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カテゴリ:金閣寺
真冬の「金閣寺」、 神々しく、光輝く ![]() 1月21日、女房殿と2人で、格安日帰りバスツアーを利用して、京都の「北野天満宮」と「金閣寺」に行って来ました。 久々の「金閣寺」、 雪は積もっているのかな? チャーターバスは午前7時に、奈良にあるJR王寺駅を出発です。 なので、朝6時30分に家を出発し、最寄り駅であるJR法隆寺発・午前6時50分の電車に乗り、午前6時55分にJR王寺駅到着、 JR王寺駅は、JR法隆寺駅の隣駅、 5分弱でJR王寺駅に着く、 何とかバスの出発時間に間に合った。 今回の格安バスツアーの参加料金は 2人で合計6000円、1人3000円ポッキリ、 この金額、公共交通で行く往復の交通費と、 ほぼ同じなのだ! 何故、こんなに格安料金かといいますと、途中で1時間半ほど立ち寄る「宝石店」とタイアップしているからのようです。 宝石店で宝石を買わなければ、 丸儲けのツアーなのだ。 で、ツアーバスは、奈良から京都まで真っ直ぐには行かず、宝石店のある草津市に直行、 ここで1時間半ほど宝石に関する蘊蓄を聞かされ、やっと解放されてバスの乗ったのが午前11時過ぎ、そこから最初の目的地である「北野天満宮」に着いたのがジャスト正午だったのです。 <北野天満宮> ジャスト正午に、北野天満宮の「楼門」を潜りました。 ![]() ![]() ![]() 「北野天満宮」と云えば、 京都屈指の梅の名所、 まだ開花にはちょっと早い時期だが、 開花しているかな? まだ、「一分咲き」でしたが、 咲いていました! リュウちゃんの今年の「初梅」です! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「北野天満宮」の、たった一本の「蝋梅」 これも リュウちゃんの今年の「初蝋梅」なのだ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本殿の前にある「飛梅」 残念ながら、まだ「蕾固し」でした。 ![]() 以下に、満開の「飛梅」の画像をネットからお借りして貼り付けます。 ![]() (北野天満宮の飛梅:樹齢350年~400年) 更に、太宰府天満宮の「飛梅」の画像もネットからお借りして貼り付けます。 ![]() (太宰府天満宮の「飛梅」、樹齢約1000年) あれ? 北野天満宮の「飛梅」は紅梅、 太宰府天満宮の「飛梅」は白梅、 京都から太宰府に飛ぶ間に、 色が変わったのかな? 北野天満宮の最後の写真は、「楼門」の外の「梅園」の横手にある「臥牛像」(座った姿勢の牛の像)です。 ![]() 天満宮(天神さん)では、「牛」は「神の使い」とされていて、北野天満宮でも、多くのの「牛の像」が奉納されています。 北野天満宮に奉納されている 「牛の像」の数は何頭なのか? この疑問に対する答えとして、以下に興味深いサイトを貼り付けますので、興味のある方は下記のサイトをクリックしてご覧くださいね。 午後1時、嵐山の「渡月橋」の近くの「大食堂」に移動し、遅い昼食、 プファ~、ビールが旨い! ツアー料金に ビール代は含まれていないので、 ビール代は自腹、 中便一本が何と900円! 2本飲んだので、自腹のビール代が1800円!! ちょっと痛かったが、まあいいか? ![]() 昼食の少し前に「渡月橋」の近くを散歩、 天候が崩れ、霙(みぞれ)が落ちてきました。 しめた! ひょっとすると、 「雪の金閣寺」が 見られるかの知れないぞ。 ![]() ![]() <金閣寺> 午後2時、「金閣寺」に到着、 残念ながら、「渡月橋」で落ちていた霙は、ほんの一瞬で、「金閣寺」に着いたときには、雲一つ無い「快晴」になってしまいました。 「雪の金閣寺」は見られなかったが、 勿論、「快晴の金閣寺」のほうが、 いいに決まっている(ちょっと負け惜しみ) 掲題に入ります。 おお! 快晴の金閣寺! やはり素晴らしい! ![]() ![]() ![]() 「金閣寺」の正式名称は「北山鹿苑禅寺(きたやまろくおんぜんじ)」、金箔の貼られている「舎利殿」(金閣)に因んで、一般には「金閣寺」という俗称で知られています。 創建は応永4年(1397年)、室町3代将軍・足利義満の治世に、義満の「山荘」として創建されたようです。 義満の死後の応永27年(1420年)、この山荘は「禅寺」に改修され、その際、臨済宗の僧侶であり、作庭家として名高い「夢窓疎石(むそうそせき)」(1275年~1351年)を名目上の開山者にしたのだそうです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 現在の「金閣」は、昭和30年(1955年)に再建されたもので、再建されてから既に70年経った建築物です(築70年) 唱和25年(1950年)7月2日未明、金閣寺の徒弟層だった林承賢(当時21歳)が「金閣」に放火し、全焼させました(三島由紀夫の小説「金閣寺」は、この事件を題材として執筆されえたフィクションです) ![]() (全焼した「金閣」) 唱和30年に再建された現在の「金閣」の再建に当たっては、約20キロの「金箔」が使われたようです(10,8センチ四方の金箔10万枚) 20キロの金箔、 現在の相場は1グラム約28000円なので、 20キロだと5億6000円になる。 「金閣」は金箔だけで 約6億円の価値があるのだ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 小1時間程、「金閣寺」を散策して、帰途につきました。 最後の写真は、「金閣寺」の門前に生えている巨樹「鹿苑寺(金閣寺)のイチイガシ」です。 樹齢:?(推定樹齢:約400~700年) 樹高:20m、 幹周:約5m、 京都市天然記念物、 ![]() ![]() ![]() 京都市ではイチイガシは非常に珍しいようですが、 奈良の春日大社の原始林には、幹周3mを超えるイチイガシの巨樹が33本も生えています。 「金閣寺」の壮麗さでは、 「春日大社」は太刀打ち出来ないが、 自然が造形した巨樹は奈良が圧倒的だ。 「巨樹の国」、
奈良は素晴らしい所なのだ。 ![]() (春日大社「萬葉植物園」の「臥竜のイチイガシ」) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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