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カテゴリ:パニック障害治療中に読んでよかった本
アメリカの神学者 ニーバーの祈り私は大好きです。
![]() 神よ、変えることのできないものを静穏に受け入れる力を与えてください。 変えるべきものを変える勇気を、 そして、変えられないものと変えるべきものを区別する賢さを与えて下さい。 キリスト教徒ではありませんが、親業一般講座の勉強中に出てきます。 要は ・変えられないものを受け入れることの大切さ ・変えられることを変える勇気を持つこと ・それらを区別するための叡智をください。 ということです。 家族・上司の言動が嫌だ。→他人の行動は変え難いです。 自分の食習慣・思考パターン → 自分の行動は変えやすいです。 何でもかんでも自分の思うように変えようとすると人生苦しいです。その為の叡智があれば楽に生きられます。 パニック発作が多かった時は、私は何でもかんでも自分の思うように変えようとしていました。 このニーバーの祈りを知ってから生きるのが楽になりました。 「変えられないものは変えようとするとしんどい」 それが分かっただけで、何だかほっとして体が戦闘態勢でなくなったのを覚えています。 こんな感じです。 ![]() 今でも苦しい時は、他人の行動に腹を立てて、変えられないものを変えようとしている事が多いです。 いつでもニーバーの祈りのような叡智が働いていればいいんだけど、忙しいとすぐに忘れちゃう。 まだまだ身についてないですね。 ニーバーの祈りはこの本に載っていますよー。 【中古】 親業 子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方 子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方 /トマス・ゴードン(著者),近藤千恵(著者) 【中古】afb お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.05.06 00:01:39
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