2020.05.27

待ってろよ、アンチども。

「誹謗中傷に泣き寝入りする時代は終わった。」と。

逆襲の時がきた、というような。

著名な方々や、政治そのもの、
そして日本の国の「法」そのものが
早急に動き出そうとし始めているようですね。

失われてしまった若い命に対し、

今まで「見て見ぬ振り=泣き寝入り」をしてきた多くの方々が、
深く心を痛め、また、何かしらの責任と憤りを感じ・・・

一斉に声を上げ始めておられるのかもしれない。












愛知県独自に出されていた緊急事態宣言も解除された、ということを受けて。

満を持しての「歯科検診」に行ってきました。

少し前までは「検温」が義務付けられていたようですが、
いまはそれは無く、
院内に入ってすぐの手洗いとアルコール消毒をお願いします、
というシステムでした。

あと、以前と変わっていたことは・・・

施述の前に専用の、ちょっと苦いうがい薬を手渡され
まず最初に丁寧な「ガラガラうがい」をすることと、

衛生士さんのお姿が「マスク+ゴーグル」だったこと。

待合室の席数が減らされて、大きく間隔をあけてあったこと。

あと・・・

楽しみにしていた待合の雑誌類が撤去されていたこと ヽ(;▽;)ノ

わたしの通っている歯医者さんの雑誌は、
すごくいいセレクトなのです。
好みの雑誌ばかりなのです。

苦手な歯医者の「唯一の楽しみ」だったから・・・少し残念。

仕方ないことですし、今は当然のことなのですけれど、ね ( ´▽`)


苦手な歯医者・・・?


以前と変わっていたこと。

あれ?
 
わたし、歯医者にいけることが、今回、なぜか、とても嬉しかった。

これまでは、つまりは「自粛前」までは、
なんとなくいつも「嫌々」というか、
「仕方なく」「渋々」というか、
カレンダーの「歯科検診」の日が近づくのにも、どこか「しょぼーん」というか。


あれ、今回、そうじゃなかったぞ!  Σ(゚д゚lll)


行ってもいいのかな、大丈夫かな、と とてもドキドキしましたが、

すごくはりきって歯磨きをし、
どこか嬉しい気持ちで自転車を漕いだ。

いや、違うな。

嬉しいんじゃなくて・・・「ありがたい気持ち」だ。


ああ、歯科検診に行けるなんてありがたいなあ、って、そう思った。

自粛前と、自粛後の。

これは、わたしの身に起こった・・・ 恐るべき変化だ。


感染が「怖い」のは、患者のわたしの方じゃなく、むしろ歯医者さんの方なはず。


こんな時にも検診してくださって・・・ありがとうございます (;_;)








わたしの歯科検診モチベーションを支えるのは・・・「かたいパンのサンドイッチ」だよ!
こういうのを一生いただけるように! 自分の歯で食べたいから! です!



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今日のタイトルの言葉は、
読者さまを「えっ!?なになにどうした!?」と
びっくりさせちゃったかもしれないですね。

ごめんね。

これはね、実は「メンタリストDaiGoさん」のお言葉なのです。

わたしはDaiGoさんの発信や書籍が好きです。

あれほどの影響力をお持ちの方が。

そして、今回の「本気」「周到な準備」のご様子を拝見して・・・

もう、一体果たしてどんな逆襲がなされることであろうか、と。

心を操る、心を紐解くプロフェッショナルであっても抑えきれなかった、
そのお悲しみや、積年の苦しみや恨みは・・・
果たしていかほどだったのであろうか、と。


大切なものを守る、という気持ち。



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わたしは 中学生の頃から「専業主婦」になることが夢で、
自分の人生において、
今生において、まさにそれを叶えることができたわけなのですけれど。

だがら、気づいたらたまたま運良くこうだった、とか、
何かに挫折してこうなってしまった、という結果、なのではなく、
早い段階から目標に据えて、
そこに向かうための努力をして、

目的を叶えたぞ! わたしはやったぞ! 


専業主婦になる夢をこの手につかんだぞ! というようなところがあるのです。


わたしが幼いころは、
世の中のお母さん方のおそらく90%くらいは専業主婦だったような気がします。

わたしの子育て真っ只中期・・・
今からおよそ15年ほど前であっても、
同じクラスの中で働いているお母さんは、まだ、とても少数でした。

わたしが専業主婦であることは、
ですから当時はぜんぜん珍しいことでもない雰囲気だったのですが、

今は、違うのでしょうね。

わたしはもうそこを、なんの疑問もなくくぐり抜けてきてしまったけれど、

もしも今、その中に身を置いていたのなら、

やはり違う気持ちだったのかもしれない。

働いていないことに、どこか「負い目」のようなものを感じてしまって、

専業主婦であることを、もしかしたら「隠したい」と思ったかもしれない。


どうして叶った夢を「隠したい」なんて思うような気がするのか。 

なぜそう感じるのかを、考えてみました。

それは「誹謗中傷が怖いから」なのかもしれないな・・・と、

そう、思い至りました。








ハードなパンのサンドイッチでも、なんでも・・・奥歯もだけれど「前歯」が大事!
クッキーでもフライドポテトでも、前歯があるからこそ「噛む」のが楽しい気がしませんか?




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誹謗中傷を受けている人から見える風景は。

攻撃を受けた自分自身よりも、
時に、自分の家族や友人が受けていることを見ることのほうが
はるかに辛いのかもしれない。

自分は我慢できる。 

けれど辛い気持ちになっている人を支えたり助けることは、
これは容易なことではない。

励ますつもりの「気にするな!」や「負けるな!」という一言で、

むしろ絶望の淵に突き落としてしまうこともある。


そして、攻撃をする人が「見知らぬ人」であるとは限らない、ということも。


攻撃をする集団の中に知人が身を潜めていることをわたしはふつうに知っているし、
それは珍しいことではなく、ネットではとてもよくあること、なのです。


誹謗中傷に耐え抜いて「強くなった人」は、


たくましいです。 すごくかっこいいです。


けれど、その人がそうならざるを得なかった背景を思うと

たまらなく心が痛くなる。 


えぐられそうになる。



強くなるまでには、


どんなに孤独で辛かったでしょう・・・ と。




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傷ついた人を救うことができる力、というのは


口だけの謝罪や、多額の慰謝料や、そういうところには恐らくなく。


あなたの存在を失いたくない、という気持ちや、


あなたを好きだ、わたしにはあなたが必要だ、という言葉だけ、


なのかもしれません。


あなたに生きていてほしい、という気持ち。


その人にとって大切な人からもたらされる「愛の力」だけ、


なのかもしれませんね。






                                     おわり







今日もお読みくださってありがとう。

わたしがしんどかった時。 
たくさんの温かいメッセージを、書評の欄に届けてくださった読者さま、本当にありがとう。

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恐怖に負けそうになるわたしを支えてくれたのは、あなたでした。 
ブログを続けていられるのも、今、こうしてわたしが少し強くなれたのも、
あなたのあの時の優しい言葉のおかげです。
 
愛あるお言葉を、優しいお気持ちを・・・ 本当に、ありがとうね。










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最終更新日  2020.05.27 12:22:56