2021.04.18

【わがままになろう!】Tシャツ持たない夏・4年目、の、お話。

ジャムが届いたー!

今日の画像は。

「ワンピースに似合うジャム」をテーマに、

お届けさせいていただこうと思います ( ´▽`)ノ










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さて。


4年目となりました。



わたしの「Tシャツ持たない暮らし」は、

今度の夏が来れば、はや、4年目に突入です。




Tシャツを買わなくなって、

Tシャツを着なくなって、

ワードローブの中にTシャツがなくなって、

わたしは本当に「楽」になりました。






ワンピースだけで過ごす夏。これもこの夏で3度目? なのかな?



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Tシャツこそ
最も楽な衣類なのだと思っていましたから、
それを失って「楽」ということが
にわかには信じられなくて、

「今に困るのかもしれない」

「今に恋しくなるのかもしれない」


そう思いながらも、


なぜか全然困らないままに、


気づいたら無くて平気になっちゃった ( ´▽`)



石の上にも3年。

この暮らしがもう4年目であるとなりますと、

これはわたしにとっての「真実」なのだと思います。


もしも一時的なやせ我慢だったり
本当はTシャツ欲しいのに、
本当は不便なのに意地で頑張っていたりしたら

2〜3年目くらいに、

くじけて買いそうでしょ?(笑)









 



肌着やインナーなどの消耗衣料とどこか仲間のような気がして、

なぜかついつい必需品扱いで買ってしまう。

Tシャツってそういう存在で。


ちょっといいものですと、
けれどTシャツって1万円くらいしますね。

それをお洗濯替えにひと夏3枚ほど買うのであれば、

同じ3万円なら、

わたしはそのお金でワンピースを1枚買おう。


そうしてみよう。


そう思って実験してみたら、



本当に、ただTシャツがないだけで、



わたしの夏は、とても暮らしやすくなったのです。






カランコエのワンピースの日は「RASPBERRY&CHAMPAGNE」の気分 ( ´▽`)ノ









本当に似合うTシャツを見つけることは

大人になればなるほど、

わたしにとって、それがとても難しく、


ああ、今年もまたTシャツ探さなければ・・・というのは、

お買い物の楽しみというよりも、

もはや「やや憂鬱な課題」でした。


その積年の憂鬱からも、ふわりと解放されました。



なかったら困る。


何十年もそう思っていた思い込みよ、さようなら。






ソフィードールのワンピースの日は、「BLUEBERRY&EARLGREY」の気分 ( ´▽`)♪








選択肢がなるだけ少ない方が、
     (これは服に限らず、です)

買い物というのは実は断然にスムーズなのです。

「Tシャツ」「カットソー」というカテゴリを除外することで、

わたしの服選びは、格段に楽になりました。


わたしはTシャツを、

探すのも選ぶのも買うのも着るのも、

実はとても苦労していたんだ、と気づいちゃった!


この苦労をずっと続けてゆくこともできたのでしょうけれど、


やめてみたら、本当に、楽でした。







HARDY NOIR のワンピースの日は「KIWI&CHARDONNAY」。 シャルドネ!?









「自分らしく生きる」とか


「自分を大切にする」とか、わかるんだけれど、


そうできたらいいなあ、とすごく思うのだけれど、


じゃあどうすればそうできるのかが実はよくわからない、と聞くことがあるのです。



自分にとって何が心地よいのかがよくわからない (;_;) と。


心地よいものを選ぶことって、


だから簡単なようでいて、ものすごくむずかしい!! と。






ドレステリア のワンピースの日は、いちご!「STRAWBERRY&STRAWBERRY」( ´▽`) ♪









わたしたちは。

周りの人の意見やルールに合わせたり
提案されたことや、
指示されたことに黙って従うことや、
自分の本当の気持ちを抑え込んだり、
我慢することの方にばかり長年慣れてしまっていて、

あなたの好きなようにしていいよ、なんて言われても、

風の時代ですよ! さあ、あなたらしく! 

なんて突然言われても、


どうしていいかわからなくなってしまうところがあるのかもしれません。


自分の本当の気持ちなどもはやわからない、


そんなこと考えたこともない、というような。












そんなときは、まず、


「心地よくないこと」や「心地よくないもの」をやめてみる、

ということを試してみるといいのかもしれません。


「好き」や「得意」は なかなかわからなくても、

  「嫌い」や「苦手」は、本能的にわかりやすいはず。



自分にとって心地よくないことをやめてみたり、

やめるのが無理なら、

少しずつ減らしたり、距離をとってみたりする。



いつかあなたにとって心地よいものだけが、


あなたの大切な心の世界や、


あなたの暮らしの中に 残されるように。








ワンピースも4着。 ジャムも4種類。 
わたしが心地よく感じる選択肢の数って・・・どうやら「4つ」なのかもしれません。




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ものの少ない暮らしをしている人って、


「好きなものに囲まれた暮らし」のようでいて


実際には「嫌いなものを排除した暮らし」なのです。


相当「わがまま」な暮らし、なのかもしれないのです(笑)


けれど、もう、いいんじゃないのかな。 



いろんなことをたくさん我慢してきたわたしたちが、



うんと大人になったころ、


少しくらい「わがまま」になることを自分に許したって。



可愛らしい瓶のジャムを 



ときに「4種コンプリート買い」したって(笑)





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捨ての過程というのは、


全てが「排除!」「排除!」の繰り返し。


自分で決めることの・・・そう「決断」の繰り返しです。


だから勇気が必要ですし、しんどいし、疲弊します。



そんなことしなくたって生きてゆけるわけですけれど、


だからこそ、やってみたら、きっと 何かが変わります。



見ず知らずの方のお宅のお片づけビフォー・アフターでさえ、

あれって見ていると とても気持ちがいいでしょう?



それが自分のことならば、


もっともっと、もっと気持ちがいいのです ( ´▽`)




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服をどんなにたくさん持ってみても、


手に入れても、手に入れても、


どれだけ持ってみても変われなかったから。



手放してみた。



そうしたら、わたしの暮らしは変わった。


毎日が楽しくなった。


服を選ぶこと、着ること、片付けることや、お洗濯さえも。



「好きなものを選び抜いたのか。」


それとも 「嫌いなものを排除し尽くしたのか。」



ものの少ない暮らしって、



きっと、その両方の顔を持つもの、なのだと思う。




好きなもの選んでいるだけでは、


わたしの理想の暮らしは ちっとも叶わなかったもの。



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「いい子」でいるばかりでなくて。


周りの顔色や反応やご機嫌を伺うばかりでなくて。



勇気をもって「わがまま」になってみて。



「嫌なものは嫌だ!」と、ちゃんと言えて、初めて。



自分を気持ちをうんと大切にできて、初めて。



「少ないものでの暮らし」「自分らしい暮らし」って、



古いわたしと、古いあなたと向き合いながら、



それは、どこか戦いながら、抗いながら、



叶えられてゆくもの・・・?



いいえ「自力で掴み取ってゆくもの」。



自分の力で懸命に掴み取ってゆくもの、なのかもしれません。










                                    おわり






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最終更新日  2021.04.19 05:59:16