93歳の一人暮らしの母が骨折で入院
以前旅行で行った大内宿で買った「じいさん・ばあさん人形」見ているとほっこりとします近くに住む兄と弟の毎日の介護を受けながら、一人暮らしで頑張っていた母ですが自宅の玄関でこけて大腿骨転子部の骨折と大腿部頸部骨折疑いで入院したと兄から連絡がありました一応2週間の入院予定とのことです場合によっては手術になるかもしれないとも言われたそうです今月の初めに私が帰省した時に足腰の筋力の衰えを感じて心配しそのあと帰省した姉も体力の衰えを心配していました連絡を受けた時、どこかであぁやっぱりと思った自分がいました今年に入ってから特にすごく衰えたなぁ~~~あと何年生きていてくれるかなぁ~~~と、母の姿を見て感じていたからです気丈な母がぽろっと死を口にしたり起きているのがしんどくてすぐに寝床に横になりたいというようになり表情が乏しくなってきたなと何か寂しくなって両手を握ってしわくちゃの手を撫でながら「いっぱい働いてきた手だね。指も曲がっちゃって・・・。頑張ってきたよね。」と話しました。母は少し笑ってくれて「そうだぁ~~、頑張って生きてきた・・・」と話しました戦争を経験した世代です青春と呼べる楽しい経験もなかった母の苦労話を沢山聞いています姑に苦労しながら見送った65歳頃からようやく母のささやかな幸せな人生があったように思いますそして10年経つと今度は嫁(義姉)との確執に苦しむことになって本当に母の人生って!?・・・と、振り返ってしまいますもし退院となっても、昔ながらの古い家に今までのように一人暮らしは難しいと兄弟4人が思っています兄の家への同居も今更義姉が同意するはずもありません今まで通っていた家から近い施設が自力での歩行困難?な母を受け入れてくれるか?医療的処置やリハビリ的訓練をしてくれる施設を探さなければいけなくなるかもしれません自宅に戻るのであれば、私や姉も交代しながら帰省して介護をすることも考えています兄と弟だけでは大変だと分かっているので協力しなければ・・・姉は去年義兄が亡くなって一人暮らしで仕事を休めればいけると私はおっちゃんが、1週間位なら自宅で留守番も頑張ってくれると思います今の時期は丁度柿収穫のバイト中なので一緒に帰省は無理なので・・・入院中は何も出来ないので、色々と考えてしまいますが畑の野菜の成長ぶりを見るのを癒しにして、状況を見守ることにします白菜です。毎日虫取りに行っていますが、ようやく芯が撒き始めましたキャベツです。はじめは心配しましたが順調です。ブロッコリーの花芽(実?)が見え始めました。嬉しい~~~