二回目の手作りコンニャク作り
今年の春に初めての自家製コンニャクを作りましたが少し硬めになってしまったので反省今回は助手におっちゃんを配置して二度目のチャレンジコンニャク芋の皮を剥いて重さを計り(中位の大きさの芋二個で1.5キロありました) 丁度直径15センチ程の大きさの芋二個使いました適当な大きさに切って串が通る位に湯がいて分量のお湯を用意その分量のお湯のうちから少し醒ましたお湯で炭酸ソーダ(計量したもの)を溶かしておく茹でたコンニャクと少し醒ましたお湯をミキサーに少しずつかけてペースト状にするトロトロのペースト状になった状態の時にソーダ水(水溶き)を入れて素早く混ぜる*この時によく混ぜるのにおっちゃんが出番、少し硬く感じたのでお湯を追加して 素早く丁寧に混ぜる必要があったので大助かり!!バッドに入れて固める翌日に出来たコンニャクを水から煮て灰汁を取りながら約30~40分煮る煮たままの鍋でそのまま醒まして翌日に水を替えて再び約30~40分煮る3回位繰り返すと灰汁が十分に抜けるので後は水に晒して冷暗所か冷蔵庫で保管途中水を替えたり、再度火にかけたりすると約1か月程保存が出来る昔母が作ってくれていた頃は、芋を擦って鍋でクツクツと煮込んでいましたでも今はミキサーという便利なものがあるので簡単に作れるようになりました市販のコンニャクと手作りコンニャクでは全然食感が違いますおっちゃんも義母のコンニャク作りする姿を見て育っているので手作りのコンニャクが大好きです去年義実家の義姉に作り方を教えて貰って作るようになりました作ったコンニャクはお正月料理のお煮しめやお雑煮の具に欠かせないです楽しんで食べたいと思います