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リュウちゃんの懐メロ人生

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2026年02月26日
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カテゴリ:金閣寺

真冬の「金閣寺」、
神々しく、光輝く



1月21日、女房殿と2人で、格安日帰りバスツアーを利用して、京都の「北野天満宮」「金閣寺」に行って来ました。

久々の「金閣寺」、
雪は積もっているのかな?

チャーターバスは午前7時に、奈良にあるJR王寺駅を出発です。
なので、朝6時30分に家を出発し、最寄り駅であるJR法隆寺発・午前6時50分の電車に乗り、午前6時55分にJR王寺駅到着、

JR王寺駅は、JR法隆寺駅の隣駅、
5分弱でJR王寺駅に着く、
何とかバスの出発時間に間に合った。

今回の格安バスツアーの参加料金は
2人で合計6000円、1人3000円ポッキリ、
この金額、公共交通で行く往復の交通費と、
ほぼ同じなのだ!

何故、こんなに格安料金かといいますと、途中で1時間半ほど立ち寄る「宝石店」とタイアップしているからのようです。

宝石店で宝石を買わなければ、
丸儲けのツアーなのだ。

で、ツアーバスは、奈良から京都まで真っ直ぐには行かず、宝石店のある草津市に直行、
ここで1時間半ほど宝石に関する蘊蓄を聞かされ、やっと解放されてバスの乗ったのが午前11時過ぎ、そこから最初の目的地である「北野天満宮」に着いたのがジャスト正午だったのです。

<北野天満宮>

ジャスト正午に、北野天満宮の「楼門」を潜りました。







「北野天満宮」と云えば、
京都屈指の梅の名所、
まだ開花にはちょっと早い時期だが、
開花しているかな?

まだ、「一分咲き」でしたが、
咲いていました!
リュウちゃんの今年の「初梅」です!

























「北野天満宮」の、たった一本の「蝋梅」
これも
リュウちゃんの今年の「初蝋梅」なのだ!











本殿の前にある「飛梅」
残念ながら、まだ「蕾固し」でした。



以下に、満開の「飛梅」の画像をネットからお借りして貼り付けます。


(北野天満宮の飛梅:樹齢350年~400年)

更に、太宰府天満宮の「飛梅」の画像もネットからお借りして貼り付けます。


(太宰府天満宮の「飛梅」、樹齢約1000年)

あれ?
北野天満宮の「飛梅」は紅梅、
太宰府天満宮の「飛梅」は白梅、
京都から太宰府に飛ぶ間に、
色が変わったのかな?

北野天満宮の最後の写真は、「楼門」の外の「梅園」の横手にある「臥牛像」(座った姿勢の牛の像)です。



天満宮(天神さん)では、「牛」は「神の使い」とされていて、北野天満宮でも、多くのの「牛の像」が奉納されています。

北野天満宮に奉納されている
「牛の像」の数は何頭なのか?

この疑問に対する答えとして、以下に興味深いサイトを貼り付けますので、興味のある方は下記のサイトをクリックしてご覧くださいね。

午後1時、嵐山の「渡月橋」の近くの「大食堂」に移動し、遅い昼食、

プファ~、ビールが旨い!
ツアー料金に
ビール代は含まれていないので、
ビール代は自腹、
中便一本が何と900円!
2本飲んだので、自腹のビール代が1800円!!
ちょっと痛かったが、まあいいか?



昼食の少し前に「渡月橋」の近くを散歩、
天候が崩れ、霙(みぞれ)が落ちてきました。

しめた!
ひょっとすると、
「雪の金閣寺」が
見られるかの知れないぞ。





<金閣寺>

午後2時、「金閣寺」に到着、
残念ながら、「渡月橋」で落ちていた霙は、ほんの一瞬で、「金閣寺」に着いたときには、雲一つ無い「快晴」になってしまいました。

「雪の金閣寺」は見られなかったが、
勿論、「快晴の金閣寺」のほうが、
いいに決まっている(ちょっと負け惜しみ)

掲題に入ります。

おお!
快晴の金閣寺!
やはり素晴らしい!







「金閣寺」の正式名称は「北山鹿苑禅寺(きたやまろくおんぜんじ)」、金箔の貼られている「舎利殿」(金閣)に因んで、一般には「金閣寺」という俗称で知られています。
創建は応永4年(1397年)、室町3代将軍・足利義満の治世に、義満の「山荘」として創建されたようです。

義満の死後の応永27年(1420年)、この山荘は「禅寺」に改修され、その際、臨済宗の僧侶であり、作庭家として名高い「夢窓疎石(むそうそせき)」(1275年~1351年)を名目上の開山者にしたのだそうです。









現在の「金閣」は、昭和30年(1955年)に再建されたもので、再建されてから既に70年経った建築物です(築70年)

唱和25年(1950年)7月2日未明、金閣寺の徒弟層だった林承賢(当時21歳)が「金閣」に放火し、全焼させました(三島由紀夫の小説「金閣寺」は、この事件を題材として執筆されえたフィクションです)


(全焼した「金閣」)

唱和30年に再建された現在の「金閣」の再建に当たっては、約20キロの「金箔」が使われたようです(10,8センチ四方の金箔10万枚)

20キロの金箔、
現在の相場は1グラム約28000円なので、
20キロだと5億6000円になる。

金閣」は金箔だけで
約6億円の価値があるのだ!











小1時間程、「金閣寺」を散策して、帰途につきました。

最後の写真は、「金閣寺」の門前に生えている巨樹「鹿苑寺(金閣寺)のイチイガシ」です。

樹齢:?(推定樹齢:約400~700年)
樹高:20m、
幹周:約5m、
京都市天然記念物、







京都市ではイチイガシは非常に珍しいようですが、
奈良の春日大社の原始林には、幹周3mを超えるイチイガシの巨樹が33本も生えています。

「金閣寺」の壮麗さでは、
「春日大社」は太刀打ち出来ないが、
自然が造形した巨樹は奈良が圧倒的だ。

「巨樹の国」、
奈良は素晴らしい所なのだ。


(春日大社「萬葉植物園」の「臥竜のイチイガシ」)






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最終更新日  2026年02月26日 20時59分02秒
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