2019.07.17

【ミニマリストと、少ない服】既製服の限界を知る? その人は「男性」だった。

カテゴリ:ミニマルに暮らす
「いくら良いものでも、既製服で自分が満足するレベルのものは、
(どんなに探しても)限られる」。

                  ※(どんなに探しても)は、すずひが加えた言葉です











服のことを1日中考えることが好きなのは もっぱら女性、というイメージがあるのです。
たくさん持ちすぎていた服を手放し、服を買い続けることからの「卒業」に成功した、と語る
その人は「男性」でした。


たまたまたどり着いたその方のブログには、服に関するはっとさせられる言葉がたくさんあって。
そういう言葉に出会うことができるのは 「女性のお書きになったブログ」という
わたしの思い込みは・・・ たいそう小気味よく裏切られたのでありました。

服を買い過ぎていた頃は、
それこそ「その頃の自分の買い方は、買い物依存症以外の何ものでもなかった」と、
その男性は、ご自身の過去の「買い方」を悔やまれ、そして冷静に分析され・・・


いくら良いものでも、既製服で自分が満足するレベルのものは限られる。と。

特にパンツが難しく、買っても買っても満足できるものが見つからない、という傾向にあった、と。


 たくさん買ったからこそ、思い知った・・・ 既製服の、限界。


それは、「悟り」にも似た。




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そのお気持ち。 いかばかりか。
ああ、これは、痛いほどわかる。 パンツ選びは、本当に難しい。 

わたしは パンツ選びを「アーリー・リタイア」することができたけれど・・・
男性は、どうしたって、ね (;_;)

既製服のパンツを穿くのには、わたしは身長が いくぶん高すぎた。
身長が高いことを羨ましいと言ってもらうことも多いけれど、合う既製服は、本当に限られる。 

上半身(トップス)は 納得ゆくものを見つけることが 比較的 容易い。
けれど「ボトムス」は・・・。 「丈(たけ)」の関係するものは・・・。










自分の体型を、受け入れること。


仕方ない、と思うこと。

受け入れない限り、いつまで経って納得できず、満足できず、悩み 探し続けることになる。 


すなわち これじゃない、これじゃない、と彷徨い、「買い続ける」ことになる。


ほどよい体型維持に向けての適切な努力を怠ってもよし。 どんどん肥えちゃってもよし。
放棄しても別によし、なんでもよし! ということでは 決してなくて。


自分の「体型」を受け入れない限り、解消できない問題はあるよ、ということ。
自分のスタイルを知り、そして「自分の限界を知ること」は とても大切だよ、と。

その方曰く。

ご自身は、どうあがいても180センチのモデルと同じように着こなすことは出来ないし、
今後、脚がいきなり5センチ伸びるなんてことも起こり得ない。


それならば。

「自分の限界を知り、その中で最高に似合うものを知ること」が もっとも重要なんだよ。と。





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頭 ないし ひざ下が5〜6センチほど削られて、
162センチくらいの身長になれたらいいなあ、なんて 昔は わたし、すごくよく思ったの。

いつもワンピースやスカートや パンツの丈が足らなくて。
お修理にお金がかかって。 
結局それも、お修理しているからか、どこか満足ゆかなくて やがて いらなくなって。


顔をどうしたいとか、お腹のお肉をどうしたいとか、肌をどうしたいとか、
そういうことよりも、身長を縮めたかった。 一番どうにもならないことを、願った。

小柄な人は、ヒールという武器がある。 けれど、その逆は・・・ないでしょう?


埋まりながら歩く、とか(笑)? 


どうにもならないことだからこそ、願ってしまった。


そういうことを 手放して。


果てしなく理想通り であるとか ものすごく素敵になることは  前向きに 諦めて。


自分を、受け入れる。


減らす!とか 捨てる! の先には・・・「受け入れる」の世界が待っている。

このままじゃ嫌だ!(受け入れられない!) と、どなたも初めは取り組むのだけれど・・・

どこかで、ふっと、受け入れる時がくる。  手放すと、それがわかる。


ずっとずっと このままじゃ嫌だ!のままでは  
自分を、自分の暮らしや 自分の持ち物を好きになることは・・・とても難しいですものね。


永遠に満足できなくなっちゃいますものね。


「自分を、受け入れる。」 (もちろん適切な努力をした上で)


ミニマルライフの根底って、そこかも。   素敵な考え方だな、と 感じました。






                                    おわり





手放した先に広がるのは「受け入れる」の世界。 ほんと、その通りだと感じました。
今日も、最後までお話聞いてくださって、ありがとう。

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最終更新日  2019.07.17 16:02:43