away  ~ - にほんブログ村

更新を楽しみに待っていて下さるお気持ちを、いつもありがとうございます りんご


















最終更新日  2021.08.18 18:11:23
2021.08.02
カテゴリ:すずひ食堂
あの論争を蒸し返したい、

などという気持ちはひとつもないのです。

むしろもう、すっかり忘れてしまっていたのです。










ちょうど1年前くらいのことでしょうか。

ネットを席巻したあの「大騒動」を、

あなたさまは覚えておいででしょうか。

スーパーの惣菜コーナーで、
ある商品を手にとった女性が、
見も知らない高齢の男性に
「母親ならそのくらい自分で作れ」と言って立ち去られ、

パックを手に持ったまま うつむいてしまった、

という あの事件。



 ***************************************



わたしは スーパーで、

「惣菜くらい作れ!」と言われたことはないのだけれど、

見も知らない高齢男性から

「はよ子供作れや〜」と にやにや笑いながら言われたり、

一人産んだなら今度は見も知らない高齢女性から

「もう一人くらい産まなきゃね〜」「ひとりじゃ可哀想よ〜」などと言われたことは

もう数え切れないくらいあるよ、というこの日のお話( )は、

ものすごく大きな反響をいただいて、


私もそうだった! 

そういうことものすごく言われた!と、

同じ気持ちの日記を後日したためてくださった方もいてくださって、



ああ、わたしだけじゃなかったんだ (;_;) と。


長い長い時間を経て、


はじめて救われたような気持ちになったことを思い出します。



ああ、わかってくれる人がいてくれた。 と。




 *************************************



スーパーのお惣菜売り場で、わたしは。

唯一、ときどき買うものがあります。

このスーパーの「黒酢肉団子」のお味が、

わたしはとても好きなのです。












前回の買い出しの日のことです。

その「事件」は起こりました。


よく行くスーパーのお惣菜コーナーで

今週は黒酢肉団子を買おうかな、と手にとったすずひに、

見も知らない高齢の男性が、

何か言いたげな表情で、近づいてきた。



 *************************************



ついにわたしにもこの時が来たか!!!

とっさに身構え、
とっさに頭をフル回転させ、
えっと「母親ならそのくらい自分で作れ!」と言われたら、
こういう時は、
えっと、えっと、なんて言っていい返すんだったっけ!?


そうだ!

それも確か決意表明のようなブログを書いた!! (


「あははは〜 そうですね〜」と 心なく笑ったあと、

「でも、わたし、あなたのお母さんじゃないですから。」

ぴしゃりと、毅然と、相手の目を見て言い放てばいいのだわ!



 *************************************



高齢男性が近づいてくるほんの1〜2秒の間に、

これだけのことを一気に思い巡らせ、

「さあ来い!!」 と。 

すずひはお腹に力を込め、心の準備をしたのです。



 **************************************



近づいて来た高齢男性は。

その痩せた手に。

同じくお惣菜売り場の商品である「焼き餃子」を持っていた。


そして 戦闘態勢で待ち構えているわたしに、

小さな声で、こう訊くのです。



「この餃子のパックは、このままチンしていいやつだろかね?」



 *************************************



なんだ、意地悪言われるんじゃなかったのか。

そうか、このパックが そのままチンできるのか、

それともお皿に出してからラップかけてチン、なのか、

それがわからなかったんだ。




ああ、ごめんなさい、見知らぬおじいちゃん。


「このパックはチンできないと思います。溶けちゃうパックだと思います。」

「お皿に移してラップしてチンするといいですよ。」と、


せいいっぱいに優しく、丁寧に、

そして聞き取りやすいようにゆっくりと、笑顔でお伝えすると、


「そうですか。ありがとう。

   いやあ、歳とるとね、こういうことが分からんのですよ。

 うちのチンもボタンがいっぱいあって、難しくて、ね。」と、

くしゃっと笑うおじいちゃん。


「パックにもいろいろな材質がありますものね。わかりにくいですね。」と笑顔で答えるすずひ。



ああ、おじいちゃん、ごめん。

戦いの準備なんかして、ごめんなさい、と。

心の中で ひた謝りながら。











生活も家電も豊かに便利になる一方で、

その複雑さによって困ることも、
ご高齢なら、きっとたくさんある。

パックにもいろいろな種類があって混乱するけど、
多機能になりすぎた家電(チン)の方だって、
実際にはとてもわかりにくい。

そういうことが苦手になったり、

できていたことができなくなったり、

使いこなせなくなってゆくんだなあ。


わたしだってきっとそうなんだろうなあ。 


いや、今だって、すでにそうだ。



 **************************************



そんなことを考えながら買い物を終え、レジに並ぶと。

レジ列ディスタンスをとったその先に、2人先に 

さっきのおじいちゃんがいました。


今からお支払い、というところでした。


おじいちゃんが「パック焼き餃子」を、

結局買ったのか、買わなかったのかはわからなかったけれど、


見知らぬおじいちゃん、餃子、どうぞ上手にチンできますように (;_;)


おじいちゃん、お支払いも慌てなくて大丈夫よ、

ゆっくり小銭を出してね。

ゆっくりお釣りをお財布に片付けてね。

落っことさないようにね、などと祈るような気持ちで見守っていると・・・


おじいちゃんがズボンのポケットから取り出したのは


茶色い革の小銭入れ(すずひ予想)ではなく


「iphone 12 pro」 で。



「楽天ペイで」 と。



超・スマートな慣れた手つきで、

さくっとキャッシュレスでのお支払いを済ませると、

ちょっと不自由な足を引きずりながら、

小さなマイバッグを下げて、お店を出て行った。



えっ!? おじいちゃん!!


多機能最新メカとか、ふつうに得意!? Σ(゚д゚lll)







【すずひ H 弁当 】肉団子の黒酢あん・ほうれん草のおひたし・だし巻き卵弁当。




 *************************************




1年前。

マツコ・デラックスさんの言ってたことを思い出す。

ポテトサラダの事件に対し、
例の高齢男性側に一定の理解を示す発言をなさっておられたこと。

「もちろんとんでもない話!」と、
男性の心ない発言を一刀両断しつつも、

「高齢の男性が1人暮らしでね、あんまり人との会話もなく、
もともとの性格にも難があるんだろうけど・・・」との憶測を踏まえながら。


マツコさんは、(女性が)そう言われた時に、

「あーすみません。今日は忙しいので、ついつい買っちゃったんですよねー」

くらいの感じで、
コミュニケーションじゃないけど、
そういうふうに済ませてあげてもいいのかなって、と。

そういう目に遭った場合の
「的確な切り返しの例」として挙げておられたこと。


わたしの場合は「責められた」「罵声を浴びせられた」わけではないですから

ちょっと状況は全然違うのだけれど、



ああ、あのおじいちゃんは、美味しそうな焼き餃子を見つけて、


そうか、チンとか本当はどうだって良くて、


ちょっと誰かと喋りたかっただけなのかもしれない。


そこへちょうど喋りかけやすそうな顔したわたしが現れたことでの、


ちょっとした「コミュニケーション」だったのかもしれない。


パックって色々あってわかりにくいよね、ということを 


誰かに「わかってほしかった」のかもしれない。



 *************************************



ご高齢の方とのコミュニケーションって、とても難しいな、と思うのです。

人生を過ごしてきた時代や背景があまりにも違いすぎて、

考え方の違いや会話の内容に、困ってしまう。


いろいろな「ハラスメント」だって、
気をつけて話しているつもりでも、
OK とNG の境界線というのは、
タイミングや関係性によっても全く違うのだろうし、

上司が部下を食事に誘っただけでも「パワハラ」になってしまうことさえ今はあるのだろうし、

今のスタンダードを知ったつもりでいても、
それは日々刻々と目まぐるしく移り変わってゆくでしょう?

けれど人の価値観というのはそんな急に変わることは無理で

「グラデーション」で変わってゆくものだから、

少しずつ変わってゆくものだから、

そこをちゃんと待ってあげたり、

待ってもらったりすることも大切で。


「わかろうとすること」「歩み寄ること」が きっと大切で。



 **********************************




ああ、わたしだけじゃなかったんだ (;_;) と。


ああ、わかってくれる人がいてくれた。 と。


あの日わたしがそう感じて、とても救われたように。


あのおじいちゃんが くしゃっと笑ったのは、

惣菜パックのややこしさを「わかってもらえた」と感じたから、

なのかもしれない。




「わかってもらえた」 の チカラ  (;_;)











相手のことを深くわかろうとしすぎると、

相手が安心しすぎて、

わかってくれ!何でも受け止めてくれ!というように、

「暴徒化」することがあります。


そうなったときにこそは、


「わたしはあなたのお母さんじゃないから」 の出番、なのかもしれませんね。


どんな近い関係性においても、適切な距離感は大切。

全部をわかってあげたり、受け止めてあげることばかりが正しいわけじゃない。



分かり合えないのは、相手の自由。


 「わかってくれるべき」と思わないこと。



「分かり合えないこと」いえ「分かり合わないこと」という自由を互いに尊重できてこそ、


人は、自分以外の誰かと、初めて「分かり合える」のかもしれません。



「わかってもらえた」という気持ちは。


人と人は「本当は分かり合えないもの」であることを 

わかっている人だけが感じることのできる、

ちょっと冷たいような、ものすごくあたたかい・・・・


距離があるからこそ 歩み寄ったことで生まれる、


奇跡の宝もののような感情、なのかもしれません。






                                    おわり






今日もお読みくださって ありがとう。



↓ いつもポチッとしてくださるお気持ちを、ありがとうございます りんご
にほんブログ村 ファッションブログへ
にほんブログ村

 今日もどうぞ暑さにお気をつけて、お健やかな佳き日となりますように ( ´▽`) 








フォローをしてくださっている1257名ものみなさま・・・

h + and ~  I want to throw away  ~ - にほんブログ村

更新を楽しみに待っていて下さるあなたのお気持ちが、いつもとてもうれしいです  ぺんぎん

















最終更新日  2021.08.02 12:17:09
2021.07.29
カテゴリ:すずひ食堂

 夫婦の道のりは決して安泰じゃない。
 脳の7年周期にしたがって、
 7年ごとに危機がやってくる。
 結婚7年目、男女のときめきが消えて、
 本当の夫婦道はここから始まる。



 結婚したその日から夫婦の時計は止まらない。
 「男と女」の7年、「戦友」の7年ののち
 「関心と無関心のゆらぎ」の7年を経て、
 「腐れ縁」の域に入ってくる。
 7年ごとに相手に飽きて(あきれ果てて)、
 この人でよかったのかしら、と逡巡しつつ。



 結婚28年目。 夫婦は「安寧」の扉を開く。




結婚28年目!! わたしたち夫婦は26年目だ。

「安寧」の扉、とやらまで、

 なんだあともう少しじゃないか ( ´▽`) ♪


 

(しかし)その直前が もっとも危なっかしいのである。




えぇーっ! 何故!?  Σ(゚д゚lll)


 
「腐れ縁」にあきれ果てるときだからだ。



     ※ 引用は全て、黒川伊保子さん著「定年夫婦のトリセツ」より



 **************************************



安寧の境地に辿り着くその一歩手前というのは、

夫婦が「へとへとになるとき」でもあるらしい。











それは 脳の仕組みからも、年齢的にも、

きっととても自然なことなのだろう。


26年目のお弁当作り。


気力体力の衰えや、
コロナ禍の、依然として沈みがちな空気感や、
夏の暑さの疲れもあって、

自分ではそれほど気づいていなかったのだけれど、

曲げわっぱを始めたら、途端に楽しくて、

ああ「曲げわっぱ前」は、ちょっと惰性になってたんだなあ、と 気づく。

苦ではないけれど、

ちょっとへとへとになっていたのかな、と、気づかされる。









道具が変わることで、

家事が楽しくなることってありますね。

お鍋やフライパンだってそうですし、

そう。 「お弁当箱」だって。








プラスチックやスレンレスのお弁当箱時代よりも、

このお弁当箱を、とても大切に、

愛おしく扱っている自分に気づきます。










天然の杉の木。

樹脂製のお弁当箱と比べてとても扱いにくいのかな? 

きっと扱いにくいのだろうな、と躊躇していました。

びっくりです。

ぜんぜんそんなことなかったですから ( ´▽`)






ときどき「麦ごはん」を炊きます。 お弁当にも美味しいです。



【すずひ D 弁当】豚肉の大葉巻き・ちくわ天&いも天・ゆで卵・枝豆の麦ごはん弁当


 **************************************



世の妻たちは、

結婚して以来、夫のために何かをずっと続けている。

ご飯の支度やお洗濯もそうですけれど、

わたしの中での最たるものは やっぱり「お弁当」だ。

25年間作るつもりはなかった。

そのうちきっとおとーさんが飽きて、

「外で食べるわ」「なんか買って食べるわ」と言い出すだろうと思っていたから。


ところが、ついぞ、言い出さないのだ。


そしたら あれよあれよと25年が経ってしまった。



徹夜の授乳で眠れなくてどんなにヘロヘロの朝も、

顔も見たくないくらい大喧嘩をしている朝も、

わたしはお弁当を作ってきた。

つわりが重くてついに起き上がれなくなった20年ちょっと前のあの時以外、


ずっとずっと、ずっと。






保温のお弁当箱の時には無理だった冷たいおかず「マカロニサラダ」初登場の日。




【すずひ E 弁当】鶏の照り焼き・マカロニサラダ・ゆで卵・鮭ごはん弁当



  ↑ お気に入りのお米です。冷めても美味しい「あきたこまち」 ( ´▽`)ノ


 **************************************



おとーさんが退職をする最後のその日まで、


わたしは朝早く起きて、こうしてお弁当を、きっと作るのだと思う。


「作りたい」と思う。



黒川さんのご本によりますと、

定年退職を迎えた夫が、

これだけは(妻から)言ってほしくない言葉、というのがあるのだそうです。


それはね、


「あ〜 もう 〇〇しなくていいんだ!」 という言葉、だそう。



 「毎朝早起きしなくていいんだー!」

 「私も主婦を退職しまーす!」

 「朝ごはんはこれからは自分でお願いしまーす!」


そして。

あ〜、もうお弁当作らなくていいんだー!!!(喜)」



嗚呼、これってつい言いたくなってしまいそうな、

 悪気なく言い放ってしまいそうな言葉ばかりよの ( ;∀;)



それぞれ続けてきたことにバリエーションがあるにせよ、

これを言ってしまうとどうなるかというと、

夫がそれまで「愛」だと思っていたことが 

たちまち色あせてしまうのだそうです。


「あ〜 もう 〇〇しなくていいんだ!」


これらの言葉はこれまでの30年間のあなたの頑張りを、

   一瞬にして灰にしてしまう一言なのだ、
と。



ひー、灰にー !? ヽ(;▽;)ノ


その悪気なくともデリカシー無きひとことは、

相手のことも、そして 自分のことも、

どちらもを深く傷つけてしまう、

ということなのでありましょう (;_;)







お弁当のカツは、ささみカツ。 豚カツよりも、冷めても柔らかいのです。




【すずひ F 弁当】おとーさん大喜び。デラックスかつ重・ちくわとしめじのバター炒め弁当。


 ************************************



夫の定年、というのは、わたしにとって、未知の世界。

長年連れ添った夫婦にとって、それはとてもデリケートな・・・

何か特別なタイミング、なのかもしれません。


大丈夫です。

伊保子先生のご本には、「正解の呪文」がちゃんと記されていますから。


「もうお弁当作らなくていいんだ〜!」の代わりに どう言ったらいいのか。



夫婦の30年を「灰」ではなく「ダイヤモンド」にする言葉。



灰が、ダイヤに〜!!!  ヽ(;▽;)ノ



その決定的瞬間が、何年後に訪れるのかわからないけれど、

わたしの30年を一瞬にして「灰」にしてしまうのか、

キラキラと永遠に輝く「ダイヤモンド」にできるのか。


まじ、分かれ目(笑)


最後の呪文を、すずひ、決して間違うわけにはゆかないわっ!!



↓ この世の全ての定年夫婦に贈りたい、伊保子先生からのメッセージが詰まった1冊 ( ´▽`)








  夫婦は たった一つのことばで やりなおせる。

  たった一つのことばで絶望させる その一方で。

              P.7 「はじめに」より




本当にね。 その通りですね。

夫婦間の「ことば」は、本当に大切。



 *************************************



曲げわっぱのお弁当箱に、炊きたてのご飯をよそう。

ご飯はいっぱい詰めるより、
このくらいの高さの方が、
蓋を開けた時にきれいなのだと気づく。





ミニトマトの「赤」に頼らないことも増えました。地味な色味が似合うのも曲げわっぱの魅力。





【すずひ G 弁当】五目炊き込みごはん・肉団子・揚げ餃子・おひたし・ゆで卵弁当。



粗熱をとったおかずを詰める。

大葉は なくてはならない名脇役だな。


彩りに「赤」じゃなくて、紫色の食材も加えてみたいな ( ´▽`)



 **************************************



曲げわっぱにお弁当を詰めているとね、

なぜだか心が「整う」のです。

朝の慌ただしい時間が、しんとした静寂に包まれる。

プラスチックのお弁当箱の時には感じなかった

これはちょっと、不思議な感覚。










昇ったばかりの朝の陽の中で、お弁当の写真を撮る。


ああ、楽しいな。 とても幸せだな、と感じる。


定年を待たなくたって、この毎朝の時間こそが、

わたしにとって、

もう充分に「ダイヤモンド」なのかもしれない、と気づく。


そんなすずひの「お弁当日記」。


2回続けて読んでくださった あなたさま。  



ありがとう。






                                    おわり





今日もお読みくださって ありがとう。




↓ いつもポチッとしてくださるお気持ちを、ありがとう ( ´▽`)ノ

にほんブログ村 ファッションブログへ
にほんブログ村

暑さ、台風、どうぞお気をつけてお過ごしくださいね。 お健やかでいてくださいね 四つ葉





フォローをしてくださっている1255名ものみなさま・・・

h + and ~  I want to throw away  ~ - にほんブログ村

更新を楽しみに待っていて下さるあなたさまのことが、すずひはとてもうれしいです ぺんぎん





















最終更新日  2021.07.29 15:24:51
2021.07.27
カテゴリ:すずひ食堂
わたしの唯一の長所は、

「家事が好きなところ」だと思っています。

好きな順番、みたいなものはもちろんありますけれど、

ビリの家事のことも、決して「嫌い」ではない。






このワンピースにいちばん似合うのは、「レース白いのハンカチ」よりも・・・



 ****************************************



勉強なら、

好きな科目の順番に並べたとすれば、
ビリの科目というのは
いまだにテストで解けない夢を見て
うなされることもあるほど大嫌いなのに対し、

家事は、ビリの家事のこともまあまあ好きなのですから、

家事全般を、わたしは、本当に好きなのだと思います。







こちらの「手ぬぐい」だと思うのです。 曲げわっぱのお弁当箱を毎日包みます。



 *************************************



おかーさんが家事を好きですと、
だだそれだけで、
家庭をぱっと明るくするようなパワーがあるように感じます。

おとーさんも家事を好きだったなら、それはもう最強ですね。

最強夫婦の誕生、ですよ ( ´▽`)ノ



 **************************************




家事には「お手伝い」と呼ばれる行為がありますが。

家事を好きであったり、

家族のごきげん麗しき状態であればそれは「お手伝い」なのだと思いますが、

本当は家事を嫌いな場合や、

どちらかが内心やりたくないと思っている時には、

それは「お手伝い」「助け合い」というよりも、

実際には「押しつけ合い」なのかもしれません。


嫌なことや、自分のやりたくないことの・・・押しつけ合い?


時に 逃げたもん勝ち(笑)のような。






さあ、ここからはお弁当の記録です。 初めて作ったのが こちらでした。




【すずひ A 弁当】「牛しゃぶ肉の焼肉・だし巻き・おひたし・鶏の磯辺揚げ弁当」


 ***************************************



家事は楽しいものなんだよ、と 思えなくて。

誰からも感謝されず、評価もされず、
面倒くさくて、やるだけ損で、
終わりがなくて、ただただ疲れるもので、と
ひたすら地味で、
なんという孤独な奉仕なんだ・・・と
そう感じてしまう頃が わたしにもありました。


今でも、メンタルやらホルモン次第でそんな日ももちろんありますが(笑)


誰しもそんな気持ちになる日は、必ずあって、

人間なんだから、それでいいのだと思います。

いつもいつも楽しくなくたっていいのです。


楽しいと思える日や、そう思える「瞬間」があれば、それでいい。



それは家族に伝わるから。 必ず伝わっているから。






少し慣れてきて、ご飯エリアに細工をする余裕が生まれましたよ ( ´▽`)




【すずひ B 弁当】「2色そぼろご飯・さつまいもと蓮根の天ぷら・ミニトマト弁当」



 *************************************




家事は自分を裏切らないよなあ、と、つくづく思うのです。

掃除がいちばんわかりやすいですね。

やった分だけの結果が、そのまま得られる。

拭いたところはきれいになるし、
拭かなかったところはならない。

磨いた窓や鏡はキラキラ眩しく輝くし、
磨かなかったときは、どん曇りのくすんだままだ。

まるでそこに住む人の心を映すかのよう。


やったらやっただけの成果が確実に出ることって、

実はとても幸せな、心満たされる達成感。


だって、世の中には、


そうじゃないことの方が 圧倒的に多いでしょう?


人生には、


頑張ったのに報われないことが たくさんたくさんあるでしょう?







「うなぎ」なら素敵ですが、残念ながら「いわし」です(笑) ヘルシーな蒲焼き仕立て。




タレの染み込んだご飯が、いちばんご馳走。 暑くなってきたので、熱中症対策の梅干しも。





【すずひ C 弁当】「いわしの蒲焼き・青葱のだし巻き・トマト・ミニひれかつ弁当」



 *************************************



朝 早く起きる。

家族で2番目に起きる。

いちばん早いのは、いつもおとーさんだ。


もう少し眠っていたい朝もあるのだけれど、

もうとっくに起きて、ウォーキングしているおとーさんを思うと、

わたしも起きよう! 起きれる!! と思える。



お手伝いって、

必ずしも一緒にキッチンに立つとか

一緒にお弁当を作ることだけがそうなのではなくて、

何かを頑張る家族の姿に励まされて、

よし、わたしも頑張ろう!と思える、こんな気持ちの支え合いは、

時に「お手伝い以上」だ、と感じます。


目には見えない形で協力し合えている、ということ。


わたしは休まずウォーキングを頑張るおとーさんを、

おとーさんは休まずお弁当を頑張るわたしを、

言葉はなくとも、互いにちゃんと励まし合えている。

互いの得意なこと、好きなことを応援? 尊重? 

尊敬し合えている、ということ?



もしも、もしもですよ?

もしも朝からおとーさんに、
お弁当作りをガチで手伝われたりしたなら、
わたし多分、ものすごく嫌かもしれない(笑)

わたしはお料理に関しては黙って従事したい、
放っておいてほしいタイプの人間ですので、

あれこれ聞いたり喋りかけてくるおとーさんに、

「うるさい!ちょっと黙って!」とか

動線に立ちはだかれたなら「どいて!」とか言ってしまいそう(笑)


手伝おうとしてるのにねぇ。 


なんてひどい妻なのかしら。




 **************************************



お弁当に限らず。


やたら「手伝って欲しい」と思わなくなってからの方が、

わたしはなぜか楽になれました。

これはちょっと50歳の摩訶不思議、です。


これはわたしの性格によるところや、

専業主婦であることもきっと大きいのでしょうけれど、


誰かがやらなければならないなら、わたしがやりたい。


食器洗いなどは とくにそうです。
食器を洗うことが、わたしは多分好きなのです。

各々の食器を自分で下げて欲しいとも 全く思わない ( ´▽`)

食器って、洗う人の洗いやすいように下げないと、
勝手な順番で下げられるとシンクはすぐにいっぱいになっちゃうし、
コップはコップ、平皿は平皿で重なった状態じゃないと、
かえってものすごく洗いにくいでしょう?

だから、何もしないでほしい。

ひとりで楽しく洗うから、ただ放っておいて欲しい。

そしてできれば話しかけないで欲しい(願)


我が家のキッチンは壁に向かった造りなので、
おしゃべりしながら作業するのに向かない構造なのです。

換気扇が回っている中で水をつかうと、
すごい声張らないと伝わらないし、相手の声も聴こえない。
そうまでして話したいと思わないし、
おしゃべりをするなら、
洗い物済んでからでも、全然いいですよね。


食器の片付けって、

ただ片付けているようでいて、

本当は、全てが「次への準備」なのです。

洗いやすい順番で下げることも
水切りかごにおさまりやすい順番であらうことも、
食器棚に戻しやすく積み上げることも、
全てが次の自分に向けての準備。

そこを部分的に他者から介入されてしまうと、

その「次への準備」の仕組みが崩れてしまって、


助かるようで、助からない(笑)


食器洗いはひとりでやるのが、

我が家の場合、わたしの場合、多分、いちばん快適なのです。

いちばんごきげんなのです ( ´▽`)
 
こんな人もいるのです(笑)



******************************************


女性の力でできないことは助けてもらえたら本当に嬉しい。

けれどできることは、なるだけ自分でやるのも、また幸せなこと。

それでしか得られない至福の達成感や満足感ある。


食洗機などはもう、世の中のほぼ当たり前なのかもしれませんし、

人間の代わりに家事をこなしてくれる便利家電の発達はめざましく、

近い未来、ご飯とおかずとお弁当箱をセットしたなら

スイッチひとつでお弁当を格好良く詰めてくれるような

そんな夢のような家電も登場するかもしれません。


そんなすごいマシンが登場して、

もしも一般家庭に広く普及しても・・・


やっぱりわたしは お弁当は、


自分で詰めたいかも。
           



 **************************************



曲げわっぱ弁当は、楽しい。


お昼を楽しみにね。美味しく食べてね。

元気に家に帰ってきてね、という純粋な気持ち。



温めるだけの西京漬けの鰆とか、

美味しそうなのがあれば今後ぜひ買ってみたいな、と思う。

お魚って、曲げわっぱに似合うでしょう?


ご飯作りやお弁当作りにいちばん大切なのは、きっと。


手作りでも、便利なお惣菜に頼る日があっても、そういうことはあまり関係なくて、


その時わたしの心が穏やかだったか。 


それともイライラと不機嫌だったか。


どんな気持ちでわたしがキッチンに立てたか、なのだと思います。



毎日のご飯でも、お弁当でも、掃除でも。


楽しく取り組んだ気持ちは「良い波動」となり、


そうではない気持ちは そうではない波動となり、


家族には、いつも。 


必ず伝わっているのだと思います。




            

                                     つづく







今日もお読みくださって ありがとう。



↓いつもポチッとしてくださって、本当にうれしいです。 ありがとう。

にほんブログ村 ファッションブログへ
にほんブログ村

暑い日が続きますね。 あなたさまが、どうか日々お健やかであってくださいますように りんご

曲げわっぱ弁当の日記は、次回も続きます。 「すずひ弁当D・E・F」です ( ´▽`)ノ


フォローをしてくださっている1254名ものみなさま・・・

h + and ~  I want to throw away  ~ - にほんブログ村

更新を楽しみに待っていて下さるお気持ちを、いつもありがとうございます ( ´▽`)



 












最終更新日  2021.07.27 14:44:04
2020.08.23
カテゴリ:すずひ食堂
何がどう、というわけではないのですが。




いちごジャムの瓶が、可愛く役立っています。 捨てなくてよかった!


  ***************************************




あの論争を引っ張りたいなどという気持ちは一つもなく、

むしろ早く消し去りたい記憶、という思いの方が強いのですが。










最近、やたらと頻繁にポテトサラダを作ってしまう。



何故なのだ・・・ ( ;∀;)






ポテトサラダに使うお塩は「ぬちまーす」。 旨味が違うよ、ぬちまーす。






 **************************************




この論争は、初めのうちは、
「なにごとか!」「とんでもないこと!」と。

当事者となったお方に近いような、
たとえば若いママさんとか、
ワーキングマザーさんとか、
主に女性陣が憤怒していたように感じるのに、


しばらくした頃、
あの騒動を冷静に分析するような
社会的なコラムがたくさん出てきて、


その筆者さんは、
今度は男性であることが多くて、不思議でした。






タッパーに入っているのは、今日の「昼呑み」のアテ。こういうのがちょっとあると、嬉しい!







 ****************************************



そんな中、ある日読んだ、
ユングの思想の原型にある「グレートマザー」になぞらえた考察のコラムに、
すずひは唸りました。


グレートマザー。「偉大なる母」のお話。


ここに「偉大な母性」の危うさがある。
万能な母の愛情を内在化した子どもは、
全ての対象との関係に母性を転移し、
「母性」を強要する。



ほう。


母性をそのまま内在化した自我は、
繊細で傷つきやすく、母親の幻想を追い求めている。



うわー、なるほど。


こういった母性渇望的な傾向は一般的なものであり、
特に日本では今に始まった話ではない。



うんうん、たしかに。



日本にはもともと根強い母性神話の文化があり、
女性は、家庭内の役割の過剰な負担を請け負う。




全くそのとおりだ!!




「理想化された母親」。

惣菜コーナーで商品を手にとった女性が、
見も知らない高齢の男性に
「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」と言って立ち去られた顛末は、

「母性の転移」であり、自分の母親でないものに母親を重ねたものである。





うおおおおおー Σ(゚д゚lll)




自分が「母親」に求める幻想を、

自分の妻や恋人のみならず
     (それだってどうだか、だが)

見ず知らずの女性にまで求めてしまう、ということなのか。






ポテサラは、きゅうりじゃなくて「ブロッコリー」派。 ゆで卵めっちゃ多めに入れる派、です。




 ***************************************




つまり、くだんの高齢男性は、

女性のお子さんや家族を不憫に思って
「母親ならポテトサラダくらい作れ!」
「手作りのポテトサラダを家族に食べさせてやれ!」
という、一見かっこいい「お説教」の体裁を気取りながら。


お母さんの手作りポテトサラダを誰よりも食べたかったのは、


求めていたのは。


その高齢男性自身、だったのでしょう。


お母さんの作ってくれたポテトサラダが、忘れられなかったのかもしれません。


または、なかなか作ってもらえなくて、ずっとさみしかったのか。



 **************************************



だからどう、ということではなく、


ポテトサラダを、以前よりもよく作るようになってしまったのは何故なのか。


自己分析をいたしますれば。



「母親神話」は きっとわたし自身の中にこそ根強くあって、


ポテトサラダ 作ってみせようではないか! と。


あの騒動が、何か潜在的に、じわじわ作用しているんでしょうね(笑)


負けず嫌いか(笑々)







朝食にちょとだけ添えるのも美味しかった。 今まであまりしたことがありませんでした。



 **************************************



惣菜売り場のポテトサラダを買おうとして 
見ず知らずの誰かから
「母親ならポテトサラダくらい作れ!」とういうようなことをもしも言われたら。



読者さんなら、なんて対抗しますか?


なんて言ってやっつけますか?(笑)






「あはは、そうですねー」

「あはははははははははははははー」



と笑ったあと。




「でもわたし、あなたのママじゃないので。」





わたしなら、こう言いたい。 


真顔で、こう言えたらいい。



けれどそういう人は 


言い返してきそうな人には絶対に言わない嗅覚を持っているから、



この決めセリフを披露するチャンスは、



きっと、ないのだわ ( ;∀;)





   
                                   おわり







今日もお読みくださって ありがとう。



↓ いつもポチッと応援、ありがとうございます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村


自分で作るポテトサラダと、惣菜売り場やデパ地下のそれは 全く「別物」で。

買ったものにしかない特別な美味しさがあるんですよね ( ´▽`) それをわかってー

デパ地下ずっと行けてないなあ。 ああ、美味しいもの買いに行きたいなあー (;_;)













最終更新日  2020.08.23 17:08:33
2020.07.09
カテゴリ:すずひ食堂
お弁当を作り続けて、はや25年目となりました。

四半世紀か。

そのうちの、
2016〜2018年までのお子が高校生だった3年間は、
毎朝のお弁当を「2個」作りました。
このブログを始めたばかりの頃ですね。



今は、また「ひとつ」です。











おとーさんが、
「明日は小さいお弁当でいいよ」という日が、
週に1回だけあるのです。

お休み明けの、
昼間っからの昼呑みを楽しんだ翌日のお弁当。
おとーさんの、これは、微調整?なのかな(笑)


そんな、週に1度の「小さいお弁当」の日に。


いつか作ってみたいと思っていた、
ミニマリストさん界隈でうわさもちきりの。
藤井恵さんの提唱される、おかず3つのお弁当「藤井弁当」を、
わたしも作ってみることができました。









ふだんの「通常弁当」は、
保温のタイプの、2段重ねの大きなジャーなため、
どうしても、おかずスペースの容量を埋めるための
おかずの品数&かさ高が求められます。


小さいお弁当の日は・・・すごく楽しい!


& おかず3品は、とっても楽  ( ;∀;)







このお弁当の中で一番美味しいところは、タレのしみた「ごはん」なのではないでしょうか。

↓ この「紙の米袋」がとても好き。おまけの「古代米」も、とってもおいしいよ ( ´▽`)ノ




 ***************************************



高校3年間のお子のお弁当も、
本当はこういうのが良かったのかもしれない。
わずか3年のことなのだから、とか。
通学が遠くてお昼や夕方にはさぞお腹が空くだろう、とか。

そういう一方的な気合いや母心を抱いて、
おかずいっぱいのお弁当を、
わたしは自己満足で「押し付けて」いたかもしれないなあ。



わたしはダメだったなあ・・・という こういう気持ちって。



手が離れて。 50歳を目前にして。

思い出せば思い出すほど、そういうことばかりで。


少しは良い方に捉えられるようになったり、

若かった頃の自分を責める気持ちが和らいだり、


ダメだったなりにも「自分を褒めよう」と思える日は・・・




そんな日は、




いつか、わたしにも、くるのかな(;_;)




いや、ダメな母親だった自分のことを

子どものその時の気持ちを無視して 自分を「正当化」するくらいなら。


それで「いい気持ち」になるくらいなら。



わたしは。 



このままの方が いいのかもしれないですね。




 ****************************************




わたしが感じている法則、というのがあって。

レシピ教えて!と、すぐにいう人は、
教えたとしても、まず、作らないです(笑)

何分もかけて一生懸命レシピ説明しても、多分、作ってはくれない(笑)

どぬこと! と感じてしまうようなことが、

やたら人付き合いが多いころには、よくあったのです。


が。


そういう先入観を捨てて、
注意深く思い出したり観察してみると。

「レシピ教えて!」というあの言葉は。

作る作る詐欺、でもなく、
作る気のある人を装って聞いているのでもなく、
ましてや決して悪気などもなく、
実は「本当にレシピが知りたい」というわけなのでもなく(えっ!)

それはただただ友好的で、好意的な・・・


「自分でも作ってみたくなるくらい美味しかった!」

「そのくらいめっちゃ美味しかったよぅ!」


という気持ちの集結なのか!ということに気づきました。

その気持ちをとっさに伝えるための役割として、の、
それをはっきり表明するための手段として、の

「レシピ教えて!」

という言葉の在り方もあるのだ、ということを知りました。


「美味しかった!ごちそうさま!」とお仲間のような・・・

とても優しい、

愛おしい言葉なのだ、ということを知りました。







本当は藤井弁当の「みどり」はブロッコリーが正解なのだと思うのですが、
この週は、残念ながらブロッコリーを買っていない週、だったのでした ( ;∀;)







何か手料理を振る舞って。
レシピを聞いてもらえることは、とても幸せなことですね。

教えたんだから作りなさいよ!作ってよね!

という気持ちこそ クソ というか、
意地悪というか、自意識過剰というか、高飛車というか・・・


わたしの性格の悪さゆえ、だったのか! と 


いつからか、自覚しました(笑)



美味しそうだなあ。 これいいなあ ( ´▽`) って思ったら。


本当に、心からそう思ったときは・・・

人は、見よう見まねでも、なんとしても作るのだろうと思います。


なぜなら、自分の「心」が。

「第一の感情」が 動いてしまっているから。


人は自分の第一感情には、抗えないのです。


だから。 心が動いた「おかず3品弁当」。



作ってしまいました。



あ!いかんいかん!  また長くなってしまうね!





                                    おわり







今日もお読みくださってありがとうございます。

↓ いつもポチッと応援してくださって、うれしいです。ありがとう ( ´▽`)ノ

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村


ジャーのタイプの保温のお弁当箱は、ものすごく大変なお弁当箱だったのだ、と。
25年目にして、気づいてしまいました(遅)

「いっつも小さいお弁当でいいよ」って、おとーさん、言ってくれないかなぁー。











最終更新日  2020.07.09 19:07:28
2020.06.30
カテゴリ:すずひ食堂
我が自治体はね。

新型コロナウイルスによる様々な影響を鑑みて、
「水道料金」の基本料金を、
なんと、ここからの6ヶ月分、無料にしてくださるのだそうです。

水道料金が全額無料なのかと思って喜んでおりましたら、
「基本料金」だけ、でした(笑)

いえいえいえ、それだって十分にありがたい計らいです!

我が自治体、かっこいいです (´;Д;`) !

なんの手続きも必要なく、
月々支払っているものを自動的に免除してくださるなんて、
こういうのが、なによりもありがたいですよ。

申請しないとダメ、とか (;_;)

そんなのまるで。

申請し忘れ案件を狙っているのか!とさえ思ってしまいますもの。


 




今日は冷たい雨の1日でした。 まだまだまだまだ梅雨ですね (;_;)


 ***************************************


けれども。

やっぱり「水道」だけ、なんだな。


電気やガスは、あれ? 何にもしてくれないのかな(笑)


水道局は、
みんなの感染対策(手洗い・うがい・お風呂など)による水道料金の負担増を、
わたしたちの家庭経済のことを、
きっと真摯に考えてくださってのこと、だったのだろう。


優しいなあ (;_;)



 **************************************



今日のすずひ家の晩ごはんのメニューは

・茄子と舞茸の牛しゃぶカレー
・ジャーマンポテトサラダ


です。











昨年の年末に、このお鍋を買いました。

冬場のガス代が。
ここ数年、あまりにも高くて、クラクラしたので。

煮込んだりしすぎなのだろうか、と。

今日は「牛しゃぶカレー」ですけれど。
かたまり肉のカレーやチキンカレーや。
ビーフシチューやチャーシューや。
おでんや、手羽元の甘辛煮や・・・

煮込み料理の増える冬場のガス代。
お風呂わかすのにもたくさんガスが必要なのだろう。

だからといって、ガス代、あまりにも高すぎん?(;_;)

もう重い圧力鍋は持ちたくありませんでしたので、

この「シャトルシェフ」を購入してみました。


結果。



我が家のガス代は、2割超えでお安くなりました。




 ***************************************



このシャトルシェフ。

沸騰させた状態のものを、
魔法瓶の要領で、保温調理してくれる。

小さな子がいなければ、目を離してもいい。 

保温中は、電気もガスも1円もかからない。






こんな風に、保温のお鍋の中に、ふつうにも使えるお鍋がセットされています。


 ***************************************



ほんのちょっとの時間、加熱して。

数時間、ほうっておくだけで・・・

大きなお肉も、豚肉でも牛肉でも、
お箸でほぐれるくらいトロトロに柔らかくなります。

そんでもって、

とにかく我が家のガス代が、明らかにお安くなった。





こざっぱりとした見た目も、とても好みです。
がらーん なキッチンの中で、存在が悪目立ちすることもありません。






自粛生活は。


めくるめく「自炊生活」だったです。


とにかく朝昼晩、朝昼晩、と、エンドレス。
各ご家庭は、ものすごく頑張って、家族のご飯を作り続けた。

平時とは明らかに異なる費用がかかったと思うのです。

目に見える「食材」だけでなく 光熱費が (;_;)

ことの始まりが「冬」でしたし、ね (;_;)


シャトルシェフは、
それを見越して導入したわけではなかったのですが
結果的に、わたしの自粛生活の、
頼もしい相棒となりました。

煮込む以外にも。

「茹でる」にも、「焼く」にも、出突っ張り。

似た大きさのティファールのお鍋をひとつ手放すことができました。



ほんの少しのガスで調理。 あとは保温で加熱。

熱源いらない。 電源も要らない。


これは、防災用品としても秀逸です。


ガスが止まれば、
死ぬほど貴重になるだろうガスボンベ。

カセットコンロで一瞬沸騰させたなら、
あとはシャトルシェフにお任せ。

非常時の調理にも、とても役立つと思うのです。

毎日どんどん使って、

平時から、しっかり使い慣れておこうと思うのです。


 *************************************



買ってすぐ、の「買って良かった!」ではなく。


ちゃんと自分で買って、ちゃんと半年使ってみて。


本当に感じたことをお伝えしたいと思い、


今日の日記になりました。


ガス代の検証も、半年は、したかった。



 **************************************



具材を炒めて、お水を加えて、アクをとったら 「シャトル放置」。

そして みんなのブログを読む(笑)





1時間ほど「シャトル放置」した状態です。茄子はあとから加えます。



 *****************************************



おとーさんの「帰宅20分前」の電話がなったなら。

1)炊飯器のスイッチをオン!
2)シャトル放置鍋に、焼いておいた茄子とルウを入れて弱火で加熱!
3)とろみがついたら、シャトルシェフに戻す。
   ・穏やかに保温していてくれるから、温め直す時間も1/3以下で済みます。
   ・放っておいても、かき混ぜなくても焦げ付く心配がありません。
   ・家族の食事時間がバラバラな時も便利です。
4)ジャーマンポテトをお皿に盛る。



そして今日は。


それでも余裕があるので またも みんなのブログを読む。




そうだ。「余裕」なんだ。

シャトルシェフが、もたらしてくれたのは、
便利さ、というよりも、時間の「余裕」。
調理に対する気持ちの「余裕」。

そして・・・ ガス代の「余裕」(笑)


煮込む様子を、そばでじっとみていなくていい。
電源を確保しなくてもいい。
じゃがいもを放置しすぎて煮崩れることはあるけれど、
加熱で踊っているわけではないので、崩れ方も優しい。
目を離したすきに焦げつくこともない。
やったことないですが、ご飯も美味しく炊けるんですって。

だから、

ビーフシチューを1時間煮込みながら、
チャーシューを3時間煮込みながら、
おでんを放っておきながら、


わたしは。


みんなのブログを読める。



シャトルシェフがもたらしてくれた「余裕」と、


みんなのブログを読める時間は・・・


わたしの、煮込む日の夕方の、大好きな時間なのです。






                                   おわり







夕方の時間に「ご飯の日記」を、2日続けて書いてみました。

↓ 今日もお読みくださって、ありがとう ( ´▽`)ノ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

雨だし、晩ごはん考えたくないー。考えられないー。
今から何作ろうー(;_;) という読者さま、いらっしゃるのかな?

そんな日は、今日もすずひ家とお揃いメニュー「牛しゃぶカレー」はいかがですか ( ´▽`)ノ?













最終更新日  2020.07.01 06:27:40

全17件 (17件中 1-10件目)

1 2 >


© Rakuten Group, Inc.