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カテゴリ:パニック障害治療中に読んでよかった本
2009年にパニック障害の診断を受けてから、時を同じくして義理の母に新聞の切り抜きをもらいました。女優の大場久美子さんの体験が載っている記事でした。当時の新聞記事を今も持っていたので載せておきますね。
![]() ![]() この記事で大場久美子さんのことを知り(世代が違うもんでWWW)ネットで調べて書籍を購入 ![]() やっと。やっと!パニック障害からぬけ出せそう “地獄ときどき晴れ”の10年間【電子書籍】[ 大場久美子 ] 電子書籍だと安いですね。おそらく新品の本は今手に入らないような気がします。 【中古】 やっと。やっと! パニック障害からぬけ出せそう… / 大場 久美子 / 主婦と生活社 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】 当時書籍の後ろのほうにメールアドレスが載っていて 治った人の話が聞きたくてメールしました。 「あ、この人をモデルに追っかけよう!」と決意し、田舎者の私ですが、東京まで頓服薬として 持っていたデパスを何回も服用しながら新宿?に到着し大場久美子さんのセミナーに参加したこともあります。 後々に大場久美子さんとはアメブロでやり取りしたり、東京や地方で開催されるセミナーに参加したり 何度も会うことになります。 個人的には「同じ病気で治った人で自分にとって魅力的な人」を追っかけるのが、とても結果的に良かったように思います。今日紹介した本には大場久美子さんの闘病時の過酷な状況が書かれています。体調が悪いときは悪い部分にフォーカスしがちだったので、そこにはフォーカスしないほうが良いと思います。 そういうつらい時もあったけど、大場久美子さんは克服してるんだなぁ。ぐらいに受け止めるほうが良いと思います。 パニック障害は必ず良くなります! つらい日もあるけど大丈夫。応援しています。 また後日、ほかにも追っかけた人がいますので書籍とともに紹介しますので、待っていてくださいね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.03.21 18:05:46
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