2020.03.23

【ミニマリストの服選び(着画あり)】似合うものが少ないと・・・の、お話。

似合うものが少ないことは、悪いこと。 損なこと。 悲しいこと。 不利なこと。



そんな風に思った頃がありました。



けれど、今。 似合うものが少ないことは。



それは、とても良いこと。 得なこと。  とても嬉しくて、有利なこと。



そう感じています。



似合うものが少ないほうが、似合うものがたくさんあるよりも、服選びは、はるかに簡単だ。











自分には何が似合うのか。

何が何枚ほどあれば快適なのか。

自分は何が好きで、どのくらいあれば満足なのかを わかっていなければ、

服はおそらく、何着あっても足りません。 

わかっていないから「足りない」と感じてしまうのです。


おしゃれ大好き! 服大好き! いっぱい欲しい!  

ですと、必要数も、予算も読めない。
終わりが見えません。 もっと、もっと、もう1枚、あともう1枚?・・・・ と。


ワンピースが必要だ。 必要なのは3着だ。 

そういう考え方であれば、予算は自ずとはじき出されます。
目的のものが揃えば、ちゃんと「満足」がおとずれますし、達成感のようなものも得られる。

もっと、もっと、ということにはならない。  予算オーバーが、起こらない。


慌てて買ったり、買いすぎたり、買わなすぎたり、そういうことも 起こらない。


ああ、これって。 「トイレロール」と、全く同じだな。


わかっていないから「足りない」と感じてしまう・・・ 不安の仕組み。 危険な仕組み。







恒例となりましたエプロンと似合うかの試験も、難なく通過いたしました。今のエプロン、合格!



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似合うものが少ないと、これは!と思ったものに対しての迷いがないです。

これは、楽です。 


他にも似合うものがあるかも・・・とかいう、そういう「夢」を見ないで済むのです。

何もかも似合ってしまったりしたら、いっぱい気に入って、いっぱい試着して、どれも似合って、
そのたくさんの中から悩みに悩んで選ばなければならないとすれば、それはとても疲れます。


「これしか似合わない」というくらい 似合うターゲットが狭いことの、この幸せよ(笑々)






次期のエプロンとも似合うかの試験にも、このとおり、大・大合格ー ( ´▽`)ノ




ぽん、ぽん、とハンコが押されたようなこのお花の色合いとの相性が、もう、絶妙です(喜!)





「ボーダー」とか「ロゴ」以外の柄物を着るのは いつぶりだろう。
以前、最後に花柄の服を着ていたのは、いつ頃だったかな。
お子が年長さんだった頃、だったろうか。
そうだとすると、13年とか 14年とか、それくらい振り、なんだな。






このウエストの紐を取っ払って着ることも多くなりそうです。
紐ありの日の靴は、パンプスか、アンクルストラップのサンダルで。



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わたしはこう見えて、「花柄選び」にはちょっとばかり「経験からくる自信」があるのです。
花柄を極めに極めまくった時期が、うんと若い頃にありましたから。

花柄には、ちょいとうるさいよ(笑)

自分に似合わない花柄と、似合う花柄を、冷酷なくらいにわかっているところがあります。


大きな柄は、まず似合わない。 裾だけに柄、というようなデザインも似合わない。
選ぶのは、だから「総柄」の一択。

そして、境界が不明瞭な、ぼんやりふんわりしたような甘い花柄も似合わない。
パキッとした、はっきりとした「紋(もん)」のようなテキスタイルが合う。

多色使いは似合わない。 プリントに使われている色は2色まで。


ベースのカラーは「白」がいい。 生成りではなく、まっ白。


 つまり、まさに、こういうこと(笑)






遠くから見たら 何の柄なのかわからなくて、近寄ったら「花」という、
いかにも「花!」「花なんです!」という主張のないこの感じも、とてもいい ( ´▽`) !!





この部屋の中にあって、似合う「花」。
自分の好きなカフェや、ランチのお店や、公園にあって、似合う「花」。

「ゴージャス」でなく、「エレガント」でもなく、
「ロマンティック」でもなく、「ほっこりナチュラル」過ぎる、でもなく、

ちょっとモダンな・・・ 小さな、黒い花柄。






家の中で過ごす日には、こんな風に楽ちんに。
履き物は、素足にビルケンですね。 まだタグが付いてた時の画像ですね(笑)




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どんなにこのプリントを、テキスタイルを気に入ったとしても、


これがもしも、ボタンのズラズラーっと並んだような「シャツワンピ」だったなら 
わたしには着られなかったと思うし、

ノースリーブや、肘の隠れない長さの袖だったら それも着られなかったと思うし、

丸襟がついていたりとか開襟シャツみたいな襟なら論外だし、
開きすぎたボートネックや、流行りのバンドカラーだったとしても選ばなかったと思うし、

スカートの形がシュッと細かったり、膝丈だったりしても 着られなかったと思うし、

中途半端なふくらはぎ丈だったりしても、もしもそうだったなら花柄は、逆に「邪魔」だ。


この超マキシ丈が、良かった。

肘が隠れるのにもかかわらず、ちゃんと涼しい袖の形のデザインが良かった。

ボタンがひとつもないところが良かった。 

ポケットがあるところも良かった。

家でちゃんと洗えることも、ペラペラすぎない生地も、何もかもが、とても良かった。



この布をあげるから。


あなたが好きなようにデザインしていいよ、と言われたとしても、


わたしは きっと こう作ってください、と頼んだと思う。


「即決」というのは、こういうことをいうんですね、というような、見事な即決でした。



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似合うものが少ないのは、嬉しいこと。


自分に必要な枚数がはっきりわかっていることは、嬉しいこと。



他にも似合うものはあるかも・・・とか、そういう「夢」を見ないで済むのは、嬉しいこと。



いろんな夢を見られなくなって 絶望に打ちひしがれたときもあったのに、

そのおかげで、今は服選びが こんなに楽ちんなのですから・・・

色々似合わないことが むしろ「嬉しい」のですから。




起こっていることは同じなのに、捉え方ひとつで、ものごとは「絶望」にも「喜び」にもなる。




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今 世の中に起こっていることも、もしかしたらそうなのかもしれないですね。



時間がうんと経ったころ。



ああ、「2020」のあの絶望は必要だったのだ、と。 



そんな風にみんなが思えるような「新しい時代」が、このあと、生まれるのかもしれません。



そんな日が来てくれたら。



日本という国の「新しいあり方」が生まれてくれたら・・・ 嬉しいですね。






                                     おわり










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トイレロールの流通が落ち着いて参りました。みなさまのお住まいの街ではいかがでしょうか。

3連休があって、ますます今日が何曜日かわからなくなりますが・・・今日は月曜日!

嬉しい嬉しい「しいたけ.占い」の月曜日、ですよー ( ´▽`)ノ





       * すずひが今回のマラソンで買おうと思うもの *


・お米の備蓄




・極上ほぐし肉カレーの備蓄




・おビールの備蓄



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備蓄は、大事だねー ヽ(;▽;)ノ










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最終更新日  2020.03.23 14:51:35